ガイドが使っている&オススメの山道具を公開

こちらのページでは、実際にオーセンのガイドが利用しているアイテムや、オーセンが採用している無料レンタルアイテムをご紹介しています。

屋久島でのガイド歴14年。オーセンのガイドはかなりの数のアウトドアアイテムを試してきた、マニアでもあります。

アウトドアアイテムをお探しの方は、是非レビューを参考にご覧ください。

登山の基本アイテム

マウンテンハードウェアの防水ザック(30L・35L)

レビュー

こちらはオーセンのツアー参加者に無料レンタルしているザック。日帰りツアーと宿泊ツアーを共通で35Lサイズを使用しています。

なんといっても一番のウリは、生地自体に防水処理がされている事。そのおかげでザックカバーを携行する必要がなくなり道具が一つ減らす事ができます。

それでも、雨の多い屋久島ではそれでもザック内に水が侵入してきます。大きめのビニル袋を内部に入れて、シュラフなどの濡らしたくないものを厳重に防水します。

ザック自体が軽いのに腰のベルトがしっかりしているので、1日しっかりと担げます。肩が痛くならないと、お客様からも大好評です。

日帰り登山だけならば一回り小さい30Lサイズもあるので、そちらがおすすめ。

私はいつも旅行ではこちらの30Lサイズに、15インチのノートPCを入れて使っています。デザインがよいのでタウンユースもありだと思います。

アークテリクスのレインウェア

レビュー
雨の多い屋久島でガイドをしてますので、レインウェアにはちょっとうるさい僕です。(笑)アークテリクスのレインウェアに出会うまで、国内ブランドから海外ブランドまで、かなり試しました。

他ブランドとの一番の大きな違いは着心地、そしてシルエットの綺麗さ、着丈が長めなところ、の3つでしょうか。

2レイヤーの薄手のゴアテックス採用の生地で、濡れてもそのまま着用すれば体温で生地が乾いてしまうのもお気に入りポイントです。

さらに、着丈が長いことでザックを背負った時に、背中やお腹の部分から雨が入ってくることもなくなって、かなり助かってます。

こちらも無料レンタル採用アイテム。

モンベルのレインパンツ

レビュー
どうしてアークテリクスのジャケットのパンツではダメなのか、疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。理由は、アークテリクスのパンツは、外国人の体型仕様で多くの日本人にはやや細身でレングスが長過ぎるからです。

それでレインウエアのパンツだけ探し回り、こちらのモンベルにたどり着いたワケです。

モンベルさんはみなさんご存知の、辰野 勇氏が立ち上げた国内ブランド。ということで、サイズ展開も絶妙で日本人の体型にもピッタリなのです。

アークテリクスに比べるとお手頃価格なところが嬉しいですね。

モンベルのティトン®ブーツ

レビュー
この値段なのにここまでコストパフォーマンスの良い登山靴に最初は驚きました。こちらも日本のモンベル社のもの。

僕が屋久島の登山において登山靴に求めるのは①フィット感、②滑りにくさ、③クッション性の3つです。

①フィット感は登山靴選びの最重要ポイント。足に合わない靴は長時間の歩行に耐えられません。

②屋久島は雨が多く、登山道は根っこがたくさんむき出し状態です。とにかく木の根で滑らないのが怪我を防ぐ方法です。モンベルが開発した滑りにくい素材「トレイルグリッパー」を靴裏に使用した登山靴は本当に滑りづらく安心度が違います。

③縄文杉ルートで長時間歩くことになるトロッコ道の木道。歩きやすい道ではありますが、硬い木道は足の負担が大きいのでクッション性の高い登山靴を選んでいます。

モンベルのティトン®ブーツについては、屋久島の滑りやすい登山道にモンベルの登山靴がオススメでかなり詳しくレビューしてますので、よろしければご覧ください。

フィッツの靴下

レビュー
アマゾンでも評価の高い、クッション性抜群のこちらのソックス。

靴内で生地が余ることがなく、足に吸い付くような履き心地です。生地の厚さは、ミディアムならよほど寒い地域でなければ3シーズン使えます。

靴下も登山にとっては重要なアイテム。ムレずらいウール混のもので、クッション性のあるところが、かなりお気に入りです。

上記の登山靴と合わせるならば、足裏のクッション性の高い靴下を合わせると、トロッコ道などの固い木道でも快適に歩けます。

ナルゲンのボトル

レビュー
熱湯を入れられる。割れにくい。さらに飲み口が広いのでお手入れもしやすいです。

パッキンがないので、経年してからの追加パッキンの購入が必要ないのが嬉しいです。

サイズ違いで3つ持っていますが、かなり雑な扱いをしても今のところ漏れてきたことはないです。

ペツルのヘッドライト

レビュー
頭につけるベルト部分がリールになっていて、持ち運びにストレスがなくコンパクトです。

十分な明るさと、明るさの調節もできてかなり気に入っています。

屋久島は停電が多いので、我が家では停電時も利用してます。

レキのトレッキングストック

レビュー
軽いのと、仕様時の安定感があり使いやすいです。長さを調節固定するシャフト部分も使いやすく壊れたことは今のところありません。

雨の多い屋久島では速乾性のストラップもうれしいです。

オーセン無料レンタルにも採用しています。

ノースフェイスの帽子

レビュー
通気性がよくなるよう工夫されており、ムレを防いでくれます。

たためばポケットにも収まり、使いやすさ抜群です。風の強い日には取り外し可能なあごストラップも付いています。

モンベルのゲイター

レビュー
ガイド本人はあまり使わないのですが、雨や小石などが靴内部に侵入することを防いでくれるゲイター。

短めのデザインは、どのようなスタイルにも合わせやすく、使い勝手がよいです。

ファスナーフラップに芯を入れ、下から支える構造にしているので、ずり落ちにくいのも嬉しいポイント。

モンベルのオールラウンドソックス

レビュー
靴下の上に着用する、防水ソックスです。

登山靴も防水性があるのですが、どうしても水がしみてくることがあります。夏場は多少足が濡れても気にしないのですが、

冬季やどうしても足を濡らしたくないときはこちらを使用しています。

こちらの防水ソックスはやや厚みがありますので、薄手のソックスに重ねるとよいでしょう。

ノースフェイスのトレッキンググローブ

レビュー
手の保護という観点からトレッキンググローブを使用するならこちらがおすすめ。

メッシュ素材で通気性がよく強度もあります。手のひらは部分は合皮を使用しており滑りにくくなっています。

また親指と人差し指は、スマホに反応する使用。

モンベルのザックカバー

レビュー
防水ザックを使用する場合は必要ありませんが、もしザックカバーを使うならモンベル性のものがオススメです。

高い耐水圧と耐久性があり、独自のフィットシステムでサイズが変わるザックにフィットするようにつくられています。

コンパクトで軽量なのもポイント高いですね。