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大型スクリーンの映像は必見!屋久島環境文化村センター【屋久島観光】

こんにちは。オーセンの佐藤です。

屋久島の宮之浦の港の近くにある屋久島環境文化村センター。

屋久島の玄関口にあるビジターセンター的な役割の施設です。

今回は屋久島の事を知るのに便利な「屋久島環境文化村センター」についてご紹介します。

良いところ
  • 屋久島の基本的な知識が手に入る
  • かつては九州一だった大型スクリーンの迫力映像がすごい

一方、こんな人には向いていないかもです。

向かない人
  • 屋久島になんども来ているリピータ

屋久島の基本的な知識を仕入れる場所なので、何度も屋久島に来ているハードリピータさんには向かないかもです。

場所は宮之浦港のすぐ近く

屋久島の玄関口である宮之浦港からあるいて3分くらいにあります。

場所は屋久島の一等地といってもいいくらいいい場所です。宮之浦港に船で到着したらまず向かってみるのがいいでしょう。

飛行機で屋久島に来た方も宮之浦地区にお泊まりならば、宮之浦の街を散歩がてら立ち寄るのもいいですね。

開館時間と料金

施設の開館時間は9:00~17:00(展示ホールへの入場は16:30まで)です。

夜遅くまでは開いていませんね。

休館日は毎週月曜日(ただし,月曜日が祝日の場合は翌日。7月20日から8月までは休館日なし)と年末年始(12月28日~1月1日)です。

半分公務員的な団体が運営しているので、月曜日や年末年始が休館日となっています。訪れる予定の方は気をつけて下さい。

料金は、大人520円、高校生 ・大学生360円、小学生 ・中学生260円、 幼児(6歳未満)無料となっています。

その他20人以上は団体割引があるようです。

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施設紹介

入り口から中に入ると券売機があるので、そこで入館料を支払います。

中に入ると展示コーナーと、大型スクリーンコーナーがあり、映像上映時間に合わせてどちらから先に見るかを決められます。

また、展示コーナーを見ている途中に映像が始まってしまう場合でも、入場券があれば、当日中は展示コーナーに再入場することが可能だそうです。

この日は展示コーナーから見て回ることにしました。

展示コーナの中止には大きな屋久島の模型が。

屋久島の位置関係を知ることができます。ただ、ちょっと展示物が古いかな・・・。

屋久島のち京の成り立ちや気候の特徴などがパネルや模型などを使って解説されています。

屋久島のゆるキャラ「まるりん」です。

クイズ形式などもあり、割と飽きずに見て回ることができます。

実際の屋久杉が展示してあったり。

屋久杉の細かい木目が実物で確認できたり。

森の中ではこんな綺麗な輪切りの年輪は見ることができないので貴重です。

展示ルームは螺旋のスロープになっていて、上に行くほど屋久島の山岳地帯の解説に変わっていきます。

屋久島の標高の高さをスロープで表現しています。

所要時間は30分から1時間くらいで展示ルームを見てまわれそうです。

もっと、詳しく見るならば2時間位はいられそうですが、他のお客さんも30分位で見て回っていた印象です。

展示ルームを見ていたら、大型スクリーンの上映時間になったので、今度は映像を楽しみます。

「屋久島 森と水のシンフォニー」は見ておくべき!

「屋久島 森と水のシンフォニー」。大型映像のタイトルです。

上映時間は1時間間隔で、所要時間が25分位の映像です。

これが大型スクリーンの大きさです。

横20m×高さ14mのサイズは確かになかなかのものです。

上映中は写真を撮ることはできませんでしたが、この映像は何度見ても迫力があり、感動してます。

ちなみにロートーンボイスのナレーションは俳優の阿部寛さんです。

阿部ちゃんの低い声のナレーションで寝落ちしそうになりますが、屋久島の荘厳な雰囲気の映像とぴったり合っていてぼくは大好きです。

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お腹が空いたら併設されているカフェへ

この環境文化村センターにはカフェも併設されています。

コーヒーなどの飲み物が中心ですが、ランチなどもあり、ちょっとした休憩にはちょうどいい場所です。

大型映像は一見の価値あり

屋久島のビジターセンター的な役割を担っている屋久島環境文化村センター。

展示ホールも少し、古い感じがしますが、屋久島の基本的な知識を得られるので、縄文杉や白谷雲水峡に行く前日に訪れておくといいかもしれません。

訪れた人の評判も良いようで、じゃらんの口コミも上々です。

今回は大型映像が魅力的な屋久島環境文化村センターのご紹介でした。