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春夏秋冬?屋久島のベストシーズン・季節はいつ?旅行時期を決める方法

「屋久島のベストシーズンはいつですか?」

僕が屋久島でガイドの仕事をしている時に、お客様によく聞かれる質問の一つです。屋久島観光にも色々ありますが、登山するなら寒くないほうがいいし、夏の台風は避けたいし・・・と、みなさん屋久島旅行の季節についてはとても迷われるようです。

また、屋久島のツアーホテルなどの料金も季節によって大きく違ってきます。

基本的には屋久島でどんなアクティビティをするかによって、屋久島のベストシーズンは変わってきます。春や秋なら登山が気持ちいいし、夏なら川や海で遊ぶのがいいです。

ただ、それだけではなく屋久島の旅行の季節を選ぶには、

  • 台風の季節がいつなのか
  • 混雑するハイシーズンを避けて
  • 旅行代金が下がるオフシーズンを狙って

など、いろいろと選ぶポイントもあります。

ということで、屋久島の季節の特徴について、いろいろまとめてみました。あなたにとってのベストシーズンが「いつ」なのかぜひ参考にしてみてください。

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佐藤崇之(@earthy_outdoor)ネイチャーガイド。埼玉県秩父市出身。2003年に屋久島へ移住。初心者向けのトレッキングツアー&エコツアーに17年間携わり、ガイドショップを経営。家族の事情で屋久島を離れ、現在は埼玉に戻り関東近郊の森を散策する。ハイキング・トレッキング・キャンプなどにまつわるアウトドアアイテムが大好物。

春は白谷雲水峡や縄文杉などのトレッキングがベストシーズン|3月・4月・5月の屋久島

南の島である屋久島の春シーズンは3月〜5月頃。ただし、3月初旬の山岳地帯は雪が降る可能性もありますが、麓では温かくなる良い季節です。

春の縄文杉や白谷雲水峡はベストシーズンのひとつ

春は縄文杉や白谷雲水峡等の標高1,500m以下のトレッキングならベストシーズンの一つでしょう。気候も暑すぎず、寒すぎずちょうどよい季節です。

3月・4月は寒さも残る

ただ、3月中は寒波が来ると山岳地帯では稀に雪が降る可能性もまだあります。そうなると、車道が通行止めで登山口まで行けない可能性もあります。できれば、3月でも後半を選んだり、4月や5月の雪のリスクがなくなる季節がおすすめです。

  • 3月は雪が降る可能性があるものの、4月や5月はちょうど良い季候
  • 3月の連休やゴールデンウィークは混み合いますが、それ以外の時期は混雑しすぎることがありません

夏の本格的なシーズンの前なので、人も少なく山歩き・森歩きも静かに快適です。寒い日もあれば温かい日もある春の気候。3月後半から5月中旬ころまでは本当にいい季節です。

春の宮之浦岳・黒味岳トレッキングは寒さや残雪に注意

とはいえ、標高1500m以上の山岳地帯はまだまだ寒さが残るので注意が必要です。

屋久島といえども、高標高地帯は気温が低く、3月中は雪が残る(降る)可能性もあります。4〜5月でも雨が降ればかなり寒くなり、気温が下がれば登山道が凍る可能性があります。チェーンスパイクなどが必要な場合もあります。

積雪の状況などは屋久島観光協会に問い合わせるといいでしょう。

ただ、その後の梅雨に比べれば天気の良い日も多いので、悪天候に見舞われなければ気持ちの良い登山ができそうです。

5月中旬からはヤクシマシャクナゲの良い季節

  • 特に5月中旬からは標高1,300m以上ではヤクシマシャクナゲが咲き、登山ファンで山は賑わいます。
  • 新高塚小屋や高塚小屋、淀川小屋などの山小屋が賑わうのもこの季節です。(ゴールデンウィーク期間中の山小屋は、定員オーバーで大変混み合います。)

春の屋久島についてもっと詳しく知るなら以下の記事を御覧ください。
≫春の屋久島の観光情報 3月・4月・5月ころ

春の屋久島の登山について、何を着ていけばいいのか悩んでしまったら以下の記事が参考になります。
≫屋久島の服装おすすめ|春と秋

夏はダイビングやカヤックなど水のアクティビティがベストシーズン|8月・9月の屋久島

一年のうちで一番賑わいをみせるのが夏の屋久島。夏休みやお盆休みを利用して、たくさんの人が屋久島にいらっしゃいます。登山だけではなく、カヤックやダイビングも楽しめるのもこの季節の魅力です。

夏はダイビング・カヤック・SUP・沢登りが気持ちいい!

ダイビング、シュノーケル、カヤック、沢登り、SUPなどなど、屋久島は山だけでなく水のアクティビティも最高です!

しかも透明で美しい屋久島の「水」。できればたくさんの人にその素晴らしさを知っていただきたいです。

水のアクティビティが、寒さを気にせず楽しめるのは「7月・8月・9月頃」。この季節は屋久島の水であそんで頂きたいです。
≫目がキラキラ!子連れ家族旅行におすすめは屋久島の水遊びと森あるき

登山だけでなくカヤックやダイビングなども楽しめるのがこの季節のいいところ。どんなアクティビティを予約したらいいのか迷ったら、じゃらんの体験予約が種類も豊富で選びやすいです。
≫【クーポンは要チェック】じゃらん体験予約で屋久島の遊びを探す

夏の縄文杉&白谷雲水峡トレッキングももちろんOK!

夏の縄文杉や白谷雲水峡トレッキングはハイシーズン突入で登山客も一番多くなる季節です。

一本道を往復する縄文杉日帰りトレッキングも、道が狭いため思い通りに前に進まない事も考えられます。

時間には余裕を持って、早め早めで行動するのがおすすめです。

また、8月下旬はやや人も少なくなってきます。もし、休暇をずらせるなら8月下旬がいいでしょう。

ただ、台風の心配もある季節です。

一番怖いのが、台風の影響で屋久島から出発できなくなる可能性があること。

そうなると、屋久島に閉じ込められてしまうので、旅行の直後は重要な予定を入れないほうが安心です。

  • 夏休みシーズンに入り、登山者が多くなります。
  • 比較的8月下旬〜9月初旬は登山者が少なめで穴場。
  • 台風が発生・襲来する季節になります。天気予報はこまめにチェックして下さい。

夏の宮之浦岳・黒味岳トレッキングは暑さに要注意

夏のオンシーズンも時期を選べば静かな森を楽しめます

『夏』は日が長く、登山にもいい季節ですが、宮之浦岳や黒味岳などの森林限界を超える山では、直射日光による暑さに注意が必要です。

水分補給をしっかりしないと、南国の強い日差しで、熱中症や脱水症状などのリスクが高まります。真夏の宮之浦岳・黒味岳トレッキングは意外なリスクが潜んでいます。

山中でも沢水などで水分補給はできますが、少し多めの水とミネラルが補給できるサプリなどのアイテムがあるといいでしょう。

また、日差しをブロックする帽子等も必要です。

夏の時期の屋久島のおすすめについてもっと詳しくはこちらから。
≫夏の屋久島|気候・混雑状況・おすすめスポット【8月〜9月】

夏の屋久島の登山について、何を着ていけばいいのか悩んでしまったら以下の記事が参考になります。
≫夏の屋久島の気温とトレッキングの服装ー6月・7月・8月・9月

特に7月下旬から8月中は夏休みシーズンとなり、沢山の登山客で賑わいます。

特にお盆休みの期間中は混雑必至です。

話は逸れますが、この期間中はホテルや飛行機、レンタカーなどの空きも無くなりがちで、直前予約だと希望通りに行かないことも。この期間の旅行を予定している方は早めの旅行予約がおすすめです。

秋は静けさを楽しめる穴場的ベストシーズン|10月・11月の屋久島

夏も終わり秋になると、連休を除き登山客が少なくなる屋久島の山岳地帯。日照時間は少なくなるものの、気候も過ごしやすく穴場的ベストシーズンと言ってもいいでしょう。

秋の縄文杉&白谷雲水峡は静かでかなりおすすめ

それでも、11月の後半にもなれば、山岳地帯は寒さを増してきます。

筆者はかつて11月中旬に縄文杉ルートで雪を経験したこともあるほどです。

寒さ対策は怠らずに、軽量な防寒具をリュックに忍ばせておくといいです。

  • 気温が下がり、歩きやすくなる季節です。日照時間が短くなるのでヘッドライトは忘れずに。
  • 連休の時だけ集中的に縄文杉ルートは混雑。それ以外は穴場の季節。

春と同様、気温差の大きい季節です。でも、静かで良い森を楽しめるいい時期です。

秋の縄文杉・黒味岳トレッキングは涼しく快適に歩ける

  • 日照時間が少なくなるものの気候的には登山に良い季節。
  • 秋晴れが続く時期にぴったりはまれば、屋久島といえども雨に降られずに済むかもしれません。
  • 10月は山小屋も混雑しがちですが・11月になると徐々に減っていきます。

秋の時期の屋久島のおすすめについてもっと詳しくはこちらから。

秋の屋久島の登山について、何を着ていけばいいのか悩んでしまったら以下の記事が参考になります。

冬は麓でゆっくりするならベストシーズンの一つ!?|12月・1月・2月の屋久島

屋久島の冬は12月から2月くらいまで。南の島といえどもしっかりと寒くなります。

山岳地帯は雪が降る可能性があり、トレッキングのベストシーズンとは言いづらい部分もあります。

冬の縄文杉&白谷雲水峡は積雪の可能性あり

それでも、雪が泣ければ、しずかでひっそりとした森歩きを楽しむことができます。

屋久島の森は常緑の森なので、冬でも緑の葉っぱをつけており、雪化粧をした緑の苔の森を楽しんだりすることができるのです。

  • 冬の1月〜2月は屋久島の山は積雪の可能性もあります。その場合は中級者向けとなり、装備や技術も必要となってきます。
  • 積雪がなければ登山は可能です。登山者は少なめ。特に混み合うことはないでしょう。
  • 積雪があっても、暖かい日が続けば雪が溶けてしまうことも。登れるかはタイミング次第です。

どちらかといえば、玄人向けの季節なのが屋久島の冬。

屋久島に何度も訪れるリピーターさんや、観光シーズンではない静かな屋久島を味わいたい方におすすめの季節です。

もうひとつ付け加えておきたいのが、冬の屋久島はかなり飛行機もホテルも安くなるということ。とてもお得な季節なので、長期滞在して、天気のいい日を選んで少しトレッキングをするのもおすすめです。

冬の宮之浦岳は雪の可能性大です。かなり経験者向き

屋久島の1月と2月の山
平石から九州最高峰の宮之浦岳を眺める

宮之浦岳・黒味岳は雪がしっかり積もる年もあります。屋久島の雪は重く雪山経験者でも難儀するほどです。

  • 雪の多い年は、しっかり雪山登山になります
  • 屋久島頂上は理論的には北海道の気温と一緒
  • 万全な装備で行動して下さい

なので、冬の屋久島はのんびりと温泉などでゆったりするのがおすすめです

ということで、冬の屋久島は積雪の影響もあり、トレッキングなどが難しい時もあります。晴れていれば、暖かく、白谷雲水峡や縄文杉なども行けなくはありませんが、基本的にはのんびりと温泉に浸かるなんていう楽しみ方がオススメです。

ホテルなどに併設された温泉や、公共浴場などもあります。珍しいところでは干潮時間だけ入れる「平内海中温泉」などもおすすめです。

数は少なめですが、温泉付きのホテルに泊まるのもいいですね。

雨の多い梅雨シーズンはベストシーズンか?|6月・7月の屋久島

ただでさえ雨の多い屋久島です。それが梅雨の季節はさらに雨が多くなります。

誇張するわけではなくて、本当にもう毎日が雨です。雨が降る頻度も、降る量もおおくなります。

もし、晴れの屋久島を期待するなら、別のシーズンにしたほうがいいです。

ですが、この季節の良さは、屋久島らしい雨でしっとりとした森の美しさです。

雨の屋久島を見るなら、この季節を狙ってもいいのではないでしょうか?白谷雲水峡の苔などは本当にきれいで、生き生きしています。

梅雨の縄文杉&白谷雲水峡は雨覚悟!だが美しい!

屋久島の梅雨の雨は本当に手強いです。トレッキングが中止になる可能性も高い季節ですが、人も少ないので静かな森を楽しめます。7月後半ころに屋久島の梅雨は明けます。

雨は白谷の森を美しくする

梅雨時期は雨が弱ければ森歩き。災害級の雨ならホテルステイを楽しむ

大雨が降れば「土砂災害」や「増水した河川を無理に渡ろうとして流される」危険性もあります。

それでも、程よい雨の日ならば屋久島の森は美しい様相を見せてくれます。

カラカラに乾いた森よりも、しっとりと潤った森の緑がどれほど美しいかを教えてくれるのもこの季節です。

長期滞在をして雨の穏やかな日に森を歩く」。そんな旅行ならば梅雨の季節はベストシーズンかもしれません。

  • 6月ころから梅雨に入ると屋久島は雨の日が多いです。もう一度言います。雨が本当に多いです!
  • 一年の中でも登山者が少ない季節ですので、どこも混雑することなく登れます。

6月〜7月の時期の屋久島のおすすめについてもっと詳しくはこちらから。
≫6月・7月の梅雨の屋久島おすすめポイント。天気や混雑具合は

梅雨〜夏の屋久島の登山について、何を着ていけばいいのか悩んでしまったら以下の記事が参考になります。
≫夏の屋久島の気温とトレッキングの服装ー6月・7月・8月・9月

屋久島のホテルについては以下の記事でもご紹介しています。

屋久島の海で泳げる季節はいつ頃

屋久島の周りの海は「黒潮」と呼ばれる、赤道付近から流れ込む暖流に囲まれ水温が高く一年を通して20℃以上ある状態が続きます。

秋〜春でもウェットスーツを着れば、海遊びが可能です。

島内には海水浴場が3つほどありますが、海開き期間は比較的短くて7月中旬から8月下旬です。海水浴場には監視員が配置されて海の安全を見守ってくれています。

この期間以外の季節に海で遊ぶならば、現地のシュノーケルツアー等に参加することをおすすめします。

水温が高くて海遊びは可能でも、屋久島の海は安全に遊べる場所が少なく、その日の風向き等で安全な場所を選んでもらったほうが安心だからです。

屋久島の海は外洋に面しており危険な場所ばかり。ダイビングやシュノーケルのツアーに参加して、プロのインストラクターと一緒に海遊びをすることをおすすめします。

屋久島の台風シーズンはいつ?

気になるのは、屋久島の台風シーズン。台風が近づくと船も飛行機も運行停止で屋久島に行くことも、屋久島から出ることもできなくなってしまいます。

結論から言うと、台風が屋久島に近づく可能性があるのは4月〜11月。

実は観光にちょうどいいこの季節はほとんど、台風の可能性があるのです。ただ、やはり台風の個数が多いのは8月〜9月頃が中心。詳しくは以下の記事で解説しています。

「混雑」覚悟の屋久島のハイシーズンは?

屋久島旅行の標準的な日数は3泊4日。屋久島までの移動に多くの時間を費やしてしまうので、実質的に遊べるのは中2日となります。

大型連休や夏休みなど、中〜長期でお休みが取れる期間に人が集中します。特に混み合うのは以下の時期でしょう。

  • ゴールデンウィーク(4月下旬〜5月中旬)
  • お盆休み(8月中旬)
  • シルバーウィーク(9月の連休)
  • 土日+祝日を併せた3連休がある時

3連休以上のお休みがあると、その前後に有休などをプラスして屋久島旅行をされる方が多いようです。

屋久島旅行の安いシーズンは?

ずばり、屋久島旅行の安いシーズンは

  • 冬(12月〜2月)
  • 梅雨シーズン(6月)

上記でも解説したとおり、この2つの季節は積雪や大雨等で縄文杉トレッキングなども中止になりやすい季節。いわば屋久島の閑散期に当たります。

年末年始などの連休以外ならとてもお安く屋久島に旅行できるはずですよ。

その他、大型連休の直後や8月の夏休みの終盤など、一般的に旅行しづらい(休みが取りづらい)時も旅行代金が安くなりがちです。

旅行会社の料金カレンダーを見比べて調べる時の参考にしてみてください。

ちなみに筆者はJALのダイナミックツアーの料金を参考にして、屋久島旅行の安い季節を探すようにしています。

屋久島旅行の予約は「早め」がおすすめな2つの理由

屋久島に行く季節が決まったら、早めに旅行の予約をしましょう。その理由は2つあります。

① 屋久島は海外旅行並みに旅費が高いから、早めの予約がおすすめ

屋久島旅行は国内旅行なのに海外旅行並みに旅行費用が高いです。

主な理由は、飛行機や船を乗り継ぐことで交通費が高くなるのと、国内旅行の相場よりホテルなどの宿泊施設の価格が高めだからです。

なので、国内旅行だからといって直前に飛行機やホテルを予約すると、「海外旅行に行けるくらいの値段!」とビックリしいます。とくに大型連休の時は値段が跳ね上がります。

旅行費用を抑えるコツは早めに予約をすること。旅行の日程が決まったらすぐにでも飛行機とホテルの予約をしてしまいましょう。滞在中のトレッキングツアーなどは、別途調べて予約することもできます。

② 屋久島へは飛行機と船のみで座席が少ない。すぐに満席になる

もうひとつ、早めに予約したいのは屋久島に渡る飛行機や高速船などの座席数に限りがあるからです。

飛行機は小型のプロペラ機しか着陸できない屋久島空港。そのため、座席数が少なく70人乗りか48人乗りのものを使用しています。だから、人気の路線や日程や時間帯はすぐに満席になってしまいます。

それに加え、屋久島空港へは1日に1便〜数便の運行しかありません。満席のためにちょうどよい乗り継ぎの飛行機が取れず、何時間も待たされてしまうなんてこともあります。

希望の飛行機に乗るためにも早めの予約がおすすめなのです。

まとめ

本記事では「屋久島のベストシーズン」について解説しました。

屋久島は南の島なので、夏のイメージがあるからなのか、夏休みを中心とした夏の季節がハイシーズンとなります。

ダイビングやカヤックなどの水遊びもできる季節なので、思う存分楽しめますが観光客が多くなるのも事実。

もし、屋久島でトレッキングのみを目的にするならば、ハイシーズンを外した春や秋がおすすめです。

特に筆者のおすすめは秋の季節。

トレッキングをするにはちょうどよい気候で、静かな森歩きが楽しめます。

ただ、日が短くなるのでヘッドライトは必須なので、意外に朝晩が寒いので保温着を準備する必要があります。

屋久島で何をして楽しむかを吟味することがベストシーズン選びのコツということができます。

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