登山リュックのおすすめ▶

各地から屋久島への行き方|飛行機・フェリー・高速船の比較&安い方法


「屋久島に行きたいけど、どんな方法で行けばいいの?」
「最適な移動方法はなんだろう?

屋久島は南の島。初めて旅行だと「とりあえず、船で行けばいいの?」そんなふうに思っている方も多いはず。

実は屋久島へは鹿児島からフェリーが2種類と高速船が1種類、さらに鹿児島空港・伊丹空港・福岡空港から飛行機でも行くことができます。

東京や大阪・全国各地からこれらのルートを利用して、屋久島に行くわけですが、アクセスルートもたくさん考えられ、どんなルートが最適なのか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では

について解説します。

全国各都市からの行き方から、おすすめの屋久島ツアー、フェリーに車を乗せていく方法まで、いろいろな方法を解説していますので、ぜひ最後まで目を通してみて下さい。

できるだけ、効率のいい最適な行き方を見つけて、屋久島旅行を楽しんでください!

⬇もうぜったい飛行機で行くぞ!と決まっている方はツアーがお得なことが多いです。こちらの記事もどうぞ。

私が書きました
管理人

2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島のフィールドでガイドツアーを運営。現在は出身地である埼玉県の秩父に戻り、秩父を舞台にネイチャーガイドツアー開催。
自他共に認めるアウトドアアイテム&道具マニア。

→秩父でのんびりハイキングツアーやっています

\お知らせ/

オーセンでは埼玉の秩父でもハイキングツアーを行っています。屋久島に行く前の足慣らしに、週末のリフレッシュに、ぜひご利用下さい

屋久島に行くチャンス!全国旅行支援で屋久島がもっと行きやすくなっています。

目次

屋久島への行き方|基本の5つのルート

全国各地から屋久島へはどんな方法があるのでしょうか?

屋久島へ上陸するルートは基本的に5つあります。

スクロールできます
出発地手段便数移動時間
①鹿児島空港から飛行機1日3〜5便35分
②伊丹空港から飛行機1日1便100分
③福岡空港から飛行機1日1便70分
④鹿児島本港 南埠頭から高速船1日3〜7便110分〜170分
⑤鹿児島本港 南埠頭からフェリー1日1便240分

① 【飛行機】鹿児島空港ー屋久島空港

最寄り空港から鹿児島空港まで行き、さらに飛行機を乗り継いで屋久島に行くルートが一般的。

② 【飛行機】伊丹空港ー屋久島空港

一日一便のみですが、屋久島への直行便があります。フライト時間は1時間30分程度。

ただ、座席数が少ないのですぐに満席になってしまいます。予約は早めにしておきましょう。

③【飛行機】福岡空港ー屋久島

九州圏内だと、鹿児島空港以外では福岡空港から屋久島直行便があります。

フライト時間は1時間程度。こちらも一日一便のみの運行で、座席数の少ない小型機になります。

④【高速船】鹿児島本港南埠頭ー屋久島 宮之浦港or安房港

鹿児島の港からは高速船「トッピー&ロケット」が屋久島へ向けて運行しています。乗船時間は2〜3時間です。

屋久島には「宮之浦港」と「安房港」の2つの港があります。

便によってどちらの港に到着するかが違うので、その点も確認しておく必要があります。

⑤【フェリー】鹿児島本港南埠頭ー屋久島 宮之浦港

鹿児島港からは「フェリー屋久島2」が一日一便のみ運行しています。

鹿児島港を出発するのが朝8:30なので、この船に乗るためには鹿児島市内に前泊する必要があるかもしれません。

乗船時間も4〜5時間と長いので、ゆったり旅におすすめです。

また、マイカーを乗せることもできるので、車を持ち込む場合もフェリーを利用する必要があります。

飛行機・高速船・フェリーの料金の比較

東京・大阪・福岡・名古屋・鹿児島から屋久島の往復料金について、飛行機と船とに分けて見てみましょう。

飛行機で屋久島往復の料金目安

主要空港からすべて飛行機で屋久島に行った場合の往復料金です。

スクロールできます
繁忙期閑散期
東京-屋久島~¥130,000¥50,000〜
大阪-屋久島〜¥80,000¥35,000〜
名古屋-屋久島〜¥90,000¥45,000〜
福岡-屋久島〜¥60,000¥20,000〜
鹿児島-屋久島〜¥30,000¥10,000〜

※レガシーキャリア・LCCを含む

鹿児島から高速船・フェリーで屋久島往復の料金目安

鹿児島本港南埠頭より、フェリー・高速船を使った往復料金です。

スクロールできます
繁忙期閑散期
フェリー¥11,200~¥10,700〜
高速船¥15,900〜21,100繁忙期と同じ

※フェリー繁忙期:G.W(4月27日~5月7日)/お盆(8月10日~8月16日)/年末年始(12月28日~1月6日)
※高速船は14日前早割を含む

屋久島への行き方|安い方法とは?

上記の料金目安でも分かる通り、国内旅行の中でも旅費が高額になりがちな屋久島旅行。

少しでも旅費を節約できる方法は以下の通り

  1. 旅行日程を4泊以上にしてフェリーを使って安くする
  2. ツアーのセールやクーポンを使って安くする
  3. 飛行機やツアーの早割を使って安くする

それぞれ詳しく解説します。

旅行日程を4泊以上にして安いフェリーを使う

行き方としてはフェリーを使う方法が一番安いです。

鹿児島港からフェリー屋久島2を使うと、屋久島までの移動費用がぐっと抑えられます。

船の料金はよく変更しますが、およそ往復10,000円前後。(参考:フェリー屋久島2公式サイト

飛行機や高速船の半額以上に抑えられます。

ただ、移動に時間が必要になるのと、鹿児島を朝8:30に出港なのがデメリット

多くの場合、鹿児島で前泊する必要があるので、その分の宿泊費も必要になってきます。

長期旅行が目的でなければ、飛行機を上手に使ったほうが安いかもしれません。

飛行機のパッケージツアーのセールやクーポンを使って安くする

これが一番現実的な方法かもしれません

JALツアーJAL楽パックじゃらんなどでは飛行機とホテルがセットになったパッケージツアーを販売しています。

そして、時々行われるセールやクーポンなどのキャンペーン。

このセールやクーポンを狙ってタイミングよく予約できれば旅費を節約することが可能です。

旅行の日程や日時が決まったらこまめに旅行予約サイトをチェックするのがおすすめです。

タイミングを外さないように屋久島旅行におすすめの旅行予約サイトのクーポンやセールページを以下にまとめましたので、ブックマークなどしてこまめにチェックしてみてください。

飛行機やパッケージツアーの早割で予約して安くする

飛行機のチケットやツアーの早割を利用するのはもはや定番の手段

旅行日程が早く決まればかなり旅費を節約できるのが魅力です。

ただ、何ヶ月も前にお休みが確定するのもなかなか難しいのも事実。

せめて、お休みが決まったらすぐに予約できるように、事前に泊まりたい宿や予約サイトなどを決めておくと初速が早いですよ。

屋久島のおすすめのツアーについては以下をご覧ください。

屋久島旅行全般に価格費用について、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

全国の主要な都市から屋久島までの行き方についてまとめました。お好きなところからクリックしてご覧ください。

全国から屋久島に行く方法

全国各地から屋久島に行く方法を詳しく解説します。

本記事の該当箇所へリンクしています。

について解説しています。

東京から屋久島に行く方法

東京から屋久島への行き方は鹿児島空港経由が主流

東京から屋久島だと羽田空港、もしくは成田空港を利用して屋久島へ行く方法が早くておすすめです。

羽田・成田空港→鹿児島空港→屋久島空港が最速です。経由空港である鹿児島空港から屋久島への直行便も1日数便ありますので、時間的な自由度もあります。また、鹿児島から屋久島へ高速船を使う方法もありますが、時間がかかる割に料金的にもそれほど安くはならないので、基本的には全て飛行機で行くのがおすすめです。

後述する大阪や福岡空港からも屋久島へ直行便が飛んでいます。東京発でも大阪・福岡空港を経由するルートも作ることもできなくはありません。しかし、大阪・福岡空港から屋久島へは1日1便のみの運行なので、時間的自由度が低いうえに料金が高くなりがちになります。

大阪から屋久島に行く方法

大阪から屋久島への行き方は直行便か、鹿児島経由で

1日1本のみの就航ですが、大阪・伊丹空港からは屋久島へは直行便で1時間30分ほどです。鹿児島空港で乗り継ぐルートもなくはないですが、直行便のほうが圧倒的に移動時間が短いのが特徴です。

ただ難点は飛行機の運賃がやや高めなところ。そこは早めに予定を立てて安い早割チケットの利用を狙いましょう。

福岡から屋久島に行く方法

福岡から屋久島への行き方は飛行機の直行便が主流

同じく1日1本のみの就航ですが福岡から屋久島まで1時間20分ほどで到着できます。やはり、飛行機の運賃が高めなのと、1日1便なので時間的な制約があります。こちらも、早割チケットを狙いましょう。

名古屋から屋久島へ行く方法

名古屋から屋久島への行き方は、伊丹空港からもおすすめ

名古屋から屋久島へ行く方法はちょっと難しいです。名古屋付近の最寄り空港は「セントレア空港」・「小牧空港」ですが、どちらの空港も屋久島への直行便はありません。さらに、屋久島に強いJAL便が「鹿児島空港」に就航しておらず、鹿児島空港を経由するにしても、他社便を利用する必要があります。

なので、無理してセントレア・小牧空港を利用せずに、新幹線で伊丹空港へ行ってしまうのがおすすめ。伊丹空港から直行便で、屋久島に向かうといったルートが有効です。名古屋から屋久島への行き方について詳しくは以下の記事にまとめました。

沖縄から屋久島への行き方

沖縄から屋久島へは意外と遠く、福岡経由などで行く必要があります。詳しくは下記の記事を参考にして下さい。

北海道から屋久島への行き方

北海道から屋久島へは飛行機を2回乗り継いていく必要があります。羽田空港がメインですが、伊丹空港や福岡空港を利用するパターンも。詳しくは下記の記事を参考にして下さい。

鹿児島から屋久島へ行く方法

鹿児島からならフェリーや高速船で行く

最寄りの空港から鹿児島へ行き、鹿児島から船で行く方法もあります。

鹿児島市内を観光する方、またはマイカーをフェリーに乗せて屋久島に持ち込む場合などはこの方法。

屋久島への行き方|フェリーや高速船

鹿児島から船で屋久島へ行く方法は移動は時間がかかるものの、長い休暇ならぜひゆったり旅を楽しんで頂きたいです。

屋久島へ就航している船のうち旅行に使いやすい2つの便について解説します。

  1. 高速船トッピー・ロケット
  2. フェリー屋久島2

船は乗り継ぎ時間も含めると、飛行機に比べて時間がかかります。鹿児島空港から乗り継ぐときも時間に余裕を持ってください。

船が出発する鹿児島港までは、鹿児島空港からバスやタクシーで、1時間〜1時間30分ほど。

特に復路で利用する場合は飛行機の乗り換え時間に注意してください。

船の時間はバスや電車のように厳密ではなく、30分〜1時間遅れることもよくあります。

でも、ゆったりとした島旅をお望みなら、船を利用するのが一番です!

船の利用なら高速船トッピー&ロケットが第一選択

屋久島にアクセスする船で唯一、1日数便運行されているのが高速船トッピー・ロケットです。

便の出航時間によって、鹿児島ー屋久島を直行するものと、種子島を経由するものがあります。

鹿児島〜屋久島内容
移動時間直行:1時間50分
種子島経由2時間30分
片道運賃大人:11,000円
子供:5,500円
往復運賃大人:19,900円
子供:9,950円
運行本数1日数便

さらにゆっくり旅には鹿児島で前泊するフェリー屋久島2

1日1便のみ運行している旅客貨物船です。

運行時刻鹿児島発8:30〜屋久島着12:30
屋久島発13:30〜鹿児島着17:30
往復料金大人:9500円
子供:4800円
運行本数1日1便

鹿児島を朝早く8:30に出発するため、鹿児島で前泊する必要があります。ただ、夜行バスなどで早朝に屋久島に到着するならば、時間はかかるもののリーズナブルに屋久島に渡ることも可能。

屋久島はフェリー屋久島2とふぇりーはいびすかすの2種類。観光ではフェリー屋久島2が利用しやすいですが、フェリーはいびすかすも比較して知りたい方は下記の記事が参考になります。

屋久島まで車(マイカー)で行く方法

フェリー屋久島2に車を乗せれば、マイカーで屋久島に行くことも可能です。

レンタカーが予約できない、マイカーで屋久島をドライブしたいという方にオススメ。

知らないと難しい、フェリー屋久島2へのマイカー乗船の方法は以下の記事でも解説しています。

よろしければ参考にしてみてください。

鹿児島からのフェリーと組み合わせて屋久島へ行く

屋久島旅行を格安にするなら時間はかかるものの、フェリー利用が移動料金が安く魅力的です。屋久島へ格安旅行を考えるなら、

  • フェリーとLCCを組み合わせて格安に
  • フェリーと高速バスを組み合わせて格安に

が考えられます。

鹿児島空港へは格安なLCCが成田空港・セントレア空港・関西国際空港などから就航しています。時間や便数の制限はありますが、上手に使えばぐっと旅行代金を抑えられます。

LCCのチケット料金を比較するのは結構手間がかかるので、エアトリなどを利用すると便利です。

また、福岡からならは高速バスの運行があり、最安片道2900円〜利用できます。
→ハイウエイバス ドットコム

福岡からならこの方法が最安ですね。長い旅行で移動費用を抑えたいという方はぜひ検討してみてください。

その他、旅行を格安にする方法については【2021最新】格安な屋久島のおすすめ素泊まり宿・民宿14選などでも書いています。ぜひどうぞ。

屋久島の行き方(移動手段)は旅行日程から決める

屋久島空港全景

屋久島への移動手段は旅行日程から決めるのがおすすめです。

というのも、屋久島までの移動には、とにかく時間がかかります

さらに、縄文杉や白谷雲水峡などのトレッキングはそれぞれ丸一日が必要だったり、その他のアクティビティも基本的に一日を費やすものばかり。

なので、屋久島をそれなりに楽しむためには基本は3泊4日。しかも移動手段は一番早い飛行機を使った場合でです。

もし、2泊3日で屋久島旅行を計画するなら、移動手段は飛行機がマスト。

ということで、旅行日程から選ぶ移動手段は以下の通り。

旅行日程移動手段
2泊3日絶対に飛行機で屋久島へ上陸
3泊4日できるだけ飛行機で屋久島へ上陸
4泊5日以上船を使ってもOK!ゆったり旅ができる。

フェリーや高速船を使って屋久島に行くことも可能ですが、おすすめは4泊5日以上の場合です。

どうしても移動で時間が取られてしまうので、屋久島での滞在時間少なくなってしまいます。

2泊3日の旅行日程なら飛行機が絶対オススメの理由

屋久島旅行が2泊3日ならアクセス方法はすべて飛行機がおすすめです。

この日程だと初日と最終日は移動も含まれるので屋久島で丸一日遊べるのは2日目だけ。

屋久島を楽しむならば移動日に当たる初日と最終日に「できるだけ屋久島に滞在する時間」を作るのがポイントです。

飛行機を利用した場合の旅程をシュミレーションすると以下のようなプラン。

DAY
屋久島にお昼頃到着
▶午後からドライブ

お昼までに屋久島に到着すれば、午後は観光も可能。翌日に備えて早めに就寝。

DAY
早朝から縄文杉などのトレッキング

早朝4:00ころからトレッキングに向かいます。夕方ころホテルに帰着。

DAY
午前中はゆっくりして
午後の飛行機で出発

朝はゆっくりめに起きて、午後には屋久島を出発

2泊3日は屋久島を楽しむには正直少ない日程なのです。

初日や最終日は移動のために半日程度しか時間がありません。

それでも2日目は丸一日トレッキングをすることも可能(お天気が崩れなければ・・・)。

コツは移動日にドライブや観光などができる時間を設けること。

そのためにも、屋久島にできるだけ早く到着できて、できるだけ遅くまで滞在できる飛行機を利用して移動するのが懸命です。

船を利用すると、移動に時間がかかってしまうので遅く到着&早めの出発になりがちです。

ということで、2泊3日という短期旅行ならば、全て飛行機で屋久島へアクセスするのがいいでしょう。

似たようなプランがある屋久島ツアーを利用するのもおすすめです

3泊4日もできれば飛行機で上陸がオススメ

屋久島の一般的な旅行日数は3泊4日です。

屋久島の滞在が4日間あれば、2日目と3日目はしっかりと遊べるので、トレッキングをしたり、海や川で遊んだり屋久島を楽しむことができます。

そうなると、旅行のシュミレーションとしては、

DAY
屋久島にお昼頃到着⇨午後からドライブ

お昼までに屋久島に到着すれば、午後は観光も可能。翌日に備えて早めに就寝。

DAY
早朝から縄文杉などのトレッキング

早朝4:00ころからトレッキングに向かいます。夕方ころホテルに帰着。

DAY
半日カヤック&午後はドライブと温泉や、日帰りの白谷雲水峡トレッキングなど

半日だけのカヤックなどのアクティビティをしたり、体力があれば白谷雲水峡などのトレッキングも可能。

DAY
午前中はゆっくりして、午後の飛行機で出発

朝はゆっくりめに起きて、午後には屋久島を出発

などと、2泊3に比べれば余裕が出てきます。

ここでもコツは3泊4日でも飛行機で屋久島にアクセスするから、余裕が出てきますね。最終日も夕方まで滞在できれば、もっと遊ぶことができます。

近いプランがある屋久島ツアーを利用するのもおすすめです

飛行機ならJAL利用の屋久島ツアーがおすすめ

屋久島への上陸は船ではなく、「すべてJALの飛行機利用がオススメ」。

とくに3泊4日以内の旅行日程なら、トレッキングなどの備えて体力を温存する意味でも、船ではなく飛行機が有利です。

いかに「飛行機で屋久島上陸」が時間的にパフォーマンスがいいか、参考までに移動時間を比較してみました。

【羽田から屋久島へ】飛行機と高速船の移動時間の比較

実際の時刻表を見比べ、乗り継ぎ時間や待ち時間等をかなり現実的な時間配分で比較してみました。

飛行機の場合

経路時間
羽田ー鹿児島1時間40分
乗り継ぎ時間30分
鹿児島ー屋久島40分
合計2時間50分

高速船の場合

経路時間
羽田ー鹿児島1時間30分
港へ移動・待ち時間約2時間30分
鹿児島ー屋久島2時間30分
合計6時間30分

飛行機のほうが3時間40分早く屋久島に到着します。

片道だけでもこれだけの時間を確保できるので、往復を考えれば更にメリットありです。

屋久島でレンタカーを借りてドライブしたり、安房川で半日のカヌーやSUP体験ができたりします

飛行機ならば最速で屋久島に行くことができ、浮いた時間を屋久島の滞在に当てられるのです。

せっかくの屋久島旅行なので、たっぷりと屋久島の滞在を楽しまないと逆に損です。

⬇JAL系の屋久島ツアーを選ぶなら下記の記事が詳しいです。

⬇JAL利用のツアーがおすすめな理由について詳しく知るなら下記の記事へ

4泊以上の旅行なら船を利用したゆったり旅がおすすめ

4泊以上の旅行なら時間にも余裕ができるので、船を使って鹿児島観光も組み入れられます。

  • 1日目:鹿児島に飛行機で到着&観光⇨鹿児島泊
  • 2日目:屋久島に船で到着⇨午後からドライブ
  • 3日目:早朝から縄文杉等のトレッキング
  • 4日目:半日はカヤック、午後はドライブと温泉
  • 5日目:午前中に船で屋久島出発

と、かなりゆっくりとした旅ができます。

4泊以上ならゆっくりと鹿児島観光もからめて船の旅がおすすめです。

屋久島への行き方|ホテルも選ぼう

自分に合った屋久島への行き方が決まったら、個人手配にしろツアーを利用するにしろ、ホテル選びも必要です。

屋久島は意外と広大な島。自分たちが遊ぶエリアから遠い場所にホテルを取ってしまうと不便で仕方ありません。

屋久島のホテル選びとおすすめについて屋久島のホテル・民宿は何処に泊まればいい?おすすめの宿まとめに書きました。

まとめ:屋久島の行き方に悩んだら、旅行日程から決めるのがおすすめ

屋久島までの移動は手間と時間がかかるもの。

距離的なこともありますし、利用者が少ないので便数が少ないというのもあります。

ですから、できるだけシンプルに手数を少なくするのが、効率よく移動するためのコツです。

もし、屋久島の旅行日程が3泊4日以内ならば、まず最初の選択肢は屋久島まで全て飛行機を使うこと。

そうすれば、屋久島での滞在時間が確保できて、希望していたアクティビティやゆったりとした時間が過ごせますよ。

せっかくの屋久島ですから、慌ただしいまま終わってしまってはもったいないですからね。

船の移動も趣があってとても素敵なのですが、移動に時間がかかりますので、4泊5日以上の長めの旅行ができる人向けです。

でも、時間がたっぷりあるならば、屋久島だけではなく鹿児島も観光する旅行が考えられます。そんな屋久島&鹿児島旅行もいいですね。

ただ、ご覧の通りいろいろと乗り継ぎがあったりと大変な屋久島旅行。

一番簡単で安心なのは飛行機を使ったツアーを予約してしまうこと。

屋久島のおすすめのツアーについては屋久島のツアーおすすめ旅行サイト各社比較で書いています。よろしければどうぞ。

屋久島旅行の予約に役立つ情報

屋久島観光に役立つ情報

屋久島 全国旅行支援

全国旅行支援で屋久島の旅がぐっとお得になります。コロナで屋久島旅行を我慢してくれた人。コロナで頑張った屋久島を応援したい人。

ぜひ、このチャンスにもう一度、屋久島へ!!

屋久島のシーズン・天気

屋久島の行き方・アクセス

屋久島のおすすめツアー

屋久島のホテル・宿泊

屋久島の観光情報

屋久島のトレッキング

屋久島のツアー選びのヒント

料金を比較したい屋久島ツアー(フリープラン)
  1. JALダイナミックツアー
    • 提携宿数は少ないものの、ハイグレードホテルがお得に泊まれることが多い穴場的存在。
  2. J-TRIP
    • 格安宿も選べば、リーズナブルなツアーが作れる!コスパと安心を求める人におすすめ
  3. JTB
    • 大手の安心感で選ぶならJTB!お買い得もあるので、必ずチェック!
  4. 楽天トラベル
    • とにかく選べる宿の数が豊富!こだわりの旅を作りたい人におすすめ
  5. じゃらん
    • こちらも選べる宿が豊富!好みの宿と飛行機を組み合わせられる
料金を比較したい屋久島ツアー(トレッキング付き)
  1. JALダイナミックツアー
    • 縄文杉や白谷雲水峡のトレッキングは3コース。空港の送迎や乗り放題バスチケット付きプランなど、高いサービスと品質を求める人におすすめ。貸切プランあり。
  2. J-TRIP
    • トレッキング付きのツアーはガイド貸切プランも選択可能。格安宿も選べるのでコスパも良し。JAL便利用なので安心を求める人におすすめ。太忠岳などのツアーも有り。
  3. HIS
    • ひとり旅で不安な人もひとり旅専門のプランもあり安心。トレッキングプランなども豊富なので一見の価値あり

関連記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次