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屋久島の行き方解説。飛行機?フェリー?高速船?【アクセス】

屋久島アクセス

鹿児島県にある屋久島。

南の島だということは知っているけど、
船で行くのがいいの?それとも飛行機を使ったほうがいいの?

と、はじめての屋久島に旅行される方だと特に悩んでしまいますよね。

この記事では初めて屋久島旅行を計画される方へ、主要都市からの屋久島への行き方と、
旅行日数によるおすすめの行き方をまとめてみました。

行き方・アクセスは6つ。早いのは飛行機、フェリー・高速船はゆっくり。

現在、屋久島へは飛行機や船を使って6通りの行き方があります。

  1. 鹿児島空港から飛行機で屋久島(25分)
  2. 伊丹空港から飛行機で屋久島(90分)
  3. 福岡空港から飛行機で屋久島(70分)
  4. 鹿児島港からフェリー屋久島2で屋久島(240分)
  5. 鹿児島港から高速船トッピー・ロケットで屋久島(120分)
  6. 鹿児島港からフェリーはいびすかすで屋久島(720分)

です。

こうしてみると、鹿児島を起点にして
飛行機か船で屋久島に行く方法が選択肢が多いですね。

伊丹空港と福岡空港から飛行機の直行便がありますが、
1日1往復のみの運行です。

圧倒的に早いのは飛行機。

あっという間に屋久島についてしまいます。ちょっとあっけないくらいです。

反対に船の利用はやはり時間がかかります。

船に乗っている時間もですが、
鹿児島の港にアクセスするのにも時間がかかりますので、
その点も考慮に入れなくてはなりません。

特にフェリーはいびすかすは途中種子島で一泊するので、さらに時間が必要です。

3泊4日以内の屋久島旅行なら飛行機でアクセスがベスト

屋久島空港に到着!

結論から言ってしまえば、3泊4日以内の屋久島旅行なら
船は使わず飛行機で行くのがベストです。

それは、移動に時間を掛けてしまうと屋久島での滞在時間がなくなってしまい、せっかくの屋久島を楽しむ時間が少なくなってしまいます。

例えば、屋久島で定番のアクティビティである縄文杉登山と白谷雲水峡登山を
組み入れた旅行を計画してみましょう。

すると以下のような日程になると思います。

  • 1日目 屋久島にお昼ころ到着
  • 2日目 早朝から夕方まで縄文杉登山
  • 3日目 ゆっくりと白谷雲水峡登山
  • 4日目 島内ドライブしてお昼ころ屋久島出発

このような、日程なら余裕もあり屋久島を十分に楽しむこともできます。

もっと、日程を詰めた2泊3日だと、予定していた2日目の縄文杉登山が悪天候等で中止になると大変です。

3日目に縄文杉登山をしたとしても、飛行機や船の屋久島出発の最終便が夕方ころなので、その時間に間に合わなくなってしまうのです。

なので、縄文杉登山をできるだけ確実に成功させるなら3泊4日の日程が必要になります。

【鹿児島空港から屋久島】飛行機でアクセス

鹿児島空港からの飛行機はだいたい1日に4〜6便(季節による)就航しています。

朝から夕方までバランスよく便がありますので、乗り継ぎもしやすく全国各地から屋久島に行く時は時間的な融通が利きやすいのが特徴です。

また、LCCなどの格安航空会社も鹿児島空港へは乗り入れていますので、安いチケットが手に入れば、かなり旅行費用を抑えられますよ。

鹿児島から屋久島を飛行機で!鹿児島空港乗り継ぎのポイント
大阪・福岡も使える

東京からは他にも1日1便のみ屋久島に就航している伊丹空港・福岡空港を経由するルートも考えられます。

  • 高速バスや新幹線で東京〜大阪、〜屋久島
  • LCCで東京〜福岡、〜屋久島

なんていうルートも考えられます。

【大阪伊丹空港から屋久島】直行便の飛行機でアクセス

1日1本のみの就航ですが、伊丹空港からは1時間30分ほどで屋久島に到着できます。

鹿児島で乗り継ぐよりも圧倒的に移動時間が短いのが特徴です。

ただ、移動時間が速いものの飛行機の運賃がやや高めなので、早割などを有効に活用したいところ。また鹿児島で乗り継ぐ方法の方が安い場合もあります。

大阪から屋久島へ90分!屋久島ー伊丹直行便のメリットとデメリットとは?

【福岡空港から屋久島】直行便の飛行機でアクセス

同じく1日1本のみの就航ですが福岡から屋久島まで1時間20分ほどで到着できます。

やはり、飛行機の運賃が高めなのと、1日1便なので時間的な制約があります。

福岡から屋久島へ65分!屋久島ー福岡直行便のメリットとデメリットとは?

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飛行機と宿をセットにしたパックツアーを利用すると手配が簡単

屋久島まで飛行機で行くならば、パックツアーを利用するのがおすすめです。

特に鹿児島空港などで乗り継ぎをする場合、乗り継ぎの時間を考えてチケットを手配するのが面倒で慣れていないと結構ドキドキします。

パックツアーだとそのへんも考慮した飛行機を選んでくれるので安心感があります。

さらに、宿と飛行機を別々で手配するよりも安いことが多く、セールやクーポンなどが利用できるのも魅力です。

屋久島空港はJAL便のみの就航ですので、JALのパックツアーが利用しやすいです。

おすすめの屋久島パッケージツアー人気7選と選ぶコツ【2019年】

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4泊5日以上の屋久島旅行ならフェリー・高速船でのんびり楽しめる

時間がかかるものの、鹿児島観光も楽しめる船(高速船・フェリー屋久島2・ふぇりーはいびすかすの3つあり)でのアクセス。

鹿児島観光も楽しみたい、時間に余裕のある方向けです。

船での移動は島旅行の醍醐味。屋久島への船は鹿児島から3種類あり、

  • 高速船トッピー・ロケット
  • フェリー屋久島2
  • フェリーはいびすかす

が就航しています。

飛行機に比べて時間がかかるのが船の旅の特徴。さらに飛行機で鹿児島入りした場合、鹿児島空港から船が発着する港までバスやタクシーで1時間〜1時間30分ほど必要になります。

鹿児島の港までのアクセスに時間がかかるので、船で屋久島行き(帰り)予定している場合は乗り換えの時間を3時間以上は考えておいたほうが良いです。

屋久島への行き帰りで船を使う場合は、屋久島旅行と一緒に鹿児島も観光されるくらいの時間の余裕のある方向けです。

【鹿児島から屋久島】高速船トッピー・ロケットが複数便運行

屋久島にアクセスする船で唯一、1日数便運行されている高速船トッピー・ロケット。

便の出航時間によって、鹿児島ー屋久島を直行するものと、種子島を経由するものがあり、鹿児島ー屋久島間を1時間50分〜2時間30分で結びます。

運賃はやや高めで鹿児島ー屋久島間の料金は大人16200円・小人8100円です。飛行機で鹿児島に来た場合は港までのシャトルバス料金1250円を考えると、飛行機の料金と大差がなくなります

【鹿児島から屋久島】フェリー屋久島2は1日1便

1日1便のみ運行している旅客貨物船です。

朝8:30に鹿児島の港を出航、12:30分に屋久島に到着。1時間の停泊の後13:30に屋久島を出航、17:30に鹿児島に帰港します。

料金は往復割引で大人9500円・小人4800円です

鹿児島を朝早く出発するため鹿児島で前泊する必要があります。ただ、夜行バスなどで早朝に屋久島に到着するならば、時間はかかるもののリーズナブルに屋久島に渡ることができます。

また、マイカーを屋久島に持ち込むときもフェリー屋久島2が大活躍します。

【鹿児島から屋久島】フェリーはいびすかすも1日1便

 

こちらも1日1便の旅客貨物船です。

  • 夕方18:00に鹿児島の谷山港を出航→種子島で停泊→翌日の7:00に屋久島到着
  • 8:10に屋久島出航→14:40に鹿児島に帰港します。

種子島に一晩停泊することで時間がかかる上、鹿児島の谷山港という市街から少し離れた場所から出航するので、使い勝手は正直よくありません。

ただ、往復大人6600円・小人3300円でとてもリーズナブルな上、船の中で一晩過ごせるので、1泊分の宿代を節約することができます。リーズナブルな旅行を考えている方にはぴったりです。

もっと詳しくは以下の記事でご紹介しています。

【鹿児島から屋久島】フェリー・高速船での行き方・乗り場・船内レビュー
【鹿児島から屋久島】フェリー・高速船での行き方・乗り場・船内レビュー

飛行機と船を、行きと帰りで組み合わせても面白い

このように屋久島には飛行機と高速船とフェリーで上陸することができます。

往復割引は効かなくなってしまいますが、行きと帰りでルートを変えてみるのも一つの方法です。

行きは飛行機で屋久島に早めに到着して、午後はドライブ。帰りは高速船で鹿児島に渡り、鹿児島の市内を観光して帰るなんてこともできます。

ご自分の旅行日程に合わせて最適な方法を見つけてみてください。

かき氷のしろくまで有名な鹿児島市天文館の「むじゃき」さん

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まとめ:屋久島の旅行日数からアクセス方法・行き方を考えよう

屋久島までの移動は手間と時間がかかるもの。

もし、3泊4日以内の旅行ならば飛行機を使うというのが目安だと考えています。

船の移動はそれだけで一日がかりです。

4泊5日以上の長めの旅行期間ならば、船を利用して、鹿児島も少し観光していくなんていう旅行が考えられます。

 

屋久島へはやはり離島の旅です。

自分の旅行日程にあった交通手段を選ばないと、移動ばかりに時間を取られてしまうなんてことにも繋がりかねません。

 

以上、「屋久島の行き方」まとめでした!