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【観光】屋久島にコンビニは無いから、スーパーや郵便局を活用しましょう。

コンビニがあるのが当たり前な時代ですが、屋久島にはコンビニはありません。

なので、コンビニがあるつもりで屋久島を旅行していると、

いざという時に困ります。

「夜にATMでお金が下ろせない」とか、

「夜中に猛烈にお腹が空いた!」

などといった緊急事態に対応できないこともしばしば。

 

屋久島では食べ物や飲み物は、いつでもどこでも手に入るものではありません。

必要なものは事前にスーパーで購入しておく必要があります。

この記事ではコンビニのない屋久島で、コンビニの代わりに大活躍のスーパーと、現金の引き出しや荷物の発送に欠かせない郵便局についてお伝えします。

屋久島旅行の際に「お腹が空いた→食べ物を買いたい!」

となった時のスーパー探しの参考にしてみて下さい。

屋久島ではコンビニの代わりはスーパーやドラッグストアです

屋久島には各地域に小さめながら地元民に密着したスーパーが点在しています。

お菓子やアイス、ドリンク類などはこういったスーパーで購入することになります。

どのスーパーも価格的には島価格で、船代込みの料金ですので、旅行者の方にはちょっと高いかなと思われる事もあるかと思います。

野菜などは高品質スーパーの成城石井と同じくらいというのがぼくの中での見解です。

ということで、屋久島の各地域のスーパーについてご紹介します。

宮之浦のスーパー

屋久島で一番人口が多い、宮之浦地区。大きなスーパーも二つあります。どちらも品揃えもいいスーパーです。

わいわいらんどはお刺身が安い。お酒も豊富。

宮之浦の街から車で3分ほど行ったところにある「わいわいらんど」さん。

名前はユニークですがお刺身やお酒の品揃えも多いお店です。

宮之浦の中心地からは車がないとちょっと遠い場所ですがレンタカーのある方はぜひ立ち寄ってみてください。

営業時間9:00~20:00
場所

Aコープ宮之浦店は地元食材の宝庫。

宮之浦の中心地から歩いて行ける距離にある A コープ宮之浦店さん。こちらのお店も品揃えが多くお弁当屋刺身お酒などを買うことができます。

鹿児島県産や屋久島産の地元食材が多く置いてありますので、自炊ができる素泊まり民宿宿に泊まっている方はこちらのお店に行かれるのがいいでしょう。

営業時間9:00~20:00
場所

ヤクデンはひらみやさんのパンが買える

ヤクデンさんも宮之浦の中心地から歩いて行ける距離にあるスーパーです。

お酒や食料品の売っていますが、地元の「ひらみや」さんの美味しいパンが買えるがうれしいです。

屋久島は美味しいパン屋さんが多いですので、是非食べてみてくださいね。

営業時間9:00~20:00
場所

屋久島空港周辺のスーパー

エムマート愛子はあの焼酎愛子が買える

今や屋久島のプレミアムな焼酎として人気の「愛子」。その唯一の正規販売店がこちらのエムマート愛子さんです。

こちらの愛子が購入可能なのですが、実は予約制。場合によっては8ヶ月待ちというさすがのプレミア感。

最近小さいペットボトルタイプの愛子が発売されましたので、こちらなら在庫があれば即購入可能です。

営業時間7:00~20:00
場所

サムズは屋久島のドンキ的位置づけ

ここから歩いて行くこともできるサムズさん。ここは何でもそろうドン・キホーテな位置づけのお店です。

地元のお酒から野菜、釣り道具からアウトドア用品・ DIY・家電まで揃います。

本当にありがたい存在です。

営業時間9:00~20:00
場所

安房のスーパー

安房地区は屋久島で二番目に人が住んでいる町ですが、スーパーは一軒しかなく非常に貴重な存在です。

Aコープ安房店は安房地区唯一のスーパー

Aコープ安房店は宮之浦の A コープよりも少しサイズは小さめ。 けれども基本的な物はここで揃います。

営業時間9:00~20:00
場所

尾之間のスーパー

屋久島の南側になると、お店の数はぐっと減ります。唯一と言っていいほどのスーパーは尾之間にある、Aコープ尾之間店になります。

Aコープ尾之間店は尾之間地区唯一のスーパー

こちらも宮之浦地区や安房地区と同じ、Aコープです。尾之間温泉やJRホテルなどからも歩いていける距離にありますので、温泉後の冷たい飲み物を買うにはこちらを利用するのがいいでしょう。

営業時間9:00~20:00
場所

栗生のスーパー

屋久島の南西部、栗生地区。もうココまで来ると宮之浦地区が賑やかに感じるくらい静かな場所です。

この栗生地区で唯一のスーパーが山下ストアです。

山下ストアのお弁当とお惣菜が美味い!

スパーというよりは商店と言ったほうがいいほどのこじんまりとしたお店。

ですが、ここのお惣菜やお弁当が本当に美味しくて、ぼくは大ファン。栗生地区に来たら、ここで食料調達近くの海岸で海を眺めながら食べるのが至福のときです。

その他、お酒やお菓子、お刺身なども売っていますので、近くに来た際は立ち寄ってみてくださいね。

営業時間6:00~18:00
場所

ドラッグストアは空港近くに2店舗

あまりお店がない屋久島において、ドラッグストアは非常に貴重な存在。

なのに、お互いに数百メートル離れた所に隣接しあっている理由はさておいて、屋久島空港近くに大きめのドラッグストアがあります。

ドラッグストアモリは安さ品揃え抜群。鹿児島焼酎の宝庫。

九州に展開する通称「ドラモリ」。

薬から生活用品、食料品までの多様な品揃えで、さらに安いです。

屋久島に価格破壊の波を持ち込んだと行ってもないドラモリ。

営業時間9:00~22:00
場所

ドラッグイレブンは屋久島唯一の100円ショップもあり

ドラッグストアモリから車で1分ほど行ったところにあるドラッグイレブン。

かつて、屋久島のドラッグストアはこのお店だけでした。

お店の規模は小さいものの、中には100円ショップが併設されており、島の人にとっては非常に便利な存在です。

営業時間9:00~21:00
場所

屋久島はコンビニがないのでATMは郵便局で

コンビニがあれば、いつでもサッとお金を引き出すことができますが、屋久島ではATMは郵便局を利用することになります。

さらに郵便局は営業時間が短く、日曜日は閉まってしまう局もあります。クレジットカードの決済も発達していないので、お金は少し余裕を持って持ち歩いたほうが良いでしょう。

郵便局の営業時間も短いので気をつけて下さい。

宮之浦の郵便局

場所は宮浦、野橋から山側に橋の近く、山側に入ったところ。屋久島では一番、営業時間の長い郵便局です。

平日土曜日日曜日・休日
郵便窓口9:00~17:009:00~17:009:00~12:30
貯金窓口9:00~16:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
ATM8:45~18:009:00~17:009:00~17:00

屋久島空港近くの郵便局

平日土曜日日曜日・休日
郵便窓口9:00~17:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
貯金窓口9:00~16:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
ATM9:00~17:309:00~12:30お取り扱いしません

安房の郵便局

平日土曜日日曜日・休日
郵便窓口9:00~17:00休業休業
貯金窓口9:00~16:00休業休業
ATM8:45~18:009:00~17:009:00~17:00

尾之間の郵便局

平日土曜日日曜日・休日
郵便窓口9:00~17:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
貯金窓口9:00~16:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
ATM8:45~18:009:00~17:009:00~17:00

永田地区の郵便局

平日土曜日日曜日・休日
郵便窓口9:00~17:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
貯金窓口9:00~16:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
ATM9:00~17:309:00~12:30お取り扱いしません

一港の郵便局

平日土曜日日曜日・休日
郵便窓口9:00~17:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
貯金窓口9:00~16:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
ATM9:00~17:309:00~12:30お取り扱いしません

湯泊地区の郵便局

平日土曜日日曜日・休日
郵便窓口9:00~17:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
貯金窓口9:00~16:00お取り扱いしませんお取り扱いしません
ATM9:00~17:309:00~12:30お取り扱いしません

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屋久島にコンビニはなくてもスーパーのお弁当が激ウマ

コンビニが無い屋久島で不便もあるのですが、声を大にして言いたいのが、

「スーパーの弁当は激ウマだぞ!」

ということです。

中でもお気に入りは栗生集落にあう「山下ストアー」。

新鮮なお魚を使った、南蛮漬けや、昆布の煮しめ、そしてお刺身が美味しすぎます。

その他のスーパーでも、お刺身が売られていますので、お弁当+お刺身でかなり幸せなランチが楽しめますよ。

お刺身はお店の人にお願いしたら、サクのものをその場で切ってお刺身にしてくれますので、気になるお魚があったら頼んでみて下さい。

お弁当とお刺身を買って、近くの海を眺めながら食べる屋久島ランチが最高です。

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コンビニがないから、事前の計画が超重要

コンビニのある生活に慣れてしまうと、お腹が空いたらその時にコンビニに行く、トイレがしたくなったらコンビニを探すというのが当たり前になります。

だけど、コンビニのない屋久島ではそれが通用しないのです。

もし、夜中に急にお腹が空いて、食べるものを購入しようとしても、深夜に食べ物が買えるお店がないので、翌日まで我慢しなければなりません。

ぼくも最初屋久島に移住した時は一番最初に困ったことの一つです。

このような街の感覚が通用しないのが屋久島の楽しい所でもあるかも知れませんので、食べ物や飲み物などは先を見越して購入しておくと良いでしょう。