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北海道から屋久島へ行く方法|運賃は?おすすめのルートは?

「北海道から屋久島へ行く方法は?」

と思っている北海道在住の方も多いかと思います。

温暖で一年中常緑の森が広がる屋久島。

同じ日本の中でも北海道の雄大な自然とは趣の異なる自然が屋久島には残されています。

暖かく温暖な黒潮の海、そこから育まれる大量の雨、そしてそのまま飲むことのできる森の沢の水。

北海道が寒くなってくる10月頃でもまだ屋久島ではセミが鳴き、海で泳ぐこともできるのです。

そういえば、昔、北海道からのお客さんが11月に屋久島の川で遊んで「楽しい!」って喜んでいたのを思い出します。

北海道の人は屋久島が本当に暖かく感じるのでしょうね。

北海道から屋久島は少し距離があり、アクセスするには大変かもしれませんが、飛行機を使えば、ほんの一日でたどり着くことも可能です。

そして、意外にも上手にチケットを取れば飛行機でその日のうちに片道30,000円前後でも行けてしまうのです。

この記事では北海道とはまた違う自然が残る屋久島への行き方・アクセス方法について書いてみたいと思います。

北海道から屋久島はJALでアクセスがおすすめ

北海道から屋久島へ飛行機で行くならば、JALの利用がおすすめです。

屋久島空港はJALグループのJAC便のみが就航している為、飛行機をJAL便で統一しておくと、トラブル時の対応にもスムーズなのです。

例えば、屋久島から帰る時に、屋久島便が遅延して、次の飛行機に間に合わないときでも、屋久島のJALカウンターですべての飛行機の変更手続きができます。

これが、他社便が絡むと、屋久島空港にはカウンターがないので、電話にて対応せざるを得ません。

特にその日のうちに北海道ー屋久島の間を移動するという旅程ならば、航空会社を統一してしまうのが圧倒的に便利なのです。

北海道から屋久島は鹿児島経由が基本だけど、伊丹直行便も使える

屋久島空港へは現在、鹿児島空港、福岡空港、伊丹空港からの直行便が設定されています。

このうち、鹿児島空港からの便が一番多く、伊丹空港・福岡空港からは1日1便のみの運行です。

福岡・伊丹からの屋久島直行便は昼の時間帯の運行のみ。また、飛行機運賃も高くなりがちです。

伊丹空港から屋久島直行便に乗った場合、早期の予約で安くなる早割チケットを購入した場合でも、新千歳ー伊丹が9130円、伊丹ー屋久島が29770円となり、片道で37000円程度となります。

ただ、移動時間としてはこのルートが一番早く、この便ならば昼過ぎに屋久島に到着できます。

また、福岡空港からの屋久島直行便を利用する場合は同じ条件で片道合計25000円程度となりますが、乗り継ぎの時間が合わず、福岡で一泊し翌日の飛行機を利用することになります。

北海道から屋久島へその日のうちに目指す場合、羽田空港or伊丹空港or福岡空港から鹿児島空港を経由して屋久島行きに乗るルートが基本です。

片道で3回飛行機にのるので時間はかかりますが、料金的には安くて30000円前後に済ませることも可能です

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北海道から屋久島へLCC利用は1日だと厳しい!けど2日ならありです

LCCを利用する場合、成田空港ー鹿児島経由、関空ー鹿児島経由、中部ー鹿児島経由、福岡経由などのルートが考えられます。

価格のやすさが魅力のLCCですが、LCCは飛行機の遅延も頻繁に起こります。

私も以前LCCを利用した際に3時間の乗り継ぎ時間を確保しても、乗り継ぎがぎりぎりになったことがありました。

北海道から屋久島まで、成田ー鹿児島ルートを利用すればその日のうちに到着できるプランも考えられますが、遅延により次の飛行機に乗れなくとも保証がないのがLCCです。

代表的なルートとしては、

  • 新千歳ー成田ー鹿児島ー屋久島
  • 新千歳ー関空ー鹿児島ー屋久島
  • 新千歳ー中部ー鹿児島ー屋久島

鹿児島ー屋久島間はJAL便(JAC)しかないので、LCCではなくなりますが、他の路線の便をLCCにすることで、飛行機料金が少し安くなりそうです。

LCCの料金は日によっても変動しますので、飛行機チケット比較サイトのエアトリで調べると安い日がわかって便利です。

LCCの場合は乗り継ぎの時間は余裕をもって2時間以上は欲しいですね。

 

LCCを利用する場合は1日で屋久島まで行こうとはせずに、2日に分けて行くプランにおすすめだと思います

途中の経由空港で1泊しなければならない事が多いので、トータル的には時間とコストはあまり変わらないかもしれません。

屋久島だけではなく、他の場所も旅をしながらというのであれば、LCCの利用も大いにありだと思います。

また、夜の遅い時間に出発する便を利用するなら、会社終わりで出発して、途中の経由地で一泊し、翌日に屋久島入りなんてこともできそうです。

いずれにしても、個人手配でチケットや宿を確保する必要があるので、エアトリじゃらん楽天トラベルなどを活用すると良いですね。

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北海道から屋久島へANAのVALUE TRANSITを利用するなら、鹿児島での乗り継ぎに気をつけて

ANAの割引システムVALUE TRANSIT(バリュートランジット)を利用するのも一つの方法です。

国内線で乗り継ぎをする場合、正規の料金よりも安く利用できるシステム。

予約時期の早さに合わせて、割引率もかわりますが、28日前までの予約で割引率の一番高いバリュートランジット28で飛行機運賃を調べてみました。

すると、新千歳ー中部ー鹿児島はの片道料金が16890円。

鹿児島ー屋久島へのJAL便のチケットが早割で9800円程度ですので、合計26690円となります。

季節によって料金は変動しますが、新千歳ー屋久島の片道料金としては破格です。

また、ANAはLCCと違い比較的運行時刻に狂いは少ないので安心です。

とはいえ、鹿児島空港から屋久島への便が最終便(夕方16時台!)だと、もし間に合わなかった場合はその日に屋久島に到着できず、鹿児島で1泊しなければならなくなります。

できるだけ、屋久島行きは最終便の利用は避けたほうがいいですね。

北海道から屋久島へ行くなら最低3泊4日。できれば4泊5日以上あるといい

上記の通り、北海道から屋久島へ行くのは移動だけでも相当時間がかかってしまいます。

屋久島で縄文杉や白谷雲水峡などへ登山をする予定ならば、それぞれ一日は必要となりますので、最低でも3泊4日の旅行日程は確保したいものです。

また、屋久島も天気が荒れて飛行機が飛ばないことも多々ありますので、できれば旅行日程には余裕を持たせて4泊5日くらいの日程は確保しておいたほうがいいですね。

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北海道から屋久島へ行く方法:まとめ

やはり北海道から屋久島は遠いです。

それでも、北海道から屋久島へは毎年たくさんの方が来られます。

北海道ではあまり見られない植物、そもそも北海道には存在しない天然の杉の巨木、そして、黒潮の流れる青く温かい海などが屋久島にはあります。

北海道では飲んではいけないと言われる沢の水だって、屋久島では美味しく飲めてしまうんですよ。

北海道から遠い場所だからこそ、違った体験ができるのでしょうね。

飛行機を上手に利用して、移動時間を少なくし、屋久島で遊ぶ時間を増やすようにするのが、屋久島旅行のポイントです。

乗り継ぎもたくさんしなければならないので、チケットの手配が面倒だと言う方はJALツアーなどのパックツアーを利用するのもいいでしょう。

ホームページで説明に沿って進んでいけば、簡単にチケットと宿の予約もできてしまいます。

また、JALツアーの提携しているお宿は、しっかりとしたところばかりなので安心感もあります。

ぜひ、北海道とはまた違った自然が残る屋久島にいらしてみてくださいね。

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