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【レビュー】シダスのインソール「アウトドア3D」は効果抜群!登山時の足裏の痛み解消


インソールを交換しただけで、自分の登山靴のランクが上がった!

登山の時に足が痛くなることがありますが、今までぼくはそれを登山靴のせいにしていました。

ところが、このシダスのアウトドア3Dにインソールの交換したところ、それまで登山の後半に足裏が猛烈に痛くなっていたのが、すっかり無くなりました。

インソールに高いお金をかけるのって最初は半信半疑でしたが、今ではこれなしでは心細くなってしまうほど。

今回は僕の悩みのタネだった、足のトラブルの解決に役立ったシダス社の登山・トレッキング用インソール「アウトドア3 D 」の使用レビューです。

シダス社はフランスのインソールメーカー

1975年フランスで生まれたシダス社。

熱成形インソールによるスポーツパフォーマンスの向上からスタートしたメーカーだそうです。

今ではトラブル対策や日常生活まで、快適に過ごすためのプロダクトを作り出しています。

日本国内でも1982年以来、累計販売個数246万枚以上(2017年時点)も売られているというシダスのインソール。

登山時の膝や足のトラブルを軽減する、登山用インソールも販売しています。

シダス アウトドア3Dの特徴はクッション性の良さ

シダス アウトドア3Dの特徴は、(公式ホームページより引用)

  • かかとのEVAパッドでクッション性をアップ
  • ベース素材に2層構造でソフトなEVAコンフォートレイヤーを採用、全体のクッション性を向上
  • 前足部の細かい通気孔がムレを防止し、優れた通気快適性を提供
  • トップシートはグリップ力が高く、滑らかな肌触りのゴートバックPUを採用
  • 使用マテリアル: ニューアナトミカルEVAシェル、ゴートバックPU
  • つま先の厚さ: 4.5mm
クッション性にこだわったモデルであることが伺えます。

実際使ってみた感想は、確かにクッション性が良く、足の裏にスムーズにフィットしてくれる感じでした。

登山用インソールで有名なスーパーフィートより、感触が柔らかいです。スーパーフィートが硬すぎて合わないという方は試してみてはいかがでしょうか?

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シダス・アウトドア3Dで足のトラブルが解決した

長時間重い荷物を持ちながら歩く登山では、荷重により足裏の疲労が蓄積されます。

僕の悩みは登山の後半に、足の裏が痛くなるという症状でした。

足の裏の筋肉が張って、スムーズに足を出せなくなってしまうので、びっこを引きながら下山することもありました。

特に屋久島の縄文杉へ行くトロッコ道は木道づくりで、足裏への衝撃が強く、なにかいい方法はないかといろいろ試行錯誤していました。

そこで、ガイドさん仲間から「これいいよ!」と教えてもらったのがシダスのインソール。

早速購入して使用してみたところ、悩みのタネだった登山後半時の足裏の痛みが無くなりました

それまで、いくつものインソールを試してみたのですが(試して没になったインソールを数えてみたら9個もありました!)、これほどまでにしっくりとフィットしたインソールは初めてでした。

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シダス・アウトドア3 D の使い方は簡単

お使いの登山靴のインソールを交換するだけで、クッション性とフィット感がアップします

お使いの登山靴のインソールを交換するだけです。インソールが大きく、靴の中に入らない場合ははさみで指定されたガイドラインに沿って切るだけです。

パッケージに書かれた使い方の説明書。3ステップのみで至ってシンプル。

僕の場合はインソールのサイズがぴったりだったので、はさみで切ることはしなかったのですが、ガイドラインが書いてあったので迷わず切ることができると思います。

シダスアウトドア3Dにインソールを入れ替えるだけ

手持ちの登山靴で使用していたインソールを取り出して、このシダスに入れ替えるだけです。

なんの苦労もないのに、登山靴のランクがぐっとアップします

ただ入れ替えるだけの簡単さ。

登山靴を選ぶときにはフィット感が大事ですが、足の長さと合っているか、横幅と合っているかにはすごく気を使いますよね。

ただ、足裏がフィットしているかは意外と盲点だったりします。

でも、足裏のフィット感までこだわっていたら、自分に合う靴を見つけるなんて困難かもしれません。

登山靴を本当に自分のものにするための最後の仕上げがインソールの交換なのです。

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シダス アウトドア3Dの細部の作りは?

かかとにフィットするように作られたヒールカップ。適度なクッション性があるので、長時間履いていてもかかとが痛くなることがありません

また、ジェル素材のクッションが内蔵されているので、屋久島の縄文杉に続く硬いトロッコ道などを歩いている時は重宝します。

また、表面に使われている素材がヌバックのような素材で、適度に摩擦があるおかげで、靴の中で足が滑りません

靴の中で足が滑ってしまうと、足が靴の中で動かないように足裏に余計な力がかかってしまいます。

その点の心配も軽減する素材使いです。

ヒールカップはクッション性を確保するために厚みがあります。

かかと部分が持ち上がりわずかに前傾姿勢になる感じです。おかげで自然に足が前に進み、快適な歩行を助けてくれます

汗をかきやすい足指の付け根部分は通気性を確保するための穴が開いています。

前方の一番薄いところの厚みが約4.5 mm。 比較的厚めなので登山靴も一回り大きいサイズにしたほうがいいでしょう。

僕の場合は夏でも厚手の靴下を使用するので、2サイズ大きい(1cm)の靴を履くようにしています

僕が普段愛用しているモンベルの登山靴の中敷きと比べてみました。

手前がシダス、奥がモンベルの登山靴の付属されていたインソールです。

登山靴付属のインソールと、定価5000円以上するインソールを比べるのはフェアではありませんが、質感作りの良さなどは、もちろん違います。

また耐久性においても、インソールはへたりが少ないのが特徴です。

使用後、半年を経過しての感想

このシダスのインソールを使用して、半年ほどが経ちました。

いまのところ、インソールのクッション性能が落ちたなという印象は全くありません

長時間歩いていても、足の裏が痛くなるということがないので、本当に助けられているのでしょう。

フィット感が良い=不具合がないおかげで、インソールのことを気にすることがなくなり、さも最初からこのインソールを使っていたかのような錯覚に陥ります。

硬い登山靴をはいて毎日山を歩いているのに、足にトラブルというトラブルがおきていないというのは本当はすごくありがたいことなんだよな、と改めて気づきました。

ちなみに僕が愛用している登山靴であるモンベルについては以下の記事でもご紹介しています。
屋久島にモンベルの登山靴が全力でおすすめな理由

まとめ:手持ちの靴を2ランクぐらいアップさせる、シダスのインソール

今、お使いの靴のフィット感(特に足裏のフィット感)に不満があるなら、インソールの交換を考えるべきです。

足にフィットするインソールは、靴の快適性と機能をグッとアップさせるかもしれません。

ただ、インソール自体も自分の足にあってなければなりません。

その点、このシダスアウトドア3Dは30日間以内の返品ならば交換可能という嬉しいサービスがあります。

ぜひ、一度インソールの交換を試してみてはいかがでしょうか?

アマゾンや楽天などの通販でも手に入れることができます。