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屋久島へ高速船トッピーやフェリーで鹿児島から行く方法

時間があるならば、鹿児島から屋久島のアクセスは船(高速船・フェリー)がおすすめ。ゆったりとした船の移動は、島への旅の情緒がたっぷりです。

旅行予約サイトで屋久島のツアーを予約しても、鹿児島空港から先は船で屋久島に行くプランも多く、意外と多い屋久島への船の利用。

だけど、「屋久島に船で行くにはどうしたらいいの?」と、分からないこともたくさん。

鹿児島から船で屋久島に行く方法をもっと知りたい方に向け、本記事では屋久島へアクセスしている「高速船トッピーや「フェリーをについて解説しています。

どうぞ、屋久島の船の旅にお役立てください。

本記事の著者

ネイチャーガイド歴17年。
埼玉の秩父出身⇨大学で森林生態学⇨専門学校で環境保全⇨屋久島移住&ネイチャーガイドショップ運営。
年間200日ほどガイドツアーを行う
⇨現在、拠点を関東に移し活動中!

森の中が好き!
目次

屋久島へ鹿児島から船で行くなら高速船トッピーかフェリー屋久島2

高速船トッピー&ロケット
フェリー屋久島2

船を使って鹿児島から屋久島に行く方法は高速船とフェリー2種類の3つあります。

本記事では観光に使いやすい

  1. 高速船「トッピー・ロケット」(1日数便運行)
  2. 「フェリー屋久島2」(1日1便)

の2つの航路について解説します。

どの船を利用しても鹿児島から屋久島へ行くことは出来ます。ですが、それぞれの船に出航時間や所要時間、出発する港に違いがあります。

鹿児島の港まで飛行機・新幹線・高速バス・マイカーで目指そう!

駅に観覧車!な鹿児島中央駅

まずは屋久島への船が出航している鹿児島港を目指しましょう。

鹿児島港までは

  • 鹿児島空港からのリムジンバスで1時間
  • 新幹線や高速バスなら「鹿児島中央駅」経由⇨港までタクシー等で10分。
  • 九州や関西圏からはマイカーなどで直接港へ

鹿児島までの移動はいろいろあって迷ってしまいますが、楽天トラベルじゃらんyahooトラベルなどでツアーを利用すると便利です。

その他屋久島のツアーについては【2021最新】屋久島ツアー(ホテルパック)各社比較にまとめてあります。よろしければご覧ください。

鹿児島から屋久島に行く【高速船トッピー&ロケット】の乗り場乗船時間・便数・乗り場について

1日数便ある高速船トッピー&ロケットは鹿児島と屋久島をつなぐ重要な航路です。

トッピー&ロケットと名前が2つになっていますが、どちらも同じ型の高速船。しかし、それぞれ運営会社が違います。

かつてはライバル同士だった2つの会社で、船の運賃の値下げ合戦が繰り広げられていました。

ところが、ある時から両者の共同運行という形で「トッピー&ロケット」として、現在のような運行形態となりました。

「トッピー」とは種子島方言でトビウオの事。「ロケット」は種子島にJAXAのロケット発射台があることから船の名前に付けられました。

船の名前は違っても乗り場は一緒

乗る船によって「トッピー」と書いてあったり、「ロケット」と書いてあったりとちょっと紛らわしいですが、利用者としては値段も同じなので、どちらでも一緒だと思ってください。

船のタイプはジェットフォイルと呼ばれ、海水を強い勢いで吹き出し、海面を浮くように走る特別な機構で走行します。

  • 料金:往復 16,200円〜
  • 便数:1日4〜7本(季節変動あり)
  • 予約:空席があれば予約なしでも可。繁忙期は満席になる

⇒高速船トッピー・ロケットのホームページ

時速80km以上というスピードで走り、波に強く揺れが少ないという特徴を持っています。

鹿児島から屋久島まで乗船時間は2〜3時間。余裕を持って港へ

鹿児島から屋久島までのトッピー&ロケットの航行時間はおおむね2時間〜3時間程度です。時間に開きがある理由は

  • 鹿児島から屋久島まで直行する便
  • 鹿児島から種子島を経由して屋久島に行く便

の2つに分かれているからです。どちらのルートを通るかは時間によって決められていますので、乗船券の予約の際は注意しましょう。

また、出港時間の30分前までには乗船場に到着しておきましょう。チケットの引換えや乗船手続きなどの時間が必要です。

鹿児島港の高速船発着所は「天文館から歩いて10分」「鹿児島中央駅からワンメーター」です

鹿児島の発着場は繁華街である天文館から、歩いて10分ほどなので歩いていける距離です。

鹿児島中央駅からは少し遠く、25分ほどかかります。タクシーならだいたいワンメーターです。鹿児島中央駅からならタクシーが便利です。

高速船乗り場の隣には商業施設のドルフィンポートがあり、鹿児島の美味しい飲食店が揃っています

残念ながらドルフィンポートは2020年に閉鎖してしまいました。お食事などは港に行く前に天文館や鹿児島中央駅などで済ませてしまいましょう。

高速船の待合所はこんな感じで椅子が用意されています。

待合所にはラーメン屋さんがあります。ここでも食事ができますね。出航時刻の10分前頃から乗船のアナウンスがありますので、お手洗いなどは早めに済ませて置くといいですよ。

高速船のトッピー&ロケットに乗る場合は、チケット売り場で乗車券を購入します。チケットの購入は30分前までには済ませておきましょう。

できれば公式ホームページなどから事前予約をしておいたほうが良いです。予約番号や名前などを伝え、座席が指定された乗車券を受け取ります。

屋久島行きの高速船トッピー&ロケットの船内の様子

船内の座席は窓際と中央と選ぶことができます。また、2階建て仕様なので、1階か2階かを選ぶこともできます。スーツケースなど大きな荷物を置ける場所は1階に限られているので、1階に座席を指定すると乗り降りの際にもスムーズです。

座席にはシートベルトが備え付けられています。基本的に航行中はシートベルトを締めます。かつてはそれほど厳しくはなかったのですが、いちど海上の浮遊物にぶつかって事故を起こしたこともありました。それ以来シートベルトには厳しくなったので、飛行機のように着座中はベルトを締めます。

屋久島までの移動中には鹿児島の景勝地が見えます。桜島を始め開聞岳や本土最南端の佐多岬などです。種子島を経由しなければ2時間程度、種子島を経由する便なら3時間ほど船に乗れば屋久島に到着です。

屋久島の発着の港は「宮之浦港」と「安房港」の2つあり、間違いやすいので気をつけて

屋久島には高速船が到着する港が宮之浦港安房港の2つに分かれています。運行する船により出発・到着する港が変わりますので、ご自分の利用する船がどちらの港なのかは確認しておく必要があります。

屋久島のメインの玄関口は「宮之浦港」です。

屋久島で一番賑やかな街が「宮之浦」。高速船もこの宮之浦地区に到着する便数が多いです。

安房港は1日2便のみ発着します

宮之浦地区から車で30分離れた安房港。鹿児島からの昼便の1本と最終便はこの安房港に到着します。

また、屋久島の始発便と昼の一本はこの安房港からの出発。宮之浦地区から車で30分かかるので、翌日に縄文杉トレッキングなどが控えている方なら安房着の高速船の方が便利でしょう。

海がしけると、安房の港に船が発着できなくなるために、高速船が予定を変えて宮之浦港に変更になることがあります。船に乗る数時間前にホームページなどでチェックするようにしましょう。

屋久島へは飛行機とどっちが安い?高速船トッピー&ロケットは直前予約に強い

高速船と飛行機はどちらが割安でしょうか?

船を利用したほうが移動費が節約できるような気がしますが、高速船トッピー&ロケットは片道でも大人1人9,000円程度します。さらに鹿児島空港からのリムジンバスも片道で1,300円です。

なので、高速船を利用した場合の交通費は片道9,000円+1300円=10,300円程度です。

一方、鹿児島から屋久島の飛行機はチケットの取得時期に応じて5,000円〜16,000円ほど。

結論としては

  • 早めの予約は飛行機のほうが割安
  • 直前の予約は高速船が割安

高速船トッピー&ロケットのツアーはH.I.Sにあり

H.I.S屋久島ツアーを見るとや船を使ったツアーが豊富に揃っています。さらにトレッキング付きのツアーもあるので、縄文杉等にも行きたいという方にはおすすめです。

船利用は時間がかかるので、できれば4日間プランがいいかもしれません。

⇨H.I.S屋久島ツアー特集

鹿児島から【フェリー屋久島2】は1日1往復だけど、ゆっくりと旅ができる

続いて、鹿児島から屋久島へ高速船よりもゆっくりで、1日1便のみ運行する「フェリー屋久島2」のご紹介です。

鹿児島から出港するフェリー屋久島2は、屋久島の人々にとって車や物資を運ぶ生活に欠かせないフェリー。まさに屋久島と鹿児島を結ぶライフラインとなる重要な航路です。

鹿児島港を出発するのは朝8:30と早い時間。なのでフェリー屋久島2に乗船するためには前日に鹿児島で1泊するか、夜行バスで早朝に鹿児島に到着する必要があります。

そして、鹿児島から屋久島までフェリー屋久島2で4時間ほどで到着します。屋久島では1時間ほどの停泊の後に、再び13:30頃に屋久島を出発し鹿児島に戻ります。

  • 料金:往復 8,900円〜
  • 便数:1日1便(ドック運休期間あり)
  • 予約:予約なしでも可
  • 鹿児島出港:8:30
  • 屋久島到着:12:30
  • 屋久島出港:13:30
  • 鹿児島到着17:30

出港は鹿児島北港から朝8:30

鹿児島から屋久島に向けて出港する際の乗船場所は、鹿児島の天文館から10分ほどの鹿児島港から。天文館からも歩いて15分ほどの距離です。鹿児島中央駅からは少し遠いので、タクシー利用がいいでしょう。

朝8:30の出港ですが、30分前までには乗船手続きを済ませておくと安心です。

前述した高速船トッピー&ロケット乗り場の近くですが、さらにその先の乗り場なので間違わないでください。

乗船券は自動販売機式で買うこともできます。機械の隣に乗船申込書が置いてありますので、氏名・住所・連絡先などを記入しましょう。

乗船申込書は機械の脇にある箱へ投函。

乗船券はフェリー屋久島2に乗り込む際に、船上のスタッフの方に渡します。

【フェリー屋久島2レビュー】鹿児島からの長い船旅も問題なし!船内の楽しみ方

桜島も間近から眺められる

フェリー屋久島2の船は大きく、高速船トッピー&ロケットとは違い甲板に出ることもできます。天気が良ければ、青い錦江湾と桜島を眺めながら、そして時にはフェリーの音に驚いたトビウオが水面ギリギリを飛ぶのを眺めながら、快適な船の旅を楽しむ事が出来ます。

ありがたいことに、船内にはシャワーや自販機・ゲームコーナー・キッズスペース・漫画本等の貸し出しがあり、長い船の時間を飽きさせないような工夫があります。

旅の疲れを取るなら、雑魚寝もできますし、追加料金で個室を利用することもできます。

なんと浴室も!現在はシャワーの利用のみ可だそうです。
2等客室はいわゆる雑魚寝タイプ

館内には小さな売店もありますが、こちらも開店時間が限られています。そこではスナック菓子や鹿児島のお土産なども販売されているので、屋久島から帰る際のお土産の買い忘れにも対応できます。その他、自動販売機があり飲み物などはいつでも購入できます。

売店では屋久島の焼酎の販売も
船内は自動販売機も充実

また船内には名物のうどんコーナーがあり。決められた時間限定ですが、おいしいうどんを食べることができます。なぜかこのフェリー屋久島2のうどんが美味しくて、筆者も必ず食べるようにしています。是非食べてみて下さい。

フェリー屋久島2名物のうどんコーナー。提供時間は決められていますが、美味しいので是非食べてみて下さい!
だしの味かよくきいたおうどん

うどんを食べたり、寝転んだり、甲板でビールを飲んだり。そんなことをしていると徐々に屋久島が近づいてきます。

青い海と空が甲板から眺められます。屋久島はすぐそこ。

屋久島の到着港は宮之浦港です。到着後は速やかに下船できるように荷物をまとめておきましょう。

フェリー屋久島2はマイカーを乗せて屋久島に行くこともできる

フェリー屋久島2はマイカーを乗せることもできます。これなら、自分の車で屋久島まで行くことができますし、レンタカーを借りなくとも屋久島を楽しむことができます。

長い休暇での旅行ならばマイカーをフェリーに乗せて屋久島に行くのも一つの方法です。

車をフェリーに乗せるのが初めてという方は、車で屋久島|フェリー屋久島2でマイカー利用で屋久島に行く」の記事で方法を紹介していますので、参考にしてみてください。

屋久島へフェリー屋久島2を使うなら、鹿児島で前泊が必要。

フェリー屋久島2は鹿児島を朝8:30に出港。ところが、飛行機だとその時間に間に合う便がありません。

となると、鹿児島での前泊が必要です。

また、復路も鹿児島に到着するのは17:30頃と遅めの時間。

鹿児島に到着後、鹿児島空港からの飛行機に乗るならば、3時間以上は乗り換えの時間を設けましょう。

そして、フェリーは安全航行のために到着が遅れる事も考えなければなりません。実際、時間を大幅(1時間ほど)にオーバーして鹿児島に到着することもあります。

あまり、タイトな旅行スケジュールだとおすすめできないのがフェリー屋久島2の旅。鹿児島で前泊や後泊ができる、長期旅行者向けです。

注意していただきたいのは格安ツアーなどに、フェリーを使ったタイトなスケジュールのものもあります。そういったパッケージツアーを利用する際は、旅行のタイムスケジュールをしっかり確認しましょう。

タイムスケジュールが確認できないなら、検討の余地ありです。

ただ、時間的に余裕があるなら、フェリー屋久島2は旅の情緒を味わえるのも事実。ぜひ、長期旅行が可能ならフェリーの旅を楽しんでみてください。

かき氷「しろくま」で有名な鹿児島市内の無邪気さんの店頭にて

「高速船トッピー&ロケット」や「フェリー屋久島2」の事前予約は必要?→団体旅行が入ると満席になることもあるので必要です

鹿児島から屋久島への高速船トッピー&ロケットやフェリー屋久島2は観光の方の利用だけではなく、地元の方にとっても重要な足にもなっています。

特に高速船は地元の子供達の部活の遠征や、他県からの団体旅行などがあると、席が満席になることもしばしばあります。

なので、事前に予約をしておいたほうが無難で安全です。フェリー屋久島2に関しては、車を持ち運ぶ時には収納力が限られるためにやはり予約をしていきましょう。

人が乗るだけならほぼ予約はなくても大丈夫です。ただ、お盆の帰省と重なる季節は予約をしたほうが無難です。

高速船トッピーロケット予約公式サイト予約ページ

099−226−0128

フェリー屋久島2予約099−226−0731

屋久島旅行におすすめのツアー予約サイト

屋久島旅行の予約は簡単で便利なネット予約がおすすめです。以下に屋久島におすすめの旅行予約サイトをご紹介します。

楽天トラベル

屋久島の選べるお宿の件数が一番多いのが楽天トラベル。価格帯も安いお宿から高級路線のお宿まで、一通り揃っています。逆に多すぎて選ぶのに困ってしまうかも知れませんが、口コミを確認するなどして希望のお宿を選んでください。

また、お宿と一緒に飛行機も予約できるので、旅行の予約を一つにまとめることができます。他の旅行サイトでは高いホテルしかツアーで選べない時も、楽天トラベルなら安い価格帯のお宿と合わせて旅行費用を節約することができます。

そして、楽天ポイントを活用する方にとっては、旅行の予約に楽天ポイントを使えて・貯める事ができるのが何よりも魅力。屋久島旅行は大きい出費を伴うので貯まるポイント数も大きいです。最後に、クーポンやセールなどの大幅値引きのタイミングも見逃せませんね。
≫楽天トラベルの公式サイトで探す
≫楽天トラベルのクーポンページをチェックする

JALツアー

安心・高品質のJALツアー。屋久島の飛行機を使った旅行に強いのがJALツアーです。お宿も基本的には高価格帯のホテルが揃っているので、お目当てのホテルに安心して宿泊するならJALツアーがいいです。

JALで予約できるツアーは、トレッキングツアーもセットになったJALパックツアーと、好きな飛行機とホテルを自由に組み合わせられるJALダイナミックパッケージツアーの2つがあり、好きな方を選択できます。

高額になりがちな屋久島旅行だからこそ、安心感のあるツアーを選ぶならJALツアーがおすすめです。
≫JALパッケージツアーで探す
≫JALダイナミックツアーで探す

じゃらん

楽天トラベルに比べるとやや数は少なくなるものの、じゃらんも選べるお宿が多い旅行予約サイトです。

好きなお宿と飛行機を組み合わせられるじゃらんパックも選べるので、一つのサイトでまとめて予約ができて便利です。さらに、じゃらんでは現地のアクティビティの予約もできるので、縄文杉のトレッキングツアーなども一つのサイトでまとめられます。

じゃらんもpontaポイントを使えて・貯められるので、普段からpontaポイントを利用している方は、屋久島旅行もお得にしちゃいましょう。
≫じゃらんでホテルとツアーを探す
≫じゃらん体験予約で現地ツアーを探す

近畿日本ツーリスト

近畿日本ツーリストでは、テーマに特化したパックツアーを展開する「クラブツーリズム」のツアーを予約することができます。

お一人様専用のツアーやトレッキング付きツアーなどがあり、自分にぴったりのツアーがあれば、簡単に予約を完了することができます。

その他にもハイクラスなホテルを利用するツアーや、屋久島と一緒に指宿を周るツアーなどがあるので、どれにしようか迷ってしまうほどです。
≫ 近畿日本ツーリスト屋久島ツアー 首都圏発で探す
≫ 近畿日本ツーリスト屋久島ツアー 中部発で探す
≫ 近畿日本ツーリスト屋久島ツアー 関西発で探す
≫ 近畿日本ツーリスト屋久島ツアー 東北発で探す
≫ 近畿日本ツーリスト屋久島ツアー 東北発で探す
≫ 近畿日本ツーリスト屋久島ツアー 中国発で探す
≫ 近畿日本ツーリスト屋久島ツアー 九州発で探す

HIS

比較的価格を抑えつつも、テーマのあるパックツアーを揃えるHIS。とくに屋久島のツアーではトレッキング付きのツアーの種類が多いです。

縄文杉だけではなく、白谷雲水峡や宮之浦岳縦走などいろいろと選ぶこともできます。
≫ HIS屋久島ツアー中部発で探す
≫ HIS屋久島ツアー九州発で探す
≫ HIS屋久島ツアー関西で探す
≫ HIS屋久島ツアー首都圏発で探す

屋久島におすすめのツアー予約サイトについて詳しくはこちら

屋久島におすすめのツアーについてはこちらの記事にまとめました。

≫ 屋久島ツアー旅行予約サイト比較

各旅行予約サイトのクーポンセール情報はこちらにまとめました

旅行予約サイトをお得に利用する「クーポン・セール情報」はこちらにまとめています。

≫ 屋久島旅行の予約前にチェック!クーポン・セール情報まとめ!

まとめ:鹿児島から屋久島への高速船トッピーやフェリーの旅は、ゆったり時間を使って楽しむのがいい

本記事では高速船トッピー&ロケットとフェリー屋久島2について解説しました。

船の旅は移動や乗り換えの手間などを考えると、飛行機よりも時間が必要です。時間をたっぷり使った旅行が可能ならば、離島らしい旅を楽しむことができます。

特に屋久島はフェリー屋久島2という大型のカーフェリーが就航しています。船の甲板に出て、桜島を眺めたり、トビウオが飛んでいく姿を見られたり、潮風を浴びながら青い海を眺める時間は格別です。

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