2020年4月〜のガイドツアー募集中!直前予約も大歓迎

オーセン屋久島について

オーセンからのごあいさつ

オーセンは屋久島の自然を解説する現地ガイドツアーのお店です。

ただ、道案内するだけではなく、
自然、動植物、歴史などについて
様々な角度から、屋久島を楽しむことを目的にしたツアーです。
ですので、ツアーの基本は少人数制でじっくりと。

お客様の「これは何?」や「おもしろい!」の、お一人お一人の声を
大切したいと考えています。
「ガイドと一緒に森を歩いたから、発見があった。面白かった。」と
感じてもらえるツアーを提供するのが
オーセンの役割だと考えています。

初めてでも安心!ガイドツアーとは?

お客様と一緒に屋久島をたくさん、楽しみたい。それがエコツアーガイドの役割です。

オーセン 屋久島 代表 佐藤

『オーセン屋久島 』に参加されるお客様は、『ガイドツアーや、エコツアーの参加が初めて』という方が大半です。

その一方で、一度参加したら、何度もリピートするお客様もいらっしゃいます。

ガイドツアーは、『お客様』と『ガイド』が出演する即興のライブみたいなもの。

屋久島の自然に精通するエコツアーガイドと一緒に、ぜひ屋久島の自然を歩いてみてください。

想像を超えるような、『屋久島の自然の生態系』をガイドが解りやすく解きほぐしていきます。

屋久島の自然の声に耳を傾けてみます

屋久島 白谷雲水峡

『オーセン屋久島』が考えるエコツアーの「エコ」はエコロジーの「エコ」。

エコロジーとは『生態学』の事です。

『生態学』は生物同士の繋がりや、それを取り巻く環境との関係性の学問。

例えば、じっとして動かない植物も、周囲の環境と関わりあいを持ちながら、絶妙な仕組みの上に生活しています。

屋久島はそんな生命の繋がりと、関係性がダイレクトに感じられるところです。

『オーセン屋久島』では、『屋久島の生物達の声』に耳を傾けるようなガイドツアーを目指しています。

屋久島の自然の中に過ごす時間を大切に

屋久島 白谷雲水峡 太鼓岩

ガイドツアーに参加される方は普段、車やビルに囲まれた「街」でお仕事や生活をされている方です。

そんな「街」の環境とは正反対の『屋久島の森』を歩くと、普段使われていない『感性や感覚』が蘇り、不思議と元気になってきます。

普段、「街」でハードに生活している方にこそ、屋久島の自然を体験して頂きたいと思っております。

オーセン屋久島のガイドツアーは、出来るだけ自然の中での時間を大切にしたいと考えています。

そのため、余裕のあるスケジュールが基本です。

ガイド紹介

1泊2日縄文杉ツアー 食事は、地元の食材を活かして、ガイドが腕をふるいます。

代表 佐藤崇之(さとうたかゆき)

1978年8月9日、埼玉県秩父市出身です。山に囲まれた田舎育ちです。

高校卒業後は環境問題に興味を持ち、東海大学教養学部生活学科自然環境課程で森林生態学を学びました。

『自然に係る仕事がしたい!』『将来は太陽の下で働きたい!』と思い、大学卒業後は東京環境工科専門学校野生動物調査学科へ入学。

さらにフィールドでのアウトドアワークを学び、自然からは離れられなくなってしまいました。

学生時代の夏休みに、屋久島の『環境省 世界自然遺産センター』でアルバイトをしたことがきっかけでガイドの道を志すように。

2004年から屋久島野外活動総合センター(通称:YNAC)で5年間勤務ののち、独立。

『オーセン屋久島』を立ち上げました。

ガイドなのに実は自分で喋るよりは、人の話を聞くのが好きです。

趣味はギター、読書、音楽鑑賞、お酒など不思議と何故がインドア中心。

・好きな作家:村上春樹、村上龍
・好きな音楽:ブルース、ロック、古い音楽中心!
・好きな飲み物:日本酒、ワイン、ビール、コーヒー。
普通自動車免許(2種)/Wilderness Advanced First Aidアドバンスレベル/屋久島観光協会会員/日本エコツーリズム協会会員/屋久島ガイド連絡協議会会員

商号オーセン
設立日2009年2月28日
代表佐藤崇之(さとうたかゆき)
店所在地〒891-4403 鹿児島県熊毛郡屋久島町原152
電話番号 050-5867-5935

ガイドツアー『オーセン屋久島』の名前の由来

MEMO
オーセン屋久島という名前は英語の「AUTHENTIC」(オーセンティック)が語源です。 「AUTHENTIC」には<本物の>、<正真正銘の>といった意味があります。
語源はギリシャ語で「根源となる」の意味があるそうです。オーセン屋久島のエコツアーには自然の本来の姿をそのままお伝えしたいという願いが込められています。