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>> 屋久島ツアーおすすめと選び方

屋久島の旅行に役立つおすすめガイドブック・本・地図

屋久島の旅行の計画が決まったら、最近はインターネットで情報を調べる方が多いのではないでしょうか?

けれども、本屋に並ぶ屋久島のガイドブックやエッセイ本は必要な情報が良くまとめられていて、さらに美しい写真が旅行の前のテンションをグッと上げてくれます。

また、屋久島の作家さんやライターさんによるエッセイ本も多数出版されていて、ガイドブックとはひと味違った目線で屋久島が語られています。

屋久島旅行の前にも情報収集に使えるのはもちろんですが、屋久島旅行の後に読み返すと思い出が蘇ってきますよ。

この記事では屋久島のおすすめガイドブックをまとめてみました。

本記事の著者

ネイチャーガイド歴17年。
埼玉の秩父出身⇨大学で森林生態学⇨専門学校で環境保全⇨屋久島移住&ネイチャーガイドショップ運営。
年間200日ほどガイドツアーを行う
⇨現在、拠点を関東に移し活動中!

森の中が好き!
読みたいところから

屋久島ガイドブック

るるぶ屋久島 奄美 種子島

旅行雑誌の定番るるぶ。どこでも手に入り易く、情報もコンパクトにまとまっています。屋久島のガイド情報やお食事処の情報もしっかり載っているので、1冊持っていると便利です。

ただ、奄美大島や種子島といっしょに一冊の本にまとめられているので、情報量としては少なめです。もっと、ディープな屋久島を知るなら以下の本がよいでしょう。

屋久島トラベルサポート

2014年の発行ですが、私も協力させて頂いています。

このガイドブックはライターさんとカメラマンさんが、じっくりと屋久島に1ヶ月くらい滞在して作っており、とても心のこもったガイドブックになっています。

登場するモデルさんも屋久島在住の方が多く、背伸びをしていないそのままの屋久島のガイドブックという感じです。

もう少し凝った屋久島のガイドブックをお探しならお勧めの一冊です。

ワンゲルガイドブック 屋久島

私も少しだけ協力させていただいた、山と渓谷社のコンパクトな山ブック。

宮之浦岳などの定番コース等、縦走や日帰りで行ける山など、主に登山情報を効率よくまとめています。屋久島全体の旅行本というよりは、山に特化した屋久島のガイドブックといった感じです。

本自体もコンパクトなので、屋久島旅行に持って行くのに便利です。

その他の屋久島ガイドブック

屋久島エッセイ・小説

山登りはじめました2いくぞ!屋久島編

女性の登山入門のバイブルかもしれません。これを読んだら屋久島の山に登りたくなるかも。

ひかりのあめふるしま屋久島

これを読んで屋久島に来たという方が続出した名著。

本が出版されてから時間は経っていますが、この本に出てくる人たちはまだまだ屋久島にいらっしゃいますよ。

実際に屋久島で探してみても面白いかもしれません。

屋久島の山岳地図

2017年に執筆者がリニューアルされた定番の山岳地図。

地図といいながらも屋久島の登山ルートだけで無く見所などもまとめられていて、登山のシュミレーションをするにはもってこいです。

もちろん登山の際に携帯すると山の安全度や充実度がアップするのですが、それ以外の時も地図を何時間も眺めて楽しむことが出来ます。

自分が歩く(歩いた)ルートに思いを馳せるのも山の楽しみの一つですので、屋久島に来る前に手に入れれば屋久島の予習もバッチリです。

屋久島の写真集

雪の屋久島

屋久島は苔に覆われた『緑の森』が一般的なイメージかもしれません。しかし、冬の屋久島の山頂部は雪が降り、簡単には入れない厳しい世界になります。そんな屋久島の一番深く、遠いところを撮影した意欲的な作品。屋久島のイメージが覆されるかもしれません。

屋久島 (SEISEISHA PHOTOGRAPHIC SERIES)

屋久島 神々からの伝言

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