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屋久島旅行・観光の持ち物リスト

屋久島旅行は登山をしたり、海や川でカヤックやシュノーケルをしたりと遊ぶことがたくさん。

ついつい、持ち物も増えてしまうので、何を持っていっていいかわからなくなってしまいます。

忘れたものは、屋久島で買えばいいやと思っていると、屋久島のお店は商品数が少なくお目当てのものが見つからないことも。

なので、旅行前にしっかりとチェックして、忘れ物がないようにしてくださいね。

記事の最後には登山に必要な持ち物のリンクも貼っておきますので併せてお読みください。

雨でもOKなスーツケース

登山をしたり、シュノーケルをしたり、遊び道具をいっぱい詰められるスーツケース。雨のことも考えてハードケースタイプがあれば◎

登山道具を入れるなら60L以上。レンタルで済ませるなら40L前後くらいでしょうか。

軽く背負いやすいザック

登山の時にも必要になるザック。軽くて背負いやすいザックが理想です

ドライブのときも、ちょっと滝を見に5分位歩くなんて事がよくあるので、レインウェアも入れられるザックが便利です。

到着した瞬間から雨かも・・・レインウェアは必須

登山をするときだけではなく、屋久島に到着したときから持ち歩きたいレインウェア。

飛行機を降りたらいきなり土砂降りも考えらます。

傘では太刀打ちできないほどの雨が降る屋久島ですので、軽量なレインウェアが大活躍します。

登山をすることも考慮するならば、安価なものではなくゴアテックス製のものを使用したほうがベター。

おすすめのゴアテックス製のレインウェアはコチラの記事でもご紹介しています。

折りたたみ傘も併用して

弱い雨ならば傘で対応。

強い雨の時はレインウェアと兼用。

屋久島では必需品です。

南国の日差し対策に帽子

雨対策、日差し対策に。

雨のことを考えるなら防水性のあるゴアテックスの帽子もアリです。

街頭が少ないのでヘッドライトが便利

街灯が少ないので夜になると暗くなってしまう屋久島の夜道。

ヘッドライトが一つあると安心です。もちろん登山にも。

虫除け

街歩き用に。

意外にも森の中では虫よけはスズメバチが寄ってきますので、極力使わないほうが無難。

ですが、街なかにはしっかり蚊がいます。

スキンベープ 虫除けスプレー ミストタイプ 200ml 爽快シトラスマリンの香り
スキンベープ

南国の日差し対策に日焼け止め

油断してはいけない南国の日差しの強さ。紫外線対策は必須です。

いつでも温泉に入れるように手ぬぐい・温泉セット

屋久島は公共浴場がいくつかあり、いい温泉が楽しめます。

公共浴場は値段が安い代わりに、石鹸やシャンプー、タオルなどが備え付けられていないのが普通です。

コンパクトな手ぬぐいや温泉セットがあるといいです。屋久島では手に入れづらいです。

雨の日はゆっくり過ごす派は本・Kindle

急な大雨で登山が中止に。

ドライブするのもいいですが、宿でゆっくりのんびりするのもいいです。

普段読めていない本やコンパクトな Kindleに好きな本を入れて行くと良いでしょう。

クレジットカードも使えるようになってきました

屋久島には郵便局と地方銀行がありますが、都会のATM のようにいつでも現金が下ろせません。

そんな時のためにクレジットカードを持っておくといいでしょう。屋久島も徐々にクレジットカードが使えるお店が増えてきました。

年会費無料のクレジットカードが一つあるといいでしょう。

年会費永年無料エポスカード

保険証・身分証明書・運転免許証

外でのアクティビティが多い屋久島。事故で怪我をする可能性も考えておきましょう。

コピーでいいので保険証や身分証明書を必ず持っていくと良いでしょう。

ついでに運転免許証も急な予定変更でレンタカーでドライブをすると行った時に必要です。

美しい景色を残すためのカメラ

美しい景色があちこちにある屋久島。

カメラが好きなら、ついつい撮りたくなる景色ばかりです。

屋久島旅行のためにカメラを新調する人もいますよ。

もはや旅の必需品モバイルバッテリー

電源設備のあるカフェがまだまだ少ない屋久島です。

スマホの電池が切れることもよくあるので、モバイルバッテリーを一つ持ってくといいですよ。

台風襲来で停電の時なども安心です。

雨の中でもスマホで撮影するならスマホ防水ケース

スマホの防水機能だけでは心もとない屋久島の雨。

専用の防水ケースに入れておけば雨の中でもガンガン写真が撮れます。

首からぶら下げておけるので、登山中に落としてしまうことも防げます。

小さな苔の世界を手軽に移すならクリップレンズ

微小な世界もマクロレンズがあればきれいに撮れます。

屋久島は苔が美しい白谷雲水峡の森があるので、こんなクリップレンズがあれば接写することも可能です。

登山口までのバス移動に威力発揮の酔い止め

船か飛行機で上陸する屋久島。

天気の悪い日や波が高い日は船も飛行機もよく揺れます。

また、縄文杉の登山口に向かうバスもカーブの多い道を登っていきます。

乗り物酔いしやすい人は酔い止めも準備していきましょう。

屋久島の情報がぎっしり詰まったガイドブック

屋久島の観光ポイントが、効率よくまとめられているガイドブックも一つ持って行くといいです 。

スマホで情報をチェックすることもできますが、電波の届かないところもまだまだたくさん屋久島にはあります。

アナログなガイドブックが一つあると安心ですね。

この記事でご紹介したアイテム

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