無料のレンタル・お一人様からOKの縄文杉・白谷雲水峡のガイドツアーご予約受付中!

日帰り縄文杉登山 荒川登山口までのアクセス方法とお弁当のこと

屋久杉自然館駐車場(無料)向こう側にバス停があります

日帰り縄文杉の定番の登山口である荒川登山口までのアクセスは意外と長い道のり。

マイカー規制期間である3月〜11月は専用の登山バスが運行されるなど、いろいろと調べておく必要があります。

縄文杉へ行くなら早朝の出発&時間も忙しくなるので、事前の準備が肝心です。

個人で日帰り縄文杉登山を企画されているなら、以下の3点を確認しておいてください。

  1. 縄文杉登山の登山口へ行くためには、マイカー規制期間(3月〜11月)は荒川登山バスorタクシーに乗らなければ行くことができません。
  2. 宿泊先から荒川登山バスの発着している「屋久杉自然館」までの交通手段を確保する必要があります。
  3. 登山時のお昼のお弁当は宿に注文or早朝弁当店に予約する必要があります。

縄文杉のガイドツアーへ参加してしまえば、荒川登山バスについての案内がありますし、宿泊先と屋久杉自然館との間はガイドさんが送迎してくださる場合がほとんどです。

 

登山弁当はガイドショップによっては、代行注文していただけることもありますし、宿泊先でお願いできる場合もあります。

ですが、特にツアーなどの参加されない場合は、やはりご自身で準備しておく必要があります。

それでは、この3つの準備について詳しく紹介していきます。

荒川登山口へ行くには、荒川登山バスorタクシーの利用が必須(3月〜11月の期間)

早朝の屋久杉自然館登山バスのりば

縄文杉の出発口である荒川登山口までは、荒川登山バスかタクシーでしか乗り入れることができません。

(3月〜11月の期間中でそれ以外は荒川登山口まで車での乗り入れが可能です。)

これは近年縄文杉の登山客増加に伴い、環境への配慮と登山口周辺の路上駐車の混雑の緩和を理由に義務づけられたためです。

 

この荒川登山バスは「屋久杉自然館」から出発しており、「屋久杉自然館」と「荒川登山口」の区間を往復しています。(片道約35分)

屋久杉自然館からの、荒川登山バスの出発時刻は朝5時から6時までしかありません(季節により4時40分の便があり)。

また、帰りの荒川登山口からの最終便は夕方18時(季節により17時代の場合があり)です。

もし最終のバスに間に合わない場合は、タクシーを下山口で手配する必要があります。(バスの時刻については変更になる場合があるため、事前に確認しましょう。)

屋久杉自然館駐車場

屋久杉自然館のバス停

荒川登山バスの乗り換えポイントとなる、「屋久杉自然館」は安房地区にあり、近くに大きな無料駐車場と屋久杉自然館のバス停があります。

荒川登山バスのチケットは登山バスに乗る直前に窓口で購入が可能ですが、できれば当日の朝は混雑することもありますので事前に購入しておけばスムーズです。

●シャトルバスのチケット(荒川登山バス券)の料金
中学生以上  1,380円/往復    690円/片道
小学生    700円/往復     350円/片道

チケットを事前購入できる場所については、屋久島観光協会の窓口や一部島内のお店などがあります。

シャトルバスチケット(荒川登山バス券) 販売所
⇒屋久島山岳部車両運行対策協議会 シャトルバスチケット(荒川登山バス券)券販売所

荒川登山バス(シャトルバス)チケット購入窓口 屋久島自然館バス停の横にあります

宿泊先から「屋久杉自然館」までの交通手段を確保

さて、「荒川登山口」へ行くためには、「荒川登山バス」(シャトルバス)に乗らなければなりません。

そのばすが発着する屋久杉自然館への交通手段も必要になります。

 

早朝、宮之浦地区と尾之間地区からは屋久杉自然館まで定期便のバスがあります。

そのバスを利用するならばバス停の近くに宿をとり、バスの時間を確認しておく必要があるでしょう。

 

もし、レンタカーやタクシーを利用するのであれば、前日までに手配が必要です。

タクシーは必ず前日に予約しておきましょう。

 

レンタカーの場合は、屋久杉自然館へのルートを事前に確認しておきましょう。

早朝と言ってもまだ暗い夜道。しかも屋久島は街灯が少なく、カーナビを付けていても迷う方がいるようです。

事前に下調べをしておくと慌てずにすむとおもいます。ちなみに屋久杉自然館の駐車場は無料です。

スポンサードサーチ

登山弁当は前日までに予約しておく必要がある

できたて屋2の日替わり弁当

屋久島島内に24時間営業しているお店はありません。

もちろんコンビニエンスストアもありません。

【観光】屋久島にコンビニは無いから、スーパーや郵便局を活用しましょう。

 

ですので、縄文杉登山へ出発する早朝の時間帯に開いているお店もありません。

ということは、前日までにご自身でパンなどを購入して準備しておくか、お弁当であれば、早朝弁当専門のお店に予約しておく必要があります。

お弁当難民にならないために、必ず前日に準備しておきましょう。

また、お泊まりの宿でお弁当を準備していただける宿もあります。事前に確認しましょう。

早朝登山弁当(要予約)

早朝弁当専門店 あさひ弁当(安房)

  • できたて屋(安房) 0997-46-3071
  • あさひ弁当(安房)0997-46-3790
  • 日の出弁当(安房) 0997-46-2882
  • 島むすび(宮之浦)0997-42-0770

食料の買える屋久島のスーパー・ドラックストア(前日購入)

スーパーわいわいらんど (宮之浦)

  • 宮之浦地区スーパー→「ヤクデン」・「わいわいらんど」・「Aコープ宮之浦店」
  • 安房地区スーパー→「Aコープ安房店」
  • 尾之間地区スーパー→「Aコープ尾之間店」)
  • 小瀬田地区ドラックストア→「ドラックストアーモリ」、「ドラックイレブン」

スポンサードサーチ

まとめ

いかがでしたでしょうか?縄文杉登山は朝の出発がとても早いのが特徴で、屋久杉自然館出発の荒川登山バスに6時までに乗らなければいけません。

慣れない旅行先で早朝の暗い中をドライブするのも結構精神的に大変です(じっさい朝は道に迷っているレンタカーをみかけます)。

前日に下調べをしておくか、思い切ってガイドツアーに参加してしまうのも一つの方法です。

日帰り縄文杉の荒川登山口へのアクセス方法をぜひ参考にしていただき、スムーズな縄文杉登山をなさってください。