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屋久島のタクシーを使うなら必見!会社は?・予約・配車方法は?早朝利用するには?など解説しました

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初めての屋久島旅行だけど、タクシー事情ってどうなの?

そんな疑問をお持ちでは無いでしょうか?

屋久島のタクシーの予約や料金の目安、早朝の登山口送迎や空港にタクシーは捕まるのかなどなど、屋久島のタクシーに関する疑問にお答えします。

屋久島のタクシー利用の注意ポイントなども解説しましたので是非参考にしてください。

参考屋久島に行くなら予約がスムーズで簡単なツアーがおすすめ。ツアー選びに迷ったらこちらをどうぞ

目次

屋久島タクシーの会社一覧&予約先

屋久島のタクシー会社はたったの3社しかありません。屋久島のタクシー会社と予約先について説明します。

1-1. 屋久島タクシー会社一覧と予約先

屋久島にはタクシー会社は3社しか無いので迷うこともありません。

屋久島交通タクシー

電話番号:0997-42-0611/営業時間:7:00~24:00
公式HP→屋久島交通タクシー

まつばんだ交通タクシー

電話番号:0997-43-5000/営業時間:8:00~18:00

公式HP➝まつばんだ交通タクシー

安房タクシー

電話番号:0997-46-2311/営業時間:7:00〜22:00
公式HP➝なし

規模感としては

  1. 屋久島交通
  2. まつばんだ交通
  3. 安房タクシー

の順です。

タクシーの台数も限られているので、空港や港で待機しているタクシーは少なく、基本的には予約制。

流しのタクシーなどもほぼ無いので、利用は計画的がおすすめです。

予約方法は電話

タクシーの予約は基本的に電話です。

また、営業時間も限られているので、夜遅くはつながらない場合もあります。電話での予約はできるだけ夕方ころまでに行うのがおすすめです。

また、繁忙期などはタクシーの台数が足られたり、お迎えは数時間後という場合もしばしば・・・。

繰り返しになりますが、すぐに利用できないこともあるので計画的に予約しましょう。

料金の目安

下記にタクシー料金の目安を掲載しました。

気をつけてほしいのは屋久島は意外と広く、信号も少ないので、タクシーに乗ると料金もぐんぐん上がっていきます。

都会の感覚だとびっくりすると思いますが、しっかり運輸局に認可してもらった料金体系です。決して観光地だからぼったくっているわけではありませんので悪しからず。

下記はまつばんだ交通さんのタクシー料金の目安です。

乗車地下車地普通車(円)ジャンボ(円)
宮之浦永田55008500
一湊32005500
空港33005500
安房60009000
尾之間1050015500
荒川登山口1050015500
淀川登山口1350019500
白谷雲水狭35005500
安房永田1050016000
一湊850012500
空港30009000
尾之間45007500
荒川登山口50007500
淀川登山口680010500
白谷雲水狭850012500
空港永田800012000
一湊58009000
安房30004800
尾之間700010500
荒川登山口750011500
淀川登山口950013800
白谷雲水狭60009000
尾之間永田1550022500
一湊1300019000
空港1050015500
安房700010500
荒川登山口950013800
淀川登山口1100015500
白谷雲水狭1350019500

ちなみに、屋久島交通タクシーだと料金は下記の様に算出されます。

  • 電気自動車・小型タクシー
    • 初乗り運賃は1.3kmまで550円、以後341mごとに80円
  • 中型タクシー
    • 初乗り運賃は1.3kmまで580円、以後341mごとに80円
  • ジャンボタクシー
    • 初乗り運賃は1.3kmまで660円、以後240mごとに90円

早めの予約で確実に配車してもらうようにしよう

都会ではタクシーはどこでも拾えるものですが、屋久島は空港で少し待機しているタクシーがあるくらいで、しっかり配車してほしければ事前に予約をするのが基本です。

急にタクシーが必要になって電話をしても、すべての車が出払ってしまっていて、利用できないこともしばしば。

繁忙期や雨の日などはみんなが一斉に利用するので、対応できないこともあります。

なので、事前にタクシー利用が決まっているならば、早めに予約をすることをおすすめします。

関連記事

屋久島のバスにについても知りたいなら、下記の記事を御覧ください。

屋久島タクシーの便利な利用方法

目的地の移動に便利なタクシーですが、他にも知っておくと便利な使い方もあります。

早朝の登山口への送迎利用

縄文杉や宮之浦岳登山等で、朝早くから登山口に向かいたい時もあります。

そこで便利なのがタクシー。

22:00~5:00の間は深夜料金として2割増しになるものの、事前に予約をしておけば宿までお迎えに来てくれます。

街灯のない暗い夜道をレンタカーで走るのは不安という方はタクシーを利用して下さい。

どのタクシー会社も早朝対応してくれます。

早朝という特殊な時間帯なので、前日に予約を入れても配車(運転手さんも)が間に合わない場合があります。

また当日の朝に電話しても事務所には誰もいないので、タクシーの手配はできません。

登山の予定日が近づいたら1週間前くらいから予約を入れておくと安心です。

また、縦走登山などでお迎えをお願いすることもあると思います。

その際も時間を指定して予約しておきましょう

下山時刻が大幅に遅れることが予想される場合は、山中の限られた電波の届くところ(宮之浦岳頂上・縄文杉近辺、大王杉近辺、白谷太鼓岩)などから電話にて伝えるようにしましょう。

下山が遅いと下山口でタクシーの運転手さんがとても心配しますので・・・。

グループならジャンボタクシーがおすすめ

グループ利用なら2台のタクシーを使うよりも、ジャンボタクシー1台がおすすめです。

1台に全員が乗車できれば社内での会話も弾むし、料金もお得に利用できます。

ただし、ジャンボタクシーは台数も少ないので早めの予約が得策。

利用の予定が決まったら、すぐに予約をしておきましょう。

貸切で観光タクシーもOK

島内のアチコチを巡るなら時間で貸し切れる観光タクシーもおすすめ。

タクシードライバーさんが地元ならではのトークを繰り広げてくれるので、それだけでも価値があります。

レンタカーだとおすすめの観光スポットを自分たちで調べる必要がありますが、観光タクシーならおまかせすることも可能だし、アレンジもしてくれます。

自分で運転をするのが心配な方にもおすすめです。

【Q&A】よくある質問

屋久島のタクシーについてよくある質問に答えます。

タクシー以外の交通手段は?

タクシー以外の交通手段としては路線バスがあります。

ただ、バス停が限られた場所にしかないことと、1時間に1〜数本程度と本数が少ないことがデメリットです。

また、ガイド付きツアーに参加するとお宿まで送迎があることがあります。

近距離だと断られる?

グーグルのクチコミを見ると、タクシー利用が近距離の予約だと断られることもあるようです。

都会ではあり得ないことなのですが、実際屋久島ではあるようです。

代替の交通手段がバスしかない屋久島ではタクシーは重要な交通手段なのですが・・・。これだとタクシーを利用しづらいですよね。

断られてしまった時はレンタカーを利用するか、バスを利用するか、最終的には頑張ってヒッチハイクも視野に入れましょう。

屋久島では良くヒッチハイクをしている人を見かけます。(自己責任ですが・・・)

空港でタクシーは待機している?

空港ではタクシーが数台、飛行機の到着時間に合わせて待機しています。

しかし、待機しているタクシーはわずか数台と数は少なく、しかも先着順なので、必ずしもタクシーに乗れるとも限りません。

屋久島空港に到着してタクシーの利用を予定しているなら、やはり事前の予約は必須です。

屋久島観光タクシーで屋久島を巡ろう

屋久島島内をタクシーで巡る観光タクシーもおすすめです。

屋久島交通タクシーの観光コースの例は下記をご覧ください。

白谷雲水峡コース

宿泊している宿(地区)から白谷雲水峡までの料金+1時間程度の散策(案内付き)

宮之浦地区普通車:12,000円ジャンボ:18,000円所要時間:2時間
安房地区普通車:17,000円ジャンボ:25,000円所要時間:3時間
屋久島空港普通車:17,000円ジャンボ:25,000円所要時間:3時間

滝めぐりコース

千尋の滝、大川の滝を周るコース。

千尋の滝はバス停

宮之浦地区普通車:22,000円ジャンボ:33,000円所要時間:4時間
安房地区普通車:22,000円ジャンボ:33,000円所要時間:4時間
屋久島空港普通車:22,000円ジャンボ:33,000円所要時間:4時間

【まとめ】屋久島タクシー利用のポイント

この記事では屋久島のタクシー事情を解説しました。

離島のタクシーなので、都会のタクシーとは違うところも多々あります。

ですが、事前に予約をしておいたり、すぐには配車できないこともあるという注意ポイントを心に留めておいてくださいね。

上手にタクシーを利用して良い屋久島旅行にして下さい。

屋久島旅行の予約は簡単便利なツアーがおすすめ!こちらの記事を参考にして下さい

2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島でエコツアーガイド業に従事。現在は屋久島や秩父でガイドツアー開を企画・運営。アウトドアアイテムが好物。関東(秩父・奥武蔵)と屋久島を中心にネイチャーガイドエコツアーを開催中。日本エコツーリズム協会会員

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