【きつい?】白谷雲水峡から縄文杉へ日帰り登山に挑戦→やっぱり難しかった

登山口の通行止め・閉園について
台風24号に伴う道路規制により、荒川・淀川・白谷雲水峡の登山口は利用できません。白谷雲水峡とヤクスギランドは閉園中です。以下は2015年の登山記録で、現在の道路状況を伝えるものではありません。
出発前に屋久島観光協会の山岳部案内と白谷雲水峡・ヤクスギランドの開園情報をご覧ください。道路が開通しても、施設の安全点検を終えるまでは開園しません。
2015年7月20日〜21日にかけて屋久島を襲った豪雨により、県道ヤクスギランド線の途中が崩落しました。
これにより、縄文杉トレッキングでメインとなる荒川登山口への道が絶たれ、当時は復旧まで1週間〜2週間の見込みとされていました。
追記:2015年8月以降は通常通り復旧しています
今回はそんな事情もあり普段は行わない、白谷雲水峡から縄文杉へ日帰りツアーを強行しました。
もちろん、お客様には相当ハードなことを伝え、了承していただきました。
このコースは普通ならば山小屋に泊まって、1泊2日で行くコース。
結果から言えばやはり白谷雲水峡から縄文杉へは、日帰りで行くものではありませんでした。
⬇縄文杉トレッキングツアーついて詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

かなりハイペースじゃないと行けない事に気付いた
白谷雲水峡出発は朝5時。警報発令のために前日まで縄文杉へ行けなかった人たちがすでにたくさんいました。暗い中を出発です。
お客様は男女2人組。一昨年にオーセン屋久島のツアーにご参加いただいたリピータさんです。お二人とも写真が好きなご様子。


早朝の太鼓岩です。この日は若干曇り空だったものの、しっかり宮之浦岳まで見えていました。お二人とも縄文杉よりもこの太鼓岩の方がメインだったそうで、せっかくなのでここで長い時間ゆっくりしました。
そして話し合いの結果、縄文杉へは無理をしないペースで行ければ良いということにしました。ウィルソン株までは行けるかな。

となると、鹿が出てきたら写真も撮れるし。気持ちに余裕が出てきました。

ウィルソン株でも人が少なく快適な状態。ここでランチにして折り返します。

再び白谷雲水峡へ帰ってきました。
結局ウィルソン株までの往復コースとなりましたが、それでも足は結構疲れます。もし、縄文杉まで行っていたら、もっと大変だったことでしょう。やhり白谷雲水峡から往復するのはかなりハードなのです。
もし、このコースを日帰りで行くことをご検討されている方は無理をなさらないようにしてください。また、白谷雲水峡の川が増水すると帰ってこられなくなります。雨の危険がある時はやめておいたほうが無難でしょう。屋久島の雨は想像を絶する時が良くありますので。
⬇縄文杉トレッキングツアーついて詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。







