屋久島のバス完全ガイド!時刻表や路線図や定期バスで行ける観光スポット

登山口方面の通行止めについて
台風24号の大雨に伴い、白谷雲水峡やヤクスギランドへ向かう道路で通行止めが発生しています。荒川登山口・淀川登山口・白谷雲水峡の登山口は利用できません。出発前に屋久島観光協会の通行止め・再開情報をご覧ください。以下の時刻は通常ダイヤです。運休や道路規制がある日は利用できません。
屋久島の路線バス・荒川登山口シャトルバス・観光バスなどの運賃・乗り放題チケット・路線図 ・時刻表について解説しています。
わかりにくい屋久島のバス料金の目安を知る方法についても掲載しています。
屋久島のバスの特徴や乗り方のコツなどもまとめているので、ぜひ屋久島旅行の参考にしてくださいね。
屋久島のバスの路線

屋久島のバスの路線の種類を大きく分けると、島の周囲を走る路線、山へ向かう路線、観光バスなど主に5つに分けられます。
- 屋久島の周囲を走る定期便「路線バス①」
- 白谷雲水峡に行く定期便「路線バス②」
- 紀元杉・ヤクスギランドに行く定期便「路線バス③」
- 縄文杉トレッキング専用の「荒川登山口シャトルバス」
- ゆっくり島をめぐる「観光バスのやくざる号」
【1】 屋久島の周囲を走る定期便「路線バス①」
屋久島の生活の足にもなっていて、集落同士をつなぐ路線です。
2つのバス会社がありそれぞれの利用エリアは下記の通り。
- 「屋久島交通」は屋久島のすべての集落と山岳地帯を幅広く結ぶ
- 「まつばんだ交通」は宮之浦港〜空港〜安房港〜屋久杉自然館を結ぶ路線。白谷雲水峡線は運休です
どちらのバス会社も重複するエリアは使用するバス停が一緒なので、乗車の際は間違いのないように乗りましょう。
【2】白谷雲水峡に行く定期便「路線バス②」
人気の白谷雲水峡へは麓の宮之浦エリアから1日に数本のバス便が出ています。
他のエリアから白谷雲水峡を目指すならば、宮之浦で乗り換えが必要です。
【3】紀元杉・ヤクスギランドに行く定期便「路線バス③」
紀元杉・ヤクスギランド方面は安房エリアからバスが出ています。
他のエリアから紀元杉・ヤクスギランドを目指すならば、安房エリアで乗り換えが必要です。
【4】縄文杉トレッキング専用の「荒川登山口シャトルバス」
縄文杉トレッキングの荒川登山口までは、5:00〜6:00の間に屋久杉自然館から専用のシャトルバスが運行されています。
他の定期便とは使い勝手が違うので、事前の下調べをしっかりとしておきましょう。
【5】島をめぐる観光バス「やくざる号」
島の観光スポットを巡るなら、観光バスの「やくざる号(まつばんだ交通)」が便利です。
ガイドまたはドライバーが、観光スポットを案内してくれます。
レンタカー無しでも島を巡れるので人気の高いサービスです。
屋久島のバスで周囲を回るなら「路線バス①」

ドーナッツ状に点在している屋久島の各集落をつなぐ路線バスです。
- 屋久島交通:メイン/広範囲をカバー
- まつばんだ交通:限定的/宮之浦〜安房エリアをカバー
の2社が運行しています。
広範囲をカバーするのが屋久島交通で、屋久島での移動のメインバス会社です。
また、宮之浦〜安房エリア中心に運行するのがまつばんだ交通で、便数も少なめです。
まずは便数の多い屋久島交通のバスから紹介します。
屋久島交通の路線バス時刻表
屋久島交通の通常ダイヤは下記の公式時刻表をご覧ください。
屋久島は円形の島で、円周部分をバスが走るので「時計回り」「反時計回り」で行き先を調べるとわかりやすいです。
永田から宮之浦・空港・安房・大川の滝方面の時刻表は、PDFの左上に載っています。
屋久島交通の路線バスの路線地図
屋久島交通の路線図では、バス停名と番号を照らし合わせて乗り場を探せます。
たくさんありすぎてわかりにくいですが、北西から時計回りで主要なポイントを下記のように考えておくといいですよ。
【永田】ー【宮之浦】ー【空港】ー【安房】ー【尾之間】ー【栗生】ー【大川の滝】
屋久島交通の路線図を開くと、各バス停の位置や乗り換え場所を拡大して見られます。
じっくりと、調べるならこちらから→屋久島交通バス路線図PDFをダウンロードして拡大してご覧ください。
屋久島交通の路線バスの主要区間の運賃
主要区間のバス運賃については出発バス停(縦軸)と目的バス停(横軸)がクロスしたところが料金です。
屋久島交通の主要区間の運賃表は、PDFの2ページ目をご覧ください。大人1人の片道運賃です。
主要区間だけ抜き出すと
- 宮之浦(23番)ー安房:910円
- 宮之浦(23番)ー永田:960円
- 宮之浦(23番)ー尾之間:1,400円
- 宮之浦(23番)ー大川の滝:2,090円
バスの運賃と簡単にわかる目安についてはこの記事の該当欄でも紹介しています。
まつばんだ交通の路線バスの時刻表
まつばんだ交通は、屋久杉自然館へ向かう早朝便と宮之浦港へ戻る夕方便が基本です。運休日は公式サイトでお調べください。
屋久島は円形の島で、円周部分をバスが走るので「時計回り」「反時計回り」で行き先を調べるとわかりやすいです。
屋久杉自然館行き:宮之浦港4:00発 → 空港4:24発 → 安房港4:40発 → 屋久杉自然館4:48着。まつばんだ交通の時刻表・運行状況をご覧ください。
まつばんだ交通の路線バスの路線図
宮之浦港〜空港〜安房港〜屋久杉自然館の停留所は、まつばんだ交通の公式路線案内で調べられます。
まつばんだ交通の路線は次の通りです。白谷雲水峡線は運休しています。
- 宮之浦〜安房エリア
- 宮之浦〜白谷雲水峡(運休)
まつばんだ交通の路線バスの運賃
まつばんだ交通の宮之浦港発の片道運賃は、空港590円、安房港870円、屋久杉自然館1,020円です。公式の運賃目安表もご覧ください。
料金は大人1人の片道運賃です。
冬季は路線や運行区間が変わるため、旅行する期間の時刻表をご覧ください。
屋久島の定期便のバス料金の目安については下記のパートでも詳しく解説しています。
屋久島の白谷雲水峡に行く方は「路線バス②」

白谷雲水峡線の運行時間(上り・下り)
宮之浦港ー白谷雲水峡の通常ダイヤを紹介します。まつばんだ交通の白谷雲水峡線は運休です。
上り
宮之浦港発 → 白谷雲水峡着:8:20 → 8:55、10:05 → 10:40、13:10 → 13:45、15:30 → 16:05。屋久島交通の公式時刻表で各停留所の時刻をご覧ください。
下り
白谷雲水峡発 → 宮之浦港着:9:00 → 9:35、10:40 → 11:15、13:45 → 14:20、16:10 → 16:45。屋久島交通の公式時刻表で帰りの便も調べておきましょう。
宮之浦ー白谷雲水峡までの運賃
宮之浦ー白谷雲水峡の運賃はこちら。
白谷雲水峡線の運賃表はPDFの2ページ目左上にあります。
白谷雲水峡までは、小原町から片道500円、宮之浦から530円、宮之浦港から560円です。
白谷雲水峡へのアクセス方法やコースについては下記の記事でもご紹介しています。

屋久島の紀元杉・ヤクスギランドに行く方は「路線バス③」

紀元杉・ヤクスギランドの運行時間(上り・下り)
紀元杉・ヤクスギランドー安房エリアのバスは「屋久島交通」のみが運行しています。
屋久島交通
合庁前9:20発 → ヤクスギランド10:07着 → 紀元杉10:27着。午後は合庁前13:30発 → ヤクスギランド14:17着 → 紀元杉14:37着です。屋久島交通の公式時刻表もご覧ください。
上り便の紀元杉行きのバスは午前と午後に1日2便。
- 午前/9時20分
- 午後/13時30分
です。
下り便は上りのバスが折り返すので、
- 午前/10時45分
- 午後/14時55分
となっています。
安房(合庁前)〜紀元杉までの運賃
安房(合庁前)ー紀元杉の運賃は、次の公式運賃表で調べられます。
ヤクスギランド・紀元杉線の運賃表はPDFの2ページ目左側にあります。
合庁前から紀元杉までは大人片道1,290円、ヤクスギランドまでは1,070円です。安房・安房港から紀元杉までは1,260円です。
縄文杉トレッキング専用の「荒川登山口バス」

縄文杉トレッキングのメインの登山口は荒川登山口です。
荒川登山口へは、3月1日〜11月30日の間一般車両の乗り入れができず、専用のシャトルバスを利用します。
早朝と夕方の決まった時間に、屋久杉自然館を起点に運行されています。
荒川登山口バスの料金・協力金・購入場所
荒川登山口バス料金と任意の協力金についてです。
バス料金
| 中学生以上 | (片道券)1,000円(往復券)2,000円 |
| 小学生 | (片道券)500円(往復券)1,000円 |
| 障害者割引 | (片道券)500円(往復券)1,000円 |
協力金
任意で山岳保全協力金の徴収を求められます。
| 中学生以上 | (日帰り)1000円(宿泊登山)2000円 |
上記の「バス料金」と「協力金」はセットになって販売されています。
任意なので断ることも可能です。断りづらいですが・・・。
購入場所
| 観光協会宮之浦案内所 | 8:30〜17:30/0997-42-1019 |
| 観光協会安房案内所(屋久島町総合センター内) | 8:30〜17:30/0997-46-2333 |
| 観光協会空港案内所 | 9:00〜18:00/0997-49-4010 |
| 荒川登山バス事務所(屋久杉自然館バス停) | 販売時間はお問い合わせください/0997-46-3317 |
上記は主な購入場所です。観光案内所は年末年始が休業日です。各案内所の場所・営業時間をご覧ください。登山バスの販売時間や運行状況は、出発前にお問い合わせください。
荒川登山バスの運行時刻
屋久杉自然館ー荒川登山口のシャトルバスの運行時間です。
屋久杉自然館発➝荒川登山口
- 5:00発 ➝5:35着
- 5:20発 ➝5:55着(6月運休)
- 5:40発 ➝6:15着
- 14:00発 ➝14:35着
朝の上りの便が少なく感じますが、乗客が多い場合は臨時便が出る仕組みになっています。
ただ、混雑期は行列必至で、希望の時刻に乗れる保障はありません。
下山時も希望のバスの時間に間に合っても満員で乗れないこともあり、次のバスまで待たなければなりません。
もし、時間的に余裕がない場合はタクシーを予約して利用することもおすすめです。
屋久島をめぐる観光バス「やくざる号」
屋久島には観光バスのサービスもあります。まつばんだ交通が運行する「やくざる号」は人気が高く、コスパもいい観光バス。
レンタカーを借りずに屋久島をめぐりたいという方にオススメです。
「やくざる号」のコース・料金
まつばんだ交通が催行する周遊バス。1日24名限定でお一人から参加が可能です。
全て予約制で、前日の17時までが期限。更に嬉しいのが一人参加もOKなところ(料金は少し高くなります)
昼食が付くのはAコースです。Bコースは午前の島一周、Cコースは午後のヤクスギランド・紀元杉を巡ります。施設の入館料や協力金は別途必要です。
- Aコース 1日たっぷり満喫(昼食付)
-
島一周コース+昼食+ヤクスギランドミニトレッキング付き
大人:5,500円 小人:5,000円
※お一人様参加の場合 8000円時間:8:00〜17:20頃(乗車エリアにより違いあり)
- Bコース 午前一周コース
-
午前の屋久島一周コース(昼食なし)
大人:4,000円 小人:3,500円
※お一人様参加の場合 6000円時間:8:00〜12:30頃(乗車エリアにより違いあり)
- Cコース 午後半日コース
-
午後のヤクスギランド・紀元杉コース(昼食なし)
大人:3,000円 小人:2,500円
※お一人様参加の場合 5000円時間:13:15〜17:20頃(乗車エリアにより違いあり)
「やくざる号」のAコースの内容は?
宮之浦地区をスタートに小瀬田地区、安房地区と屋久島を時計回りにバスが走ります。宿泊ホテルでピックアップしてもらいましょう。
尾之間地区の方はこのタイミングでバスに乗車
南国を代表するガジュマルの大木が見られます。
民家のない西部林道は、屋久島では車で入れる唯一の世界遺産地域。シカやサルの楽園で、自然のままの野生動物の姿が見られます。
最後は安房地区➝尾之間地区➝宮之浦地区の順でホテルへ送迎してもらえます。
予約はアソビューからが簡単でおすすめです。
屋久島の路線バスの運賃について

屋久島の路線バスの運賃について解説します。
【1】全国で使える交通系ICは使えない。お札も1,000円札だけ。
屋久島交通・まつばんだ交通ともに全国で使える交通系ICは使えません。
屋久島交通では、いわさきICカード・ラピカも使えます。まつばんだ交通ではICカードは使えません。現金で乗る方は、小銭や旧千円札をご用意ください。屋久島交通の車内では、高額紙幣に加えて新紙幣・新500円硬貨も両替できません。
【2】路線バスの運賃の目安は10分で200円〜300円
屋久島のバスの運賃を細かく調べるのは一苦労。
大雑把に概算を知るには「バスに10分あたり200〜300円くらい」と覚えておくと良いでしょう。
屋久島は交通量も信号も少ないので、【バスに乗っている時間≒移動している距離】です。
例えば、約35分の乗車時間である「宮之浦港ー永田」の料金は940円。
おおよそ、270円/10分という計算になります。
一度に乗る時間(距離)が長いほど、料金はお得になりやすいです。
【3】屋久島交通のバスなら乗り放題チケット「屋久島ゆったり満喫乗車券」が使える
屋久島ゆったり満喫乗車券の料金・販売窓口をご覧ください。車内では販売していないため、乗車前に購入・引換を済ませましょう。
屋久島交通のバスには乗り放題チケットが用意されています。
「屋久島ゆったり満喫乗車券」という名前です。
種子島・屋久島交通の路線バス全線で使える乗車券です。荒川登山バス・まつばんだ交通・観光バスには使えません。
【4】屋久島ゆったり満喫乗車券の料金と買える場所
| 1日乗車券 | 大人2,500円 小人1,250円 | 荒川登山バスを除く 屋久島交通バスの全線で利用可能 屋久杉自然館・ヤクスギランド・ 白谷雲水峡・ボタニカルリサーチパーク・ 屋久島環境文化村センター いずれか1箇所100円割引券付 |
|---|---|---|
| 3日乗車券 | 大人4,000円 小人2,000円 | |
| 4日乗車券 | 大人5,000円 小人2,500円 |
乗り放題券を買う前に、乗る区間の料金を合計して比べましょう。1日券は大人2,500円なので、対象となる屋久島交通の運賃合計が2,500円を超える日にお得です。荒川登山バス・まつばんだ交通・観光バスの運賃は含めません。
屋久島ゆったり満喫乗車券は下記の場所で購入が可能です。
- 種子屋久高速船トッピー&ロケット窓口(鹿児島本港・宮之浦港・安房港)
- 屋久島空港ターミナルビル
- 種子島・屋久島交通(株)屋久島支社
- 屋久島観光協会 空港前観光案内所
- 屋久島観光協会 宮之浦観光案内所
- 安房観光案内所(屋久島町総合センター内)
- いわさきホテルズ(屋久島いわさきホテル・指宿いわさきホテル)
- THE HOTEL YAKUSHIMA OCEAN & FOREST(旧シーサイドホテル屋久島)
- 屋久島観光センター
- 田代別館
- 民宿やくすぎ荘
- YAKUSHIMA REFRESH ROOM
- samana hotel Yakushima
- tabiwa(窓口で乗車券への引換が必要)
【5】乗り放題チケット付きの屋久島ツアーもある
JALパックには、屋久島ゆったり満喫乗車券が付く対象コースがあります。たとえば、専任ガイド付き縄文杉ルートの3日間コースは、3日目に使う1日券付きです。
この縄文杉コースは2026年4月1日〜11月30日出発分が対象で、申込期限は出発21日前です。往路は16:30までに屋久島空港へ到着する便を選びます。空港到着時にクーポンを乗車券へ引き換えます。このコースは最少催行2名で、年齢や健康状態にも参加条件があります。対象コースの条件と催行状況を予約前にお確かめください。
詳しくは公式ホームページからどうぞ。
バスで行ける屋久島の観光スポット
バスで行きやすい屋久島の観光スポットをご紹介します。
【1】いなか浜

バスを下りたら目の前が白い砂浜の海という最高のロケーション。ウミガメの産卵地としても有名です。
- 下車バス停
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屋久島北西部【いなか浜】下車すぐ
- 運賃
-
出発するバス停と「いなか浜」の区間運賃を、屋久島交通にお問い合わせください。
- 時間
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通常ダイヤの例では、安房7:34発→空港7:50発→宮之浦8:10発→いなか浜8:44着です。乗車時間はそれぞれ70分・54分・34分です。屋久島交通の時刻表で、帰りの便も先に選んでおきましょう。
【2】大川の滝

屋久島の南西部にある大川の滝。落差88mの雄大な滝です。バス停を下りて数分のところにあります。ちなみに大川の滝のバス停は終点です。
- 下車バス停
-
屋久島南西部【大川の滝】から5分
- 運賃
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宮之浦から2,090円/空港から1,740円/安房から1,440円(大人片道)
- 時間
-
通常ダイヤの例では、宮之浦8:43発→空港9:03発→安房9:23発→大川の滝10:22着です。乗車時間はそれぞれ99分・79分・59分です。屋久島交通の時刻表にある「大川の滝」行きを選んでください。
【3】トローキの滝

トローキの滝は屋久島南東部にあります。海に直接流れ落ちる滝で、非常に珍しいとされています。バス停前にはおみやげが買える「ぽんたん館」もあるので、立ち寄ってみると良いですよ。
- 下車バス停
-
屋久島南部【鯛ノ川】から徒歩約5分。屋久島町のトローキの滝案内で紹介されているバス停です。
- 運賃
-
出発するバス停と「鯛ノ川」の区間運賃を、屋久島交通にお問い合わせください。
- 時間
-
「鯛ノ川」の通過時刻は、乗車するバス停を伝えて屋久島交通へお問い合わせください。主要停留所だけを載せた時刻表には「鯛ノ川」が省略されているため、近隣のバス停の時刻をそのまま使わないようにしましょう。
屋久島のバス利用のメリット・デメリットとは?レンタカーと迷ったら。
屋久島旅行の移動はバスにしようか、それともレンタカーにしようか迷っている方もいると思います。
バスとレンタカーのメリットデメリットをそれぞれ比較すると下記の通り。
| バス | レンタカー | |
| 自由度 | バス停付近に限られる | 好きなところに行ける |
| 料金 | 乗り放題チケットなら割安 | グループなら割安 |
| 快適さ | 運転してもらえる | 自分で運転 |
| 融通 | 時間が決まっている | 時間の制限なし |
| 景色 | 高いところから見えて景色良し | 運転者は景色を楽しめない |
バストレンタカーのそれぞれの良いところを一言でいうと
- 自由に動きたいならレンタカー
- ゆっくりと景色を眺めたいならバス
バスは運転を任せられるので、車窓の景色をゆっくり楽しめます。混雑することもあるため、座って移動できるとは限りません。
また、自由に動き回るならレンタカーがおすすめ。屋久島のレンタカー屋さんは下記の記事でまとめてあります。

まとめ:屋久島でレンタカー・タクシーを使わないならバスを使いこなそう
この記事では屋久島のバス事情について解説しました。
公共交通機関としては唯一の存在。レンタカーやタクシーを利用しないのであれば、島の移動はバスに限られます。
運行本数は路線や時間帯によって異なります。行きの便だけでなく、帰りの便と最終便も選んでから出かけましょう。
ですがちょっと高い座席から景色を楽しめるのがバスの良さです。
屋久島旅行でバスを利用してみようかなと考えている方の参考になれば幸いです。











