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登山リュックの選び方とおすすめ|容量・ブランド・タイプ別で選ぶ

※当サイトはプロモーションを含む場合があります

登山リュックは用途(ハイキング、日帰り、山小屋泊、テント泊)で種類は様々。

どこのメーカーのどんな登山リュックを選んだらいいのか、悩む方も多いのではないでしょうか?

登山リュックは体に密着するものなので、フィット性能や機能性、軽量性などが優れたものがおすすめです。また、女性には女性向けモデルがおすすめ。

ということで、本記事ではグレゴリーミレーオスプレーミステリーランチ、モンベル、ザノースフェイスマムートなどの人気メーカーから用途別におすすめをピックアップ。

記事後半では登山リュックの選び方も解説していますので登山リュック探しの参考にしてくださいね。


アウトドアアイテムが好物。屋久島や秩父でガイドツアー開を企画・運営。現在は出身地である埼玉県の秩父を中心にに、埼玉の秩父で初心者向けハイキングツアーを開催

日本エコツーリズム協会会員

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目次

ハイキングや登山に登山リュックがおすすめな理由

登山用のリュックとは?

登山で使うリュックにはザック・バックパック・トレッキングリュック・アルパインザック・トレランザックなど、様々な呼び方と種類がありますが、どれも山やアウトドアで荷物を運ぶために使われるものです。

荷物を背負うことで両手が空くメリットはもちろん、不安定になりがちなバランスや、荷重による疲労を軽減するために作られているのが特徴です。

例えば、大きめのヒップベルトは肩にかかる荷重を腰に移すことができ、楽にバランスよく背負うことができます。

また、取り出しやすい位置にポケットがあったり、アクセサリを収納取り付けるストラップが多かったりするのも登山リュックの特徴でしょう。

手が空いて便利なだけでなく、登山時のリスク回避やバランスを保つためにも登山にはリュックがぴったりなのです。

ステップアップするごとに本格的な登山リュックが必要

日帰り登山からステップアップし、山小屋泊テント泊などになると持たなければいけない荷物も増えてきます。

そうなるとたくさんの荷物を詰めて、何時間も背負い続けなければいけなくなり、さらに高い機能の登山リュックが求められます。

具体的にはフィット感を良くするための機能や、軽量で頑丈な素材を使った登山専用に作られたリュックが必要になってきます。

普段使いのカジュアルリュックではダメ?

普段使いのカジュアルリュックでも、ハイキング程度の軽いアクティビティならもちろん大丈夫です。

ただし、長時間の登山にはあまり向いていないと言えるでしょう。

例えば、カジュアルリュックだと重たい荷物を長く背負い続けていると、重さで肩が痛くなったりします。またポケットなどの仕様も、アウトドアでは使いにくかったりと不満点も出てくるはずです。

コースタイムが3時間を超えるようなトレッキングなら専用の登山リュックを使用することをおすすめします。。

登山用のリュックならば大量の汗をかいても大丈夫なように、背中部分が風通し良く出来ているものもあります。

登山・ハイキングをより快適にする工夫が詰まっているのです。

管理人

街でも使えそうなおしゃれなハイキングリュックを、最初から選んでおけば使い回しができて重宝しますよ。

登山リュックの選び方

マムート デュカン

登山リュックに何を入れて、どんな登山をするかがリュックを選ぶ時の基本となります。

短時間のハイキング、日帰り登山、山小屋泊、テント泊などトレッキングスタイルによってリュックはいろいろ

荷物が増えるほど大容量なリュックが求められますが、それにつれて荷物も重くなるので、体への負担を考えフィット感の良いものが必要になります。

また、使いやすさや耐久性を考えると、多機能で丈夫な素材を使ったもの選びたくなります。

ですが、それにつれてザック自体の重さも増えてしまします。体への負担を軽減するために、機能や耐久性を削っても、軽量なリュックを選ぶことが必要な時もあります。

このように必要な機能のバランスを取りながら選ぶのが登山リュック。迷い始めると沼にハマってしまいそうなのが登山リュックの世界です。

ですが、しっかりと自分の登山の目的にあったリュックを選ぶことで、より快適なトレッキングが手に入れられます。

登山リュック選びの5つのチェックポイント

リュックを選ぶ際の大切なポイントは

  1. 容量
  2. フィット性
  3. 機能性
  4. 重量
  5. メーカー

容量をチェック

容量はリットル表記で表されます。登山リュックの容量は登山のスタイルによって適切なサイズがあります。目安を表にすると下記の通り。

容量登山スタイル
15〜25L短時間のハイキングやトレッキング
20〜35L日帰りトレッキング
30〜45L荷物多めの日帰りトレッキング、荷物少なめの山小屋泊
40〜55L山小屋泊、ミニマルなテント泊に
50L~テント泊縦走に

フィット感をチェック

ヒップベルト
ショルダーベルト
背面調整

登山用のリュックは体にピッタリと合うよう工夫されています。歩行中の荷物の揺れを防いで転倒などの危険を回避したり、余計な体力を使わないようなメリットがあります。

なので、快適なリュック選びは体に密着する部分にこだわるのがおすすめ。

具体的には下記の3つのポイント。

  1. ヒップベルト
  2. ショルダーハーネス
  3. 背面調整

慣れないうちは大変ですが、意識するだけで快適性が大きく変わりますよ。

機能性をチェック

登山向けリュックとカジュアルリュックの大きな違いは機能の豊富さ。

コードロック
大きなポケット

メッシュの背面

荷物をザックにくくりつけるコードロックや、小物を仕分けるポケット、風通しが良く汗をかきにくいメッシュの背面など、登山に特化した機能が盛り沢山です。

ただ、多機能になるほど便利ではありますが、重量も重くなってしまうので自分に必要な機能を見極めるのもだいじです。

メーカー・ブランドをチェック

参考:ザノースフェイス
参考:オスプレー
参考:グレゴリー

登山リュックはやはりアウトドアメーカーのアイテムが種類や機能性が良くておすすめです。

登山スタイルに合わせた商品展開や女性専用設計のリュックがあるなどはアウトドアメーカーならでは。

  1. ミレー
  2. グレゴリー
  3. オスプレー
  4. カリマー
  5. モンベル
  6. パーゴワークス
  7. ミステリーランチ
  8. ザノースフェイス
  9. コロンビア

などが登山リュックの代表的なメーカー。メーカーによって価格帯も違うので、予算から選んでもいいですね。

リュック本体の重量

登山の時は荷物が軽ければ軽いほど楽になります。

軽量化を目指すならばリュック自体の重さもチェックするといいでしょう。突き詰めれば、自分に必要な機能と、快適なフィット感が得られればOK。

登山リュックの選び方をもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

容量別おすすめの登山リュック

登山リュックのおすすめを様々なメーカーから容量別にピックアップ。更に詳しく知りたい方はそれぞれの関連ページを御覧ください。

15Lクラスの登山リュックのおすすめ5選

15Lクラスの登山リュックは必要最小限の荷物でハイキングや軽い登山に適したサイズ。防寒着が増える春秋には少し容量が足りないかも。

15Lクラスのリュックに入るもの

  1. ファーストエイド
  2. ヘッドライト
  3. 雨具
  4. コンパクトな食料
  5. おやつ
  6. 水1リットル分
  7. コンパクトなインナーダウン

グレゴリー ナノ16

本体重量400gに迫る超軽量ながら、フィット感も大切にしたグレゴリーの「ナノ16」。背面は成形フォームとメッシュのあわせ技で、背中に程よくフィット。両サイドにはペットボトルが収められるストレッチメッシュポケットを備えています。スタンダードな形なので誰にでも使いやすく初心者にもおすすめ。どれにしようか迷ったらこれがいいかも。

ドイター ACライト17/ACライト15 SL

男性用は「AC LITE 17」、女性用は「ACライト 15 SL」。ドイターのお家芸のエアコンフォートシステム搭載。背中にメッシュパネルを使い、荷室との間に空気の通りやすい空間を作ることで、背中のムレを解消します。背中にリュックが張り付くあの不快さが軽減できますよ。

ミレー スイウ16

フランスのミレーのスイウ16。シンプルなデザインなので、普段使いしたくなるリュックです。それでも、撥水性の高い生地をつかったり、機能的なポケットが配置されていたりと、ハイキングでの使い勝手もかんがえられています。女性向けのサイズ、シルエットですが、男性が使っても良いかも。。。

グレゴリー イナーシア18/スウィフト16

男性用モデルがイナーシア18、女性用モデルがスウィフト16。形は非常にオーソドックスなタイプのリュック。ですが、背面に3Dフォームを採用することで、フィット感も素晴らしく仕上がっています。奇をてらわないでざいんですが、逆に言えば完成されたデザイン。すぐに手に馴染み、使いやすいリュックです。