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【2022年】登山リュックのおすすめ完全版!容量別・ブランド別・タイプ別

登山装備の中で重要なアイテムの一つが登山用のリュックです。

ということで、本記事ではトレッキングリュックのおすすめを容量別、メーカー別にご紹介。

ぜひ、お気に入りのトレッキングリュックを見つけて下さいね。

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目次

そもそも、登山リュックが必要な理由って?

「そもそも、登山に専用の登山リュックが必要なの?」

「普段遣いのカジュアルリュックじゃダメなの?」

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

登山用リュックはカジュアルリュックと比較して、

  1. フィット性
  2. 機能性
  3. 耐久性

が大きく違います。

① フィット性

フィット性能が高ければ、リュックの横ブレが少なく、重心が正しい位置に保たれるため「疲労感の軽減」に繋がります。

② 機能性

使いやすさや防水性が向上すれば、ストレスが少なく、荷物が守られ、「素早い行動」に繋がります。

③ 耐久性

行動中に「破損しない生地の強さ、縫製の頑丈」さが必要です。結果的に長く使い続けることができます。

登山には登山用のリュックを!

と、登山に特化した機能を持ち合わせているのですが、

ひとことで言うと、「登山を快適で安全に楽しむために考えられたのが登山用リュック」。

なのです。

とはいえ、実際に選ぼうとすると種類も機能も盛りだくさんで難しいのも本音。

次章では登山リュックの選び方について解説します。

登山リュックの選び方

マムート デュカン

ひとえに登山リュックと言っても、各メーカーいろいろな特徴があります。

はじめて登山リュックを選ぶなら、

  • 容量
  • フィット性

の2つを意識すると良いです。

順次説明します。

① 容量を決める

登山のスタイルに合わせて、適切なサイズを使うことが基本。

15〜25Lショートハイキングにおすすめ
20〜35L日帰りトレッキングにおすすめ。種類数も多い
30〜45L荷物多めの日帰りトレッキング、荷物少なめの山小屋泊
40〜55L山小屋泊、ミニマルなテント泊に
50L~テント泊縦走に

はじめて登山リュックを選ぶなら、上の表を参考にしてみて下さい。

少しくらいなら「大は小を兼ねる」ので、迷った時は少し容量の大きいものを。

ただし、荷物の量とザックの容量が合っていないと、荷重バランスが悪く背負いにくくなります。

中に入れる道具もコンパクト化が進んでいます。経験を積むと最適な容量も分かってきます。

適切なサイズの登山リュックを選ぶことが、快適で安全な登山の秘訣です。

② フィット感にこだわる

登山用のリュックは体にピッタリと合うよう工夫されています。

これは歩行中の荷物の揺れを防いで転倒などの危険を回避したり、余計な体力を使わないようなメリットがあります。

なので、快適なリュック選びは体に密着する部分にこだわるのがおすすめ。

具体的には4つのポイントがあります。

  • 背面構造
  • ヒップベルト(中型以上のリュック)
  • ショルダーハーネス
  • 背面の長さ

慣れないうちは大変ですが、意識するだけで快適性が大きく変わりますよ。

背面の構造の違いを知る

背中に密着する背面部分。

背負やすさなら、クッション性の高いパッドタイプか、立体パネルタイプがおすすめです。背中の凹凸に程よくフィットします。

夏や汗っかきならメッシュタイプがおすすめ。高い通気性でムレやベタつきを押さえられます。

背負いやすさならクッションorパネルタイプ。涼しさならメッシュタイプ

大容量リュックはヒップベルトにこだわる

重量が増える大容量リュックはヒップベルトにこだわってみましょう。

中型リュック以上になると、肩だけで荷物を背負うのは辛く無理が生じます。

そうなると、腰で荷物を支えるための、ヒップベルトが重要になってきます。

ヒップベルトは幅広クッション性が高いものがおすすめです。

また腰にしっかりと荷重がかけられるように、適切なサイズとカーブも重要です。

容量が大きくなるほど、厚みがあってしっかりした、ちゃんとフィットするものを

ショルダーハーネス

重い荷物を背負うには肩は弱い部分

荷物の重量が肩に食い込むと、ただただ辛いだけになってしまいます。

肩の苦痛を軽減するのは、幅が広くクッション性の高いショルダーハーネス。そして、肩のラインに沿っているものはさら背負いやすくなります。

幅が広く、肩に沿ってカーブしているものがおすすめ

背面の長さが背中に合っている

30リットル以上のリュックは、背面の長さも意識してみましょう。

測り方は首の付け根の出っぱった骨から、腰骨の上端までの長さ。

それが、リュックの背面長と合っていれば、より快適に背負うことが可能です。

背面がサイズ別に選べるリュックや、自分で調節できるリュックを選ぶといいです。

背面の長さが選べたり調整できるリュックがおすすめ

有名登山メーカー別 人気・定番の登山リュック

登山メーカーごとに、人気・定番の登山リュックをご紹介。各メーカー名品揃いです。

グレゴリー

多種多様なバックパックを揃える、リュック専門メーカー。フィッティングの高さが魅力です。フラッグシップのバルトロ/ディバシリーズや、人気の高い軽量・背面メッシュのズールなどが人気。また、カジュアルリュックビジネスリュックなどもおすすめです。

オスプレー

OSPREY(オスプレー)
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アメリカのリュック専門メーカー。グレゴリーと並ぶ人気と機能の高さで、アイテム数の多さも魅力。おすすめは高機能なイーサーや、軽量なレビィティ、背面の通気性が高いアトモスAG、定番人気のケストレルなど。中型〜大型リュックのアイテム数が豊富です。

ミステリーランチ

ミステリーランチ
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伝説的なバックパックメーカー「デイナデザイン」の創始者、デイナ・グリーソンが新たに立ち上げたのがミステリーランチ。米軍の特殊部隊を中心としたミリタリー、森林消防隊、救急医療隊、山岳ガイドなどに採用され、品質の高さが伺いしれます。人気はスクリー、クーリー、テラフレームなど。超越した背負心地が特徴です。

ミレー

MILLET(ミレー)
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フランスのミレーはポップな印象のスイウシリーズから、本格的なアルパイン仕様のサースフェーまで、多様なリュックを展開。基本的にスッキリとしたデザインのものが多く、細身で日本の山によく合う形のものが多いです。

カリマー

Karrimor(カリマー)
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人気のリッジシリーズを始め、大型リュックのクーガーなど、厳選されたリュックを取り揃えています。シンプルで美しいデザインにファンも多く、おしゃれなリュックを探している人にもおすすめです。

ザノースフェイス

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
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人気のザノースフェイスからはテルスシリーズとウラノスシリーズが登山リュックではおすすめです。どちらもスリムで使いやすいデザインです。テルスシリーズがオーソドックスタイプ、ウラノスシリーズは背面パネルがメッシュで夏の使用を意識したデザインです。スッキリシンプルなデザインはザノースフェイスらしいですが、機能や背負心地のレベルも高くおすすめです。

10〜19Lのおすすめ登山リュック3選

ショートハイキングや日常的なお散歩など気軽に使える10〜15Lの小型登山リュック。最低限の荷物だけ入れるなら、コンパクトだし使いやすいサイズです。

軽さと背負やすさを両立するなら『グレゴリー ナノ16』

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本体重量400gに迫る超軽量ながら、フィット感も大切にしたリュック。背面は成形フォームとメッシュのあわせ技で、背中に程よくフィット。両サイドにはペットボトルが収められるストレッチメッシュポケットを備えています。スタンダードな形なので誰にでも使いやすく初心者にもおすすめ。どれにしようか迷ったらこれがいいかも。

夏でも背中が涼しく快適に『ドイター ACライト17/ACライト15 SL』

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男性用は「AC LITE 17」、女性用は「ACライト 15 SL」。ドイターのお家芸のエアコンフォートシステム搭載。背中にメッシュパネルを使い、荷室との間に空気の通りやすい空間を作ることで、背中のムレを解消します。背中にリュックが張り付くあの不快さが軽減できますよ。

街でも山でも使いたいデザイン!『ミレー スイウ16』

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フランスのミレーのスイウ16。シンプルなデザインなので、普段使いしたくなるリュックです。それでも、撥水性の高い生地をつかったり、機能的なポケットが配置されていたりと、ハイキングでの使い勝手もかんがえられています。女性向けのサイズ、シルエットですが、男性が使っても良いかも。。。

20〜29Lのおすすめ登山リュック3選

日帰りのハイキング・トレッキングだけでなく、旅行や日常使いにもちょうどいいサイズなのが20〜29Lサイズの登山リュックです。なので、アイテム数も豊富で選ぶのにも困ってしまうほど。たくさんある中からおすすめをピックアップしました。

背面が涼しい20Lクラスの日帰り登山リュックのおすすめ『グレゴリー アリオ22』

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グレゴリー アリオ22は、背中と接する背面を大胆なメッシュにすることで通気性を確保。熱を逃し汗ムレしにくいのが特徴です。容量が22リットルと日帰りハイキングに丁度いいサイズ感、それでいて重量696gと軽量な作り。雨の日でも安心なレインカバー付きなので、雨の多い日本ではピッタリの仕様となっています。荷物の取り出しはデイパックでおなじみのパネルローディング式なので、使いやすく日常使いにもおすすめです。

オールマイティで機能的な20Lクラスの日帰り登山リュックのおすすめ『ノースフェイス・ウラノス25』

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ノースフェイス・ウラノス25は背面はメッシュを使った通気性の高いトランポリン構造。開閉口は使いやすい、大きく開くパネルローディング式。さらに雨天時のリュックカバー付属と、小型リュックなのに充実の機能です。また、ショルダーハーネスとヒップベルトは体にフィットする高品質なものを使用しているので、小型リュックでも妥協なしです。

おしゃれな20Lクラスの日帰り登山リュックのおすすめ:カリマー タトラ25

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一目惚れしてしまうデザイン!カリマーのタトラ25は同社の人気リュック「リッジ」シリーズを彷彿させるようなリュック。25リットルの容量ながら、過保護なほどしっかりとしたウェストベルトやショルダーベルトで荷物を背負うことができます。ハイキングだけでなく、小旅行などにも使いやすいリュックです。デザインだけでなく機能性も高い、かなりおすすめのリュックです。

30〜39Lのおすすめ登山リュック3選

少し荷物が多めの日帰りトレッキングや、荷物が少なめの小屋泊には30〜39Lクラスの登山リュックがおすすめです。このクラスの容量になると荷物も重たくなるのでヒップベルトやフィッティング性能にもこだわっていきたいところ。価格よりも機能性を優先することをおすすめします。

ミレー サースフェー 30+5

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ミレーの定番リュック「サースフェーメンズモデル)(レディースモデル)」。特徴はしっかりと厚みのあるヒップベルトとショルダーハーネスで、体へのフィット感が高いところ。長時間の使用にも快適に背負うことができます。また、ヒップベルトに着けられた大型のポケットがよくできていて、よく使うスマホや地図などをしまっておけます。荷物の量が多いときは、5L分を増量できるので、寒い季節に防寒着が多くなっても安心です。

カリマー リッジ30

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カリマーリッジ30は長年愛されるカリマー定番のリュックシリーズ。改良を重ねて、素晴らしい背負心地を実現しています。背負った瞬間に感じるのが、ベルトの柔らかさとフィット感の良さ。体への食い込みが少ないので、肌当たりが非常にいいです。機能と形はオーソドックスなので、少し慣れれば使い方に迷うことも無いのが嬉しいところ。カラーバリエーションが豊富なのもコーディネートしやすくてありがたいポイントです。

ノースフェイス ウラノス35

ノースフェイス ウラノス35は背面長の調節が可能で、高いレベルのフィット感を得やすい構造。さらに背面はメッシュパネル採用で通気性があり、気温の高い時期のトレッキングにもピッタリな誰にでも使いやすいリュックです。レインカバーも標準で付属し、雨の時のも安心。クローズドセルのシュラフマットも取り付けられる長めのストラップを採用しているので、トレッキングのみならずキャンプでも活躍しそうです。

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40〜49Lのおすすめ登山リュック2選

小屋泊や荷物が少なめのテント泊などにちょうどいいサイズが40L〜49クラスの登山リュック。しかしながら、日帰り登山には大きすぎるし、テント泊には小さすぎるしという微妙なサイズ帯でもあります。そのため、商品の数も少なめ。そんな中からおすすめのリュックをピックアップしました。

テルスシリーズ

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ノースフェイスのトレッキングリュックの定番モデル。使いやすいシンプルな設計なので、ビギナーからベテランまで幅広い層の人に使いやすいリュックです。細身のデザインとフィット感のよい背面構造で快適に背負うことができます。大型のフロントポケットはレインウェアやジャケットなどをたくさん詰め込めて便利。

グレゴリー ズール40(メンズ)/ジェイド38(レディース)

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背面メッシュパネルが特徴的なズール・ジェイドシリーズ。通気性の高さが背中の熱とムレを解消し、夏のトレッキングに大活躍します。軽量性もあるので、荷物を軽くしたいハイカーにもピッタリです。

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50L〜のおすすめ登山リュック2選

テント泊や長期縦走になると50L以上の大型リュックが活躍します。荷物も増えるため、フィッティング性能やポケットなどの機能面でも使いやすさが求められ、登山メーカーも技術を惜しみなく投入するサイズ帯です。ユーザーも体への負担を考えるなら、少しでも性能の高いものを選びたいサイズ。高機能なリュックを選ぶことをおすすめします。

グレゴリー バルトロ/ディバ

最高のフィッティング性能で疲れにくい

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グレゴリーのフラッグシップモデルとも言って良いバルトロ/ディバシリーズ。フィッティング性能が高く、幅広い体型に合わせることができます。いままで、腰や肩のフィッティングがいまいちだった人は一度は試してほしいリュックです。本体重量も2,000g台前半と軽く、このフィッティング性能を実現しているのに軽量性も犠牲にしていない素晴らしいリュックです。

オスプレー イーサー プラス60/エーリエル プラス60

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男性用はイーサープラス、女性用はエーリエルプラス。60リットルサイズで1〜2泊程度のテント泊に使いやすいサイズです。オスプレーのフラッグシップ的位置づけと言ってもいいリュックです。やや、リュック自体の重量がありますが、雨蓋がデイバッグに返信したり、ショルダーハーネスやヒップベルトの長さを変えられたりとフィット感を高める工夫が随所に見られたりと、とても多機能でハイスペックなリュックです。

登山リュック各部位の用語解説

登山リュックをに付属した様々なパーツ

「どうやって使うの?」
「なんのためのもの?」

そんな疑問について解説します。

リッド

雨蓋とも呼ばれ、荷室への雨の侵入を防いでくれます。それだけではなく、ポケットがついていたり、バックルを閉めれば、上から荷物を圧縮できたりする役割も。中型以上のリュックに多い仕様です。

パネルローディング

いわゆるファスナーで開け閉めするタイプがパネルローディング。デイパックなどに多い仕様なので、馴染みのある形です。雨蓋式に比べると水の侵入や荷物の圧縮などは不得意ですが、似室へアクセスしやすいのが特徴です。小型リュックに多い仕様で気軽に使える利点があります。

コンプレッションベルト

サイドに付いているベルトで荷物をギュッと圧縮することができます。それにより荷物のぐらつきを抑え、疲労を軽減する効果があります。同様に荷物が少ないときなどは、荷室の下部に荷物がたまりがち。荷室空間を圧縮することで、荷物が下部に溜まることを防ぎ、荷重バランスを整えることができます。

前面ポケット

ストレッチ性の高い素材などで作られることが多い、前面のポケット。すぐに取り出したい衣類や、濡れてしまったレインウェア(荷室の中には入れたくない)などを仕舞うのに便利です。アクセスしやすい場所なので、ついついたくさん物を入れてしまいがちですが、反面ポロリと荷物を落としてしまう危険性も。なので、岩稜帯などを歩くアルパイン仕様のリュックには前面ポケットが備わっていない場合もあります。っr

ピッケルホルダー

下部に備わっているループ状のベルト。ピッケルのヘッドに巻いて、固定するためのものです。ピッケルのシャフト部分は上部についているホルダーで止めることで、落下を防ぎます。ピッケルだけでなく、トレッキングポールなどを止める事もできますが、ずり落ちやすいのが難点。トレッキングポールはサイドポケットに入れたほうが安定します。

トップポケット

雨蓋式の場合、トップにポケットが備わっていることが一般的。このポケットもアクセスしやすいので、使い勝手が良い部分です。おおきな一つのポケットになっている場合や、仕分けしやすいように幾つかのポケットに分かれている場合があります。よく取り出す行動食やヘッドライト、地図やコンパスなどを入れておくと便利です。

トップスタビライザー

荷室本体とショルダーハーネスをつなぐベルト。この部分を引っ張ることで、荷物が背中に近づき、より快適な背負心地になります。主に中型以上のリュックに備わっている機能で、背負うと視界に入らない場所なので、ついつい締め忘れてしまうこともあります。ですが、快適な背負心地のためにとても重要なパーツです。

ショルダーハーネス

快適に背負うための重要パーツの一つ。ショルダーハーネスの素材、幅、形状などで背負心地が大きく変わります。幅が広くて、肩に沿ってきれいにフィットするものがオススメ。また、女性の場合は骨格にあわせた女性モデルがある場合もあります。

チェストハーネス

ショルダーハーネスのズレを防ぐ胸元の細いベルト。個々を調節することで、ショルダーハーネスの肩への当たりを変化させることができます。長時間荷物を持ち続けると、肩の同じ部分が疲労します。時々、チェストハーネスを調整して、当たり具合を変えてあげると楽です。

背面パッド

密着する背中部分の最重要パーツ。この部分も素材、形状、厚みなど各リュックによって工夫があります。高価なリュックほど快適性が高い傾向があり、こだわって投資をしたい部分でもあります。暑い季節の蒸れ対策としてオールメッシュのものなどもあり、主に使う季節を考えて素材選びをしてもいいです。

ヒップベルト

中型以上のリュックではほとんどのモデルに備わっているヒップベルト。荷物の荷重の7割前後はヒップベルトで支えると言われているので、最重要パーツのひとつです。最近ではヒップベルトの長さを変えられるものもあり、体格によってフィットさせやすくなっています。背面パッドと同様、ヒップベルトもしっかりと投資をすれば快適性がグッと上がります。

ハイドレーションポケット

ハイドレーションパックを仕舞うポケット。最近のリュックではほぼ標準的に備わっています。ハイドレーションパックを使用しない場合でも、この部分に小物を入れたりすることもできます。僕はハイドレーションシステムを使わないときは携帯トイレを入れてます。

サイドポケット

水筒を入れたり、トレッキングポールを仕舞ったりと、使用頻度の高いポケットです。特に、水筒を入れる場合は、荷物を下ろさずとも出し入れできるととても楽なので、こだわりたい部分でもあります。メッシュポケット仕様のものだと、ボトルも落としづらいので好みです。

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