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グレゴリー 「アリオ22」をレビュー!背面メッシュが涼しい軽量小型の日帰リュック

日帰りハイキングや日常使いにも使いやすい20リットル〜30リットルクラスのリュック。

背負うことで両手が自由になるリュックは安全で便利な反面、背中に密着するために汗ムレが起きやすく、背中にだけ大量に汗をかくこともあります。

余計な汗は疲労に繋がり、夏なら脱水症状、寒い季節には汗が冷えて体温の低下などのリスクも考えなければなりません。

小型のリュックで、背中が蒸れない、通気性の高いアイテムが欲しい!

そんなニーズに応えられるのが、グレゴリーのアリオ22です。

背中と接する背面を大胆なメッシュにすることで通気性を確保。熱を逃し汗ムレしにくいのが特徴です。

容量が22リットルと日帰りハイキングに丁度いいサイズ感、それでいて重量696gと軽量な作り。

雨の日でも安心なレインカバー付きなので、雨の多い日本ではピッタリの仕様となっています。

荷物の取り出しはデイパックでおなじみのパネルローディング式なので、使いやすく日常使いにもおすすめです。

ということで、本記事では背面メッシュが汗ムレを防ぐのグレゴリー アリオ22をレビューします。

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本記事の内容
管理人プロフィール

アーシー(@earthy_outdoor)/2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島のフィールドでネイチャーツアーガイドの経験を持つ。今は新型コロナでツアー業を自粛。現在は出身地である埼玉県に戻り、新たな事業を構想中!

グレゴリー アリオ22の概要

グレゴリー アリオ22は容量22リットルの日帰りハイキングに使いやすいリュックです。

グレゴリー アリオ22の特徴
  • 背面メッシュで通気性を確保
  • パネルローディング式で荷物が取り出しやすい
  • 重量696gと軽量
激しく動いてもフィット感が高い!

一言でいうと、コンパクト軽量で、大胆な背面メッシュで通気性が高いリュック

ブランドグレゴリー
モデル名アリオ22
重量696g
定価¥17,600(税込)
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グレゴリー アリオ22のレビュー

グレグレゴリー アリオ22の各部分をそれぞれレビューしていきます。

グレゴリー アリオ24の外観

オーソドックスなパネルローディング式のリュックです。

流線型で荷物を隙間なく詰めることができます。フロント側はバンジーコード採用でジャケットなどを簡単に挟むことができます。

一番の特徴である背面側は、大きな穴のメッシュ構造で通気性が高くなっています。積極的に風を通すことで、熱を逃し、ムレを防ぐことができます。

22リットルの容量なので横から見ても薄くてコンパクト。背面メッシュパネルのカーブが程よく背中にフィットします。

フロントポケット部分には「ARIO22」の文字がプリントされています。

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グレゴリー アリオ22の背面構造

背中へのフィット感を左右するグレゴリー アリオ22の背面構造を詳しく見ていきます

通気性の高い背面メッシュパネル

大きな穴が特徴的なメッシュ素材を使い、通気性の高い仕様となっています。

メッシュパネルは張りがあり、トランポリンのような弾力性で背中へ程よくフィットします。

背面パネルの貼りを維持するために、金属のフレームが使われ、リュックの形が崩れないようになっています。

メッシュ部分を拡大。通気性もあるのですが、凹凸が多いために背負った時のズレも防ぐ効果があります。なので、大きな動きの際にもリュックが動きにくく、疲労の低減につながっています。

背面長の調節はできないタイプですが、おかげでシンプルで軽量に仕上がっています。

ショルダーハーネス部分

ショルダーハーネス部分について見ていきます。

グレゴリー アリオ22のショルダーベルトは幅広で薄めの作りです。

横幅が広く作られているため、荷物をたっぷり入れても、重さで肩にショルダーベルトが食い込むということがありません。

ショルダーベルトの裏側も大きめの穴が特徴的なメッシュ構造。たくさん汗をかいても通気性があり、べとつきを抑えてくれます。

ショルダーなーネスの付け根部分には、リュックを背中に引き寄せる「スタビライザー」付き。よりフィット感を高めることができます。

位置を無段階に調整できるチェストストラップ

ショルダーベルトの肩への当たり具合を調節できる、チェストベルトは無段階で位置を変更できます。

力を入れて動かせば容易に調節できるので、行動中でも気に入ったポジションにチェストベルトを動かせます。

グレゴリー アリオ22のウェストベルト

グレゴリー アリオ22のヒップベルトはシンプルなタイプ。

荷物の揺れを防ぎたい時に役立ちます。

ウェストベルトは取り外しも可能。あまり使わない人や紐がブラブラするのが苦手な方は、取ってもしまうこともできます。

腰に当たる部分もしっかりとメッシュ素材になっています。

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グレゴリー アリオ22の荷室とポケット類

荷物の仕分けのポイントとなる荷室やポケット類について見ていきます。

グレゴリー アリオ22のポケット類は以下の作り。

  1. メインの荷室☓1
  2. トップポケット☓1
  3. ファスナー式サイドポケット☓1
  4. メッシュ式サイドポケット☓1

メインポケット

最も多くの荷物が入るメインの荷室は、内部がオレンジ色で荷物を識別しやすくなっています。

パネルローディングタイプなので、ジッパーをフルオープンすると大きく開閉し、中身が取り出しやすい構造です。

レインウェアや保温着、ファーストエイドセットなどを入れてもまだ余裕があります。

これなら、さらにおやつやお弁当を入れラルスペースもあり、日帰り低山ハイキングにちょうど良さそうです。

まだ余裕あり
この荷物を入れてみました

左側のサイドポケットはファスナータイプでしっかり閉じることができます。おかげで、落としてしまいそうな小物類も安心して入れられます。

鍵やちょっとした小物などはココのポケットに収納しておくと良さそうです。

フロントトップポケット

フロント側には小物などの収納に便利なトップポケットが付いています。容量はあまり多くありませんので、ヘッドライト等を入れておくのに便利です。

ストレッチメッシュのサイドポケット

右側にはウォーターボトルを差し込めるストレッチメッシュのポケットが付いています。

フロント側にはドローコード仕様

フロント側にはジャケットなどを挟めるドローコード仕様となっています。

薄手のジャケットや帽子などすぐに使いたいものなどを閉まっておくのに便利です。

グレゴリー アリオ24の便利なパーツ類

その他、細かなパーツ類を見ていきます。

片側にストックホルダー付き

片側にのみストックホルダーがあるので、2本まとめて取り付けることができます。

取り付け部分は調節が簡単なドローコードとクリップ式

専用レインカバー付属で便利

グレゴリー アリオ22専用のレインカバー付属で、リュックの下部ポケットに収納されています。

専用設計なので、レインカバーの余分なタルミなどなく、スッキリとリュックに覆いかぶせることができます。

チェストストラップにはホイッスル付き

チェストストラップには緊急時に便利なホイッスルが付いています。

開閉がしやすいファスナーグリップ

ファスナー部分は手袋をしたままでもしっかりとつかめるようなプルリング仕様です。

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グレゴリー アリオ22のカラー展開とその他の容量

グレゴリー アリオ22 のカラー展開と、その他の容量のアリオシリーズのご紹介です。

グレゴリー アリオ22のカラー展開

グレゴリー アリオ22のカラー展開は以下の3色です。

容量のバリエーション

グレゴリー アリオシリーズはご紹介した22リットルの他にも「18リットル」、「24リットル」の容量が用意されています。

この2つの容量のタイプはどちらも雨蓋タイプで、本記事でご紹介の22リットルタイプとは見た目も異なっています。

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グレゴリー アリオ24のレビュー まとめ

本記事では大胆なメッシュ構造で汗ムレに対応したグレゴリー アリオ22をレビューしました。

夏のハイキングや、汗をよくかく人にとっては嬉しい、高い通気性のあるメッシュ構造のリュック。

効率よく熱を逃がすことで、体温が上昇しすぎることを防ぎ、脱水症状や汗冷えによる体温低下のリスクなどにも役立ちます。

夏の日帰りハイキングで背中が蒸れて汗をかきすぎてしまう人におすすめです。

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