10月・11月・12月におすすめ!縄文杉&白谷雲水峡2日間セットツアー募集中!

登山におすすめのレインウェア【2019】|屋久島の雨にも負けないのは?


登山の時に必ず持っていかなければならないアイテムの一つがレインウェア。

雨が降ったときだけではなく風よけにもなる、実は応用範囲の広いウェアです。

けれども、アウトドアショップで買おうとするとびっくりするほどお値段が高いものもあって、レインウェアにこの値段?と思う方もいるのでは?

特にゴアテックスという素材を使ったものは、値段が高くなる傾向があります。

レインウェアでよく使われるゴアテックスという高機能の素材は、外の雨は弾いて、内部の湿気は外に逃がすというなんとも魔法のような機能を持ち合わせています。

高機能のレインウェアは登山の快適性を大きく左右するだけではなく、命を左右するほど大事なものでもあります。

なので、できれば高機能のゴアテックスを使ったものが、各メーカーから様々なタイプのものが発売されていて、断然おすすめです。

この記事では、登山に&普段遣いもできるゴアテックス製のレインウェアについて書いていきます。

マムート MAMMUT Convey Pro GTX HS Hooded Jacket AF Men
マムート
ARC`TERYX(アークテリクス) ゼータ SL ジャケット

おすすめはゴアテックスのレインウェア。選ぶポイントとは?

なぜゴアテックスがいいの?

ゴアテックスは外からの水分を防いで、衣類内の水蒸気を外に逃がすという、相反するような機能を持ち合わせた何やらすごい素材です。

これを可能にしているのはゴアテックス素材に空いた超微細な穴のおかげ。この微細な穴は水は通さないけど、水蒸気は通すよという微妙なサイズ。

このゴアテックス素材のおかげで、雨の中でも衣類の内部がドライに保たれるという、魔法のような機能が実現しています。

ゴアテックスの種類

実態は薄い膜のようなゴアテックスですが、それをナイロンの生地と合わせて2層にしたり、サンドイッチのように挟んで3層にしたりしています。

このゴアテックス素材+ナイロン生地が基本構造で、これがレインウェアの生地となっています。

アウトドア各メーカーからこのゴアテックス生地を用いて、様々なデザイン・コンセプトのレインウェアが開発され、それがお店に並んでいるというわけです。

このゴアテックス素材自体も耐久性や防水性・透湿性の高さによって分けられています。

登山用のレインウェアでよく使用されているのは、

  • GORE-TEX→オーソドックス
  • GORE-TEX PRO→最強・高価
  • GORE-TEX PACLITE→軽量
  • GORE-TEX PACLITE PLUS→もっと軽量

あたりです。

GORE-TEX やGORE-TEX PROは耐久性はありますが、重量がかさみます。

一方、GORE-TEX PACLITE とGORE-TEX PACLITE PLUSは裏地がない2層構造で、軽量・通気性が高いです。

その反面、耐久性が劣るのと、裏地が無いので肌触りがベタッとして快適性が落ちます。

それぞれ、細かな性能の違いがあるのですが、個人的には、

  1. 着心地が良いのが欲しければGORE-TEX
  2. 軽いレインウェアが欲しければGORE-TEX PACLITE

という選び方がいいと思います。

登山におすすめのレインウェアはジャケットなら300g前後の軽量なものを

晴れた日でも必ず登山に持っていきたいレインウェア。まったく使用せずに一日終わるなんてこともあります。

なので、ザックにしまったままでも負担になら無い重さのほうがいいです。

軽ければ軽いほどいいのですが、その反面生地が薄く耐久性が低くなるのも心配です。

300g前後のゴアテックス製のレインウェアが携帯にも強度的にもちょうどよい重さです。

スポンサードサーチ

デザインが優れたゴアテックスレインウェアがおすすめ

雨が降ればレインウェアで全身を覆うことになりますので、レインウェアのデザイン性が本当に重要です。

それに、雨が降っていないときだって、レインウェアを着るシチュエーションは意外に多いもの。

ならばレインウェアこそおしゃれに見えたほうがいいですよね。

せっかく楽しみにして行く登山だし、雨の日はあまり写真も撮れないけど、せっかく残す自分が写った登山の写真はカッコいいほうがいいと思います。

だから、レインウェアのデザイン性はとても重要です。

最近はデザイン性の高いレインウェアも多いので、登山だけではなく普段遣いだってできてしまいます。

登山だけのものと考えるとお値段も高く感じますが、普段から使えるものを買えば、コストパフォーマンスが良くなりますよ。

それと、レインウェアは普段から使わず、仕舞い込んでおくと、湿気で剥離などの劣化が進んでしまいます。

普段着としてガシガシ使ったほうが結果的に長く使えますよ。

スポンサードサーチ

登山におすすめのゴアテックスレインウェア

それではおすすめのゴアテックス製のレインウェアをご紹介していきます。

マムートのゴアテックスレインウェアのおすすめ

150年以上の歴史を持つスイスの高性能アウトドアブランド。

マンモスのマークが特徴的で可愛らしいですが、かなり本格派のアウトドアブランドです。

メンズ MAMMUT Convey Pro GTX HS Hooded Jacket

マムート MAMMUT Convey Pro GTX HS Hooded Jacket AF Men
マムート

レディス MAMMUT Convey Tour HS Hooded Jacket Women

アークテリクスのゴアテックスレインウェアのおすすめ

アークテリクスはカナダの高品質アウトドアメーカー。

ブランドロゴは始祖鳥が由来です。こちらも本気のアウトドアブランド。

ゴアテックス製のジャケットのモデルがたくさんありますが、ハイキング用のレインウェアはアークテリクスゼータSLが適度なスペックでおすすめです。

メンズ アークテリクス ゼータ SL ジャケット メンズ

レディス アークテリクス ゼータ SL ジャケット ウィメンズ

ARC`TERYX(アークテリクス) ゼータ SL ジャケット

ザ・ノース・フェースのゴアテックスレインウェアのおすすめ

アメリカのアウトドアメーカですが、日本向けにはゴールドウィンが国内商標権を買い取って独自の商品開発を行っています。

ブランド名こそアメリカメーカーですが、日本のザ・ノース・フェースは国内メーカーと言っていいほどです。

ファッション性も高く、街着としても定着しているノースフェースですが、その実力も本物です。

メンズ アークテリクス クライムライトジャケット(メンズ)

レディス アークテリクス クライムライトジャケット(レディス)

ゴアテックス製のレインウェアのうち、どれがおすすめか?

デザインと機能重視

デザイン性と機能性を重視するならマムートとアークテリクスがおすすめ。

アークテリクスはセレクトショップのビームスが別注品を出すくらいですから、ファッションブランドとしても定着しています。

マムートも硬派なブランドですが、ヨーロッパのブランドらしく落ち着いた色合いで着回しやすいです。

マンモスのマークが可愛くて、そのギャップも魅力です。

マムート MAMMUT Convey Pro GTX HS Hooded Jacket AF Men
マムート
ARC`TERYX(アークテリクス) ゼータ SL ジャケット

フィット感重視

日本人の体型に合うのはノースフェース。

日本人向けにデザインされているので、腕や丈の長さがピッタリ合います。

ただでさえ、ナイロン生地のレインウェアはしなやかさが犠牲になりますので。

上記のアークテリクスは腕がちょっと長い印象なので、そこはジャパンデザインのブランドが有利ですね。

スポンサードサーチ

まとめ:登山におすすめのゴアテックスレインウェア【メンズ・レディス】は機能とデザインで選ぶ

以上、登山におすすめのゴアテックスレインウェアについてご紹介しました。

レインウェアとして考えるとお値段が高く感じてしまうかも知れませんが、デザイン性の高いものを選ぶと、街着としても着れて応用範囲が広がります。

普段から着られるものを買えば、意外とコストパフォーマンスがいいアイテムに変わるのです。

街で生活していると電車の中と外の温度差や、急な雨などゴアテックスの防水透湿性能が発揮される場面が意外と多いです。

予期せぬ災害時用としてもひとつ揃えておくといいですね。

以上、「登山におすすめのレインウェア【2019】|屋久島の雨にも負けないのは?」でした。

今回ご紹介したアイテム

マムート MAMMUT Convey Pro GTX HS Hooded Jacket AF Men
マムート
ARC`TERYX(アークテリクス) ゼータ SL ジャケット