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ザノースフェイスのベンチャージャケット徹底ブログレビュー:ウィンドジャケット並みに薄手レインウェア

※当サイトはプロモーションを含む場合があります

ザノースフェイスのベンチャージャケットは、薄手でありながら、しっかりとした防水機能風を防ぐ機能を持っており、突然の雨や風にもしっかりと対応してくれます。超軽量で薄手なので、レインウェアとしてだけでなく、ウィンドジャケットして使うのもありです。

ハイキング、軽登山、キャンプ、フェスなどから普段使いまで応用範囲が広く使うことができる優れたアイテムです。

この記事ではザノースフェイスのベンチャージャケットの魅力と実際の使用感、おすすめな人などについて徹底解説します。

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また、当ブログ内のレインウェアについての記事を以下のページでまとめていますので、あわせてご覧ください。

目次

ザノースフェイスのベンチャージャケットのスペック

まずは、ザノースフェイスのベンチャージャケットのスペックを紹介します。

スペック表

ザノースフェイスのベンチャージャケットのスペックは下記の通り。

スクロールできます
項目内容
商品名ベンチャージャケット(メンズ)
商品型番NP12306
価格¥18,700(税込)
素材HYVENT Biobased Nylon Clear D(2.5層)(表側:ナイロン100%、裏側:ポリウレタンラミネーション)
機能裏面ビーズ加工の2.5層シェル/ワンハンドアジャスター対応フーデッド/両脇ファスナー付きポケット/裾ドローコード仕様/内側ゴムに裾ドローコード収納可能
原産国ベトナム
サイズS、M、L、XL、XXL
重量約225g(Lサイズ)
カラーケルプタン、ニュートープ、アーバンネイビー、ブラック、レトロオレンジ

ザノースフェイスのベンチャージャケットの価格は¥18,700(税込)です。ネット通販だともう少し安くて15,000円前後です。

素材はハイベント【HYVENT Biobased Nylon Clear D(2.5層)】を使用しており、表側はナイロン100%、裏側はポリウレタンラミネーションとなっています。

この素材が独特で、2.5層ながら肌触りがさらりとしています。2.5層はベタつきがあって苦手なんだよなという方も一度試してみるといいですよ。

主な機能をまとめると、裏面ビーズ加工の2.5層シェル、ワンハンドアジャスター対応フーデッド、両脇ファスナー付きポケット、裾ドローコード仕様、内側ゴムに裾ドローコードが収納可能です。

このあたりは、下記のブログレビューで詳しく解説します。

原産国はベトナムで、サイズ展開はSからXXLまで。重さはLサイズで約225g、カラーバリエーションとしてケルプタン、ニュートープ、アーバンネイビー、ブラック、レトロオレンジがあります。

超軽量のレインウェアです。さらにカラーの豊富さが目立っています。好きな色のジャケットを選べるのは嬉しい限りですね。

防水透湿素材「ハイベント・クリアD」使用で軽くてドライな肌ざわり

ザノースフェイスのベンチャージャケットは防水透湿素材「ハイベント・クリアD」を使用しています。これがさらりとした肌触りでかなりいいです。

「ハイベント・クリアD」は、ビーズ加工を施した透明ラミネートフィルム・Clear-Dを利用した素材とのこと。

本当に肌触りがさらりとしているので、例えば、夏の暑い日に長時間のトレッキングをして汗をかいたとき、通常のジャケットだと中がべとべとになってしまうことがありますが。「ハイベント・クリアD」は、そのようなべとつきを感じにくいメリットがあります。

もちろん防水透湿性素材なので、外からの雨は防ぎつつ、中の汗の湿気も外に逃がしてくれます。なので汗をかいても、べとつき感が少ないので、快適に過ごすことができます。

このように、「ハイベント・クリアD」は、初心者の方でも安心して使用できる素材となっています。

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ザノースフェイスのベンチャージャケットをブログレビュー

ザノースフェイスのベンチャージャケットをブログレビューします。

レインウェアなのに超薄手の生地で軽やかに羽織ることができる

ザノースフェイスのベンチャージャケットはかなり薄手です。その証拠に光に透かしてみると向こう側が透けてしまうくらい!

薄手のレインウェアは、一見するとその防水性能に疑問を持つかもしれません。しかし、耐水圧20,000ミリというスペックを持つこのアイテムは、雨の日のアウトドア活動には十分な性能を持っています。

アクティブなシーンでの使用を考えるなら、このレインウェアは他にはない薄さが魅力なのでおすすめです。選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

薄手なので保温力は期待できない

ザノースフェイスのベンチャージャケットは優れたジャケットですが、本格的なレインウェアと比較すると、生地の薄さから寒さを感じやすい点があります。

例えば、ゴアテックスのようなレインウェアを使用していた方が、このジャケットを同じ条件で使用すると、寒さを感じる可能性が高いです。

ゴアテックス製のレインウェアは気温が下がった際の保温にも寄与しますが、このジャケットを同じ考えで使用すると、保温性の不足から危険な状況に陥ることも考えられます。

耐水圧20000㎜、シームシーリング処理もしっかりで雨具としてはバッチリ

一方、ハイベントDという防水透湿性素材は、水圧耐性が20000mmという高い数値を誇り、雨に対する防水力は確かです。しかし、保温性に関しては特に注意が必要です。

縫い目もしっかりとシーリングされており、水の浸入を防いでくれます。

裾の部分はコードロックで体にフィットさせることができ、強風下でも風や雨の侵入を防ぐことが可能です。

ジャケット自体のバタつきも抑えてくれる優れものです。強風時に株から侵入する雨風をふせぐこともできます。

ストレッチの効いた着心地は抜群にいい

レインウェアの選び方において、動きやすさは非常に重要な要素の一つです。

特にアクティブなアウトドアシーンやスポーツ時には、身体の動きを妨げないことが求められます。ザノースフェイスのベンチャージャケットは、その点でストレッチ性が高く動きに追従するという特徴が最大の魅力。

多くのレインウェアは、防水・防風性能を重視するあまり、柔軟性を犠牲にしてしまうことが多いのです。特に、ゴアテックスなどの高性能素材を使用した製品は、その素材の特性上、ストレッチ性が乏しいものが多いのが現状です。

しかし、ザノースフェイスのベンチャージャケットはゴアテックス製のレインウェアと比較して、身体の動きに合わせてしっかりと伸縮してくれます。

「レインウェアを着ているのに、まるで何も着ていないかのような自由に動ける」。そんな体験を求める方に、このレインウェアはピッタリのアイテムと言えるでしょう。雨の日でも動きを制限されることはありませんよ。

日常使いからアウトドア活動まで対応

ザノースフェイスのベンチャージャケットはオールシーズンで使用が可能なハードシェルです。

冬の寒さが身にしみる季節になると、フリースや中綿ジャケットを重ね着したくなりますよね。

ザノースフェイスのベンチャージャケットは、ゆったりとしたデザインが特徴で、中に厚手のアイテムを着込んでも、その上からスムーズに羽織ることができます。

さらに、ザノースフェイスのベンチャージャケットのストレッチ性が高いので、身体の動きを妨げず、アウトドアだけでなく日常のシーンでも活躍してくれること間違いなし。その柔らかな着心地と、絶妙なカラーバリエーションが、アウトドアだけでなく、街中でも違和感なく着こなせるでしょう。

ザノースフェイスのベンチャージャケットは雨の日でも、普段のスタイルを崩さずにおしゃれを楽しむことができます。まさに、アウトドアだけで使うのはもったいない、超優等生のレインジャケットと言えるでしょう。

軽量性、防水性、着心地の良さが特徴

ザノースフェイスのベンチャージャケットはデザインが洗練されており、ストレッチ性もあるおかげで着心地も抜群です。

さらに、多彩なカラー展開があるため、日常のコーディネートにも簡単に取り入れることができます。突然の雨にも対応できる防水性を備えているので、雨の日でも安心して着用できます。

アウトドアにおいてもハイキングだけでなく、キャンプやフェスといったライトなアウトドアアクティビティにも最適です。

防水ジャケット兼ウィンドブレイカーとして使えばコスパが良い

ザノースフェイスのベンチャージャケットは、定価が17,000円、税込価格が18,700円と、他の同様の製品と比べて手頃な価格設定となっています。

さらに、防風機能も備えており、ウィンドジャケットとしても使用可能です。このような2つの機能を1つのアイテムで持っているため、多様なシチュエーションでの利用が可能です。

この点を考慮すると、このジャケットはコストパフォーマンスに優れた製品ということができます。

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ザノースフェイスのベンチャージャケットのリアルな使用感

ザノースフェイスのベンチャージャケットのリアルな使用感について解説します。

袖はベルクロとゴムで素早く調整できる

ザノースフェイスのベンチャージャケットはベルクロとゴムを使用して、袖の長さやフィット感を迅速に調整することができます。

特に袖口にベルクロを採用することで、使用時の手軽さが向上しています。さらに、ゴムの採用により、袖口からの雨などの侵入を防ぐ効果もバッチリです。

大型のフードはフィッティング調整も可能

ザノースフェイスのベンチャージャケットのフードは大型で、頭部にしっかりとフィットする設計になっています。

アジャスターを使用して、フードのフィット感を調整することが可能です。

後頭部にあるコードロックを操作することで、フードの周りのサイズ調整ができ、前面の口元にも開口部を調整する機能が追加されています。

悪天候の際には、コードロックをきちんと絞ることで、雨や風から体を守ることができます。特に森林などの自然環境での使用を想定しているようです。

お腹あたりの使いやすい位置にポケットがあり

ザノースフェイスのベンチャージャケットはサイドには大きめのサイドポケットがつけられています。

この位置のポケットは日常の使用や軽いハイキングなどでの利便性を考慮した結果でしょう。特に寒い時には、手をさっとポケットに入れることができるので、非常に便利です。

本格的な登山用のジャケットになると、リュックのヒップベルトとの干渉を避けるためと、簡単にポケットの中身が落ちないようにするため、胸の高いところにポケットが設けられることが多いです。

もっと、ライトな使い方を意識したレインジャケットなのだということがこのポケットの位置からもわかります。

ファスナーは止水性と耐久性を兼ね備えたオリジナル

ザノースフェイスのベンチャージャケットのファスナーは、単なる止水ファスナーではなく、ノースフェイス独自の技術である「VISLON®」を採用しています。VISLON®は、止水性と耐久性を兼ね備えたファスナーで、縫い目や生地の隙間から水が侵入するのを防ぐことができます。

VISLON®とは

縫製で仕上げるファスナーテープを排し、ファブリックとファスナーの務歯頭部(エレメント)を直接融合させたYKKの新技術です。縫製とシームテープ処理を少なくすることで、低温時の操作性を維持することができ、さらにウエアの軽量化にも貢献しています。

ただ、止水ジッパーの宿命として開閉が固いというのがあります。実際、口コミでもファスナーの開閉が硬かったというのを見かけました。

ですが、これは慣れてしまえばそんなものかと思えるので、それほど気にすることでもなさそうです。

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ザノースフェイスのベンチャージャケットのサイズ感

ザノースフェイスのベンチャージャケットのサイズ感に付いて解説します

ストレッチ性もあるので内部に着込んでも動きやすい

身長180cm、体重70kgの体型でXLサイズを選びました。

普段ユニクロだとトップスはXLを選びます。

ザノースフェイスのベンチャージャケットを着ると大きすぎず、小さすぎずのちょうどいいサイズ感でした。

ストレッチ性もあるので内部に多少衣類を着込んでも、動きにくさは最小限で抑えられます

実際に、フリースを内部に来てみましたが、ベンチャージャケットの薄さも手伝って、動きにくさはありませんでした。

ただ、スマートに街着をメインとして着るならばワンサイズ小さめを選ぶと思います。

内部にフリースのような厚手のものを着るならば、通常サイズ。スマートに見せたいならワンサイズ小さめを選ぶと良いようです。

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ザノースフェイスのベンチャージャケットの残念なところ


とはいえ、ザノースフェイスのベンチャージャケットには、以下のようなデメリット面もあります。購入の際はしっかり確認しておきましょう。

ポイウレタンコーティングの耐久性が低い話がある

ザノースフェイスのベンチャージャケットの防水透湿性素材にはポリウレタンコーティングが使われています。

ポリウレタンコーティングされた製品は、加水分解という現象により劣化しやすいことが知られています。

加水分解とは、物質の成分と加工物が結合することで、加工物自体が分解し劣化する現象を指します。

特に日本のような湿度が高い地域では、この現象が進行しやすいため、経年劣化を避けることが難しいのです。

具体的には、ジャケットの場合、価格は手頃であるものの、耐久性は数年と限られています。具体的には3年から5年程度で劣化が始まる可能性が高いと考えられます。

しかし、このような短い耐久性でも、その価格の手頃さが大きな魅力となっています。さらに、防水性能が落ちても、風を防ぐウィンドシールとしての機能は維持される可能性があり、人によっては長く使用することができるかもしれません。

ザノースフェイスのベンチャージャケットがおすすめな人・おすすめしない人

ザノースフェイスのベンチャージャケットがおすすめな人・おすすめしない人について解説します。

おすすめな人

  • 超軽量で薄手のレインウェアやウィンドジャケットを求める人。
  • ハイキング、軽登山、キャンプ、フェスなどのアウトドア活動や普段使いをしたい人。
  • 防水ジャケット兼ウィンドブレイカーとして使いたい人。

ザノースフェイスのベンチャージャケットは、突然の雨や風にもしっかりと対応することができるアイテムです。特に、軽量で薄手のデザインが魅力的で、持ち運びにも便利。

ハイキングや軽登山、キャンプ、フェスなどのアウトドア活動に参加する方に特におすすめです。また、普段の生活の中でも、急な雨や風から身を守るためのアイテムとして活用することができます。

さらに、防水ジャケットとしての機能だけでなく、ウィンドブレイカーとしても使用することができるため、多目的に利用することができる点も大きな魅力となっています。

おすすめしない人

  • 保温力を重視する人。ベンチャージャケットは薄手なので、寒さを感じやすい。
  • ポリウレタンコーティングの耐久性を重視する人。耐久性が低いとの話がある。

一方、おすすめしない人として、ザノースフェイスのベンチャージャケットは薄手のデザインであるため、保温力には限界があります。寒い場所や季節には、このジャケットだけでは十分な暖かさを得ることが難しいかもしれません。そのため、保温性を特に重視する方にはおすすめできません。

また、ポリウレタンコーティングの耐久性に関しては、一部のユーザーから耐久性が低いとの意見もあるため、長期間の使用や過酷な環境での使用を考えている方は、他のアイテムの検討もおすすめします。

ザノースフェイスのベンチャージャケットの口コミをチェック

ザノースフェイスのベンチャージャケットの口コミをチェックしてみましょう。

良い口コミ

  • 防水機能あり、トラベルポーチに収納可能。
  • 伸縮性があり、着やすい。
  • 撥水性と機能性が高い。
  • 雨や風防用に便利。

やはり防水・撥水性に優れ、コンパクトに収納できる点が魅力という口コミが多かったです。また、伸縮性が高く着心地も良いという評判もちらほら。レインウェアとして雨だけではなく、風よけとして活用している人も多いようでした。

悪い口コミ

  • 薄手で春先や秋口に適している。
  • 暑い日は蒸れる。
  • 春秋用、低山の日帰りに適している。

薄手なので冬や本格的な登山には不向きと考えている人が多かったです。

また、レインウェアなので暑い日には蒸れやすいです。通気性のあるジャケットではないので使い方にコツがひつようですね。

ザノースフェイスのベンチャージャケットの価格は?販売店はどこが安い?

ザノースフェイスのベンチャージャケットの価格は?販売店はどこが安い?という内容で紹介します。

おすすめのオンライショップは下記の通り。

公式HP、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで調べると大体どこも税込価格15,000円前後でした。

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まとめ

このブログ記事ではザノースフェイスのベンチャージャケットについてブログレビューしました。

まとめると下記のとおりです。

  • 薄手で高機能: 突然の雨や風にも対応し、超軽量でありながらレインウェアとして、またウィンドジャケットとしても使用可能。
  • 多彩な使用シーン: ハイキング、軽登山、キャンプ、フェスから普段使いまで、幅広いシチュエーションでの利用が可能。
  • 実際の使用感: 袖の調整が容易で、大型のフードはフィッティング調整も可能。サイドポケットは日常使いに便利。
  • 価格とコスパ: ¥18,700(税込)と手頃な価格であり、防水ジャケットとしてもウィンドブレイカーとしても使用できるため、コストパフォーマンスが高い。
  • す。

ザノースフェイスのベンチャージャケットは、薄手でありながら高い防水・防風機能を持つアイテム。

ハイキングやアウトドアに使いやすいレインウェアなので、気になる方は要チェックですよ。

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2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島でエコツアーガイド業に従事。現在は屋久島や秩父でガイドツアー開を企画・運営。アウトドアアイテムが好物。関東(秩父・奥武蔵)と屋久島を中心にネイチャーガイドエコツアーを開催中。日本エコツーリズム協会会員

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