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2021おすすめヘッドライトと選び方|登山やキャンプならコレ!

ヘッドライトを購入する際何を基準に選びますか?

明るさ?点灯時間?重さ?いろいろ調べると機能や性能が多彩で迷ってしまいますよね。

機能だけ見ると、明るいほうがいいし、長時間点灯できるものがいいと、ついつい高スペックなものに目が行きがちになります。

しかし、必要以上のスペックのものは値段も跳ね上がりますし、場所によってはそのヘッドライトが不釣り合いな時もあります。

例えば、山小屋やテント泊など、他の人がいる場所では高出力の明るすぎるヘッドライトは眩しすぎて、迷惑になってしまいまうのです。

ということで、本記事は登山に使うヘッドライトを中心に、ヘッドライトの選び方とおすすめの商品をご紹介します。

本記事の著者

ネイチャーガイド歴17年。
埼玉の秩父出身⇨大学で森林生態学⇨専門学校で環境保全⇨屋久島移住&ネイチャーガイドショップ運営。
年間200日ほどガイドツアーを行う
⇨現在、拠点を関東に移し活動中!

森の中が好き!
目次

日帰り登山でもヘッドライトは「お守り代わり」だと思った話

「日帰り登山ならヘッドライトはいらないでしょう」
「すぐ近くの山へ行くだけだからヘッドライトは必要ないよ」

よくあるのが、そんな軽い気持ちで、ヘッドライトを持たずに山に入り、危険な目に合う。

↑実はこれ「」です。

まだ、登山は始めたばかりの頃のこと。ろくな装備も持たず、軽い気持ちで近くの山に入り、その2時間後にあっさり道がわからなくなって遭難しかけました。

なんとか、暗くなる前に舗装された道へ下りることができましたが、どこをどう歩いてきたのかすらわからないほどでした。

その時に思ったのが、「ヘッドライトがあればこんなに焦らずに済むのに」ということ。

日帰りの登山でも必ず持つべき持ち物の一つがヘッドライト。暗くなる前に下山する予定の登山でも、緊急時のために必ず携行しましょうと、どの登山の本にも書いてあります。

その意味が遭難しかけた時に初めてわかりました。ヘッドライトは暗い時につかうだけではなく、明るい内の行動に影響を与える道具でもあるのです。

例えば、登山の最中に「今日は予定より時間がかかるな」と思っても、ヘッドライトがあるだけで、心に余裕が生まれ、しっかりと休憩を取りながら歩き進むことができます。

これが、ヘッドライトを持っていないと、「今日の登山は少し遅れ気味だな・・・。ヘッドライトを忘れたな。早めに下山しなくちゃ。というか、このまま進んでも大丈夫かな?・・・」と不安いっぱいの1日になります。

ただ、ヘッドライトを持っていないだけで、「リスクが一つ増え(しかも大きなリスク)」、昼間の行動にも影響を与えるのです。

実際に使う予定が無くとも、お守り代わりと思って、登山の際にはヘッドライトを必ず携行しましょう。

ヘッドライトの選び方

ということで、ヘッドライトを選び方を解説します。登山用途や、キャンプ用途、中には夜間のトレランに使う方もいるかもしれません。ですが、まずはヘッドライトを選ぶ時は以下の3つに注目しましょう。

  • 使用用途に合った光の強さと照射範囲
  • 必要な明るさでの使用時間
  • バッテリーの種類

です。この3つの点を押さえた上でさらに機能が必要ならばそれに合わせて選ぶといいと思います。

選び方1:使用用途に合った光の強さと照射範囲

ヘッドライトには使用用途に合わせて、照射できる範囲や距離、そして光の強さがあります。それぞれに特化したシンプルなモデルもあれば、一つのヘッドライトを操作して、光の明るさや照射タイプを変えられるものもあります。

ヘッドライトの使いやすさは光を照らす範囲でも違ってきます。大きく分けると以下の2つのビームタイプがあります。

キャンプやテント地での作業にはワイド(近距離)照射

テント泊やキャンプなどで使いやすのが、手元を広く照らすワイドビーム。自分の周囲が広く明るくみえると、調理などの作業効率も高くなります。テントやキャンプが中止なら、ワイドなビームタイプが選べるモデルにしましょう。

夜間に行動するならスポット(遠距離)照射

夜間の行動に威力を発揮するのが、集中的に遠くまで見通せるスポットビーム。遠くまで見通せることで、道迷いの防止になりますし、足元も明るく照らせるので事故の防止に繋がります

一方、最大照射で点灯し続けるとバッテリーが持たない可能性があります。安全が確保できるならば、中程度の明るさで歩き、必要な時だけスポットビームに変えられる物が使いやすいです。

照射距離と光の強さは

遠くまで光を届かせたいなら、「強い光」が出せるモデルが必要です。光の強さは「ルーメン」という単位で表されています。

また、同じルーメン値でもスポットビームとワイドビームではスポットビームの方が遠くまで光が届きます。なので、強い光でスポットモードが搭載しているものが必要です。

ただし、照射距離はあくまで参考値。バッテリーの種類や消耗によっても変わります。

キャンプや山小屋なら、自分にも他人にも優しい赤色灯付きのものを

テント地や山小屋などで便利なのが赤色灯です。

就寝時などは赤色の光ならば周囲への影響が少なく目の負担になりにくいです。また、テント場などで食事をする際も強すぎる光は周りの人の目が明るさに慣れてしまい、余計明るい光を使わなければならなくなります。

ヘッドライトの赤色灯弱い光で目に優しいので、他の人に迷惑をかけません。暗い中で強い光を点けて相手に向けるとトラブルのもとにもなります。キャンプや山小屋で使うなら赤色灯付きのモデルがいいでしょう。

選び方2:必要な明るさでどのくらい使える?使用時間をチェック

ヘッドライトを選ぶときは使いたい明るさで、必要な点灯時間も選ぶ時の基準です。

  • 明るさが強いほどよく見えますが、使用可能時間は短くなります。
  • 長時間使用なら大容量バッテリータイプを選ぶ

日帰り登山が中心でも100ルーメン&7〜8時間点灯するものが目安

たとえ、日帰り登山でも下山が遅れてしまったときのことを考えて、夜間の登山道でも「使える」明るさのヘッドライトを選びましょう。

  • 明るさ:100ルーメン程度
  • 使用時間:7〜8時間程度

100ルーメン程度の明るさがあれば、快適とは言えなくても十分行動は可能です。そして、100ルーメン程度の明るさで7〜8時間は点灯できるモデルだと安心です。

最近のヘッドライトの主流なタイプはこの基準をクリアしているものが多いので、選びやすくなっています。ただし、バッテリー切れのリスクに備えて予備バッテリも必ず携行しましょう。

夜間も積極的に使うなら最大照度が300ルーメン以上の明るさを

最近はLEDの性能が良くなってきたので、最大照射が300ルーメン以上のものもあり、夜間の行動でも安心できるようになりました。

ただ、300ルーメンの明るさで使える時間は2〜3時間程度のものがほとんどで、この明るさ使い続けることができません。

夜間にトレッキングするなら100ルーメン程度の明るさで歩き、ポイントで最大照度に切り替えて安全に歩くのが現実的です。夜間行動が前提なので、重量が増えてもバッテリーの大きいものか、予備のバッテリーを1〜2個持つようにします。

選び方3:バッテリーの種類:USB充電式か乾電池式か

アルカリやニッケル水素乾電池が使える
リチウムイオンバッテリーは充電できる

ヘッドライトに使われる電池は乾電池タイプのものが主流でしたが、最近ではUSBで充電できるリチウムイオン電池タイプのものが多くあります。

それぞれ、使い勝手がちがうので、その違いを説明します。

USB充電式のメリット

モバイルバッテリーがあれば、どこでも充電できる利便性

使い捨ての乾電池に比べると、何度も充電ができるので経済的です。しかも、USB充電ならモバイルバッテリーや車のシガーソケットからも電源が取れるので、トレッキング中でも充電ができるというメリットがあります。

リチウムイオンバッテリーは概ね高い電圧を維持し続ける

USB充電式のヘッドライトに使われることが多い、リチウムイオン電池は

  • 低温に強く
  • 自己放電しにくく
  • 高い電圧を維持し続ける

という性質があります。

なので、照射している間は概ね一定の明るさを維持し続け、ある時ガクンと暗くなります。

これに対して、乾電池式だとヘッドライトの明るさは、徐々に暗くなっていきますが、弱い光りながらも長く点灯し続ける特性があります。

このバッテリーの性質の違いは、ペツルさんのグラフがわかりやすいです。

by PETZL

黄色のライン:リチウムイオンバッテリー「コア」使用
グレーのライン:乾電池を使用

同社のリチウムイオンバッテリーの「コア」を使用した場合、ある一定の時間を堺にガクンと電圧が落ちています。これがリチウムイオンバッテリーの特性です。

いくら、USB充電式とはいえ、使いたい時に、バッテリー切れになったら使えなくなってしまいます。そのため、別売りで予備バッテリーが売られていたり、乾電池も流用できたりするモデルもあります。

乾電池のメリット

主にアルカリ乾電池はリチウムイオン電池よりも長持ちする性質があります。充電できないので、不経済な部分もありますが、どこでも手に入りやすく、予備の電池があれば信頼性が高いのが特徴です。

充電できるニッケル水素電池はコンビニでも手に入りやすく、繰り返し使えて経済的です。

ヘッドライトのおすすめメーカー

登山に求められる機能を備えたヘッドライトは以下のメーカーがおすすめ。

  • ペツル
  • ブラックダイアモンド

【ペツル】はUSB充電ができるリチャージブルバッテリーを使用

登山用のヘッドライトとして人気の高いフランスの【ペツル】。いまではヘッドライトの主流となったLEDも、同社が2,000年にはじめて採用しました。

ペツルのヘッドライトは種類も多く、ニーズにあったものが探せて、クォリティーも高いです。ペツルは登山者だけではなく、救助隊などが積極的に利用しているところからも信頼のメーカーであることがわかります。

リチャージャブルバッテリー『コア』を使用できるモデルが中心です。

防塵・防水性の高いモデルが多い【ブラックダイヤモンド】

一方、アメリカのメーカーであるブラックダイヤモンド。ブラックダイヤモンドの前身は、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードが設立した、クライミングギアの製造販売をしていた「シュイナード・イクイップメント」。質実剛健なモノづくりをするメーカーです。

ブラックダイヤモンドのヘッドライトの特徴は、防水性の高さにあります。主力モデルは防水・防塵性能がIP67で、「粉塵が内部に侵入しない」、「一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない」というもの。

バッテリーの交換の際に蓋を開け締めするヘッドライトでここまでの防塵防水性能の高さは特筆モノです。

ヘッドライトのおすすめ

ペツル アクティック コア【ヘッドライトおすすめ】

ペツル アクティック コア

明るさ距離時間
弱光6 lm8 m130h
中光100 lm45 m8 h
強光450 lm90 m2 h
赤色光2 lm5 m60h
防水性能IP X4 (全天候型)
重量75 g
ビームパターンワイド・ミックス
対応電池アルカリ、ニッケル水素、リチウム
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(付属
・単4アルカリ電池3本(別売)

登山にキャンプにイチオシのヘッドライト

ミドルクラスのヘッドライト。エントリーモデルのヘッドライトでは満足できないという方におすすめです。リチャージブルバッテリー「コア」が最初から付属してるので、別途買う必要がアナクコスパもいいモデルです。100lmの明るさで8時間の点灯時間は、緊急時には頼もしい限り。

最大照度は450ルーメン(2時間)で、夜道でのルートファインディングにも安心です。

登山向き キャンプ向き

ココがポイント
  • リチャージャブルバッテリー「コア」付属のお得なモデル
  • 450lmで2時間/100lmで8時間と実用性の高いスペックで安心できる
  • ワイドとミックスのビームパターンで手元作業も歩行時も安心
ペツル(PETZL)
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ペツル ジプカ【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル ジプカ

明るさ距離時間
弱光6 lm10 m120h
中光100 lm40 m9 h
強光300 lm65 m2 h
赤色灯2 lm5 m60 h
乾電池使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量66 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)

軽くコンパクトで、絡まない携行しやすいヘッドライト

巻取り式リールを採用した「ジプカ」。紐が収納されるので、コンパクトになり、荷物の中でも絡まることがありません。赤色灯や蓄光リフレクターがあるので、キャンプやテント泊に最適。ポケットに忍ばせておけばさっと取り出して使うことも出来ます。なのに、明るさも十分にあるので、テント場で夜にお手洗いなどへ移動する時もしっかり足元を照らせます。軽くて、かさばらず、そこそこの明かりがほしいという方におすすめです。

登山予備向き キャンプ向き

ココがポイント
  • 巻取り式のリールで紐がからまない
  • 赤色灯と蓄光リフレクターでキャンプやテント泊に最適
  • それでいて、しっかりとした明るさと使用時間もある
ペツル(PETZL)
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ペツル IKO CORE【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル IKO CORE

明るさ距離時間
弱光6 lm10 m100h
中光100 lm45 m9 h
強光500 lm100 m2 h30
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量79 g
ビームパターンワイド、ミックス
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(付属)
・単4アルカリ電池3本(別売)

軽く、ズレにくい、激しい動きを伴うスポーツにおすすめ

斬新なデザインのIKOシリーズ。こちらは「IKO」とは違いリチャージブルバッテリーが付属しているモデルです。最大500ルーメンの照射力があります。バッテリーパックが後頭部にあるため、前後のバランスが良く、運動中も動きづらいです。ヘッドバンドが汗を吸わないので、使用後にしまっておいても匂いの心配が少ないです。付属のポーチを使えばランタンとしても使用可能です。

登山向き 

ココがポイント
  • 「よく動く」アクティビティをする方向け
  • 500ルーメンの明るさで遠くがよく見えるヘッドライト
  • バンドタイプのヘッドライトが苦手という方向け
  • 赤色灯はなくてもOKという方向け
ペツル(PETZL)
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ペツル IKO【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル IKO

明るさ距離時間
弱光6 lm10 m100h
中光100 lm45 m8 h
強光350 lm80 m2 h
乾電池使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量90 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)

斬新なデザインのIKOシリーズ。こちらは「IKO CORE」とは違いリチャージブルバッテリーが付属していないモデルです。乾電池はの方はこちらのモデルを選択するとよいでしょう。バッテリーパックが後頭部にあるため、前後のバランスが良く、運動中も動きづらいです。ヘッドバンドが汗を吸わないので、使用後にしまっておいても匂いの心配が少ないです。付属のポーチを使えばランタンとしても使用可能です。

登山向き 

ココがポイント
  • 「良く動く」アクティビティに最適
  • 乾電池派の方は「IKO CORE」よりもおすすめ
  • ヘッドバンドが苦手という方向け
  • 赤色灯はなくてもOKという方向け
ペツル(PETZL)
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ペツル スイフトRL【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル スイフトRL

リアクティブモード明るさ距離時間
弱光100 lm35 m10〜50h
中光300 lm55 m5〜7 h
強光900 lm150 m2〜30 h
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
スタンダードモード明るさ距離時間
弱光10 lm12 m100h
中光200 lm55 m5 h
強光550 lm110 m2 h
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量100 g
ビームパターンワイド、ミックス
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・2350mAhリチウムイオンリチャージャブルバッテリー(付属)

明るさを自動調整してくれる、高機能モデル。夜間のアクティビティにおすすめ

ナイトハイクや暗い中でのトレランなど、夜間を通して高出力な光量を必要とするアクティビティに向いています。「スタンダードモード」に加えて、バッテリー消費量を最適化する「リアクティブライティングモード」を搭載。リアクティブモードは光センサーが光量とビームパターンを自動的に調節してます。赤色灯は付いていないので、テント泊や山小屋には不向きですが、夜間のトレッキングには明るくてしっかり長時間使えるヘッドライトを探している方にはおすすめです。行動用とキャンプ用の2つのヘッドライトを使い分けるという方にはおすすめですね。

登山向き 

ココがポイント
  • ナイトハイクやトレイルランニングなどに向く高出力モデル
  • 直接USB充電が可能
  • 明るさを自動調整して、バッテリーの持ちを良くしてくれる
ペツル(PETZL)
¥12,205 (2021/05/04 08:01時点 | Amazon調べ)
ペツル アクティック【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル アクティック

明るさ距離時間
弱光6 lm8 m120h
中光100 lm45 m9 h
強光350 lm80 m2 h 30
赤色光2 lm5 m40h
リチャージブルバッテリー使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量86 g
ビームパターンワイド・ミックス
対応電池アルカリ、ニッケル水素、リチウム
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)

前述の「アクティックコア」との大きな違いは①リチャージブルバッテリーが付属していない、②最大照度が350lmと抑えめなところ。その分、価格が安く、中光と強光で若干長く使えるモデルとなっています。リチャージブルバッテリー「コア」を使用するなら別途買う必要はありますが、乾電池派の方でアクティックの性能が欲しいなら、このモデルがおすすめです。

登山向き キャンプ向き

ココがポイント
  • 350lmで2時間、100lmで12時間とより実用的なモデル
  • ワイドとミックスのビームパターンで手元作業も歩行時も安心
  • アクティックコアの性能を求める乾電池派の方に
ペツル ティカ【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル ティカ

明るさ距離時間
弱光6 lm10 m120h
中光100 lm40 m7 h
強光300 lm65 m3 h
赤色光2 lm25 m40 h
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量82 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)

多機能ではないけど、低価格で使えるヘッドライト

ハイキングやキャンプに使いやすい、シンプル設計なエントリーモデル。それでも、十分な明るさもあり、価格が抑えめなのも魅力です。暗闇の中でもほんのり光る蓄光リフレクター付きなので、夜中にヘッドライトを探す時に便利です。本当に暗いテントなら蓄光リフレクターの弱い明かりでも、物が探せますよ。

登山向き キャンプ向き

ココがポイント
  • シンプルなエントリーモデル
  • 必要な機能を持ちながら、価格が抑えめなものを探してる方向け
  • 暗闇でも探しやすい蓄光リフレクター付き
ペツル(PETZL)
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ペツル ティキナ【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル ティキナ

明るさ距離時間
弱光6 lm10 m120h
中光100 lm40 m7 h
強光250 lm65 m3 h
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量81 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)

低価格が魅力。一番シンプルなヘッドライト

最大照射250ルーメンと強すぎない明るさのヘッドライト。それでも光の強さは3段階に変更でき、中光の100ルーメンではリチャージャブルバッテリー使用時に7時間と十分な性能も持っています。赤色灯などはついていませんが、その分価格も抑えられて、購入しやすいモデルです。シンプルに明かりを照らすだけでいいというならおすすめです。

登山向き 

ココがポイント
  • シンプルなエントリーモデル
  • 必要な機能を持ちながら、価格が抑えめなものを探してる方向け
  • 赤色灯はないので登山向き
ペツル(PETZL)
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ペツル ビンディ【ヘッドライトのおすすめ】

ペツル ビンディ

明るさ距離時間
弱光6 lm6 m50h
中光100 lm23 m3 h
強光200 lm36 m2 h
赤色光1 lm2.5 m33h
防水性能IP X4 (全天候型)
重量35 g
ビームパターンワイド
電池リチウムイオン
電源内蔵リチャージャブルバッテリー680mAh

重量35gでリチウムイオンバッテリー内蔵という超コンパクト設計。首にも掛けられるので、手元の作業の時だけや補助灯としての使い方が適しています。登山やキャンプでメインにするには使用時間が少ないので適していませんが、普段の夜間のランニングなどに向いています。

登山予備向き キャンプ向き

ココがポイント
  • リチウムイオンバッテリ内臓で重量35gの超コンパクト設計
  • 手元を中心に照らすワイドビームや赤色灯が中心の使い方なので山小屋泊に便利
  • 歩行時は高機能な別のライトを使い、サポート的に簡易なライトを使いたい方に
ペツル(PETZL)
¥5,148 (2021/05/04 08:01時点 | Amazon調べ)

ペツル コア バッテリー

ペツル(PETZL)
ブラックダイヤモンド リボルト350【ヘッドライトのおすすめ】

ブラックダイヤモンド リボルト350

明るさ距離時間
弱光6 lm8 m120h
中光180 lm60 m7 h
強光350 lm82 m3 h
専用リチウムイオン電池BD1800使用時
防水性能IP67
重量90 g
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ、ニッケル水素
電源・専用リチウムイオンバッテリーBD1800
・単4アルカリ電池3本(付属)

付属の専用リチウムイオン充電池なら、本体へ直接USBを差し込んで充電ができます。アルカリ乾電池も使用できるので、長期登山でも安心です。オンオフスイッチとは別に、モードセレクト用のスイッチがあるのでさらに直感的に操作しやすくなりました

登山向き キャンプ向き

ココがポイント
  • 充電池を入れたままUSBで充電できる
  • 赤色灯付き
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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ブラックダイヤモンド オンサイト375【ヘッドライトのおすすめ】

ブラックダイヤモンド オンサイト375

明るさ距離時間
弱光8 lm8 m110h
中光180 lm38 m12 h
強光375 lm88 m4.5 h
乾電池使用時
防水性能IP67
本体重量135 g
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ
電源・専用リチウムイオンバッテリーBD1800
・単4アルカリ電池3本(付属)

クライマーに特化したヘッドライトながら、登山やキャンプでも使用できるスペックです。ムラの少ない光で見やすい設計。近くを見るクライミングモードと遠くを見るスポットモードは、側面をタッチすれば素早く切り替えられます。375ルーメンの明るさで遠くを照らすので視認性も抜群です。防水等級はIP67で雨に強いヘッドライトです。バッテリーパックが後頭部に分かれているので、額のライト部分が薄くコンパクトな作りです。

登山向き 

ココがポイント
  • ワイドとスポットを素早く切り替えられる
  • IP67防水性のが高い
¥6,792 (2021/05/04 08:01時点 | 楽天市場調べ)
ブラックダイヤモンド ストーム400【ヘッドライトのおすすめ】

ブラックダイヤモンド ストーム400

明るさ距離時間
弱光8 lm9 m150h
中光180 lm45 m10 h
強光400 lm100 m5 h
乾電池使用時
防水性能IP67
重量120 g
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ、充電池
電源・単4アルカリ電池4本(付属)

頼もしいスペックのヘッドライト

単4電池を4本使用するストーム400。最大照度400ルーメンで、暗闇でのルートファインディングにメリットがあります。明るさに加えて、長時間の使用にも向いているので、夜間の行動に頼もしいライトです。その分、ライト本体が重くなってしまうので、激しく動くのには他のモデルのほうが有利です。ですが、防塵防水性能も高いので、雨の中の登山やキャンプには安心して使えるヘッドライトです。

登山向き キャンプ向き

ココがポイント
  • 明るさ・使用時間・防水性など頼もしいスペック
  • 専用充電池BD1800は使えないが、単4乾電池4本使用で充電池も使える
  • 赤・緑・青のナイトビジョンモードあり
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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ブラックダイヤモンド スポット350【ヘッドライトのおすすめ】

ブラックダイヤモンド スポット350

明るさ距離時間
弱光6 lm8 m200h
中光175 lm62 m8 h
強光350 lm85 m4 h
乾電池使用時
防水性能IPX8(水深1.1mに30分耐えうる防水性)
重量86 g(電池込み)
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ
電源・単4アルカリ電池3本(付属)

ブラックダイヤモンドのヘッドライトでも人気のあるモデル。カラーバリエーションも豊富なので、好きな色を選べます。バッテリー残量計が付いているので、残りの点灯時間も推測しやすいです。水深1.1 M の真水に30分耐える防水性で雨の日の使用も安心。高機能なのに値段も低価格に抑えられているので、初心者のエントリーモデルにおすすめです。

登山向き キャンプ向き

ココがポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 多機能な割に買いやすい値段
  • 薄型な本体
  • 赤色灯搭載
Black Diamond ( ブラックダイヤモンド )
¥4,009 (2021/05/04 08:01時点 | Amazon調べ)
ブラックダイヤモンド コズモ300【ヘッドライトのおすすめ】

ブラックダイヤモンド コズモ300

明るさ距離時間
弱光6 lm8 m200h
中光150 lm52 m17 h
強光300 lm74 m6.5 h
乾電池使用時
防水性能IPX8(水深1.1mに30分耐えうる防水性)
重量83g(電池込)
ビームパターンワイド、スポット、赤色灯、ストロボ
電池リチウム、アルカリ
電源・単4アルカリ電池3本(付属)

最大照度300ルーメンで、オンとオフのスイッチとは別にモード切替スイッチで感覚的に使いやすいのが特徴です。キャンプ地で活躍する赤色灯そ使用する場合は白色LEDを経由せずにON・OFF が可能なので強い光を発光せずに済みます。ワイド・スポット・赤色灯・ストロボモードなどビームパターンも多彩。水深1.1 M の真水に30分耐えうる高い防水性があるので雨の中の使用も安心。手の届きやすい価格設定なので初心者のエントリーモデルとしてもおすすめ

登山向き キャンプ向き

ココがポイント
  • 赤色灯あり
  • 多機能で軽量なベストセラーモデル
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
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まとめ:登山にヘッドランプは必ず携行しよう

気軽な近場のハイキングだとしても、ヘッドランプは山の基本装備のひとつです。

もしアクシデントで日没までに下山できなかったときに本当に頼りになるのがヘッドライト。

ヘッドライトを持っているだけで安心感が変わってきますので、「明るいうちに下山できないかも」という時でも焦らなくて済みます。

もちろん、暗くなった時でも明るいヘッドランプならば行動し続けられます。気軽なハイキングでも必ず一人一つヘッドライトを持っていくといいでしょう。

本記事でご紹介したヘッドライト一覧

ペツル(PETZL)
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ペツル(PETZL)
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ペツル(PETZL)
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ペツル(PETZL)
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ペツル(PETZL)
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