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おすすめヘッドライトと選び方|登山やキャンプならコレ!2022年版

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※2022年7月21日(木)23時59分(日本時間)まで

「日帰り登山ならヘッドライトはいらないでしょう」
「すぐ近くの山へ行くだけだからヘッドライトは必要ないよ」

そんな風に思ったことありませんか?

筆者も登山初心者の頃そう思い、ヘッドライトも持たず近くの山に入り、その2時間後にあっさり道に迷ったことがあります。

なんとか、暗くなる前に下山できたものの、「暗くなる前に下山しなければ」と焦っていたため、どこをどう歩いてきたのか記憶がないほど

その時に思ったのが、ヘッドライトがあればこんなに焦らずに済むのにということ。よく言われる「日帰り登山でも必ずヘッドライトを持ちましょう」の意味がその時はじめてわかりました。

ヘッドライトは暗い時だけではなく、明るい時も心に余裕を持たせるものなのです。

なので、ヘッドライトを選ぶ基準は「明るくて、電池の持ちが良くて、そして壊れにくい」というのがポイント。

ということで、本記事では登山やキャンプなどで安心して使えるおすすめのヘッドライトをご紹介します。

好きなところから読み飛ばし

登山やキャンプにおすすめヘッドライトの選び方

それではどんなヘッドライトを選べばいいかについて解説します。

ヘッドライトは登山やキャンプ、トレラン等アクティビティよっても求める機能が微妙に違うかもしれませんが、注目すべきは以下の4つに絞られます。

  • 夜でも歩ける光の強さ
  • 使用時間の長さ
  • 使われているバッテリーの種類
  • 光のタイプ

です。それでは詳しく解説します。

選び方1:夜でも歩ける「光の強さ」【最低100ルーメン以上推奨】

登山用のヘッドライトを選ぶなら、最低でも100ルーメン以上の明るさを持ったものがおすすめです。

このくらいの明るさがあれば、電池の消費量が少なく、長持ちし、最低限暗闇を歩くことができます。

ただ、最近のヘッドライトはLEDの進化でこの基準をクリアしているものがほとんどですが、簡易的なものは基準に満たないものもあるようです。

安全に歩くためには最低でも100ルーメン以上の明るさのヘッドライトが安心。

夜間に積極的に使うなら最大照度が300ルーメン以上

もし、夜間に積極的に行動する予定ならより安全に使える300ルーメン以上の明るさを備えるモデルもあります。

ただ、この明るさで使える時間は2〜3時間程度のものがほとんどで、長時間使い続けることができません。

夜間にトレッキングするなら100ルーメン程度の明るさで歩き、必要な時に最大照度に切り替えて歩くのが現実的です。

予備のバッテリー1〜2個持つようにするのがおすすめです。

選び方2:「使用時間」をチェック【100ルーメンで8時間使用がおすすめ】

LEDの進化で明るいヘッドライトでも、バッテリの品質が低いと長時間の使用に耐えないことがあります。

登山での使用なら非常時のことも考えて、日帰りでも「100ルーメンで8時間程度」使えるヘッドライトがおすすめです。

安全に歩ける100ルーメン程度の明るさで8時間は点灯できるモデルならば、非常時でもかなり心強いです。

ただ、誤ってスイッチがONになっていて、バッテリーを消耗してしまうこともあります。

いざという時に必ずバッテリーが残っているとも限りません。予備のバッテリーや乾電池は必ず用意しておきましょう。

選び方3:ヘッドライトの「バッテリーの種類」:USB充電式か乾電池式か

アルカリやニッケル水素乾電池が使える
リチウムイオンバッテリーは充電できる

ヘッドライトの電源は主に以下の2つ。

  • USB充電式
  • 乾電池式

ヘッドライトに使われる電池は乾電池タイプのものが主流でしたが、最近ではUSBで充電できるリチウムイオン電池タイプのものが多くあります。

それぞれ、使い勝手がちがうので、その違いを説明します。

「USB充電式」のヘッドライトのメリット

モバイルバッテリーがあれば、どこでもヘッドライトに充電できる利便性

使い捨ての乾電池に比べると、何度も充電ができるので経済的です。しかも、USB充電ならモバイルバッテリー車のシガーソケットからも電源が取れるので、トレッキング中や移動中でも充電ができるというメリットがあります。

リチウムイオンバッテリーは概ね高い電圧を維持し続ける

USB充電式のヘッドライトに使われることが多い、リチウムイオン電池は

  • 低温に強く
  • 自己放電しにくく
  • 高い電圧を維持し続ける

という性質があります。

なので、リチウムイオン電池は照射している間は概ね一定の明るさを維持し続けます。ですが、デメリットとして一定時間を使用すると、ある時ガクンと暗くなります。

これに対して、乾電池式だとヘッドライトの明るさは、徐々に暗くなっていきますが、弱い光りながらも長く点灯し続ける特性があります。

このバッテリーの性質の違いは、ペツルさんのグラフがわかりやすいです。

参考 PETZL

黄色のライン:リチウムイオンバッテリー「コア」使用
グレーのライン:乾電池を使用

同社のリチウムイオンバッテリーの「コア」を使用した場合、ある一定の時間を堺にガクンと電圧が落ちています。これがリチウムイオンバッテリーの特性です。

いくら、USB充電式とはいえ、使いたい時に、バッテリー切れになったら使えなくなってしまいます。そのため、別売りで予備バッテリーが売られていたり、乾電池も流用できたりするモデルもあります。

「乾電池式」のヘッドライトのメリット

主にアルカリ乾電池はリチウムイオン電池よりも長持ちする性質があります。充電できないので、不経済な部分もありますが、どこでも手に入りやすく、予備の電池があれば信頼性が高いのが特徴です。

充電できるニッケル水素電池はコンビニでも手に入りやすく、繰り返し使えて経済的です。

選び方4:光の種類にもこだわってみる

さらにヘッドライトのビームの種類によっても使いやすさが変わってきます。

大きく分けて以下の3種類のビームタイプがあります。

  • ワイドビーム→広く見渡せる
  • スポットビーム→強い光で遠くまで
  • 赤色灯→人にも自分にも目に優しい

詳しく解説します

【ワイドビーム】テントサイトでの作業におすすめ

テント泊やキャンプなどで使いやすのが、手元を広く照らすワイドビーム。

自分の周囲が広く明るくみえると、調理などの作業効率も高くなります。テントやキャンプが中心なら、ワイドなビームタイプが選べるモデルにしましょう。

【スポットビーム】夜間に行動するときに遠くまで見える

夜間の行動に威力を発揮するのが、集中的に遠くまで見通せるスポットビーム

遠くまで見通せることで、道迷いの防止になりますし、足元も明るく照らせるので事故の回避に繋がります

一方、最大照射で点灯し続けるとバッテリーが持たない可能性があります。安全が確保できるならば、中程度の明るさで歩き、必要な時だけスポットビームに変えられる物が使いやすいです。

照射距離とルーメンの関係

光の強さを表す単位「ルーメン」。

数値が高いほど明るいのですが、明るさの種類はビームの種類で変わります。

遠くまで光を届かせたいなら、「ルーメン値が高く」「スポットビーム」が搭載モデル。

広い範囲を明るく見たいなら、「ルーメン値が高く」「ワイドビーム」が搭載されたモデル。

両方の光が切り替えられるモデルもあります。

【赤色灯】はキャンプや山小屋などで大活躍

テント地や山小屋などで便利なのが赤色灯です。

就寝時などは赤色の光ならば周囲への影響が少なく目の負担になりにくいです。また、テント場などで食事をする際も強すぎる光は周りの人の目が明るさに慣れてしまい、余計明るい光を使わなければならなくなります。

ヘッドライトの赤色灯は弱い光で目に優しいので、他の人に迷惑をかけません。暗い中で強い光を点けて相手に向けるとトラブルのもとにもなります。キャンプや山小屋で使うなら赤色灯付きのモデルがいいでしょう。

登山やキャンプにおすすめのヘッドライトメーカー

登山に求められる機能を備えたヘッドライトは以下のメーカーがおすすめ。

  1. ペツル
  2. ブラックダイアモンド

【ペツル】は高品質なヘッドライトが揃う

登山用のヘッドライトとして人気の高いフランスの【ペツル】。いまではヘッドライトの主流となったLEDも、同社が2,000年にはじめて採用しました。

ペツルのヘッドライトは種類も多く、ニーズにあったものが探せて、クォリティーも高いです。ペツルは登山者だけではなく、救助隊などが積極的に利用しているところからも信頼のメーカーであることがわかります。

リチャージャブルバッテリー『コア』を使用できるモデルが中心です。

→ペツルのヘッドライト一覧へジャンプ

【ブラックダイヤモンド】は防塵・防水性の高いモデルが多い

一方、アメリカのメーカーであるブラックダイヤモンド。ブラックダイヤモンドの前身は、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードが設立した、クライミングギアの製造販売をしていた「シュイナード・イクイップメント」。質実剛健なモノづくりをするメーカーです。

ブラックダイヤモンドのヘッドライトの特徴は、防水性の高さにあります。主力モデルは防水・防塵性能がIP67で、「粉塵が内部に侵入しない」、「一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない」というもの。

バッテリーの交換の際に蓋を開け締めするヘッドライトでここまでの防塵防水性能の高さは特筆モノです。

→ブラックダイヤモンドのヘッドライト一覧へジャンプ

本記事でご紹介するアイテム一覧

スクロールできます
アクティックコア
ジプカ
IKO CORE
IKO
スイフトRL
アクティック
ティカ
ティキナ
明るさ6 lm〜450lm(3段階)6 lm〜300lm(3段階)6 lm〜500lm(3段階)6 lm〜350lm(3段階)100 lm〜900lm(自動調整)6 lm〜350lm(3段階)6 lm〜300lm(3段階)6 lm〜250lm(3段階)
照射距離8m〜90m10m〜65m10m〜100m10m〜80m35m〜150m8m〜80m10m〜65m10m〜65m
照射時間2時間〜130時間2時間〜130時間2時間〜100時間2時間〜100時間2時間〜50時間2.5時間〜120
時間
3m〜120m3m〜120m
赤色灯ありなしなしなしなしありありなし
重量75 g66g79g90g100g86g82g81g
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(付属)
・単4アルカリ電池3本(別売)
・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
・2350mAhリチウムイオン
リチャージャブルバッテリー(付属)
・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
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迷ったらコレ

ヘッドライト選びに迷ってしまったらこれがおすすめ!!

ペツルのヘッドライト

ペツル アクティック コア

ココがポイント
  • リチャージャブルバッテリー「コア」付属のお得なモデル
  • 450lmで2時間/100lmで8時間と実用性の高いスペックで安心できる
  • ワイドとミックスのビームパターンで手元作業も歩行時も安心

登山にキャンプにイチオシのヘッドライト

ミドルクラスのヘッドライト。エントリーモデルのヘッドライトでは満足できないという方におすすめです。リチャージブルバッテリー「コア」が最初から付属してるので、別途買う必要がアナクコスパもいいモデルです。100lmの明るさで8時間の点灯時間は、緊急時には頼もしい限り。

最大照度は450ルーメン(2時間)で、夜道でのルートファインディングにも安心です。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm8 m130h
中光100 lm45 m8 h
強光450 lm90 m2 h
赤色光2 lm5 m60h
防水性能IP X4 (全天候型)
重量75 g
ビームパターンワイド・ミックス
対応電池アルカリ、ニッケル水素、リチウム
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(付属
・単4アルカリ電池3本(別売)

ペツル ジプカ

ココがポイント
  • 巻取り式のリールで紐がからまない
  • 赤色灯と蓄光リフレクターでキャンプやテント泊に最適
  • それでいて、しっかりとした明るさと使用時間もある

軽くコンパクトで、絡まない携行しやすいヘッドライト

巻取り式リールを採用した「ジプカ」。紐が収納されるので、コンパクトになり、荷物の中でも絡まることがありません。赤色灯や蓄光リフレクターがあるので、キャンプやテント泊に最適。ポケットに忍ばせておけばさっと取り出して使うことも出来ます。なのに、明るさも十分にあるので、テント場で夜にお手洗いなどへ移動する時もしっかり足元を照らせます。軽くて、かさばらず、そこそこの明かりがほしいという方におすすめです。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm10 m120h
中光100 lm40 m9 h
強光300 lm65 m2 h
赤色灯2 lm5 m60 h
乾電池使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量66 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
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ペツル IKO CORE

ココがポイント
  • 「よく動く」アクティビティをする方向け
  • 500ルーメンの明るさで遠くがよく見えるヘッドライト
  • バンドタイプのヘッドライトが苦手という方向け
  • 赤色灯はなくてもOKという方向け

軽く、ズレにくい、激しい動きを伴うスポーツにおすすめ

斬新なデザインのIKOシリーズ。こちらは「IKO」とは違いリチャージブルバッテリーが付属しているモデルです。最大500ルーメンの照射力があります。バッテリーパックが後頭部にあるため、前後のバランスが良く、運動中も動きづらいです。ヘッドバンドが汗を吸わないので、使用後にしまっておいても匂いの心配が少ないです。付属のポーチを使えばランタンとしても使用可能です。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm10 m100h
中光100 lm45 m9 h
強光500 lm100 m2 h30
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量79 g
ビームパターンワイド、ミックス
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(付属)
・単4アルカリ電池3本(別売)
ペツル(PETZL)
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ペツル IKO

ココがポイント
  • 「良く動く」アクティビティに最適
  • 乾電池派の方は「IKO CORE」よりもおすすめ
  • ヘッドバンドが苦手という方向け
  • 赤色灯はなくてもOKという方向け

斬新なデザインのIKOシリーズ。こちらは「IKO CORE」とは違いリチャージブルバッテリーが付属していないモデルです。乾電池はの方はこちらのモデルを選択するとよいでしょう。バッテリーパックが後頭部にあるため、前後のバランスが良く、運動中も動きづらいです。ヘッドバンドが汗を吸わないので、使用後にしまっておいても匂いの心配が少ないです。付属のポーチを使えばランタンとしても使用可能です。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm10 m100h
中光100 lm45 m8 h
強光350 lm80 m2 h
乾電池使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量90 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
ペツル(PETZL)
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ペツル スイフトRL

ココがポイント
  • ナイトハイクやトレイルランニングなどに向く高出力モデル
  • 直接USB充電が可能
  • 明るさを自動調整して、バッテリーの持ちを良くしてくれる

明るさを自動調整してくれる、高機能モデル。夜間のアクティビティにおすすめ

ナイトハイクや暗い中でのトレランなど、夜間を通して高出力な光量を必要とするアクティビティに向いています。「スタンダードモード」に加えて、バッテリー消費量を最適化する「リアクティブライティングモード」を搭載。リアクティブモードは光センサーが光量とビームパターンを自動的に調節してます。赤色灯は付いていないので、テント泊や山小屋には不向きですが、夜間のトレッキングには明るくてしっかり長時間使えるヘッドライトを探している方にはおすすめです。行動用とキャンプ用の2つのヘッドライトを使い分けるという方にはおすすめですね。

スクロールできます
リアクティブモード明るさ距離時間
弱光100 lm35 m10〜50h
中光300 lm55 m5〜7 h
強光900 lm150 m2〜30 h
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量100 g
ビームパターンワイド、ミックス
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・2350mAhリチウムイオンリチャージャブルバッテリー(付属)
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ペツル アクティック

ココがポイント
  • 350lmで2時間、100lmで12時間とより実用的なモデル
  • ワイドとミックスのビームパターンで手元作業も歩行時も安心
  • アクティックコアの性能を求める乾電池派の方に

前述の「アクティックコア」との大きな違いは①リチャージブルバッテリーが付属していない、②最大照度が350lmと抑えめなところ。その分、価格が安く、中光と強光で若干長く使えるモデルとなっています。リチャージブルバッテリー「コア」を使用するなら別途買う必要はありますが、乾電池派の方でアクティックの性能が欲しいなら、このモデルがおすすめです。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm8 m120h
中光100 lm45 m9 h
強光350 lm80 m2 h 30
赤色光2 lm5 m40h
リチャージブルバッテリー使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量86 g
ビームパターンワイド・ミックス
対応電池アルカリ、ニッケル水素、リチウム
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
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ペツル ティカ

ココがポイント
  • シンプルなエントリーモデル
  • 必要な機能を持ちながら、価格が抑えめなものを探してる方向け
  • 暗闇でも探しやすい蓄光リフレクター付き

多機能ではないけど、低価格で使えるヘッドライト

ハイキングやキャンプに使いやすい、シンプル設計なエントリーモデル。それでも、十分な明るさもあり、価格が抑えめなのも魅力です。暗闇の中でもほんのり光る蓄光リフレクター付きなので、夜中にヘッドライトを探す時に便利です。本当に暗いテントなら蓄光リフレクターの弱い明かりでも、物が探せますよ。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm10 m120h
中光100 lm40 m7 h
強光300 lm65 m3 h
赤色光2 lm25 m40 h
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量82 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
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ペツル ティキナ

ココがポイント
  • シンプルなエントリーモデル
  • 必要な機能を持ちながら、価格が抑えめなものを探してる方向け
  • 赤色灯はないので登山向き

低価格が魅力。一番シンプルなヘッドライト

最大照射250ルーメンと強すぎない明るさのヘッドライト。それでも光の強さは3段階に変更でき、中光の100ルーメンではリチャージャブルバッテリー使用時に7時間と十分な性能も持っています。赤色灯などはついていませんが、その分価格も抑えられて、購入しやすいモデルです。シンプルに明かりを照らすだけでいいというならおすすめです。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm10 m120h
中光100 lm40 m7 h
強光250 lm65 m3 h
リチャージブルバッテリー[コア]使用時
防水性能IP X4 (全天候型)
重量81 g
ビームパターンワイド
電池リチウム、ニッケル水素、アルカリ
電源・リチャージャブルバッテリー『コア』(別売)
・単4アルカリ電池3本(付属)
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ペツル コア バッテリー【予備バッテリー】

ペツルのコアシリーズに使われているバッテリーはコチラ。予備バッテリーを持っておくと、長期の縦走にも安心です。

ペツルのヘッドライトについて詳しくはこちら

ブラックダイヤモンドのヘッドライト

ブラックダイヤモンド リボルト350

ココがポイント
  • 充電池を入れたままUSBで充電できる
  • 赤色灯付き

付属の専用リチウムイオン充電池なら、本体へ直接USBを差し込んで充電ができます。アルカリ乾電池も使用できるので、長期登山でも安心です。オンオフスイッチとは別に、モードセレクト用のスイッチがあるのでさらに直感的に操作しやすくなりました。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm8 m120h
中光180 lm60 m7 h
強光350 lm82 m3 h
専用リチウムイオン電池BD1800使用時
防水性能IP67
重量90 g
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ、ニッケル水素
電源・専用リチウムイオンバッテリーBD1800
・単4アルカリ電池3本(付属)
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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ブラックダイヤモンド オンサイト375

ココがポイント
  • ワイドとスポットを素早く切り替えられる
  • IP67防水性のが高い

クライマーに特化したヘッドライトながら、登山やキャンプでも使用できるスペックです。ムラの少ない光で見やすい設計。近くを見るクライミングモードと遠くを見るスポットモードは、側面をタッチすれば素早く切り替えられます。375ルーメンの明るさで遠くを照らすので視認性も抜群です。防水等級はIP67で雨に強いヘッドライトです。バッテリーパックが後頭部に分かれているので、額のライト部分が薄くコンパクトな作りです。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光8 lm8 m110h
中光180 lm38 m12 h
強光375 lm88 m4.5 h
乾電池使用時
防水性能IP67
本体重量135 g
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ
電源・専用リチウムイオンバッテリーBD1800
・単4アルカリ電池3本(付属)

ブラックダイヤモンド ストーム400

ココがポイント
  • 明るさ・使用時間・防水性など頼もしいスペック
  • 専用充電池BD1800は使えないが、単4乾電池4本使用で充電池も使える
  • 赤・緑・青のナイトビジョンモードあり

単4電池を4本使用するストーム400。最大照度400ルーメンで、暗闇でのルートファインディングにメリットがあります。明るさに加えて、長時間の使用にも向いているので、夜間の行動に頼もしいライトです。その分、ライト本体が重くなってしまうので、激しく動くのには他のモデルのほうが有利です。ですが、防塵防水性能も高いので、雨の中の登山やキャンプには安心して使えるヘッドライトです。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光8 lm9 m150h
中光180 lm45 m10 h
強光400 lm100 m5 h
乾電池使用時
防水性能IP67
重量120 g
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ、充電池
電源・単4アルカリ電池4本(付属)
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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ブラックダイヤモンド スポット350

ココがポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 多機能な割に買いやすい値段
  • 薄型な本体
  • 赤色灯搭載

ブラックダイヤモンドのヘッドライトでも人気のあるモデル。カラーバリエーションも豊富なので、好きな色を選べます。バッテリー残量計が付いているので、残りの点灯時間も推測しやすいです。水深1.1 M の真水に30分耐える防水性で雨の日の使用も安心。高機能なのに値段も低価格に抑えられているので、初心者のエントリーモデルにおすすめです。

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm8 m200h
中光175 lm62 m8 h
強光350 lm85 m4 h
乾電池使用時
防水性能IPX8(水深1.1mに30分耐えうる防水性)
重量86 g(電池込み)
ビームパターンワイド、スポット
電池リチウム、アルカリ
電源・単4アルカリ電池3本(付属)
Black Diamond ( ブラックダイヤモンド )
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ブラックダイヤモンド コズモ300

ココがポイント
  • 赤色灯あり
  • 多機能で軽量なベストセラーモデル

最大照度300ルーメンで、オンとオフのスイッチとは別にモード切替スイッチで感覚的に使いやすいのが特徴です。キャンプ地で活躍する赤色灯そ使用する場合は白色LEDを経由せずにON・OFF が可能なので強い光を発光せずに済みます。ワイド・スポット・赤色灯・ストロボモードなどビームパターンも多彩。水深1.1 M の真水に30分耐えうる高い防水性があるので雨の中の使用も安心。手の届きやすい価格設定なので初心者のエントリーモデルとしてもおすすめ

スクロールできます
明るさ距離時間
弱光6 lm8 m200h
中光150 lm52 m17 h
強光300 lm74 m6.5 h
乾電池使用時
防水性能IPX8(水深1.1mに30分耐えうる防水性)
重量83g(電池込)
ビームパターンワイド、スポット、赤色灯、ストロボ
電池リチウム、アルカリ
電源・単4アルカリ電池3本(付属)
ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
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まとめ:登山にヘッドランプは必ず携行しよう

気軽な近場のハイキングだとしても、ヘッドランプは山の基本装備のひとつです。

もしアクシデントで日没までに下山できなかったときに本当に頼りになるのがヘッドライト。

ヘッドライトを持っているだけで安心感が変わってきますので、「明るいうちに下山できないかも」という時でも焦らなくて済みます。

もちろん、暗くなった時でも明るいヘッドランプならば行動し続けられます。気軽なハイキングでも必ず一人一つヘッドライトを持っていくといいでしょう。

本記事でご紹介したアイテム一覧

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ペツル(PETZL)
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ペツル(PETZL)
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BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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Black Diamond ( ブラックダイヤモンド )
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ブラックダイヤモンド(Black Diamond)
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