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【レビュー】グレゴリー カバートミッションデイはポケットが使いやすいビジネスリュック

たくさんの重たい荷物を楽に運べるビジネスリュックは、両手も空いてとても便利なアイテム。

とはいえ、長時間背負っているとさすがに、肩も背中も痛くなってくる事もあります。もっと、快適に背負えて、欲を言えば使い勝手のいいビジネスリュックはないかなと探しているならば、「グレゴリーのカバートミッションデイ」がおすすめです。

アウトドアザックで有名なグレゴリーが、ビジネスマンのために作ったカバートシリーズ。このタイプのビジネスリュックでは人気の商品で、2019年には新しくリニューアルされているほどです。

旧モデルも十分完成形だったのですが、素材や細部を見直したニューモデルもかなりオススメなアイテムでした。

本記事では「グレゴリーカバートミッションデイについてレビュー」しましたのでご覧ください。

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本記事の著者

ネイチャーガイド歴17年。
埼玉の秩父出身⇨大学で森林生態学⇨専門学校で環境保全⇨屋久島移住&ネイチャーガイドショップ運営。
年間200日ほどガイドツアーを行う
⇨現在、拠点を関東に移し活動中!

森の中が好き!
もくじ

グレゴリー カバートミッションデイとは?

2012年からグレゴリーで展開するビジネスバッグシリース「カバートクラシックシリーズ」。カバートミッションデイはそのシリーズの中でも一番人気のモデル。15インチまでのノートPCを収納できる保護パッド付きポケット、スマホなどを入れるのに便利なポケットなどが配置されています。機能的で使い勝手の良いデザインと、大きな2つのフロントポケットで少しカジュアルにも見えるルックスが特徴です。2019年にリニューアルされ、素材が代わりさらに都会的な印象に変わりました。

表地330D コーデュラナイロン
容量22L
寸法(H×W×D)43×28×18cm
重量1100g
定価23,100円
型番NM82054

なぜ、グレゴリー カバートミッションデイがオススメなのか?

グレゴリーはアウトドア界のザックメーカとして有名な存在。その哲学に「バッグは背負うものではなく、着るものだ」という信念があります。実際にグレゴリーのバックパックは体によくフィットし、「荷物が軽く感じられる」と思わせるほどです。

厚手のショルダーベルトや、背中にフィットする感覚はグレゴリーならでは。

ノートPCやタブレット、ガジェット類などを持ち歩くビジネスマンにとって、体に負担を掛けすぎないビジネスリュックは疲労を蓄積しないという点でも非常に大事なアイテム。ビジネスにおいても体は資本であり、無駄な負荷はかけたくないもの。体への負担を軽減することは、ビジネスの生産性を上げる重要なポイントの一つです。

アウトドアで培った機能を、ビジネスの世界でも活かせるのが、グレゴリーのカバートミッションデイなのです。

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グレゴリー カバートミッションデイの特徴をレビュー

それでは、グレゴリーカバートミッションデイの特徴についてレビューしていきます。

外観について

大きさは43×28×18cmで、公称値では容量22Lですが、実際はもっと入りそうな印象。中に物を詰めると、多少生地が膨らんでくれます。

新モデル
旧モデル

2019年にリニューアルされた新モデルの生地は旧モデルに比べて、細い糸を使用。旧モデルと比べてみると、サラリとスマートな印象に変わりました。

旧モデルが1630Dというかなり太い糸で織られているため、質実剛健なタフな外観。新モデルは旧モデルよりもカジュアルで柔らかい雰囲気になったので、好みが分かれるところです。

重量は実測値950gでした。公称値では1100gとなっているので、誤差もあるかもしれません。新モデルのカバートミッションデイの生地は信頼のコーデュラナイロンを使用。より細い糸を使うことで軽量化が進み、より軽く持ち運ぶことができます。

各部のパーツをご紹介

グレゴリー カバートミッションデイかなり重たい荷物を手で持つ時に便利な、皮の持ち手付きです。

新モデルで新しくなったPCコンパートメント入り口の止水ジッパー。雨の侵入に対してより安心になりました。止水ジッパーの開閉も非常にスムーズ。固くて使いにくいなんてことはありません。

ショルダーベルトにはアウトドアメーカらしいチェストハーネス付き。

ショルダーベルトの付け根は、「ハの字」のラインで本体に縫い付けられています。これにより、自然な角度でショルダベルトが肩にフィットし、余計なストレスがかからないです。

実際に背負ってみると、本体と背中に隙間ができず、しっかりと体にフィットします。荷物の重心が重さを一番感じにくい肩甲骨あたりに来るので、「軽く」感じることができます。

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それぞれの荷室を紹介

グレゴリー カバートミッションデイのそれぞれの荷室とポケット類を紹介。

PC専用の荷室は保護パッドが優秀

PC専用スリーブには保護パッドに守られたPC専用スリーブと、同じくタブレット専用スリーブがあります。筆者のかなり古い15インチのノートパソコンも、11インチのアイパッドも問題なく入りました。

とくに、保護パッドがしっかりとしていてかなり安心感があり、キルティング処理された内面は高級感も感じます。

上部フロントポケットはよく使うスマホなどを

フロント側にはカバートミッションデイの特徴である、上下2つのポケットがあります。まずは上部のフロントポケットから。

中央にスマホなどを入れられるポケットがあり、しっかりとキルティング処理された保護パッドで守らています。細かいところですが、こういったところにも手を抜かないのがグレゴリーらしいです。

サイドにペンや小物を入れられるポケットが配置されています。向かって右側には鍵を固定できるキーフックがあります。

下部フロントポケット

下部ポケットには、文庫本やティッシュなどを入れるのに便利そう。上下に荷物を分配できるので重さのバランスも調節できそうです。

メインコンパートメントも仕分けがしやすい

一番大きなメインコンパートメントも機能的です。まず、メッシュで中身が確認しやすいポケットが上半分に備えられています。メガネや目薬など、よく使うもので小さいものなどをしまうのに便利です。

グレゴリーのカバートシリーズの特徴である、付属のマルチケースを入れられるポケットもここに備え付けられています。

付属のマルチケースで小物を整理

グレゴリーのロゴが入った付属のマルチケース。スマホの充電に必要なコードを入れたり、ちょっとした小物を入れたり、使い方は人それぞれ。もともと、ポケットがたくさんついていて、荷物の仕分けがしやすいカバートミッションデイですが、こんな小物入れまで付けてくれるなんて、本当に気が利いています。

メインコンパートメントには書類入れもあり、大切な資料を折らずに運ぶことができます。

サイドポケット

グレゴリーカバートミッションデイの左右のサイドにはペットボトルが入れられるポケットがあります。深いポケットなので、ペットボトルを入れても簡単に落ちることもなさそうです。ポケットの内部は防水生地担っているので、表面が結露する冷たいボトルや雨で濡れた折りたたみ傘などを入れても、内部の荷物を濡らすことがありません。

本当にこういう細かいところまで気を使ってくれるのがグレゴリーの感動するポイントなんです。

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グレゴリー カバートミッションデイは使いやすく、背負いやすく、長く使えるビジネスリュックである

使えば使うほど、細かいところまで考えられているグレゴリーのカバートミッションデイ。使いやすくするギミックがいたるところに満載されています。

それでいて、しっかりと荷物を背負えるフィット感の良さも素晴らしいです。多少重たいノートPCや資料などを詰め込んでも、グレゴリーならば大丈夫だと思える心強さもあります。

旧モデルからの生地の変更で、しなやかなナイロン生地になったものの、信頼のコーデュラナイロンを使用しているところも抜け目は有りません。

使いやすく、背負いやすく、長く使える。グレゴリー カバートミッションデイはそんなビジネスリュックです。

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アウトドア系PCリュックおすすめと選び方の総合記事はこちら

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