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軽量登山リュックのおすすめをご紹介

※当サイトはプロモーションを含む場合があります

長時間のハイキングや登山をより快適に、そしてより遠くへと進めるための秘訣のひとつは「軽量な登山リュック」を使うこと。

重いリュックを背負って長時間歩くと、体への負担が大きくなります。特に肩や腰には大きなストレスがかかり、疲労も早まります。しかし、軽量リュックを選ぶことで、疲労の蓄積を大幅に軽減することが可能になります。

体への負担を減らすことで、より長く、より楽しく登山を楽しむことができるのです。

本記事では軽量登山リュックを選ぶコツと、おすすめモデルについて解説します。

目次

軽量登山リュックを選ぶ時はここをチェック

どのくらいの重量が軽量リュック?

日帰りなら900g以下、小屋泊なら1500g以下、2,500g以下のリュックを狙う

個人的な基準ですが、軽量リュックの容量と重量の関係が下記の通り。

  • 日帰りなら1000g以下(容量20〜30L)
  • 小屋泊なら1300g以下(容量30L~55L)
  • 縦走用なら2,500g以下(容量55L〜)

この記事でもこの基準に照らし合わせてご紹介します。

軽さとトレードオフの「耐久性」、「フィット感」、「機能性」を考慮する

リュックの軽さとトレードオフ関係にあるのが

  • 「耐久性」
  • 「フィット感」
  • 「機能性」

です。

軽量で薄い素材を使うことで耐久性を犠牲にする場合があります。実際の登山の場面では、木に引っ掛けたりして生地が破れることも覚悟しなければなりません。また長く使うことを考えると少し頼りない素材もあります。

フィット感も犠牲になりやすい部分です。リュックを快適に背負えるようなクッション材などを簡素化している場合があります。また、パッキングを工夫しなければ快適に背負えないものもあるので、ある意味腕の見せどころです。

機能性も犠牲になりやすい部分。便利なポケット等が省略されている場合があります。ポケットの代わりにサコッシュやウェストバッグなどを使用することも検討しましょう。

軽量登山リュックのメリット・デメリットも知っておこう

登山において、軽量リュックのメリットとデメリットも確認しておきましょう。

軽量登山リュックのメリット

ハイキングや登山で軽量な登山リュックを使うことのメリットは、

体力の消耗を押さえられること。

そのおかげで、より早く、より長く、歩くことができます。

特に、テント泊などの縦走登山では数百gの軽量化でも、体力の消耗効果があるので、リュック本体の軽量化はとても効果的です。

軽量登山リュックのデメリット

しかしながら、登山リュックを軽量化することによるデメリットもあります。

  • 機能を厳選
  • 耐久性が落ちる
  • 高価格になりがち

などは軽量化によって犠牲にされやすい部分です。

機能性とは使いやすいポケット類、体にフィットさせる機能など、「快適」に使う部分です。

耐久性は軽量化のために薄い生地を使う等でどうしても犠牲になりやすい部分です。

また、耐久性を維持するために高価格の素材を使う場合は、その分価格が高くなる傾向があります。

機能性や耐久性は軽量化とトレードオフ関係にあります。ですがそれを知った上で、工夫や技術でカバーするのも軽量化の醍醐味でもあります。

軽量化によるデメリット面を「工夫」するのが楽しい

軽量登山リュックを使う場合にはメリットだけではなく、デメリットを把握した上で更にそのデメリットを補う工夫を楽しむといいでしょう。

リュックを軽量化しても、中身の荷物が重たすぎると、リュックの強度が足りず、荷物の持ち運びに支障が出る場合もあります。

それならば、中に入れる荷物も同時に軽量化したり、コンパクトなものに買い替える必要が出てきますが、どんなアイテムを選ぶのかを考えるのも楽しいです。

何を削って、何を持っていくか。そのようにして、自分独自の登山スタイルが確立されていきます。

ザックだけを軽量化するのではなく、トータルで荷物を軽量化することを楽しんでみましょう。

おすすめの軽量登山リュックをご紹介

ここからは、今国内で手に入る軽量な登山リュックをご紹介していきます。

ミレー ウェルキン30 880g/30L

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ミレー ウェルキン30は細身で重心がやや高いため、背負いやすく、狭い場所でも歩きやすいです。また、通気性の高い背面構造を持っており、夏でも快適に使用できます。さらに、価格も手頃であるため、初心者にもおすすめ!

荷物の収納については、メインの荷室、ハイドレーションポケット、トップポケット、フロントポケット、メッシュ式サイドポケットなどがあり、荷物の整理が簡単。ただし、レインカバーは付属していませんので、別途購入が必要です。

重量880g
容量30L

ミレー ワナカ30 1000g/30L

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「ワナカ 30」はミレー(MILLET)の軽量バックパックで、その重量は1000g、容量は30Lと軽量。高耐久な100デニールのダイアモンドロビックナイロンを使用し、高い通気性と安定した背負い心地が特徴です。メイン収納は雨蓋とフロントジッパーの両方からアクセス可能で、サイドにはメッシュストレッチポケット、外側にはデイジーチェーンとバンジーコードが装備されています。ハイキングからファストパッキング、日帰り登山から小屋泊まり、軽量装備のテント泊など、幅広い山行に適応します。

重量1000g
容量30L

ドイター スピードライト30 880g/30L

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ドイター スピードライトは軽量かつコンパクトな設計で、運動量の多い登山に適しています。通気性と軽さを向上させる背面パッドと、スマートフォンや小物を収納できるショルダーハーネスが特徴。日帰りハイキングを楽しむハイカーや、装備の軽量化を重視するハイカー、または必要な物をすぐに取り出したいハイカーに特に適しています。

重量880g
容量30L

アークテリクス アルファFL30 635g/30L

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Arc’teryxの「アルファ FL 30 バックパック」は、クライミング専用の軽量で耐久性に優れたバックパックです。独自開発の315デニール Hadron™ AC² LCPグリッド素材を使用し、耐摩耗性と耐候性を兼ね備えています。開閉が容易なプルトゥオープン/プルトゥクローズ機能、ロープの固定が可能なトップストラップ、6つのラッシュポイントと一体型バンジーシステムを備え、外付けキャリーとしても使用できます。また、RECCO®リフレクターを埋め込むことで、救助が必要な時の捜索性を高めています。

クライミング専用ですが、防水性が高く日帰りトレッキングにも使える優れものです。

重量635g
容量30L

サロモン トレイルブレイザー30 537g/35L

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サロモンの「XA 35」は35リットルの大容量を持ちつつ、本体重量はわずか537g(付属品を含む総重量は603g)という、驚異的な軽さを実現しています。耐久性と耐候性に優れた素材を使用し、スマートな圧縮システムを備えており、ハイドレーションや収納スペースへのアクセスが容易です。これにより、長時間のアウトドア活動に適しています。また、ポケット付きのソフトベルトにより、重量を分散させることが可能で、長時間の使用でも快適性を維持します。

重量537g
容量35L

パーゴワークス ラッシュ30 720g/31L

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「RUSH 30」は、軽量720gで容量31Lのバックパック。走って泊まることを想定した、ファストパッキングを快適にするために設計されています。高重心設計と独自のトップスタビライザーにより、理想的なバランスと背負い心地を実現。軽量な装備を使ったスピードハイクにも最適です!体とパックとの一体感が強く、ランニング時の荷重を感じにくいのが特徴です。

重量720g
容量31L

OMM クラシック32 420g/32L

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OMM クラシック32は、1973年に開発された軽量化を追求したバックパックです。全体的にバランスが良く、走行時のアクセスのしやすさや多機能なコンポーネントを備えています。EVAパッド付きショルダーハーネス、大きめの背面ポケット、雨蓋とベルト部のジップ付きポケットなどが特徴で、過酷なレースや登攀にも対応可能です。

重量420g
容量32L

ロウロウマウンテンワークス アンテロープ 650g/36〜40L

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Antelopeは660gの重さで、1000DナイロンとX-PACを使用。内部は一室で、ロールトップ式の開口部を採用し荷物に合わせて容量を変更することができます。外部にはトップベルト、サイドストラップ、サイドポケット、デイジーチェーンなどの機能付き。非常に洗練され他デザインで普段使いOK。また、背負い心地も良く、特にショルダーハーネスがしっかりしているため、重い荷物を背負っても軽く感じるほどです。

重量650g
容量36〜40L

マウンテンハードウェア アルパインライト38 1100g/38L

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「マウンテンライト38」は、3シーズンの日帰り登山に必要な機能を備えた中型バックパック。その重量は1100gと軽量で、容量は38Lと十分なスペースを提供します。特に長時間の移動をサポートするための取り外し可能なアルミフレームのフォームフレームシートや、通気性と快適さを追求した背面設計が特徴です。また、耐久性の高いX-PAC素材を使用したボトムや、取り外し可能なウエストベルト、内蔵のレインカバーなど、ハイキング中に役立つ機能が満載。このバックパックは、長時間のハイキングを楽しむハイカーにおすすめですよ。

重量1100g
容量38L

トレイルバム ステディ 485g/40L-50L

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重量485g
容量40L-50L

エクスペド ライトニング45 1180g/45 L

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エクスペド ライトニング45は、長時間のハイキングやマルチデイアドベンチャーを楽しむハイカーに特におすすめです。軽量でありながら耐荷重性と耐候性を兼ね備えているため、長距離を移動する際の負担を軽減してくれます。また、容量調節が可能なので、必要なギアをすべて収納することができます。さらに、背面長に合わせて微調整が可能なショルダーベルトは、長時間の使用でも快適さを保つことができます。

重量1180g
容量45 L

アークテリクス エアリオス45 1090g/45L

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Aerios 45は、豊富な収納スペースを持ち、長時間のハイキングやキャンプに必要な装備をしっかりと収納できます。また、背面に備わった通気性のあるメッシュパネルにより、背中が蒸れにくく快適な着用感を実現!さらに、しっかりとフィットするショルダーストラップやウェストベルトにより、重い荷物を背負っていても負担を最小限に抑えられます。長いトレッキングにもうってつけです。

重量1090g
容量45L

オスプレー エクソス 1260g/48L

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エクソス48は、ウルトラライトパックで、その軽さと通気性が特徴。2~3日の縦走やロングハイクに対応するモデルで、最新のモデルでは背面メッシュのフィット感が向上し、背面調整機構が追加されました。おかげで、より細かく調整が可能。また、本体ファブリックと背面メッシュが強化され、耐久性が向上しています。ヒップベルト両側には新たにアクセサリーポケットが追加されました。

重量S/M=1.26kg
L/XL=1.29kg
容量S/M=48リットル
L/XL=51リットル

山と道 ONE 535g−567g/50L-55L

山と道からリリースされているONE。これまでカスタムオーダー専用だったこの逸品が、スタンダードモデルとして手に入るようになりました。背面長とヒップベルトは、体型に最適なものを選べ、カーボン製X型フレームが動きを確実にサポートします。特筆すべきは、200デニールの高強度ナイロンにウープファイバーを織り込んだ「ブラックウープ」生地の採用です。これにより、バックパックは軽量でありながらも、世界最高レベルの強度と耐久性を誇ります。ただし、防水コーティングは施されていないため、浸水対策が必要です。しかし、それが加水分解を防ぎ、経年劣化に強いバックパックを実現しています。

重量535g−567g
容量50L-55L

ドイター エアコンタクト ウルトラ50+5 1210g/50+5L

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ドイター エアコンタクト ウルトラ50+5は、ハイキングやトレッキングに最適なバックパック。新素材「エアスペーサーメッシュ」を背面に搭載し、空気の流れを促進し、汗蒸れを防ぎます。と同時に型崩れを防ぎ、荷重を受け止めるスチールフレームが内蔵されています。ショルダーハーネス基部のカラビナを掛け替えることで、2cm刻み、3段階にバックレングスが調整できます。トレッキングポールはサイドメッシュポケットに収納でき、トップリッドは取外し可能です。サイドコンプレッションストラップは取り外し可能で、本体に付属した複数のアタッチメントポイントへ取り付け、ユーザーの思い通りにカスタマイズできます。ライト志向のユーザーに向けた軽量化に特化したトレッキングモデルで、全く新しい背面システムを採用し、背負い心地を損なうことなく、素材やパーツを見直すことで、軽量化を実現しています。

重量1210g
容量50+5L

グラナイトギア ヴァーガ3 760g/55L

グラナイトギア(GRANITE GEAR)
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VIRGAシリーズのバックパックは、初心者でも使いやすい軽量登山リュック。このクラスの軽さには珍しく、背面長と幅は調整可能で、55Lモデルにはポケット付きの調整可能なヒップベルトが装備されています。軽さはフレームシートやステーを使わず、荷物自体がバックパックのサポートとして機能することで実現。さらに、「Undyed/アンダイド」モデルは環境に優しく、工業廃水を55%減少させることの成功。様々な体形の人々が超軽量バックパッキングを楽しむことができます。

重量760g
容量55L

まとめ

この記事では、軽量な登山リュックの選び方とおすすめのモデルについて詳しく解説しました。

軽量リュックのメリットとして、体力の消耗を抑え、より早く、より長く歩くことができます。その一方で、デメリットとしては、機能の厳選、耐久性の低下、高価格なども考慮しなければなりません。

おすすめで紹介した軽量リュックの重量、容量、特徴などを参考にして、自分にピッタリのアイテムを見つけてくださいね。

2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島でエコツアーガイド業に従事。現在は屋久島や秩父でガイドツアー開を企画・運営。アウトドアアイテムが好物。関東(秩父・奥武蔵)と屋久島を中心にネイチャーガイドエコツアーを開催中。日本エコツーリズム協会会員

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