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ノースフェイスのおすすめ登山リュックまとめ! 2022【使いやすく美しいデザイン】

アウトドアブランドとして人気の高いノースフェイス。優れたデザイン性からファッションアイテムとしても人気のあるブランドです。

本ブログでもノースフェイスビジネスリュックダウンジャケットなどを多数ご紹介していますが、本格的な登山でもしっかり使えるウェア類やギア類も数多く取り揃えているブランドです。

登山向けリュックとしてはスタンダードなデザインで定番的な「テルスシリーズ」や、背面の通気性が高くより山岳向けの「ウラノスシリーズ」など、いくつもの魅力的な商品があります。

本記事ではノースフェイスの登山リュックの魅力をピックアップしつつ、おすすめのアイテムもご紹介。ノースフェイスの登山リュックを探している方はぜひ参考にしてみてください。

気になるところから飛ばし読み

ノースフェイスの登山リュックの魅力

細身タイプで枝や岩が引っかかりにくい

ノースフェイスの中型より大きい登山リュックのは細身のタイプが基本。

なので、木や枝が覆いかぶさるような登山道でも、引っかかりにくく歩きやすいのが特徴。

意外とストレスになる枝の引っ掛かり。自分だけならまだしも、不意に後ろの人へ枝の跳ね返りが当たってしまうのも避けたいところです。

狭い岩場を通過する時も細身のリュックのほうが歩きやすく安全です。

管理人

狭いヤブ道や森の中も細身のリュックなら引っかからないです

日本人の体型に合いやすい

ノースフェイスのウラノスシリーズなどは、日本人の体型を意識して作られた日本人デザイナーのモデル。

なので、日本人の体型によく合っていて、リュックを背負った時に無理を強いる箇所がすくないのが特徴です。

特に大型モデルになるとヒップベルトやショルダーベルトなど、体の骨格で支える事が大事になってくるので、リュックと体型の相性がよりシビア。

その点、ノースフェイスのリュックは日本人の体に馴染みやすいデザインとなっています。

管理人

背面の長さはちょうどなのに、ヒップベルトだけが余るなんてことがなくなります

シンプルで服に合わせやすい

ノースフェイスの登山リュックはデザインがシンプルで洗練されている印象。

いかにも「山ですっ!」といった派手な感じではなく、色味もデザインもスッキリとしています。

基本的に派手目のものが多いトレッキングウェアですが、ノースフェイスの登山リュックはどんな服装でも馴染んでしまうシンプルさがあります。

派手なリュックはちょっと苦手という方にも、受け入れやすいデザインですよ。

管理人

トレッキングでもコディネートを楽しみたい方にもおすすめ

ノースフェイスのおすすめ登山リュック

テルス25

テルス25の特徴

  • ハイキング等のライトなアクティビティ向け
  • 日常使いもできるデザインとコンパクトさ
  • フィット感の高い背面構造
  • レインカバー付きで安心

ノースフェイスのトレッキングリュックで定番のテルスシリーズの小型モデル。25リットルの容量は春から秋の軽登山に使いやすいサイズ。ファスナーを開けばすぐに中身にアクセスできるパネルローディング式なので、荷物の出し入れも楽です。

近くの日帰りハイキングから街使いまで、はじめての小型登山リュックとして最適です。

サイズワンサイズ
本体重量約910g
容量26L
カラーケルプタン、ブラック、バルサムグリーン
素材260Dリサイクルドビーナイロン
315Dリサイクルスモールドビーナイロン

厚手のEVAフォームが背中にフィット

かなり厚手のフォーム材を使用することにより、背中へしっかりフィットします。

表面はメッシュ生地でカバーすることでサラリと快適。奥に見えるEVAフォームも穴が空けられて、通気性とともに軽量化も図られています。

デイバックとして日常使いするときなどは、取り外して使うことができて大変便利です。

主なポケットは3つだけなのでわかりやすい

  • メインポケット
  • フロントポケット
  • 両サイドポケット

メインのポケットは荷物がすぐに取り出せるパネルローディング式

ノースフェイス テルス25のメインのポケットは大きく口が空けられるパネルローディング式。ファスナーを開くだけなので、スピーディーに荷物を取り出すことができます。

ファスナーを全開に開くと、大きく口が空き、奥底の荷物までのアクセスも楽なのが、パネルローディング式のメリット。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

テルス35

タイトル

  • 荷物多めの日帰りから夏の山小屋泊にちょどいい
  • レインカバー付属
  • この容量では嬉しいデザイン性の高さ

ノースフェイスの定番トレッキングリュック「テルスシリーズ」では真ん中のサイズの35リットル。日帰り登山でも保温着やおやつが多いなどの、荷物多めのときや夏の山小屋泊のトレッキングに丁度いいサイズ。

細身のデザインで余計なものがなく、シンプルで使いやすいので初心者の方にもおすすめです。

容量レギュラー:M/36L、L/38L
レディース:M/35L、L/36L
材質210DスノーダイアHTナイロン
355DHTナイロン
重量レギュラー:M/約1,310g、L/約1,330g
レディース:M/約1,250g、L/約1,270g
気室1気室
サイズ・背面長レギュラー:M/43-51cm、L/48-56cm
レディース:M/39-47cm、L/42-50cm
レインカバー付属
ハイドレーション

背面は一体成型さらたパネルタイプ。通気性を確保するためにメッシュ状の穴と、空気の流れを確保するための凹凸があります。

ショルダーベルトはかなり薄型のタイプ。ここは好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、分厚いクッションタイプではありません。

薄型な分、方のカーブによくフィットする印象です。幅も広いので、肩に食い込むということはありません。

ヒップパット部分は幅広&薄型タイプ。腰を包むようにきれいにフィットします。

雨蓋の大型ポケット。全面的にパカッと空くので、中のものが探しやすいです。

こういったリュックでは、中身がこぼれ落ちないようにポケットが大きく開かないものが多いですが、その反面中身のものが探しづらかったりします。

ゴソゴソと奥の方のものを探しているうちに、ポロッと小物が落ちてしまったりということもあります。ですが、割り切ってココまで大きく空くなら、探しものもすぐに見つかりますね。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

テルス45

テルス45の特徴

  • 小屋泊から荷物少なめのテント泊向き
  • 細身のシルエットで狭い道も歩きやすい
  • レインカバー付きで安心

ノースフェイスの定番トレッキングリュック「テルスシリーズ」では最大容量のテルス45。数泊の小屋泊縦走や、荷物が少なめのテント泊などにも対応できる容量です。

ノースフェイス テルス45のスペック・サイズ

3つのサイズに分かれていて、レディース向けが1サイズ、メンズがMとLの2サイズです。

サイズ【WM】【M】【L】
本体重量約1,570g約1,650g約1,770g
容量42L43L47L
適応背面長42-50cm43-51cm48-56cm

EVAフォームとメッシュで構成した背面パネルが最高に快適

ノースフェイス テルス45の背面はクッション性の高いEVAフォームと、サラリと通気性のあるメッシュ生地で構成されています。

サイドにクッション性の高いEVAフォームが心地よく背中にフィットし背負心地は想像以上。旧モデルより格段に進化していると感じました。

左右一体化することでフィット感を高めたヒップハーネス

ノースフェイス テルス45のヒップベルトもつなぎ目のない一体型にすることで、よりフィット感が増し、荷物を支えやすくなっています。

縦型サイドファスナーが便利

また、片側のサイドには直接荷室へアクセスできるサイドジッパーが備わっています。素早い荷物の出し入れが可能です。

ガンガン入れられるフロントの大型ドロップポケット

ノースフェイス テルス45のフロント部分には大型のポケットが備わっています。

ウラノス25

ウラノス25の特徴

  • 荷物の出し入れがしやすいパネルローディング式
  • 背面がメッシュで涼しい
  • 日帰り軽ハイキングにちょうどよいサイズ

背面のメッシュパネルが特徴のウラノスシリーズ。ウラノス25は日帰りの軽ハイキングにちょうどいい25リットルのサイズ。軽く持ち出せて、気軽に使えるコンパクトサイズが特徴です。コンパクトながらもフィット感の良いヒップベルトやショルダーハーネスなど、軽快に背負える工夫がたくさん。レインカバーも付属しているので、雨の日も安心です。

背面がメッシュ構造なので、春から秋にかけて快適に使えます。

主な素材100Dチェスナイロン、210Dストライプドビーナイロン
容量26L
重量970g
サイズ展開ワンサイズ
レインカバー付属

ウラノス25はアメリカのメーカーのノースフェイスのリュックですが、実は日本人がデザインした日本人向けのリュックです。

外見はオーソドックスなハイキングリュックといった印象。

横から見ると背中と接する部分がしっかりと湾曲しているのがわかります。また、荷物をいれても荷重のバランスが良く、床においても自立するのが特徴です。

かなりしっかりとしたヒップベルトが使われています。

ノースフェイス・ウラノス25はパネルローディングタイプなので、ジッパーをフルオープンすると大きく開閉し、中身が取り出しやすい構造です。

かさばる荷物たちを色々入れてみました。下の方へ押し込めばまだまだ入ります。日帰りハイキング用とならば十分の容量です。

フロントパネルポケットの上部にはレインカバーが専用ポケットがあり、付属のレインカバーが内蔵されています。

ウラノス35

ウラノス35の特徴

  • 細長いスリムシルエット
  • 日帰りトレッキングに余裕の容量
  • 背面パネルがメッシュで涼しい

背面のメッシュパネルが特徴のウラノスシリーズ。ウラノス35はトレッキングリュックとしてのフィット感は高いままに、夏でも涼しく背負える登山用リュックです。35リットルの容量なので、やや荷物が多めの日帰りトレッキングでも大丈夫。保温着を多く持ちたい涼しい季節にも対応できます。細身のシルエットは枝や岩が引っかかりにくく、狭い登山道を歩くときも楽。

ウラノスシリーズは非常に完成度の高いトレッキングリュックです。

ウラノス45

ウラノス45の特徴

  • 背面長の調整が可能で涼しいメッシュパネル
  • 数泊の小屋泊から荷物少なめのテント泊対応
  • 細身シルエットで狭い場所も歩きやすい

背面のメッシュパネルが特徴のウラノスシリーズ。ウラノス45はシリーズの中で一番大きな容量を持ちます。数泊の小屋泊登山から荷物が少なめのテント泊まで対応が可能。背面メッシュパネルのおかげで、重たい荷物で汗をかきやすい時でも涼しく背負うことができます。細身のデザインは枝や岩などに引っかかりにくく、狭い場所でも歩きやすいです。

デザインも◎なノースフェイスの登山リュックで山に行こう!

ファッションブランドとしての認知度が高いために誤解されがちですが、ノースフェイスの登山リュックは細部までにこだわり、背負いやすく、使いやすいのが特徴です。

日本人の体型に合わせて作られただけあり、背負ってみるとしっくりと体に馴染み、細身のシルエットと相まって荷重バランスの良さを感じることができます。

そして、何よりデザインの良さがテンションを上げてくれます。山でもおしゃれにコーディネートしたいという方に、いまとってもおすすめなのがノースフェイスのトレッキングリュックです。

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