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【レビュー】ノースフェイス シャトルデイバッグスリムは薄く・軽量で女性にもおすすめのビジネスリュック

たくさんの荷物を背負えるビジネスリュックは通勤・通学に便利なアイテム。

だけど、大容量すぎるものは満員電車の中で邪魔になってしまうのも事実。最近は荷物も軽量コンパクトになってきたので、もっとコンパクトでスリムなビジネスリュックを探していたりしませんか?

そこで、おすすめなのがノースフェイスのシャトルデイバッグスリム

容量18リットルと大きすぎないサイズ。本体も軽量で1kgを切る840gという軽さ。薄くコンパクトな設計なので、小さめのビジネスリュックを探している女性にもおすすめです。

15インチのPCとIPadなどのタブレットも入る設計で、保護パッド内蔵なので持ち運びも安心です。

ということで、本記事ではノースフェイスのシャトルデイバッグスリムをレビューします!

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本記事の著者

ネイチャーガイド歴17年。
埼玉の秩父出身⇨大学で森林生態学⇨専門学校で環境保全⇨屋久島移住&ネイチャーガイドショップ運営。
年間200日ほどガイドツアーを行う
⇨現在、拠点を関東に移し活動中!

森の中が好き!
もくじ

ノースフェイス シャトルデイパックスリムの概要

アウトドアメーカーのノースフェイスの人気リュック「シャトルデイ」をさらにスリムコンパクトにしたのが「シャトルデイパックスリム」です。

「シャトルデイ」が容量25Lに対し、「シャトルデイパックスリム」は容量18L。比較するとコンパクトな設計となっています。

素材・1050Dコーデュラバリスティック® ナイロン(K)
・480Dコーデュラ®ナイロン/ポリエステルヘザー(MH)
重量840g
サイズワンサイズ
カラーブラック(k)、ミネラルグレーヘザー(MH)
寸法・容量・45×27×13cm(H×W×D)
・18L
型番NM82054

コンパクトで薄型ですが、PCやタブレットを収納するスペースがあるので、ノマドワーカーにもおすすめです。

メインとなる荷室が1つ、その他に前面には上下にセカンドポケットが2つの、合計3つのポケットで構成されています。

たくさんポケットがあると、どこに何をしまったのかわからなくて、あちこちのポケットをガサゴソと探ってしまうことってありませんか?その点、シャトルデイパックスリムはシンプルでわかりやすいポケット配置。

3つのポケットのどれかを探せばいいので、ハンカチはどのポケットだっけな?などと迷うことが少ないです。

大きさは縦が45cm、横が27cm。女性の背中にもしっくりと収まるサイズです。

大きめのザックはたくさん物が入るのでいいですが、背中に背負うと大きすぎてバランスがおかしくなる、という女性の方にはちょうどいいサイズなのではないでしょうか?

シャトルデイパックスリムの厚みは公称値では13cmとなっていますが、荷室にものを多めに詰めて、実際の値を測ってみました。一番厚いところで16cmです。やっぱりスリム設計ですね。

背面部分は立体成型のパネルとなっていて、空気の通り道があります。

暑い夏でも背中前面にくっつかないので、ムレの解消に役立ちそうです。また、背面の凹凸が抵抗になって滑り落ちづらくなっているようですね。

肩ベルトは薄い作りながら、横幅が6cmほどあるので、肩に食い込むことがありません。

もともと、18Lの容量なので、たくさん荷物を入れるビジネスリュックではありません。なので、重量が重くなることも無いと思います。ですが、背負ってみるとしっくりと馴染む背負心地は、さすがアウトドアブランドのリュックという感じです。

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ノースフェイス シャトルデイパックスリムの使用感レビュー

それではノースフェイス シャトルデイパックスリムの使用感についてレビューしていきます。

3つのポケットの内、メインコンパートメントのみ防水ジッパー仕様となっています。

メインコンパートメントはノートPCや書類などを入れる部分なので、防水ジッパーは安心です。

メインコンパートメントは大きく開くので、荷物の出し入れもしやすく使いやすいです。

内部は仕切りで区切られていて、

  • 書類
  • PC
  • タブレット

など、アイテムごとに分けて仕舞うことができます。上から覗き込めば、すべての仕切りに何が入っているかすぐに分かるので、視認性も抜群。

一番背中に近い場所がPCを入れるスリーブとなっています。

厚手のクッションパッドが使われているので、大切なPCも保護できます。背中側もクッションが配置されているので安心です。

実際に13インチのmacbook proと11インチのIPad proを入れてみました。

内部のクッション素材の滑りがいいので、アイテムの出し入れもスムーズです。

両アイテムも奥まで差し込むと、すっぽりと入ってしまうほどの深さがあります。

クッションとなる保護パッドがしっかりとしているので、そのまま入れてしまっても安心です。

もっと大きなPCはどうかと、15インチのMacBookProを入れてみました。

こちらもしっかりと入りました。まだ少し余裕もありますので、PCなら16インチくらいまでは余裕で入りそうです。

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続いて、上部のセカンドポケットについて見ていきます。

上部のセカンドポケットを開くと、メッシュポケットとスマホサイズのポケットに仕切られています。

それぞれ小物を入れるのにちょうどいいサイズ。

メッシュのポケットにはコード類やバッテリー・アダプターなどが入ります。

メッシュポケットなので、外からでも何が入っているのかすぐに確認できるのが便利。

さらに、上部のポケットにはメガネケースや財布なども入るので、すぐに取り出したいものを入れておくのに便利です。

メッシュポケット内部にはキークリップも装備されています。大切な鍵などを紛失しないためにとても重宝。カラビナなどをつければ鍵の取り外しも容易になりそうです。

続いて、下部のセカンドポケットを見ていきます。

こちらには本を2冊ほど入れてみました。

上部のポケットに比べると、口が大きく開かないので、時々使いたいものを入れておくと良さそうです。

下部のポケットも細かく仕切られているので、ボールペンなどを差し込んでおいても便利。

また、リュックのサイドには小さいポケットが付いています。このポケットは残念ながらペットボトルは入りませんでした。

あまり容量がある場所ではないので、ペンをさしたり、ポケットティッシュを入れたりする程度かもしれませんね。

ということで、薄型コンパクトなシャトルデイパックスリム。PCやタブレットなどもしっかりと入りました。

実際、メインコンパートメントにはもっと余裕があり、書類や雑誌、ペットボトルなどもまだまだたくさん入れられます。

シャトルデイパックスリムのカラーブラックモデルの素材は1050Dのコーデュラバリスティックナイロン。強度と耐久性の高い素材を使っているので安心です。カラーミネラルヘザーモデルは480Dコーデュラ®ナイロンとなっています。

柔らかい触り心地のグラブハンドルで、手持ちもしやすくなっています。

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ノースフェイス シャトルデイパックスリムのレビューまとめ

本記事ではノースフェイスのシャトルデイパックスリムをレビューしました。

シャトルデイパックはスマートでコンパクト、それでいて収納しやすく、使いやすいというビジネスリュック。

硬派なイメージのあるバリスティックナイロンを使いながら、スマートでスタイリッシュなビジネスリュックでした。おしゃれなアウトドアメーカのイメージがあるノースフェイスならではという印象です。

ノースフェイスのシャトルデイパックスリムは荷物が少なめで、それほど大きくないビジネスリュックを探している方、特に女性の方におすすめのアイテムでした。

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アウトドア系PCリュックおすすめと選び方の総合記事はこちら

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