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《レビュー》ミレー サースフェー 30+5 は超定番だから初めての登山リュックにおすすめ

ミレー サースフェー30+5

こんにちはauthen(@authen89)です。
このサイトでは登山リュックのおすすめについて発信しています。

初めての登山リュック。どれを選んでいいかわからないと悩んでいませんか?

それなら、超定番の登山リュック《ミーレー サースフェー30+5》がおすすめ。

その理由は、なんといっても《使いやすさ》と《背負いやすさ》。

ミレー サースフェーがおすすめな人

  • 初めての登山リュックに悩んでいる
  • でも、高機能な登山リュックが欲しい
  • お手頃価格の登山リュックがいい

これからトレッキングを趣味として始めてみたい。ゆくゆくはステップアップしていきたいというあなたにぴったりなのです。

一方で・・・

ミレーサースフェーがおすすめでない人

  • 背負心地や使い勝手にこだわらない
  • 小さい容量のリュックを探している
  • 超軽量のリュックが欲しい

ミレー サースフェーは背負やすさや使いやすさのための機能がしっかりしています。

機能や背負やすさを犠牲にして、軽量性を追求したリュックではないので、そういったアイテムを求めている人には向いていないでしょう。

また、サースフェーシリーズの最小容量も30Lからとすこし大きめの設定。小さい容量のリュックではありません。

ということで、本ブログからの購入者も多く、初心者からベテランまでオススメのミレー サース フェー 30+5についてレビューします。

登山リュックのおすすめをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

初心者におすすめ登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

私が書きました
管理人

2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島のフィールドでガイドツアーを運営。現在は出身地である埼玉県の秩父に戻り、秩父を舞台にネイチャーガイドツアー開催。
自他共に認めるアウトドアアイテム&道具マニア。

→秩父でのんびりハイキングツアーやっています

目次

ミレー サース フェー30+5のメリット・デメリット

メリット・デメリット

ミレー サースフェー30+5
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • フィット性の高いショルダーハーネスとヒップベルト
  • 細身で岩稜帯などに使いやすい
  • 容量を増やすことができる
デメリット
  • 重量が重め
  • 背面長調節ができない

特徴

山で使うことを意識して、

  • ヒップベルトとショルダーハーネスが極厚で背負いやすい
  • 高い重心設計で疲れにくい
  • 容量を5リットル分増やすことができる

これぞ、王道の登山リュック!といった感じです。

ミレーサースフェー30+5のスペック

スクロールできます
ミレーサースフェー30/30LD
価格21,450円
容量30+5L
材質ナイロン 210 CORDURA® OX
重量レギュラー:1500g
ウィメンズ:1450g
気室2気室
サイズ・背面長メンズ:M=48cm, L=51cm
ウィメンズ:S=43cm
レインカバー付属
ハイドレーション

素材にコーデュラナイロンを使用していて耐久性と強度は心配なさそうです。

レギュラータイプはMとLサイズの2サイズ展開。女性向けのウィメンズモデルはSサイズのみのワンサイズ展開です。レギュラーモデルでは背面長に合わせて2種類から選ぶことができます。

レインカバーも付属しているので、別途用意する必要がないのが嬉しいです。

30lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

ミレー サース フェー30+5の実物をレビュー

ミレー サース フェー30+5のフィット感

ミレー サース フェー 30+5はこの30リットルサイズなのにフィット感にこだわったリュックです。

まず目を引くのは、かなり大きめなヒップベルト。

腰骨を大きく包み込むことによって、荷物の重さを腰全体に荷重して、肩への負担が少なく快適です。

ショルダーベルトは厚みがしっかりしていることで、さらに肩への負担が少なくなります。

そして、ミレーお得意のハンドレストストラップ付き。リュックを背負い直したり、肩が痛くなってポジションを変えたいときなどに便利。

長時間、肩の同じところにベルトが当たっていると、さすがに肩が痛くなってきます。時々、位置をずらしたりすると楽になるんですよね。

全体的に細身の作りなので、リュックの荷物が中央に集まりバランスがいいです。

歩くたびに左右に揺さぶられる感じが少ないので、無駄な体力を使わなくて済みます。バランスが悪いと地味に疲れが残るんですよね。

背面はメッシュ構造で通気性の良い作り。全面がメッシュではなく、背中に当たる部分はクッションがシッカリ入っているので、フィット感は損ないません。

メッシュとクッションのハイブリッド
メッシュ部分拡大

レディース/Mサイズ/Lサイズの3つから選べる

レディースモデル43cm
レギュラーモデルMサイズ48cm
レギュラーモデルLサイズ51cm

ミレー サース フェー 30+5は背面長の長さを調節できないものの、レギュラーモデルはサイズがMとLの2種類。

レディースモデルも用意されているので、背面長に合わせて選ぶことができます。

ミレー サース フェー30+5は多彩なポケット使い

ミレー サース フェー 30+5のフィット感が素晴らしかったのですが、それ以外にも使いやすいポケットにも感心しました。

まず、1番気に入ったのが左側の腰ベルトのポケット。

そのままでも、十分なサイズのポケットなのですが、ベルクロを開くと大きなポケットになります。

これならスマホも余裕で入るし、地図なども入れられそう。小さめのサコッシュくらいの容量があります。

最近のスマホは大きめサイズなので、コレくらい大きなポケットだと無理やり押し込まなくてもいいので、とても楽ちんです。

腰ベルトの左側にもポケットがありますが、こちらはサイズアップはできない仕様になっています。

ですが、ベルクロを外しポケットをあげると、腰ベルトの余った紐を押さえつけることができるので、不意なベルトの緩みがなくなります。

この仕様は左右どちらのポケットにも付いています。

右ポケットは水筒などを入れる似に便利です。

⬆の写真左のように、水筒やペットボトルの頭から差し込むと、きれいにすっぽりと収まります。
500mlのペットボトルでもきつかったので、1Lのナルゲンボトルとかは慣れが必要かもしれません。

左側のショルダーベルトには小さなポケットがあります。

スマホを入れてみようと思ったのですが、私のスマホは入りませんでした。

エナジーバーとか、サングラスなどを一時的に入れるにはちょうど良さそうです。

30lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

ミレー サース フェー30+5の機能

その他の機能について説明します。

ミレー サース フェー 30+5の名前にも入っていますが、基本の容量は30Lですが、荷物の量に応じて可変するのがこのリュックの特徴。

およそ、5リットル分の容量増が可能です。容量が増えた分雨蓋も伸長でき、しっかりと荷物を抑え込むことができます。

雨蓋を新調しても、背中側に隙間ができないようにおおわれているので、パンパンに荷物を詰め込んでも、ぽろりと落ちてくることがなさそうで安心です。

非常に細かいところなのですが、こういったところが本当にユーザーの肝をついていて、感心してしまいます。

リュックカバーは付属

そしてありがたいことに、ミレー サース フェー 30+5はリュックカバーが付属しています。

雨蓋のポケットにリュックカバーは収納されています。めったに使うことがないのであれば、他の部分に収納してもいいでしょう。

リュックカバーをリュックに付けてみると、けっこうしっかり装着できます。多少の風でも飛ばされないようにストッパーも付いています。

2気室仕様

ミレー サース フェー 30+5は2気室仕様です。

2気室ですがファスナーの開けることで、1気室仕様にもできるので、使い勝手に合わせて選べます。

濡れたものをいれれば、他の荷物を濡らさなくて済むので助かりますね。

また、30リットルくらいになると奥のものを取り出すのも少し手間取るようになります。

2気室仕様は下側からリュック内部にアクセスできるので、すぐに取り出せますし、雨の日などは奥の物を取り出すのに全部出さなくても済むので非常に重宝します。

⬇内部はハイドレーションポケット付きです。

30lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

ミレー サース フェー 30+5の口コミ

ミレー サース フェー 30+5Amazonなどで調べるこんな口コミがありました。

良い口コミ

  • 25%オフの割引があって、安く購入できた
  • 登山後の疲労感が違った
  • 腰の部分の袋が使いやすい
  • 背負いやすい

サースフェーは定価より大幅に値引きされていることがあり、コスパのいい商品です。

そして、背負いやすさも素晴らしいのが皆さんの口コミから伝わってきます。

良くない口コミ

  • 左腰の大型ポケットのベルクロで服が擦れて毛羽立った
  • 思っていたよりも下部が狭い
  • ポケットが少ない
  • 口が閉めにくい

その反面、タイトな作りでポケットが少ないので、思ったよりも収納に苦労されているようです。

荷物を少なくしたり、サコッシュを使ったりなどの工夫をすると良さそうですね。

30lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

ミレー サース フェー 30+5をお得に購入するにはどこで買う?

Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングだと、税込価格21,450円のミレー サース フェー 30+5の相場は「18,000円台〜21,000円台」くらいです。

ですが、価格は常に変動するので、それぞれのサイトをチェックすることをおすすめします。

Amazonならギフト券チャージがお得

Amazonでの買い物は、ギフト券をコンビニ払いでチャージするのが1番お得です。

クレカ払いでもポイント付与されるので、普段からAmazonで買い物をする方はギフト券のチャージを是非試してみてください。

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ミレー サース フェー30+5のQ&A

リュック重量が1,500gは重くない?

最近のリュックとしては重たい部類だと思います。この容量ならば数百グラムというリュックもありますので。私も軽いリュックが好きなので、最初1,500gは思いなと思いました。ですが背負心地の良さが軽量リュックにはない素晴らしさでした。それならば、中に入れる装備を軽くして、背負やすさを選ぶというのも一つの選択肢だと思いましたよ。

まとめ:ミレー サース フェー 30+5は30リットルでもクォリティが高いリュック

まとめです。

ミレー サース フェー 30+5の印象としては、30リットルの日帰りサイズなのに、背負心地に関してクォリティが高いなという印象でした。

これなら、小屋泊の縦走などにも十分使えそうだし、安心感があります。その反面、リュック重量は1500gと軽量リュックに比べれば、数値が大きく感じるかもしれません。

ですが、中に詰める装備を軽量化したり、工夫することによって、重量が抑えてこの背負心地の良さを選ぶというのも一つの選択肢だと思います。

日帰りでも快適なリュックを探しているという方はぜひ検討してみてください。

ということで、本記事はミレー サース フェー 30+5についてのレビューでした!

初心者におすすめ登山リュック

30lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

ミレー サースフェー 30+5

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