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ミレー サースフェー 30+5ブログレビュー&使い方!初心者から上級者まで使える日帰り・小屋泊リュック

ミレー サースフェー 30+5

※当サイトはプロモーションを含む場合があります

ミレーの大定番リュック「サース フェー30+5」の使い方は、日帰り登山や小屋泊登山などに最適です。

さすが人気の高いアイテムだけあって、《使いやすさ》と《背負いやすさ》が両立していて誰にでもおすすめできます。

ということで、人気のミレー サース フェー 30+5について使い方や機能などを実際に試して分かったことなどをブログレビューします。

ミレー サースフェー30+5
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • フィット性の高いショルダーハーネスとヒップベルト
  • 細身で岩稜帯などに使いやすい
  • 容量を増やすことができる
デメリット
  • 重量が重め
  • 背面長調節ができない
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目次

ミレー サース フェー30+5の使い方をブログレビュー

ミレー サースフェー30+5は日帰りトレッキングや夏の小屋泊トレッキングに使うのに最適。

スペックは機能・値段ともバランスがいい

スクロールできます
ミレーサースフェー30/30LD
価格21,450円
容量30+5L
材質ナイロン 210 CORDURA® OX
重量レギュラー:1500g
ウィメンズ:1450g
気室2気室
サイズ・背面長メンズ:M=48cm, L=51cm
ウィメンズ:S=43cm
レインカバー付属
ハイドレーション

オーソドックスな登山リュックという感じです。

最近の軽量リュックに比べるとやや重い感じは否めませんが、その分耐久性や背負いやすさに優位性があります。

岩場の多いところや、狭い登山道を歩くのに最適

ミレーサースフェーは狭い岩場などを歩くことを想定した作りです。

理由は下記の2点です。

  • 全面にポケットがない
  • 細身の作り

前面側にポケットが無いのは不便に思いますが、不意に落としてしまうことを防ぐのと、スリム化に貢献しています。

細身の作りなのも同じ理由です。

おかげで、狭い岩稜帯を歩くときにリュックが邪魔にならずに済みます。

フィット感が良好で重心が高いので疲れにくい

  • ヒップベルトとショルダーハーネスが極厚で背負いやすい
  • 高い重心設計で疲れにくい

ミレー サース フェー 30+5はこの30リットルサイズなのにフィット感にこだわったリュックです。

まず目を引くのは、かなり大きめなヒップベルト。

腰骨を大きく包み込むことによって、荷物の重さを腰全体に荷重して、肩への負担が少なく快適です。

ショルダーベルトは厚みがしっかりしていることで、さらに肩への負担が少なくなります。

そして、ミレーお得意のハンドレストストラップ付き。リュックを背負い直したり、肩が痛くなってポジションを変えたいときなどに便利。

長時間、肩の同じところにベルトが当たっていると、さすがに肩が痛くなってきます。時々、位置をずらしたりすると楽になるんですよね。

全体的に細身の作りなので、リュックの荷物が中央に集まりバランスがいいです。

歩くたびに左右に揺さぶられる感じが少ないので、無駄な体力を使わなくて済みます。バランスが悪いと地味に疲れが残るんですよね。

背面はメッシュ構造で通気性の良い作り。全面がメッシュではなく、背中に当たる部分はクッションがシッカリ入っているので、フィット感は損ないません。

メッシュとクッションのハイブリッド
メッシュ部分拡大

随所にある多彩なポケットに地図や小物を入れられる

ミレー サース フェー 30+5のフィット感が素晴らしかったのですが、それ以外にも使いやすいポケットにも感心しました。

まず、1番気に入ったのが左側の腰ベルトのポケット。

そのままでも、十分なサイズのポケットなのですが、ベルクロを開くと大きなポケットになります。

これならスマホも余裕で入るし、地図なども入れられそう。小さめのサコッシュくらいの容量があります。

最近のスマホは大きめサイズなので、コレくらい大きなポケットだと無理やり押し込まなくてもいいので、とても楽ちんです。

腰ベルトの左側にもポケットがありますが、こちらはサイズアップはできない仕様になっています。

ですが、ベルクロを外しポケットをあげると、腰ベルトの余った紐を押さえつけることができるので、不意なベルトの緩みがなくなります。

この仕様は左右どちらのポケットにも付いています。

右ポケットは水筒などを入れる似に便利です。

⬆の写真左のように、水筒やペットボトルの頭から差し込むと、きれいにすっぽりと収まります。
500mlのペットボトルでもきつかったので、1Lのナルゲンボトルとかは慣れが必要かもしれません。

左側のショルダーベルトには小さなポケットがあります。

スマホを入れてみようと思ったのですが、私のスマホは入りませんでした。

エナジーバーとか、サングラスなどを一時的に入れるにはちょうど良さそうです。

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荷物にあわせて容量を変化させることができる

ミレー サース フェー 30+5の名前にも入っていますが、基本の容量は30Lですが、荷物の量に応じて可変するのがこのリュックの特徴。

およそ、5リットル分の容量増が可能です。容量が増えた分雨蓋も伸長でき、しっかりと荷物を抑え込むことができます。

雨蓋を新調しても、背中側に隙間ができないようにおおわれているので、パンパンに荷物を詰め込んでも、ぽろりと落ちてくることがなさそうで安心です。

非常に細かいところなのですが、こういったところが本当にユーザーの肝をついていて、感心してしまいます。

リュックカバーは付属しているので雨も安心

そしてありがたいことに、ミレー サース フェー 30+5はリュックカバーが付属しています。

雨蓋のポケットにリュックカバーは収納されています。めったに使うことがないのであれば、他の部分に収納してもいいでしょう。

リュックカバーをリュックに付けてみると、けっこうしっかり装着できます。多少の風でも飛ばされないようにストッパーも付いています。

2気室仕様なので、荷物を仕分けられる

ミレー サース フェー 30+5はこのサイズでは珍しい2気室仕様です。

2気室ですがファスナーの開けることで、1気室仕様にもできるので、使い勝手に合わせて選べます。

濡れたものをいれれば、他の荷物を濡らさなくて済むので助かりますね。

また、30リットルくらいになると奥のものを取り出すのも少し手間取るようになります。

2気室仕様は下側からリュック内部にアクセスできるので、すぐに取り出せますし、雨の日などは奥の物を取り出すのに全部出さなくても済むので非常に重宝します。

⬇内部はハイドレーションポケット付きです。

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ミレー サース フェー 30+5の口コミ

ミレー サース フェー 30+5Amazonなどで調べるこんな口コミがありました。

ネットで見られた良い口コミ

  • 25%オフの割引があって、安く購入できた
  • 登山後の疲労感が違った
  • 腰の部分の袋が使いやすい
  • 背負いやすい

サースフェーは定価より大幅に値引きされていることがあり、コスパのいい商品です。

そして、背負いやすさも素晴らしいのが皆さんの口コミから伝わってきます。

ネットで見られた良くない口コミ

  • 左腰の大型ポケットのベルクロで服が擦れて毛羽立った
  • 思っていたよりも下部が狭い
  • ポケットが少ない
  • 口が閉めにくい

その反面、タイトな作りでポケットが少ないので、思ったよりも収納に苦労されているようです。

荷物を少なくしたり、サコッシュを使ったりなどの工夫をすると良さそうですね。

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ミレー サースフェー 30+5がおすすめの人・おすすめでない人

ミレーサースフェー30+5は評価の高い素晴らしいトレンキングリュックですが、おすすめできない人もいます。

【おすすめしない人】格安の登山リュックを探している人

Amazonで探せば5千円以下でリュックが買える時代。それほど、快適性や機能性を求めるのでなければ格安なリュックでも十分です。

【おすすめしない人】コンパクトなリュックを探している人

日帰り登山でも荷物を厳選すれば20リットル以下でも行うことは可能。ミニマルにコンパクトな日帰り登山をしたい人には30リットルの容量は大きすぎるでしょう。

【おすすめしない人】軽量なリュックを探している人

ミレーのサースフェーは1,500g前後という重量。30リットルサイズのリュックでは比較的重い部類です。いわゆるウルトラライト系のハイカーの方には、おすすめできる重量ではありません。

上記のような方にはあまりおすすめではないので他のリュックを探すといいでしょう。

逆に機能的で、背負いやすく、頑丈な長く使えるリュックを探している人にミレーのサースフェーはおすすめです。

【おすすめな人】背負いやすいリュックを探している人

背面のクッションがとてもフィットするので、背負いやすく快適です。

【おすすめな人】疲れにくいリュックを探している人

背中の高いところに荷物の重心が来るので、背負っていても体が揺さぶられずに疲れにくいです。

前面のポケットを配しているので、荷物が体から遠いところに置くことができないのも一役買っていそうです。

【おすすめな人】色々なシチュエーションで使いたい人

荷物の容量が可変式なので、日帰り登山に使ったり、夏の小屋泊登山に使ったりできます。

容量可変式のリュックは珍しいので、一つで色々なシチュエーションで使いたい方におすすめです。

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ミレー サース フェー 30+5の価格相場・購入場所

Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングだと、税込価格21,450円のミレー サース フェー 30+5の相場は「18,000円台〜21,000円台」くらいです。

ですが、価格は常に変動するので、それぞれのサイトをチェックすることをおすすめします。

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Amazonならギフト券チャージがお得

Amazonでの買い物は、ギフト券をコンビニ払いでチャージするのが1番お得です。

クレカ払いでもポイント付与されるので、普段からAmazonで買い物をする方はギフト券のチャージを是非試してみてください。

ミレー サース フェー30+5のQ&A

リュック重量が1,500gは重くない?

最近のリュックとしては重たい部類だと思います。この容量ならば数百グラムというリュックもありますので。私も軽いリュックが好きなので、最初1,500gは思いなと思いました。ですが背負心地の良さが軽量リュックにはない素晴らしさでした。それならば、中に入れる装備を軽くして、背負やすさを選ぶというのも一つの選択肢だと思いましたよ。

メンズ・レディース・サイズ展開は?

レディース/Mサイズ/Lサイズの3つから選べます

レディースモデル43cm
レギュラーモデルMサイズ48cm
レギュラーモデルLサイズ51cm

ミレー サース フェー 30+5は背面長の長さを調節できないものの、レギュラーモデルはサイズがMとLの2種類。

レディースモデルも用意されているので、背面長に合わせて選ぶことができます。

まとめ:ミレー サース フェー 30+5は30リットルでもクォリティが高いリュック

ミレー サース フェー 30+5の印象としては、30リットルの日帰りサイズなのに、背負心地に関してクォリティが高いなという印象でした。

これなら、小屋泊の縦走などにも十分使えそうだし、安心感があります。その反面、リュック重量は1500gと軽量リュックに比べれば、数値が大きく感じるかもしれません。

ですが、中に詰める装備を軽量化したり、工夫することによって、重量が抑えてこの背負心地の良さを選ぶというのも一つの選択肢だと思います。

日帰りでも快適なリュックを探しているという方はぜひ検討してみてください。

ということで、本記事はミレー サース フェー 30+5についてのブログレビューでした!

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ミレーのおすすめ登山・ハイキングリュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

30lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島でエコツアーガイド業に従事。現在は屋久島や秩父でガイドツアー開を企画・運営。アウトドアアイテムが好物。関東(秩父・奥武蔵)と屋久島を中心にネイチャーガイドエコツアーを開催中。日本エコツーリズム協会会員

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