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レビュー『ミレー クーラ20』ハイキング&普段使い&旅行に大活躍するリュック

登山リュックの中でもハイキングだけでなく日常使いや旅行などに使いやすい、アウトドアメーカの20L容量のリュック

本格的なトレッキングまではしないけど、旅先で少し自然の中を歩きたい!

街歩き用のリュックだと、荷物が入らないし、重たくなると肩が痛い!

そんな時に活躍するのが、「街と自然をシームレスにつなぐ」をコンセプトに開発された、フランスのミレー社のクーラ20です!

背負いやすさや生地の強度、レインカバーが付属しているところなど、アウトドアリュックとしての機能はしっかり。

それなのに、仕分けしやすいポケットが充実、シンプルなデザインで普段着にも合わせやすいなど、街使いにもぴったり。

ということで本記事では、ミレーのクーラ20のスペック・外観・使い勝手などをレビューしていきます

20lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

私が書きました
管理人

2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島のフィールドでガイドツアーを運営。現在は出身地である埼玉県の秩父に戻り、秩父を舞台にネイチャーガイドツアー開催。
自他共に認めるアウトドアアイテム&道具マニア。

→秩父でのんびりハイキングツアーやっています

目次

ミレー クーラ20のスペック・外観

ミレーのクーラ20はフランスのミレー社から発売されている小型のリュック。

クーラシリーズは他にもいくつかのサイズがあり、その他にもクーラ30Lクーラ40Lがあります。本記事では一番コンパクトなミレーのクーラ20をご紹介しています。

全体的なデザインの印象はスッキリとした、シンプルなデザイン。アウトドアリュックと言うよりは、普段遣いのカジュアルパックといった印象です。

ですが、細部を見てみるとしっかりとハイキングなどでも使える仕様。ショルダーベルトにはミレーお得意の「ハンドストラップ」が付いています。

大まかなスペックは以下の通り。

ミレー クーラ20
主な素材ナイロン 500D CORDURA® ナイロン 420D VELOCITY
容量20L
背面長43cm
重量720g
レインカバー付属

容量は20Lとコンパクトで、軽さは720g。500Dのコーデュラナイロンを使い、素材は非常に頑丈です。マチのあるメインの荷室が一つと、小物を入れやすいサブのポケットが2つで作りもシンプルです。

ミレー クーラ20の素材

ミレーのクーラ20の主な部分は素材に500デニールのコーデュラナイロンを使用しています。コーデュラナイロンは強度・耐久性などが高く、アウトドアでは信頼の素材。

週末のハイキングだけではなく、通学などで毎日使うことを想定したアイテムだということが伺えます。

目の細かいコーデュラナイロン生地。ミレーのマークは控えめに刺繍されています。

信頼のコーデュラナイロンのタグもしっかりと付いています。

背面は厚みのあるクッションで表面はメッシュ素材となっています。硬い荷物を背負っても、クッション材のおかげで、背負いやすく、メッシュの素材が汗をかいてもベタづきにくくなっています。

背面のクッション性はさすがアウトドアメーカといった具合で、非常に背負いやすいです。

ミレークーラ20の大きさ・サイズ感

大きさは幅28cm☓高さ43cm☓奥行き14cm。大きすぎることはなく、横から見てもコンパクトです。

ですが、荷物の多いときには横のマチが広がるので、見た目以上に荷物が入ります。

ミレー クーラ20の背負心地レビュー

アウトドアメーカーらしく、ショルダーベルトはクッション材が使われ肩への食い込みを減らしてくれます。

ショルダーベルトも幅広なので、肩に優しそうです。

ショルダーベルトの裏側も、メッシュの素材が使われているので、汗ムレしにくい仕様です。

ショルダーベルトは体に沿うようにカーブがついた形状。

チェストストラップでさらに体へのフィット感を調節できます。チェストベルトは緊急時用のホイッスルにもなる仕様。

チェストベルトは上下に移動可能なので、ちょうどいい場所にセットすることができます。ちなみにチェストベルトは外すことはできません。

ウェストには細めのウェストベルトが装備されています。歩行中の荷物の揺れを防ぐ役割があります。

ウェストベルトは簡単に取り外し可能です。

荷物が少なかったり、街使いが中心の場合はウェストベルトを外してしまってもいいかも知れません。

また、ウェストベルトはブラブラしないようにコンパクトにまとめておくこともでき、付けていても邪魔になりません

ミレー クーラ20の使用感レビュー

ミレークーラ20はオーソドックスなデイパックスタイル。

メインの荷室へはトップのジッパーを開けて内部にアクセスします。

内部にはPCを入れられるスリーブもあり、13インチのノートブックはちょうど収まります。

ちなみに、筆者所有の分厚い15インチのノートPCは入りませんでした。

メインの荷室の隣には大きめのポケットがあります。

このポケットの内部には、小物の仕分けに便利な仕切りが複数あります。メインの荷室よりも薄い荷室なので、厚手の物は入りませんが、奥行きはしっかりとあります。書類なども入れられそうです。

リュックのフロント側にはサイドからアクセスできるポケットがあります。地図やハンカチなどをしまうのにちょうど良さそうです。

ショルダーベルトの左側にだけ小型のポケットがあります。サングラスやおやつなどすぐに取り出したいものを入れておくのにも便利です。また、ポケットを使わない時は隠しておくこともできます。

サイドポケットは500mlのペットボトルがちょうど入る大きさです。

ストックホルダー付き

ハイキングにも対応できるリュックらしくストックホルダーも付いています。

簡易的なものですが、片側だけですが、それでもしっかりと固定することができました。

レインカバー付き

ミレーのクーラ20には専用のレインカバーが付属しています。リュックの底面のポケットにレインカバーが隠れています。レインカバーがこの底面のポケットにしまわれていることで、クッションの役割もこなしてくれています。

ブラッディーオレンジのかなり目立つ色ですが、しっかりと荷物を覆い隠してくれます。

ミレー クーラのカラー展開

ミレーのクーラ20は今回ご紹介したSAPHIRを含めて全部で3色の展開です。

BLACK – NOIR
SAPHIR
HAMILTON

ミレー クーラ20のレビューまとめ

ミレーのクーラ20は「街と自然をシームレスにつなぐ」をコンセプトにハイキングのような軽いアウトドアから、通学や街使いなどの日常用途にまで使えるリュックです。

専用のレインカバーが付いていたり、背負いやすい背面やショルダーベルトの作りなどは、アウトドアメーカーらしい作り。それなのに、シンプルな形状やデザイン性は日常使いにもぴったりです。

ということで、本記事ではミレーのクーラ20ついてスペック・外観・サイズ・使い勝手などをレビューしました。

20lクラスの登山リュックをもっと詳しく知りたい方は下記の記事が参考になります。

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