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【マムートSeon Courier 20 レビュー】通勤や通学にPCを守れる撥水リュック

通勤や通学で困るのが急な雨によるPCやタブレットへの浸水

高い撥水性能を持ち合わせたリュックがあれば、多少の雨は大丈夫。さらに、デザインの良いリュックならば普段遣いにも言うことなしです。

そこで、おすすめなのがスイスのアウトドアブランド、マムートのセオン クーリエ20

マムートSeon Courier 20のの特徴
  • 撥水性の高い素材で水が侵入しづらい
  • PCスリーブとメインスリーブが分けられている
  • クッション性のあるショルダーベルトと背面
  • シンプルで無駄のないデザインで色々なスタイルに合わせやすい

水を通しづらい撥水性能の高い素材を使い、シンプルで無駄のないデザイン。PCを収納するスリーブは止水ジッパーを使用。雨の中、荷物の濡れを心配しながら歩く必要がありません。

アウトドアブランドならではの頑強な作り背負心地。それでいて、都会的な洗練されたデザインはさすがマムートといったところ。

ということで、本記事では水に強くデザインの素晴らしいマムートのセオンクーリエ20をレビューします。

気になるところから飛ばし読み

マムートSeon Courier 20のの概要

マムートSeon Courier 20の概要をご紹介。

マムートSeon Courier 20の各部のスペックは以下の通り。

商品名Seon Courier 20(2510-04250
容量20L
重量約890g
サイズワンサイズ
カラーdark clay/black/marine
寸法[H] 46~58☓[W]28☓[D]12cm
価格¥18,700(税込)

そして特徴をいくつかピックアップすると以下のとおり。

マムートSeon Courier 20のの特徴
  • 撥水性の高い素材で水が侵入しづらい
  • PCスリーブとメインスリーブが分けられている
  • クッション性のあるショルダーベルトと背面
  • シンプルで無駄のないデザインで色々なスタイルに合わせやすい

などの機能が満載。

公式ページの紹介文

マムートの公式ページでは以下のように紹介されています。

通勤シーンやプライベートまで,幅広く活躍するバックパック。背面のジッパーからもアクセスできるメインコンパートメントで,ノートPCやタブレット,書類などをラクラク出し入れができます。背面部分にはベルトが付いていて,キャリーバッグのハンドルに取り付けることも可能。合わせやすいシンプルなデザインに,MAMMUTオリジナルのマンモスロゴがアクセントを効かせます。

マムート公式ページより

マムートSeon Courier 20のレビュー

それではマムートSeon Courier 20の使用感についてレビューします。

シンプルで都会的なデザインで

外観は上部が広いV字型のデザイン。凹凸が少なくスッキリとしたデザインです。

横から見たところ。トップにボリュームがあるために荷物を詰め込んでも荷重バランスがいいです。

ボトム部分はややシェイプされており、重さが下部に集中することがありません。

撥水性の高い素材

素材はカーボネートコーディングが施され撥水性が高く、水が染み込みにくくなっています。

マムートSeon Courier 20のサイズ感

マムートSeon Courier 20のサイズ感をチェック。500mlのペットボトルを横に置いてみました。

縦46〜58cm☓横28cmで内容量20lのサイズです。

ある程度の荷物を入れた状態だと、厚みが約23cmほど。

重量の実測値は約800g。とても軽量です。

主張しすぎない控え目なロゴ

マムートのロゴが控え目に配置されています。

前面側
ショルダーベルト

自己主張が強いロゴが苦手な方には嬉しい仕様です。

柔らかく幅の広いショルダーベルトが肩に優しい

リュックの背負やすさを左右するショルダーベルト。柔らかく幅広なものが使われていて肩に優しいです。

厚みもある
幅広なハーネス

また、ショルダーハーネスはハの字型に整形されているので、体のラインに沿ってくれます。

背面のクッションも柔らかく、背負いやすい

背面部分は柔らかめのフォームが使われています。硬いPCを入れた時でもクッション性が高いので、痛くなりにくく、PC自体の保護にもなります。

手触りはさらりとした感触。

中央部には、キャリーバッグ使用時にハンドルを通すことができるループが備わっています。

ハンドルはミニマム

リュックの上部には手持ちができるようにコンパクトなハンドルが付いています。

コンパートメントはメインスリーブ・PCスリープの2つ

マムートSeon Courier 20はメインスリーブ・PCスリープ・の2つのコンパートメントで成り立っています。

  1. メインスリーブ→リュック前面
  2. PCスリーブ→背中側

大きく開くメインコンパートメント

リュックの前面側にあるメインコンパートメントは、ファスナー式で大きく開き中身の確認もしやすいです。

開いた状態でも、形を保ってくれているので、なにかと荷物の出し入れが楽です。

上部には小物類を入れられるメッシュのポケットがあり、中身の確認もしやすく便利。

メインコンパートメントはサイドのストラップを引くことで、容量を可変することができます。

背中側にクッションに守られたPCコンパートメント

背中側にあるPCとタブレットを収納できるコンパートメントがあります。

クッション性のある素材に覆われているので、PCを入れても背中が痛くなりにくく、PCも衝撃から保護されます。

表面はフリースのような柔らかな素材なので、PCを細かな傷から守ってくれます。

タブレット専用のポケット付き

隣にはタブレットを入れるスペースもあります。仕切りも同じくクッション性のある素材で、衝撃から守ってくれます。

PCスペースは15インチのノートPCもしっかりと収まるサイズです。

PCスリーブ自体は止水ジッパーが使われており、水が侵入しづらくなっています。

右側のみサイドポケットがあり

リュックの右側にはファスナー式のサイドポケットがあります。

生地が硬いので、ペットボトルなどを入れるのは難しいですが、スマホなどを入れておくのに便利。

取り出すときは都度リュックを体の前に持ってくる必要があるかもしれません。

前面側には薄手のポケット

リュックの前面側には薄手の物が入れられるポケットがあります。

ベルクロで止められたフラップを上げると内部にポケットが2つあります。

  • ファスナー式のポケット
  • 薄手のポケット

ファスナ式のポケットは底が浅めです。

もう一つのポケットは底が深いです。

どちらのポケットも大きく開かないので、薄手のものを入れるのに丁度いいです。

長いコードに繋がったキークリップが備わっています。

まとめ

本記事では、高い撥水性が魅力のリュック、マムートのSeon Courier 20をご紹介しました。

カーボネートコーディングされた生地が中の荷物を水濡れから守ってくれるので、急な雨などにも安心です。

大きく口を開くメインの荷室は荷物をたくさん入れられて便利。

15インチまでのPCにも対応なので、PCを持ち歩く学生さんにもおすすめです。

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