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2022 おすすめ『トレッキングポール』12選と選び方!【女性向け・軽量性・高機能・コスパ】

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トレッキングポール

バランス保持と体力の分散に役立つトレキングポール。

使い慣れると、あまりの快適さに登山の相棒としていつも一緒にいたくなる、超サポートアイテムです。

最近のトレッキングポールは技術と素材の進化が素晴らしく、アルミカーボンなどの素材、伸縮タイプ折りたたみタイプ、グリップの形状もT字型I字型があり、選ぶのにも迷ってしまいます。

ということで、本ブログでは前半でおすすめのアイテムについて、後半でトレッキングポールの大切さと選び方についてご紹介しています。

自分にあった最高のトレッキングポール選びの参考にしてください。

→トレッキングポールの大切さと選び方を先に読みた方はこちらからジャンプ

私が書きました
オーセン タカ

アウトドア業界の端っこで20年以上働いています。本職はネイチャーガイド&ショップ運営。屋久島で17年ほどガイド経験あり。現在は故郷の埼玉県秩父でひとり参加専門のハイキングツアーを開催。ゆる〜いハイキングとテント泊が好み。

好きなところから読む

本ブログおすすめのトレッキングポール

まずは、本ブログおすすめのトレッキングポールを以下の4つに分けてご紹介します。

  1. 総合的におすすめのトレッキングポール
  2. 女性におすすめのトレッキングポール
  3. 高機能でおすすめのトレッキングポール
  4. コスパでおすすめのトレッキングポール
  5. 軽量性でおすすめのトレッキングポール

どうぞご覧ください。

総合的におすすめのトレッキングポール『ブラックダイヤモンド トレイル』

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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重量(1本):240g/243g
タイプ:伸縮式(レバー)
good:入門用にバランスのいいモデル、軽量、廉価
bad:収納サイズがやや長い

ブラックダイヤモンドのトレッキングポールの中でも入門用に位置づけられている『トレイル』。扱いやすいレバーロック式、握りやすいグリップ、それでいて重量も軽量な部類なので、はじめてトレッキングポールを購入する初心者の方にぴったりです。アンチショック機能がない、収納サイズが長いというところが気になるところですが、お値段を考えれば十分満足のいく仕様です。

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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高機能でおすすめのトレッキングポール『LEKI ブラックシリーズ FX カーボン』

レキ(LEKI)
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重量(1本):228g
タイプ:折りたたみ式(レバー)
good:軽量、コルクグリップ、コンパクト収納、
bad:値段が高め

レキのトレッキングポールではフラッグシップモデルに当たる『ブラックシリーズFXカーボン』。カーボンのシャフトを使うことで、軽量化を図られています。グリップはコルクとラバーを使用したエルゴのミックデザイン。伸縮方式はより簡単になった最新式のコアロッキングデバイスを採用。よりスムーズに伸縮することが可能となりました。収納時はおよそ40cmほどと超コンパクトになるので、小型ザックの中にもしまうことができるかもしれません。他モデルに比べると値段の高さが目立ちますが、使ってみれば納得の軽さと使いやすさです。

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女性におすすめのトレッキングポール『LEKI クレシダAS』

レキ(LEKI)
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重量(1本):226g
タイプ:伸縮式(レバー)
good:女性向けの絶妙なサイズ、コルクグリップ、軽量
bad:やや値段が高め

数少ない女性向けのトレッキングポール。『クレシダ』はシャフトの長さも女性が使いやすいサイズに設計されています。手の小ささを考慮して、グリップも小さめに設計。ずっと握り続ける部分なので、サイズが合わないと不快になってくるのでコレは嬉しいところです。アンチショックシステム採用なので、手首から肩にかけての突き上げが和らいでいます。男性モデルでグリップの握り具合に難がある方はぜひおすすめです。

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コスパでおすすめのトレッキングポール『LEKI ジャーニー ライト』

レキ(LEKI)
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重量(1本):255g
タイプ:伸縮式(レバー)
good:お買い得、
bad:やや重い、収納サイズ長め

LEKIのトレッキングポールが定価9,955円というお買い得モデル。アンチショック機能がついていない、重量がやや重めなど機能面は劣るものの、LEKIのトレッキングポールがアンダー一万円はお買い得。最低限の機能があればいいならおすすめです。とはいえ、さすがLEKIのトレッキングポールだけあって、全体的なバランスや使いやすさはしっかりとしています。学生さんの初めての一本に、入門用にピッタリのトレッキングポールです。

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軽量性でおすすめのトレッキングポール『ブラックダイヤモンド ディスタンスカーボンZ』

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)
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重量(1本):138g/142g/146g/150g/154g
タイプ:折りたたみ式(レバー)
good:カーボンで超軽量、シンプル設計
bad:サイズ調整なし、カーボン強度が弱い

ブラックダイヤモンドのディスタンスシリーズの中で最も軽量なカーボン採用モデル。長さ調整機能を排することで、より軽量化に貢献。シャフトは細めのカーボンを使っているので、強い衝撃で折れる心配もあります。ですが、最長モデルでも一本あたり、154gという軽さは随一の軽さ。機能を絞っても軽さを追求したいという方にオススメです。サイズは固定で100cm/110cm/120cm/125cm/130cmの5種類。

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まだまだある!その他のおすすめトレッキングポール

シナノ ロングトレイル

シナノ(SINANO)
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重量(1本):245g/255g
タイプ:伸縮式(レバー)
good:伸縮式では収納サイズがコンパクト、値段と重量のバランス良し
bad:アンチショックシステムなし

総合評価ではブランクダイヤモンドのトレイルと同等のスペックのトレッキングポール。グリップの握り具合では、こちらを選ぶのも悪くないです。価格もお手頃で初めてのトレッキングポールとしてもおすすめ。特に収納サイズは伸縮式のタイプの中では非常にコンパクト。アンチショックシステムは搭載していないものの、特に必要がないならば軽量化も図られるのでそちらがいい人もいるはず。国内メーカーならではのサポート修理体制も魅力的です。

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シナノ FAST カーボンW

シナノ(SINANO)
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重量(1本):216g/228g
タイプ:伸縮式(レバー)
good:重心の位置が良く振りやすい、絶妙な軽量性、日本人の手にあったグリップ
bad:アンチショックシステムは搭載していない

シャフトをカーボンとアルミを使い分けることで、手元近くに重心を移すことに成功したトレッキングポール。そのおかげ、余計な力を入れずとも振りやすく、快適な操作性を実現しました。カーボンを使うことで、軽量化を目指すだけではなく、軽量化と共に振りやすさも追求した意欲作です。シャフト全てがカーボンではないため、価格も抑えられています。グリップは日本人も握りやすいサイズ感。サイズは2種類展開.

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ブラックダイヤモンド ディスタンスカーボンFLZ

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重量(1本):162g/176g/190g
タイプ:折りたたみ式(レバー)
good:超軽量、超コンパクトに収納、長さ調整可
bad:強度が劣るため慎重さが必要

ブラックダイヤモンドでは、長さ調整できるトレッキングポールの中で最軽量のモデル。細いカーボンシャフトを使っているため、強度的には低下しているものの、1本で200gを切る軽さは特筆すべきです。荷物になるからトレッキングポールを持っていくのをためらうような場合でも、これだけ軽ければ躊躇なく持ち運ぶことができます。また、コンパクトに折り畳め、最小サイズはそれぞれ34cm/37cm/40cm。飛行機や電車移動が多いハイカーにもぴったりです。

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LEKI レガシーライト AS

レキ(LEKI)
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重量(1本):251g
タイプ:伸縮式(レバー)
good:アンチショック付き、廉価、入門向け
bad:やや重量あり

LEKIのレガシーライトASはアンチショックシステムを搭載したモデルでは最も手に入りやすい価格のトレッキングポールです。上位モデルに比べると、重量面やグリップの形状はやや劣るものの、ほとんどの人にとっては、問題なく使えるトレッキングポールであることは間違いありません。価格を抑えたいけれど、アンチショックシステムを搭載したモデルが欲しいという方におすすめです。

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シナノ フォールダーTWIST

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重量(1本):214g/228g/230g
タイプ:折りたたみ式(レバー)
good:軽量、収納時に超コンパクト(37cm)、スムーズな展開方式
bad:やや重量あり

シナノのトレッキングポールでは唯一の折りたたみ式なのがTWISTシリーズ。折りたたんだ時の最小サイズが37cmとコンパクト。飛行機や電車での移動が多いハイカー、使わないときは極力コンパクトにしたいという方にピッタリです。カーボンシャフトにしては他モデルよりはやや重さがあるのは、強度のあるシャフトを使っているから。カーボンシャフトでも強度は妥協したくないという方にもおすすめです。

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ブラックダイヤモンド トレイル プロ ショック

Black Diamond
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重量(1本):286g/297g
タイプ:伸縮式(レバー)
good:アンチショック付き、4シーズン仕様可
bad:重量あり

スノーバスケットをつければ、積雪期の使用も可能なブラックダイヤモンドのトレイルショックプロ。アンチショックシステムをグリップないに内蔵することで、重心を手元に引き寄せ、振りやすい構造になっています。やや重量はあるものの、機能の充実度を考えれば納得です。一年を通して使いたい方におすすめです。

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おすすめのトレッキングポール比較表

スクロールできます
トレッキングポール価格タイプロック重量(g/本)使用サイズ(cm)シャフト素材グリップ素材収納サイズ(cm)
ブラックダイヤモンド
トレイル
¥12,760伸縮レバー240/243100~125/100〜140アルミフォーム62/64
シナノ
ロングトレイル
¥13,750伸縮レバー245/25590~115/100~125アルミフォーム55/59
レキ
ジャーニーライト
¥9,955伸縮レバー255100~135アルミフォーム66
シナノ
フォールダーTWIST
¥22,550折りたたみレバー/ツイスト214/228/23095~110/100〜115/110〜125カーボンフォーム36/37
ブラックダイヤモンド
トレイル プロ ショック
¥19,400伸縮レバー/スマッシュ286/29795~125/105~140アルミフォーム62/68
シナノ
FASTカーボンW
¥20,350伸縮レバー216/22890~115/105~130カーボン/アルミフォーム55/60
ブラックダイヤモンド
ディスタンスZ
¥14,630折りたたみなし158/165/172/174100/110/120/130アルミフォーム33/37/40/44
ブラックダイヤモンド
ディスタンスカーボンZ
¥21,890折りたたみなし138/142/146/150/154100/110/120/125/130カーボンフォーム33/37/40/42/44
レキ
ブラックシリーズFXカーボン
¥29,920折りたたみレバー228110~130カーボンコルク40
レキ
レガシーライト AS
¥13,750伸縮レバー25195~125アルミコルク/ラバー64
レキ
クレシダAS
¥19,800伸縮レバー22664.5~125アルミコルク/ラバー64.5
ブラックダイヤモンド
ディスタンスカーボンFLZ
¥24,310折りたたみレバー162/176/19095~110/110~125/125~140カーボンフォーム34/37/40

登山でトレッキングポールを使ったほうがいい理由

『トレッキングポールは体力に自身がない人が使うもの』

僕がまだトレッキングを初めて間もない頃、こんなふうに思っていました。

けど、それは大きな間違いで、トレッキングポールは体力に自身があっても積極的に使うべきものです。

その理由は主に3つ

  • 疲労を下半身に集中させない
  • 姿勢を正してくれる
  • 転倒を未然に防いでくれる

以下で詳しく解説します。

疲労を下半身に集中させない

トレッキング時はどうしても足腰に疲労が集中しがち。

ですが、トレッキングポールを使うことで、上半身にも荷重を分散することができ、下半身の疲労を軽減することができます。

そのため、下半身の疲労によるトラブルを未然に防ぐ効果があります。

末永くトレッキングを趣味とするなら、予防的にも早い段階からトレッキングポールを積極的に使ったほうがいいです。

トレッキングポールは姿勢を正してくれる

これは上記と似ているかもしれませんが、トレッキングポールを使うことで、自然に背筋が伸び、安定した姿勢で歩くことができます。

重たい荷物を背負うとついつい、前傾姿勢になりがち。

ですが、トレッキングポールを持つことで必然と姿勢が正されます。

そのおかげで、背中の重たい荷物がしっかりと腰に荷重され、体全体の疲労が軽減されます。

また、姿勢が良くなることで顔が上がり、周囲の状況を確認しやすくなる効果もあります。

転倒を未然に防げる

歩行中にバランスを崩し、転倒することはトレッキング中ではできるだけ避けたいもの。

転倒も大したことがなければいいですが、それを繰り返しているといつかは大怪我につながる事故にもなりかねません。

トレッキングポールがあれば、バランスを崩したときも咄嗟に体を支えてくれるので、転倒を未然に防いでくれます。

ただ、トレッキングポールがあればすべての転倒を防げるかというと、そんなこともなく、過度に体重をかけるような使い方をしていると、それが原因で転倒してしまうなんていうこともあります。

トレッキングポールは正しい使い方が大切。

上手にトレッキングポールを使えば、転倒事故を未然に防ぐことができます。

結論:トレッキングポールは早いうちから使い慣れておいたほうがいい

トレッキングポールは足腰のサポートというよりは、事故を未然に防ぐ道具とも考えられます。

だから、年齢等は関係なく、リスク管理の上でも早めに使い慣れておいた方が得策。

もし、トレーニング重視のトレッキングでもトラブル時のために携行して行くことをお勧めします。

まだ、トレッキングポールを持っていないという方は、早めに持ち物リストに加えることをお勧めします。

トレッキングポールの選び方

グリップの形状はI字型かT字型

トレッキングポールは大きく分けると、グリップ部分の形状で2種類に分けられます。

T字型グリップ

シャフトに対して、グリップが直角についているT字タイプ。

基本的には一本で使い、場合によって左右の手に持ち替えながら使います。グリップを上から押さえつけるように力が加えることができるため、しっかりと体重を支えやすいのが特徴です。

また、一本で使うので荷物を軽くすることができます。

I字型グリップ

スキーのストックのようにグリップ部分からストレートになっているタイプ。

主に2本セットで販売されていて、両手にそれぞれ持ちながら使うのが前提です。(もちろん、無理に2本使わずに1本だけで使うのも可)。現在のトレッキングポールの主流とも言えるタイプです。

伸縮方法

長さを調整したり、持ち運んだり、伸び縮みさせることが多いトレッキングポール。

その伸縮方法にも種類があります。

  1. 折りたたみ式
  2. 伸縮式

固定方法

伸縮した際にシャフトを決めた長さで固定する方法も大切。

  • レバー式
  • スクリュー式

に分かれます。

レバー式

レバーの開閉によりシャフトをロックする方法。トレッキングポールでは現在主流のタイプ。簡単でグローブをしたままでも楽に行えるのでおすすめ。

スクリュー式

シャフト内部に仕込まれたスクリューを締めることで、シャフトを止める仕組み。ややコツが必要で、うまく締められないと時間がかかってしまいます。慣れが必要です。

シャフト素材はアルミかカーボン

シャフトの素材は軽量性と剛性に関わる大事な要素。

トレッキングポールに主に使われる素材は2種類。

  1. アルミ(ジェラルミン)
  2. カーボン
アルミ

トレッキングポールでは一般的な素材。軽さもありながら強度もあり、粘りもあるので簡単には折れないので安心感が高いです。価格も手に届きやすいので、初めてのトレッキングポールにもおすすめ。

カーボン

軽量さを求めるならカーボン素材のものを。軽さもあることながら、触れても冷たすぎないので寒い季節にもいいかも。ただ、価格が高いのと、粘りが少ないので、体重をかけすぎると折れる可能性も。どちらかというと、玄人向きな素材です。

その他のトレッキングポールを選ぶポイント

グリップの素材

直接手に触れるグリップ部分の素材は使い心地を左右します。

  1. コルク
  2. 樹脂
  3. 弾力性の高いフォーム素材

など種類が様々です。

この部分は好みもありますが、個人的には濡れてもすぐ乾き、匂いが発生しにくい樹脂タイプがおすすめです。

アンチショック機能付きにするか

トレッキングポールを突いた時の衝撃を緩和する仕組みが備わっているものもあります。

衝撃を吸収することで、手首〜肩にかけての疲れを和らげる効果があります。シャフト内部に衝撃吸収のバネを仕込んだものや、弾力性の素材を挟んだものなどがあります。

トレッキングポールを手に入れて、快適で安全なトレッキングを!

トレッキングポールは足腰の疲労を軽減するだけでなく、安全な登山を続けるためにも重要なアイテム。

使い慣れると、トレッキングポールなしでは歩けないと思うほど、便利で登山を快適にするアイテムです。

まだ、トレッキングポールを持っていないという方は、廉価なものでもいいので(でも使いやすいものがお勧め)一つ揃えておくことをお勧めします。

日帰りの登山でも、コンパクトになる折りたたみタイプなら、小さなザックに取り付けることも可能です。

ぜひ、お気に入りのトレッキングポールを見つけてみてくださいね。

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