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テント泊用リュック(50リットルクラス)のおすすめ11モデルと選び方

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「テント泊縦走に使える大きめリュックのことを知りたいな」

「重たい荷物でも疲れにくい快適リュックが欲しいな」

登山に欠かせない使いやすく機能的な登山用リュック

テントや食料も一緒に持っていくテント泊縦走を考えているなら、より大きく快適に背負える工夫がある50〜60リットルサイズのリュックがおすすめ。

とくにフィッティング性能の高いものは、疲れにくく安全性を高め、より快適に使えます。その日のトレッキングの楽しさを左右すると言っても過言ではありません。(フィッティング性能の低いリュックで何度つらい思いをしたことか。。。)

とはいえ、多くのメーカーから大型リュックが発売されており、どのリュックを選んだらいいのか迷ってしまう人も多いはず。

ということで、本記事では前半にテント泊向けリュックの選び方を、後半におすすめのテント泊リュックをご紹介します。

次の山行にはぜひ新しいリュックで快適な登山にチャレンジしてください。

→先にオススメのテント泊向けリュックを知りたい方はこちらからジャンプ

私が書きました
オーセン タカ

アウトドア業界の端っこで20年以上働いています。本職はネイチャーガイド&ショップ運営。屋久島で17年ほどガイド経験あり。現在は故郷の埼玉県秩父でひとり参加専門のハイキングツアーを開催。ゆる〜いハイキングとテント泊が好み。

好きなところから読む

テント泊リュック選びのポイント

テント泊向けの大型リュック選びのポイントは

  1. 荷物が過不足なく入る容量か
  2. 自分の体のサイズに合っているか
  3. 荷物をしっかりと支えられるヒップベルトとショルダーハーネスか

この3つが最重要と考えています。

他にも。「細かいところは使いやすいか?」や「リュック自体の重量は?」など気にするべきところは多々ありますが、何より上記の3つが大切です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

初めてのテント泊リュックなら50L以上がおすすめ

テント泊のリュック選びで一番悩む容量の問題。

必要な荷物が過不足なく入る容量を選びたいです。

夏山なら荷物も少なめで、軽量でコンパクトになる山岳テントやシュラフなどを使い、食料も簡素にすれば50リットル程度でも可能です。

食料をすこし豪華にしたり、春や秋など防寒具が増える季節ならさらに大きめの60L程度がいいでしょう。

また、初めてのテント泊リュックを考えている人にも60リットル程度のものをおすすめします。

理由はそれ以上の大きさのリュックだと必然的に荷物の量が増えて、重量過多になるかもしれないからです。

大きなリュック背負えるようになるのも経験が必要ですが、荷物をコンパクトにするのもトレッキングのテクニックの一つです。

夏山中心でこれからテント泊をしてみたいというならば、まずは60リットルクラスのリュックから始めて、そのサイズに合うテントやシュラフを揃える事から始めてみてはいかがでしょうか。

また、5〜10リットル程度の容量が増えても対応できるリュックもあるので、荷物の量が不安な方はそういったものを選ぶのも一つの方法です。

テント泊リュックの容量の使い分け

以下は筆者がテント泊の際のリュック容量選びの基準です。

リュック容量スタイル食事
50Lクラス夏山で防寒アイテムなどの荷物が少ないときに食事はフリーズドライ中心でコンパクトに
60Lクラス春から秋までの防寒着も必要なテント泊に食事に凝ったり、お酒等の嗜好品も持っていく

人によってテントやシュラフなどの種類も違うので一概にはこの通りにはならないかもしれませんが、目安としてお考えください。

背面長の調整機能があるかをチェック

テント泊となると荷物の重量も増えてきて、体への負担も大きくなります。

そこで大切になるのが、リュックが体のサイズに合っているかということ。

特に背面の長さが合っていないと、肩への荷重が多くなり、長い時間荷物を持ち続けるのが辛くなってきます。

しっかりと背面の長さが合ったリュックを背負うことが快適さに繋がります。

しかし、ぴったり自分の体にあったリュックはオーダーメイドでもしないと難しいもの。また、荷物の重さや、着ている衣類の量でも、ジャストな背面長の長さが変わってきます。

なので、リュック自体に背面長を調節できる機能を持ったものを選べば、体のサイズに合わせることができて便利です。

ヒップベルトの品質をチェック

重たい荷物は腰で支えると、肩と背中で持つよりも楽に背負えます。

しっかりと荷重を腰に分散させるために、リュックにフレームを入れたり、リュックの形に工夫を凝らしたり、様々な方法が取られています。

ですが、一番にチェックしたいポイントはヒップベルトの品質です。

ヒップベルトが「厚くて」・「幅の広い」リュックはそれだけ腰への荷重に重きをおいている証拠。

やや、リュック自体は重くなる傾向がありますが、その分しっかりと腰で荷物を背負うことができます。

上級者になれば腰ではなく背中で背負うタイプのリュックもあり、軽くて慣れれば快適ですが、上手に背負うにはテクニックが必要。

まずは、重たい荷物をしっかりと腰に乗せられる、ヒップベルトがしっかりしたものを選ぶといいでしょう。

背面の通気性をチェック

寒冷期を除いた季節に使うなら、背面の通気性の高いリュックを選ぶと、無駄な汗をかかずに快適に使えます。

大型リュックとなると重くなるので汗もかきやすくなります。無駄な発汗を抑えるためにも、背面がメッシュ構造になっていたり、風通しが良いモデルを選ぶといいでしょう。

数日間の行動中に汗をかき続け、背中が濡れた状態が続くと、ひどい場合は皮膚が炎症を起こしたりします。

実際筆者も背中に炎症を起こしてしまい、リュックを背負い続けるのが困難になり、下山後に病院にいったこともあるほどです。

汗をかきやすい人や温暖なエリアを歩く予定の人は、背面の通気性の良いリュックを選ぶのがおすすめです。

その他の「細かいところ」をチェック

その他、使いやすさを左右するポイントを挙げればきりがありませんが、以下のポイントに注目するとより自分にあったリュックに出会えるかもしれません。

リュック自体の軽さに注目する

一般的にはリュック自体の重量は「機能性や耐久性とトレードオフ」の関係にあります。

軽いリュックほど機能が少なく、薄くて軽い生地を使用し、耐久性を犠牲にしているという具合です。

しかし、それは技術や扱い方によっても克服できるところ。経験のある方なら積極的に軽量なリュックを使っていくことができるでしょう。

もちろん軽いほうがいいのですが、極端に軽量化を図っているリュックは機能が絞られていたり、デリケートだったりと、最初は使いにくいかもしれません。

軽さは魅力ですが、軽量リュックを選ぶ際にはそれなりの経験が必要かもしれません。初めてなら軽量すぎないバランスの良いリュックを選ぶことをおすすめします。

荷物を分けられる2気室構造も便利

荷室の内部を仕切りで「上下の2つの荷室」に分けることができるリュックがあります。

メリットはテント場まで使わないテントやシュラフなどを、下部の荷室にしまうことができること。

また、下部の荷室には直接アクセスできるようファスナーで開閉することができます。奥底の荷物へすぐにアクセスができるので、雨の中でもリュックのそこにしまったテントをすぐに取り出すことができます。

荷室を分ける隔壁を外して一気室にすることもできるものなら、使用状況に応じて変更することもできます。

前面から荷室にアクセスすることができると楽

荷室へのアクセスはリュックの上部からが基本ですが、容量が多くなるほどリュックの底の方の荷物を取り出すのが大変になります。

そこで考えられたのが、リュックの前面や横からリュック内部にアクセスできるような仕組み。

これならば、リュック奥底の荷物にもすぐにアクセスすることができます。

容量が大きなリュックほど、このような機能があると便利です。

テント泊に使えるおすすめ登山リュック

テント泊におすすめのリュックをピックアップ。まずはそれぞれのリュックをメンズとレディースに分けて、サイズや容量、重さなどを表にして比較してみます。

スクロールできます
バルトロ65
カトマイ55
カトマイ65
スタウト60
パラゴン58
パラゴン68
ズール55
サースフェー50+15
サースフェー60+20
フューチュラ Air Trek 50+10

フューチュラ Air Trek 60+10
イーサープラス60
イーサー55
イーサー65
エクソス58
メーカーグレゴリーグレゴリーグレゴリーグレゴリーグレゴリーグレゴリーグレゴリーミレーミレードイタードイターオスプレーオスプレーオスプレーオスプレー
特徴最高のフィット感背面通気重視
フィット感重視
背面通気重視
フィット感重視
コスパ軽量
フィット感重視
軽量
フィット感重視
背面通気重視容量可変容量可変背面通気重視
容量可変
背面通気重視
容量可変
フィッティング重視
高機能
軽量
多機能
軽量
多機能
超軽量
サイズ
展開
S
M
L
SM/MD
MD/LG
SM/MD
MD/LG
ワンサイズSM/MD
MD/LG
SM/MD
MD/LG
SM/MD
MD/LG
M
L
ワンサイズワンサイズワンサイズS/M
L/XL
S/M
L/XL
S/M
L/XL
S
M
L
容量S:60L
M:65L
L:70L
SM/MD:50L
MD/LG:55L
SM/MD:50L
MD/LG:55L
60LSM/MD:55L
MD/LG:58L
SM/MD:65L
MD/LG:68L
SM/MD:53L
MD/LG:55L
50+15L
60+20L50+10L60+10LS/M:58L
L/XL:60L
S/M:55L
L/XL:58L
S/M:65L
L/XL:68L
S:55L
M:58L
L:61L
本体重量S:2140g
M:2230g
L:2380g
SM/MD:2,091g
MD/LG:2,124g
SM/MD:2,123g
MD/LG:2,150g
1,610gSM/MD:1,570g
MD/LG:1,620g
SM/MD:1,600g
MD/LG:1,680g
SM/MD:1,620g
MD/LG:1,640g
M:1,730g
L:1,710g
2470g2050g2150gS/M:2,540g
L/XL:2,660g
S/M:2,190g
L/XL:2,210g
S/M:2,230g
L/XL:2,250g
S:1,220g
M:1,230g
L:1,240g
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グレゴリー【バルトロ/ディバ】:パーフェクトフィッティングを目指した同社フラッグシップモデル

最高のフィッティング性能で疲れにくい

グレゴリーのフラッグシップモデルとも言って良いバルトロ/ディバシリーズ。フィッティング性能が高く、幅広い体型に合わせることができます。いままで、腰や肩のフィッティングがいまいちだった人は一度は試してほしいリュックです。本体重量も2,000g台前半と軽く、このフィッティング性能を実現しているのに軽量性も犠牲にしていない素晴らしいリュックです。

60Lクラス

GREGORY(グレゴリー)
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グレゴリー【カトマイ55・65/カルミア50・60】高い通気性とフィット感

カトマイ55
スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
カトマイ50
SM/MD
MD/LG
SM/MD:50L
MD/LG:55L
SM/MD:2,091g
MD/LG:2,124g
カトマイ65
SM/MD
MD/LG
SM/MD:50L
MD/LG:55L
SM/MD:2,123g
MD/LG:2,150g
カルミア50
XS/SM
SM/MD
XS/SM:45L
SM/MD:50L
XS/SM:1,950g
SM/MD:1,978g
カルミア60
XS/SM
SM/MD
XS/SM:55L
SM/MD:60L
XS/SM:2,005g
SM/MD:2,034g

高い通気性を持つ高機能リュック

メンズモデルのカトマイ、レディースモデルのカルミア。高い通気背を持つ背面システムにより、汗をかきやすい季節のトレッキングにも最適です。ショルダーハーネスが体の動きに合わせてバランスを取るおかげで快適に背負えます。また匂いの原因となるバクテリアの増殖を抑える素材を使用しているので、不快な匂いの心配も少なくなりました。

50Lクラス

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60Lクラス

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グレゴリー【スタウト60/アンバー55】コスパのいい大型リュック

スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
グレゴリー
スタウト60
ワンサイズ60L1,610g
グレゴリー
アンバー55
ワンサイズ
55L1,540g

メンズモデルはスタウト、レディースモデルはアンバーです。スタウトシリーズはグレゴリーの大型リュックの中ではコスパフォーマンスに優れているのが特徴。機能も必要最小限に絞られていますが、グレゴリーらしい背負やすさは健在です。実は軽量性にも優れているので、初心者の方にもおすすめできるリュックです。

GREGORY(グレゴリー)
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グレゴリー【パラゴン58/メイブン55】軽量なのにフィット性能も高いリュック

スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
グレゴリー
パラゴン58
SM/MD
MD/LG
SM/MD:55L
MD/LG:58L
SM/MD:1,570g
MD/LG:1,620g
グレゴリー
パラゴン68
SM/MD
MD/LG
SM/MD:65L
MD/LG:68L
SM/MD:1,600g
MD/LG:1,680g
グレゴリー
メイブン55
XS/SM
SM/MD
XS/SM:52L
SM/MD:55L
XS/SM:1,500g
SM/MD:1,550g
グレゴリー
メイブン65
XS/SM
SM/MD
XS/SM:62L
SM/MD:65L
XS/SM:1,540g
SM/MD:1,59
0g

メンズモデルのパラゴン58・パラゴン68、レディースモデルのメイブン55・メイブン65。本体重量が1,500g程度と軽量リュックなのに、高いフィッティング性能を備えているのが特徴です。また、サイドから荷室にアクセスできたり、レインカバーが付属していたりと機能性も十分。軽さだけではなく、背負いやすさ、使いやすさも捨てがたいという方におすすめです。

50Lクラス

GREGORY(グレゴリー)
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60Lクラス

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グレゴリー【ズール55/ジェイド53】背面メッシュを採用で高い通気性を備える

スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
グレゴリー
ズール55
SM/MD
MD/LG
SM/MD:53L
MD/LG:55L
SM/MD:1,620g
MD/LG:1,640g
グレゴリー
ジェイド53
XS/SM
SM/MD
XS/SM:50L
SM/MD:53L
XS/SM:1,530g
SM/MD:1,550g

メンズモデルはズール55,レディースモデルはジェイド53。背面を大胆なメッシュ構造にすることで、風が通りこもりやすい熱気を排出してくれます。夏のトレッキングや汗をかきやすい人におすすめです。もちろんグレゴリーらしいフィット感の高さも持ち合わせています。

GREGORY(グレゴリー)
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詳しいレビューはコチラ

ミレー【サースフェー50+15】オールラウンドな定番リュック

スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
ミレー
サースフェー50+15
S
M
L
50+15L
L:1,710g
M:1,730g

メンズモデルはMサイズ、Lサイズ、レディースモデルはSサイズの展開。人気のミレーサースフェーに使いやすい50リットルモデルが登場しました。スッキリとしたシルエットと背中に近いところに重心が来る荷重バランスの良さにファンも多いリュックです。荷物が多いときは15リットル分の増量が可能なので、幅広い季節に対応できます。

MILLET(ミレー)
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MILLET(ミレー)
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ミレー【サースフェー 60+20/サースフェー 60+20LD】抜群のフィット感&シリーズ最大容量

ミレー サースフェー 60+20
スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
ミレー
サースフェー60+20
ワンサイズ60+20L2470g
ミレー
サースフェー60+20 LD
ワンサイズ60+20L2330g

メンズモデルにサースフェー60+20、レディースモデルはサースフェー60+20LD。人気のサースフェーシリーズの最大容量モデルです。他のサイズとは違い、前面ポケットを備えています。20リットル分の容量を追加することができ、長期の縦走にも対応可能です。

MILLET(ミレー)
¥31,900 (2022/09/27 17:18時点 | Amazon調べ)

ドイター【フューチュラ Air-Trek 50+10/Air-Trek 60+10】背面メッシュパネルで快適に

スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
ドイター
フューチュラ Air Trek 50+10

ワンサイズ50+10L2050g
ドイター
フューチュラ Air Trek 60+10
ワンサイズ60+10L2150g

背面メッシュパネルで快適に

男女兼用モデル。50+10リットルモデルと60+10リットルモデルがあります。背面メッシュパネルのおかげで通気性が高く、背中の汗を軽減してくれるフューチュラAir Trek。夏のトレッキングや汗かきの人にとってうれしい仕様となっています。背面メッシュパネルなうえ、背面長も調節できる貴重なリュックです。荷物の増量時には容量を拡張できる機能が備わっているので幅広い季節にも対応できます。

Air-Trek 50+10

deuter(ドイター)
¥31,900 (2022/09/27 17:18時点 | Amazon調べ)

Air-Trek 60+10

deuter(ドイター)
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オスプレー【イーサー プラス60/エーリエル プラス60】高いフィット性能と機能性

スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
オスプレー
イーサープラス60
S/M
L/XL
S/M:58L
L/XL:60L
S/M:2,540g
L/XL:2,660g
オスプレー
エーリエルプラス60
XS/S
M/L
XS/S:58L
M/L:60L
XS/S:2,380g
M/L:2,500g

男性用はイーサープラス、女性用はエーリエルプラス。60リットルサイズで1〜2泊程度のテント泊に使いやすいサイズです。オスプレーのフラッグシップ的位置づけと言ってもいいリュックです。やや、リュック自体の重量がありますが、雨蓋がデイバッグに返信したり、ショルダーハーネスやヒップベルトの長さを変えられたりとフィット感を高める工夫が随所に見られたりと、とても多機能でハイスペックなリュックです。

OSPREY(オスプレー)
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オスプレー【イーサー55・65/エーリエル55・65】機能が充実のバランスモデル

イーサー55
スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
オスプレー
イーサー55
S/M
L/XL
S/M:55L
L/XL:58L
S/M:2,190g
L/XL:2,210g
オスプレー
イーサー65
S/M
L/XL
S/M:65L
L/XL:68L
S/M:2,230g
L/XL:2,250g
オスプレー
エーリエル55
XS/S
M/L
XS/S:52L
M/L:55L
XS/S:2,170g
M/L:2,190g
オスプレー
エーリエル65
XS/S
M/L
XS/S:62L
M/L:65L
XS/S:2,200g
M/L:2,220g

男性用はイーサー、女性用はエーリエル。このクラスはそれぞれ55リットルと65リットルのサイズがあります。フィット感と使いやすさに定評があるイーサーシリーズ。機能・重量・価格とバランスの良いモデルです。特にヒップベルトの調整もできるのでよりフィット感を高めることができます。

55リットルモデル

OSPREY(オスプレー)
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65リットルモデル

OSPREY(オスプレー)
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オスプレー【エクソス58/エイジャ58】軽量&大容量モデル

エクソス58
スクロールできます
アイテムサイズ容量重量
オスプレー
エクソス58
S
M
L
S:55L
M:58L
L:61L
S:1,220g
M:1,230g
L:1,240g
オスプレー
エイジャ58
S
M
S:55L
M:58L
S:1,180g
M:1,190g

男性用はエクソス、女性用はエイジャ。このクラスの一般的なリュックよりも300〜600g軽いのが特徴です。また、背面の通気性が高く、背負やすさも犠牲にしていません。軽量リュックにありがちな、フィット感は犠牲にしてしまうということを極力抑えています。その反面、細かな背面長の調節などはできませんが、サイズは男性用は3種類、女性用は2種類から選ぶことができます。荷物の重量がそれほど重くなく、軽量化重視のテント泊ならおすすめできるモデルです。

OSPREY(オスプレー)
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まとめ

テント・シュラフ・食料を含め多くの荷物を持ち運ぶテント泊登山。

何泊も荷物を担いで山を歩き、疲れている時ほどありがたく感じるのが、考え抜かれた使いやすさや、ラフに扱ってもびくともしない頑丈さ。

そして、重たい荷物を少しでも体に負担をかけぬように作られているのが、登山メーカーのトレッキングリュックです。

一度購入すれば苦楽を共にする存在になる大型リュック。ぜひ、お気に入りを見つけてみてください。

ということで、本記事ではテント泊向けトレッキングリュックのおすすめについてご紹介しました。

本記事でご紹介したアイテム一覧

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