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2022 『コスパのいい登山用レインウェア』ベスト3

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近くの山にちょっとハイキングに行くだけなのに、高いレインウェアは必要?

登山にレインウェアは必ず持っていくものと言われますが、そんなに重要なアイテムなの?と疑問に思っている人も多いはず。

近くの山にちょっとしたハイキングレベルでも、やはりレインウェアは持っていきたいものです。

とはいえ、ゴアテックス製のレインウェアはなかなか高いもの。
非ゴアテックスのメーカーオリジナル素材のレインウェアにコスパのいいものがあります。

本格的に使う必要がないのであれば、それほど高価のレインウェアを揃える必要もないかもしれません。

ということで、本記事ではハイキングレベルの登山でもレインウェアが必要な理由と、安くて使える登山用レインウェアについてご紹介します。

私が書きました
オーセン タカ

アウトドア業界の端っこで20年以上働いています。本職はネイチャーガイド&ショップ運営。屋久島で17年ほどガイド経験あり。現在は故郷の埼玉県秩父でひとり参加専門のハイキングツアーを開催。ゆる〜いハイキングとテント泊が好み。

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晴れていれば登山にレインウェアはいらない?レインウェアのメリット

雨が降らなければレインウェアは要らない?いいえ、決してそんなことはありません。

レインウェアは雨の時以外にも使える貴重なアイテム。なので、アウトドアには必ず持っていきたいものです。

雨のとき以外のレインウェアのメリットは以下のとおり。

レインウェアがあれば「雨が降ってきても大丈夫」の安心感

たとえその日がずっと晴れで終わったとしても、それは終わってみないとわからないこと。

レインウェアが無ければ。歩いている最中に「雨が降るかもしれない」、「雨が降ったらどうしよう」という不安をどこかに抱えながら歩かなくてはいけません。

それがレインウェアを持っているだけで、「雨が降っても大丈夫!」という安心感を常に持ち続けることができます。

レインウェアは「使うか、使わないか」で判断するのではなく、「安心して歩くけるかどうか」という部分に関わってくるのです。

レインウェアは風よけにもなる

先ほども話しましたが、雨以外でレインウェアが活躍する場面、それは風を避けたいときです。

もともと、風を通しにくい素材でできているレインウェアは風が吹いて肌寒いときにも大活躍。

たとえ近場のハイキングでも、「登りの時は暑くても、頂上に到着したら風が吹いていて急に寒くなる」なんてよくあること。

そんなときにもレインウェアをさっと羽織れば風を防いで、体温を下げずに済みます。

レインウェアというネーミングから雨のときだけ使うものと考えがちですが、その他の用途でも色々使えるものなのです。

寒いときの体温保持に

元気に歩いて帰ってくるのが大事ですが、アウトドアにリスクはつきもの。途中、足をけがしてその場から動けなくなることもなくはありません。

運良くすぐに救助を要請できたとしても、すぐに助け出されることは稀で、数時間はその場所で停滞する必要が出てきます。

そんな時に大切なのはいかに体を冷やさないか。

風を通しにくいレインウェアが一つあるだけでも体温の保持に有効です。

安いレインウェアでもいいから、必ず山には持っていこう

とはいえ、アウトドアショップでレインウェアを選ぼうとするとびっくりするくらい高い値段のものもあります。

「レインウェアなのに、この値段はちょっと・・・」と躊躇する気持ちもわかります。

ですが、そこまで高い値段のものではなくても、しっかりとしたレインウェアもちゃんとあるので安心してください。

以下にコスパの良いおすすめのレインウェアをピックアップしてみました。

コスパのいいおすすめのレインウェア

ミズノ ベルグテック

MIZUNO(ミズノ)
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上下セットで1万円チョイという良心的価格の「ミズノベルグテック」。雨の多い屋久島のネイチャーガイドさんにも愛用者多数という実績もすごいです。フードが襟にしまえたり、大きなポケットが付いていたり、収納袋も付属していたりとイタレリツクセリの仕様です。

上下セットでこの価格は安い!

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モンベル レインハイカージャケット

Mont-bell(モンベル)
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多種多様なレインウェアを取り揃える「モンベル」のエントリーモデル。ジャケットとパンツをそれぞれ購入する必要はありますが、それぞれ購入しても1万円台前半で買えてしまいます。フードの調整や収納袋が付属するなど機能も十分です。

Mont-bell(モンベル)
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コロンビア シンプソンサンクチュアリー

オリジナルの防水透湿性素材「オムニテック」を使ったコロンビアのシンプソンサンクチュアリーⅡ。上下セットで1万円チョイという低価格とは思えないほどの機能性です。ベンチレーションにもなる大型のポケット、調整可能なフードやパンツの裾、雨を防ぐフラップ式のファスナーなど基本性能はバッチリ抑えています。切り返しのデザインもアウトドアっぽくておしゃれです。

まとめ

ちょっとしたハイキングでも持って行きたいレインウェア。

雨がふらなくても風を避けたり、非常時の保温対策にもなったりと、活躍する場面はたくさんあります。

そして、何よりレインウェアを持っているかどうかで、行動中の安心感が違宇野が一番のメリットかも知れません。

もし、高価なレインウェアはちょっと気が引けるという方は、価格が抑えめでも使える登山用レインウェアもあるので、試してみてはいかがでしょうか。

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