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グレゴリーのおすすめ登山リュック【女性用】まとめ!2022

フィット感の良い登山リュックと言えば必ず名前が挙がるグレゴリー

極上の背負心地からバックパック界のロールスロイスとも形容されるほど、素晴らしい背負心地を味わうことができます。

グレゴリーはタウンユースに適したデイバッグや、通勤通学向けのビジネスリュックなども人気ですが。まだ登山でグレゴリーのリュックを試してないならば、一度は使っていただきたいほどのおすすめです。

また、体型に合わせてメンズレディースに分けてそれぞれのモデルを用意するところなど、フィット感へのこだわりが強いグレゴリーだからこそです。

筆者も長年にわたり、いくつものグレゴリーのリュックを使い倒してきたファンのひとり。ということで、本記事ではグレゴリーのおすすめ登山向けリュック(女性用モデル)について書きました。

気になるところから飛ばし読み

グレゴリーの女性用登山リュックの魅力

体にフィットするリュックは疲れにくいというのがグレゴリーのポリシー。

なので、グレゴリーの女性モデルは女性の骨格に着目して設計されています。

女性の骨盤は男性より幅広で丸みを帯びて、肩幅も狭く、身長も低めです。

なので、骨盤を包むヒップベルトをデザインし直し、ショルダーハーネスはバストに干渉しないように作られています。

女性の体にしっかりフィットするための工夫がしっかりとされています。

グレゴリー レディース登山リュック一覧

それでは、グレゴリーのレディース向け登山リュックをご紹介していきます。

スクロールできます

アリオ22

ナノ20

マヤ22

アンバー34

アンバー44

アンバー55

ジェイド28

ジェイド33

ジェイド38

ジェイド53

メイブン45

メイブン55

メイブン65

カルミア50

カルミア60

ディバ60

ディバ70
サイズワンサイズワンサイズワンサイズワンサイズワンサイズワンサイズXS/SM
SM/MD
SM/MD
MD/LG
SM/MD
MD/LG
XS/SM
SM/MD
XS/SM
SM/MD
XS/SM
SM/MD
XS/SM
SM/MD
XS/SM
SM/MD
XS/SM
SM/MD
XS
S
M
XS
S
M
容量22L20L24L34L44L55LXS/SM:26L
SM/MD:28L
XS/SM:30L
SM/MD:33L
XS/SM:35L
SM/MD:38L
XS/SM:50L
SM/MD:53L
XS/SM:42L
SM/MD:45L
XS/SM:52L
SM/MD:55L
XS/SM:62L
SM/MD:65L
XS/SM:55L
SM/MD:60L
XS/SM:55L
SM/MD:60L
XS:55L
S:60L
M:65L
XS:65L
S:70L
M:75L
本体重量696g499g839g1230g1230g1280gXS/SM:1160g
SM/MD:1160g
XS/SM:1220g
SM/MD:1230g
XS/SM:1250g
SM/MD:1260g
XS/SM:1530g
SM/MD:1550g
XS/SM:1470g
SM/MD:1500g
XS/SM:1500g
SM/MD:1550g
XS/SM:1540g
SM/MD:1590g
XS/SM:2005g
SM/MD:2034g
XS/SM:2005g
SM/MD:2034g
XS:2090g
S:2100g
M:2250g
XS:2110g
S:2130g
M:2300g

グレゴリー アリオ22

グレゴリー アリオ22の仕様・製品情報・おすすめポイント

  • 背面メッシュで通気性を確保
  • 開閉部はジッパー式
  • 重量696gと軽量
  • 専用レインカバー付き

男女兼用モデルのグレゴリー アリオ22は、背中と接する背面を大胆なメッシュにすることで通気性を確保。熱を逃し汗ムレしにくいのが特徴です。容量が22リットルと日帰りハイキングに丁度いいサイズ感、それでいて重量696gと軽量な作り。雨の日でも安心なレインカバー付きなので、雨の多い日本ではピッタリの仕様となっています。荷物の取り出しはデイパックでおなじみのパネルローディング式なので、使いやすく日常使いにもおすすめです。

GREGORY(グレゴリー)

グレゴリー ナノ20

グレゴリー ナノ20の仕様・製品情報・おすすめポイント

  • 背面メッシュで通気性を確保
  • パネルローディング式で荷物が取り出しやすい
  • 収納可能なウェストベルト
  • 重量499gとかなり軽量

男女兼用モデルのグレゴリー ナノ20は、重量は500gを切る499gと軽量。それでいて、グレゴリーらしく、羽織るように体にフィットする背負心地。軽いし、背負いやすいし、それでいて、機能も必要最小限でシンプルなので扱いやすいです。背面はメッシュで覆われているから、汗をかいてもベタつきにくく、荷物の取り出しはファスナーを開くだけのパネルローディング式なので使いやすく、日常使いにもおすすめです。

GREGORY(グレゴリー)

グレゴリー マヤ22

マヤ22(レディース)

グレゴリー マヤ22の仕様・おすすめポイント

素材
容量マヤ:22L
重量マヤ:798g
  • 背面長を調節できる
  • 開閉部は大きく開くジッパー式
  • フィット感の高いショルダーベルト

ミウォック/マヤシリーズの女性向けモデルのマヤ22。背面長を調節・通気性の高い背面メッシュ・体にフィットするショルダーベルトが特徴です。ジッパーで開閉するタイプなので、大きく開き荷物の取り出しも簡単。更に軽量なので初心者のハイキングはもちろん、スピードハイクにも向いています。

メンズモデルのミウォックのレビューをしています。

グレゴリー アンバー34・44・55

無段階に背面調節できるので、体に合わせやすい

スタウト/アンバーシリーズの女性向けモデルの アンバー34アンバー44。腰にフィットするヒップベルトや長さの調整可能な背面パネルなど、エントリーモデルながら機能も充実。容量に対するリュック重量も軽く、軽量化を図りたい人にもおすすめです。お値段も控え目で初心者の方にも手が届きやすいのも魅力です。

グレゴリー ジェイド28・33・38・53

背面パネルの通気性の高さと無段階調整が特徴的

ズール/ジェイドシリーズの女性向けモデルのジェイド33ジェイド38。背面のメッシュパネルが通気性を確保。夏のトレッキングでも排熱し発汗を抑えてくれます。ヒップベルトは腰骨を的確に捉え、滑りづらい素材でズレが少ないのも特徴です。サイドのストレッチメッシュのポケットはボトルの収まりが良く、不意に落ちる心配も少ないです。汗をかきやすい人や夏のトレッキングをよくされる方におすすめのアイテムです。

グレゴリー メイブン45・55・65

腰ベルトの長さも調整可能。軽量なリュック

パラゴン/メイブンシリーズの女性向けモデルのメイブン45。体の動きに追従するフリーフロートサスペンションが機能的。背面長を調整可能な機構、それでいて軽量性も達成している優秀なリュック。グレゴリーらしい機能も欲しいし、体にもフィットさせたいし、軽量化も犠牲にしたくないならばおすすめのリュックです。

グレゴリー カルミア50・60

カルミア50

高い通気性を持つ高機能リュック

カトマイ/カルミアシリーズの女性向けモデルのカルミア50カルミア60。高い通気背を持つ背面システムにより、汗をかきやすい季節のトレッキングにも最適です。ショルダーハーネスが体の動きに合わせてバランスを取るおかげで快適に背負えます。また匂いの原因となるバクテリアの増殖を抑える素材を使用しているので、不快な匂いの心配も少なくなりました。

グレゴリー ディバ60・70

グレゴリーの大型リュックの代表的モデル

バルトロ/ディバシリーズの女性向けモデルのディバ60,ディバ70。2022年春にリニューアルされ、より軽く背負いやすくなりました。無段階で背面調整が可能になり、より細かく体にフィットさせることができます。ヒップべルトの長さも調整が可能になったのも嬉しいところ。薄着でも厚着でも細かく調整ができます。軽量化も進み、65リットルモデルのMサイズで2,230gとなりました。

OutdoorStyle サンデーマウンテン

メンズモデルのバルトロ65をレビューしています!

まとめ

本記事ではグレゴリーの登山向けリュックのおすすめについて書きました。

信じられないほど背負いやすく、耐久性も高いグレゴリーのリュック。

グレゴリーのリュックをまだ試したことのない方は、1日も早く一度試していただきたいと思う筆者です。

ぜひ、次回のトレッキングにお気に入りの相棒(リュック)を見つけてみてください。

GREGORY(グレゴリー)
GREGORY(グレゴリー)
OutdoorStyle サンデーマウンテン

メンズモデルはこちら

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