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《レビュー》グレゴリー デイパック26Lは超定番&10年使えるカジュアルリュック

スマホを操作が当たり前になり、手が空けられるリュックは今や大事なアイテム。

特にアウトドアメーカーのリュックは背負いやすく作られているので、普段からガンガン使っていきたいアイテムです。

ただ、ときどき残念に思うのは、登山リュックは「登山感!」が強すぎて使いづらいものもあるということ。

管理人

いかにもアウトドア!というリュックは普段使いにはちょっと躊躇してしまう……

背負いやすくて、街でも使えるデザインのアウトドアメーカーのリュックがあればいいのに最強なのに。

そこでおすすめなのが、もはやカジュアルリュックの定番中の定番ともいえる「グレゴリーのデイパック」。

  • 実に40年以上愛される超ロングセラーアイテム
  • グレゴリーらしく、荷物が軽く感じるな背負いやすさ!
  • 街でも浮くことのない普遍的なデザイン
  • そして、なが〜く使い続けられる丈夫さ!
  • 僕も高校生の時に初めて購入し、どこも壊れずに15年使い続けたので、絶大な信頼感があります。

ということで、ひとつ持っていても絶対に損しない、グレゴリーの大定番アイテムの「デイパック」についてレビューします!

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目次

グレゴリーのデイパック26Lスペック・価格

グレゴリーのデイパックのスペックと価格は以下の通り。

名称価格容量重量レインカバー
デイパック¥22,00026L645gなし

容量は26リットルと大きめ。ポケットは全部で3つとシンプルですが、それが故にコンパクトながらもしっかりと荷物が詰められるリュックとなっています。

価格は22,000円ですが、Amazon楽天で調べると実質20,000円前後で購入できるようです。

グレゴリー デイパック
総合評価
( 4 )
メリット
  • いつの時代も使える普遍的な形状
  • 荷物が軽く感じる背負いやすさ
  • 長く使い続けられる丈夫さ
デメリット
  • カラーが派手
  • 夏場は背中が蒸れる

定番カラーのブラックなどは人気の商品なので数も多いですが、他のデザインや限定デザインなどは在庫が少ないこともあるので、気に入ったものは早めにゲットしておきましょう。

ボトム部は平たくスクエアな形状で、置いたときにも倒れにくくなっています。

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グレゴリーのデイパック26Lの特徴

それでは、グレゴリーのデイパックの特徴を詳しく見ていきます。

不思議と荷物が軽く感じる背負心地

グレゴリーの人気の秘密はその背負いやすさ。キーポイントとなるショルダーハーネスと、背面パネルの作りを見ていきます

ショルダーハーネスの作り

グレゴリーのデイパックのショルダーハーネス部分は肩のラインに沿うようにハの字に取り付けられています。

かなり厚手のフォームが仕込まれた、ハーネスのおかげで荷物を背負っても方に食い込むことがありません。

背骨に沿うようにフィットする背面

背面部分にも工夫があります。

センター部分に縦の折り目が入り、背負った時に背中に沿って屈曲するようになっています。

さらに、パッドが入ることで背中との当たりが良くなり、リュック自体の形状も保ちます。

おかげで、荷物の多少に関わらず、背負った際にも背中に無理なくフィットし、背負心地の良さに繋がっています。

サイドから包み込まれる背負心地

背負った時にサイド部分がウィングのように広がり、背中を脇から包み込むようにフィットします。

おかげで、余計な横ブレを防いでくれるので、リュックの揺れによる余計な疲労を防いでくれます。

驚くほど長く使うことができる

これは自分の経験からなのですが、僕は初めて買ったグレゴリーのデイパックを15年使い続けました。

15年使っても、どこもほつれず、破けず、ファスナーの滑りも不具合はありませんでした。

結局、日に当たりすぎて生地が変色し、妻にもう新しいのに変えたらと言われ、手放すことにしたのですが、まだまだ十分に使えていたのには驚きです。

長く使い続けられる丈夫さも魅力なのです。

シンプルゆえの使いやすさ

グレゴリーのデイパックメインの荷室が一つとポケットが3つの構成というシンプルさ。

とにかくシンプル設計

メインの大きな荷室がひとつで基本的にはそこにぽいぽいと物を入れていきます。

ですが、前面と内部にポケットがあるので、小物類を入れれば仕分けることができます。

とはいえ、ポケットも数が多いわけではないので、どこに何を仕舞ったかが把握しやすいのも重宝します。

シンプルな設計ですが、シンプルがゆえの使いやすさです。

1ジッパーをスライドさせる、開く、物を入れる

それぞれの動作が簡単に行えるようになっている

使いやすいファスナー

特徴のひとつであるレザーの持ち手が付いたファスナーが、持ちやすくて開けやすいです。

ファスナーはYKK
大きなレザーの持ちて

ファスナーはちょっと大振りなYKK#10のを採用。 力強く引っ張っても壊れる気配の無さそうな丈夫なタイプです。

大きめのレザーの取っ手は手袋をしている時でもしっかりつかめるし、一発で間違いなく持つことができるので、ストレスが少ないです。

D型のシルエットは引っかかりがなく自然に開けられる

D型のシルエットなので、ファスナーの引っかかりも無く、スムーズに開くことができます。

しかも、下部までファスナーが繋がっているので、ほぼ全開にフルオープンし、中身の出し入れがしやすいのが特徴。

少ない手数で開けたり締めたりができるので、その点も使いやすさの秘訣です。

意外と大容量で出し入れしやすい

見た目はそれほど大きく見えないのですが、けっこうモノが入ります。

普段お出かけする時の荷物を詰め込んでみました↓

お散歩セットを詰め込んでみました

大きく口が開くので、荷物が入れやすい!入れやすいからきれいに収まる!

26Lの容量なので全然余裕

26Lの大容量なので、荷物はまだまだ入る余裕ありです。1泊程度の旅行なら着替えを入れても行けそうです。

iPadや13インチ程度のノートPCを持ち運べる

荷室内部にはiPadを入れるのにちょうどいいポケットが付いています。

背面のパッドがちょうど緩衝材にもなるので、iPadも守られて一石二鳥。

13インチ程度のノートPCも収まるサイズのポケットです。

メッシュポケット付きで小物が探しやすい

パネル前面側の丈夫に視認性の高いメッシュポケットがあります。

「あれ何処に仕舞ったけな?」みたいな小物類も、メッシュのポケットなら外から見て確認できるので、大変便利。

前面のポケットも使用頻度高し!

前面部の斜めの取り出し口が特徴のポケットも使いやすいポケット。

満員電車の中で、リュックを前に抱えたときなど、サッとスマホを取り出したりできます。

ファスナー部分はフラップ付きで雨の時も安心

すべてのファスナー部分は、しっかりと覆いかぶさるフラップが付いているので雨でも安心。

ポケットは内と外に合計3つだけとシンプルな作り。

荷物を細かく仕分けしたいという方には向きませんが、ガシャガシャと放り込みたい人には本当に楽に使えるリュックです。

シンプルながらも、荷室が大きく開いたり、スムーズで開きやすいファスナーの仕様など、細部は使いやすさに溢れています。

使っていても、ストレスが少なく、気がつくとずっと使い続けてしまうのがグレゴリーのデイパックの魅力です。

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グレゴリーのデイパック26Lの気になったところ

良いところ満載のグレゴリーデイパックですが、気になったところもピックアップします。

夏は背中が蒸れる

ぴったりと背中にフィットするが故の悩みどころですが、夏に長時間背負っていると、背中のムレが気になります。

背面部はメッシュでも無いので、仕方ないところ。

夏はショルダーハーネスを片方の肩から外して、通気性を良く背負うようにしています。

ペットボトルを入れるサイドポケットは無い

サイドにはペットボトルや水筒を入れるようなポケットがありません。

サイドポケットが無いので、必然と水筒類は本体の荷室に入れることになるのですが、やはり取り出すときはひと手間かかってしまいます。

でも考え方を変えれば、サイドポケットからポロリと不意に水筒が落ちたりしないので、安心感はありますね。

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グレゴリーのデイパック26Lは10年使い続けられる不朽の名品

本記事ではグレゴリーのデイパックをレビューしました。

その背負い心地の良さから「バックパック界のロールスロイス」とも言われるグレゴリー。

僕もグレゴリーの製品を登山リュックでは「バルトロ/ディバ」、ビジネスリュックでは「カバートシリーズ」と使い続けていますが、原点となったのはこのグレゴリーのデイパックでした。

今はもう無い原宿駅前のオシュマンズで、高校生の時にはじめて買った「グレゴリーのデイパック」を背負った時の感動は、今でもありありと覚えています。

もしまだ試したことが無いという方はぜひ一度背負ってみて下さい。40年以上愛される理由がわかりますよ。

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⬇グレゴリーのおすすめリュックをもっと知りたい方は下記の記事が詳しいです。

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