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アウトドア系ビジネスリュックおすすめと選び方【ビジネス・防水・ノースフェイス・グレゴリー】

最近ではたくさんの人が使うようになり、種類も増えてきたビジネスリュック。

世にはたくさんのビジネスリュックがありますが「パソコンやガジェット類で重たいから楽に運びたい」、「雨でも中身が濡れにくいものがいい」ならアウトドアメーカーのものがおすすめ。

アウトドアメーカーの作るビジネスリュックはアウトドアで培ったテクノロジーが使われていて、

  • 重たい荷物を楽に運べるショルダーベルト
  • 耐水性がある素材や防水ジッパー
  • 耐久性のある生地を使用

などの機能が詰まっています。

本記事ではアウトドアメーカーが作るビジネスリュックの

  • その選び方と
  • オススメのビジネスリュックを

をまとめました。よろしければご覧ください。

本記事の著者

ネイチャーガイド歴17年。
埼玉の秩父出身⇨大学で森林生態学⇨専門学校で環境保全⇨屋久島移住&ネイチャーガイドショップ運営。
年間200日ほどガイドツアーを行う
⇨現在、拠点を関東に移し活動中!

森の中が好き!
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アウトドア系ビジネスリュックのメリットとは?

アウトドアという厳しい環境で養った技術が使われているビジネスリュック。そのおかげもあってか、背負いやすさ、耐久性、防水性などが格段にアップします。

PCやガジェットの発達などによって、バッグになんでも持ち運んでどこでも仕事ができる時代。ですが逆に、荷物が増えてしまったり、絶対に水に濡らしてはいけなくなったりと、なにかと気を使う必要も出てきました。

そんな、街で仕事する人にフィットするのがアウトドア系メーカーのビジネスリュックです。

アウトドア系ビジネスリュックは背負心地がいい

重たい荷物を快適に持てるよう、ショルダーベルトやバックパネルに背負いやすくする工夫が施されています。

そもそも、アウトドアではザックに何十キロも荷物を入れ、背負うこともあります。体への負担を軽減するために、いろいろな工夫をするわけです。

そんな、技術が応用されているので、重たい荷物を背負った時にも体に負担が少ないのが特徴です。

アウトドア系ビジネスリュックは耐久性が高い

アウトドアではベルトの結合部分の縫製や生地自体に強度がないと、何十キロもの荷物を運び続けられません。

そんな、アウトドアスペックの頑丈さがビジネスリュックでも生かされていて、使われている生地やベルトの縫製部分などがしっかりしているものが多いです。

おかげで、長く使い続けられるのも特徴です。

アウトドア系ビジネスリュクは防水性・撥水性が高い

雨の中でも荷物を濡らさない工夫はアウトドアブランドの得意分野。

ビジネスリュックでも大事なPCや書類を守るために、防水性や撥水性のある生地を使用していたり、防水ジッパーを採用したりしています。

さらにメーカに−よっては防水性を高めるためのオプションで、専用のザックカバーを購入できるところもあります。

突然の大雨でも荷物を守るなら、アウトドアメーカのビジネスリュックがおすすめです。

アウトドア系ビジネスリュックは本当にビジネスシーンでも大丈夫?

アウトドアメーカーだからデザインが派手でビジネスじゃ使えないのでは?と心配になります。

でも、大丈夫です。

ビジネスで使えるようロゴが控えめになっています。さらにブラック系ならば、派手過ぎずスーツにも馴染みます。

形はラウンドタイプよりもスクエアタイプのほうが、スマートに見えるし、昔はタブーとされていたビジネスリュックも、最近は普通に通勤で利用している人を見かけます。

心配なら持ち手付きのタイプを選んで

とはいえ、営業先やお客様と対面する場面で、背中にビジネスリュックを背負っていくのは、ちょっと気が引ける、ということももちろんあります。

そんな時は持ち手付きのビジネスリュックはいかがでしょうか?どうしてもリュックを背負っているのが不釣り合いなシチュエーションの時だけ、手提げにして持つことができます。

シーンに応じて使い分けるなら、持ち手付きのものを選ぶといいです。

アウトドア系ビジネスリュックのおすすめは?

ビジネスリュックを展開しているアウトドアメーカーはこちらが代表的。

  • ザ・ノース・フェイス
  • グレゴリー
  • マムート

どれも、ビジネスリュックとしても本気のアウトドアとしても、人気のあるメーカーです。

アウトドアブランドのおすすめビジネスリュック

まずはおすすめのアウトドア系ブランドのオススメビジネスリュックをご紹介します。

ザ・ノース・フェイス 【シャトルデイパック】

一度は街で見かけたことがあるかも知れないというくらい、圧倒的人気のビジネスリュック「ザ・ノース・フェイスシャトルデイパック」。

シンプルなデザイン、使いやすいポケット類、軽量性など非常にバランスの取れたビジネスリュックです。

ノートパソコンもタブレットも書類も、綺麗に納められる専用のスリーブが付いています。

外部から水が浸入しないように防水ジッパーが採用されました。

バッグ自体の重さは1kg ととても軽量です。

全体的にすっきりとした作りですが、背負った時に身体のカーブに沿うようショルダーベルトも工夫されています。

荷物が多くても背負いやすいのが特徴です。

≫ザ・ノース・フェイス シャトルデイパックの【レビュー記事】はこちら

ザ・ノース・フェイス 【エックスピーシャトルデイパック】

定番のシャトルデイパックの派生モデルです。

生地がX-PACという軽量で防水で強靭な素材のため、非常に軽いビジネスリュックです。

本家のシャトルデイパックよりもさらに軽く930gという軽量設計。

網目の柄が特徴的なxーpac素材。アウトドアの分野でも軽量なリュックなどに使われています。

本家のシャトルデイパックよりもスッキリとした印象です。

限定生産品なのか、最近はあまり見かけなくなってきたので、気になる方は早めにゲットしておいてください。

≫ザ・ノース・フェイス エックスピーシャトルデイパックの【レビュー記事】はこちら

グレゴリー 【カバート ミッションデイ】

人気の高いグレゴリーカバートミッションデイの2019年モデルです。

素材が新しくなりより軽量な素材が使われています。生地が変わったことにより見た目の印象が少しカジュアルになりました。

その他、旧モデルと比較すると、PC専用荷室のジッパーが防水仕様になった等、細かな変更はありますが、基本的には大幅なデザインの変更はありませ。

そう思うと、グレゴリーカバートミッションデイはそれだけ最初から完成されたアイテムだということでしょう。

見た目の印象の違いで旧モデルを選ぶという方もいるようです。ネット店舗にもまだ両方のモデルがあるので、違いを確認して買うといいでしょう。

≫グレゴリー カバートミッションデイの現行モデルの【レビュー記事】はこちら

グレゴリー 【カバート ソリッドデイ】

グレゴリーカバートソリッドデイはシンプルなデザインが特徴的なビジネスリュック。グレゴリーの背負いやすさと都会的なデザインがマッチしていてかなりイケメンリュックです。

基本的な構造は「カバートミッションデイ」とほぼ一緒ですが、背面側に見られる上下のポケットがない分、非常にスマートな印象です。

バックパック界のロールスロイスと形容される背負心地は、もちろん健在です。荷物が軽く感じられると言われるグレゴリーのリュックは、特徴的な厚めのショルダーベルトにも背負心地への配慮が感じられます。

グレゴリー未経験の方も一度は試して見る価値のビジネスリュックです。

リュック自体の重さもちょうど1kgと軽めに仕上がっています。

グレゴリー 【カバートミッションデイ 旧モデル】

グレゴリーのカバートミッションデイは2012年発売から、モデルチェンジを繰り返しています。こちらは旧モデル。新モデルとの違いは使われている素材。旧モデルのほうが頑丈な1680Dバリスティックナイロンを使用しています。しっかりと耐久性を求めるなら旧モデルのカバートミッションデイはおすすめです。

≫グレゴリー カバートミッションデイの旧モデルの【レビュー記】事はこちら

マムート 【セオントランスポータ 26L】

マムートのセオントランスポーター26」自社の社員が仕事帰りにボルダリングジムに通うために作られたマムートのセオントランスポーター。

その特徴は、下部にクライミングシューズを入れる荷室が装備されているところです。このスペースがシューズのみならず、小物やガジェットなどを入れるのにもピッタリ。

また、仕切りのポケットがたくさんあり、小物を多く持ち運ぶ人に便利です。

PCやガジェットなどを入れる荷室が一つにまとまっているので、机の上で広げれば必要なものがすぐに取り出せるのも、使いやすい仕様です。

表面の素材は防水性の高いものになっているので急な雨にも安心ですね。

たくさんのポケットがあるのが魅力なので、荷物をしっかり仕分けしたい方にもおすすめです。

まとめ:荷物が重たいならアウトドア系ビジネスリュックがおすすめ

本記事ではアウトドア系ビジネスリュックの選び方とオススメについて書きました。

アウトドアで養った技術をビジネスシーンでも使えるアウトドア系ビジネスリュック。

大切なPCやガジェットを濡らさずにする防水ジッパーや撥水性の高い生地。そして体への負担を少なくするためのショルダーベルトの品質や、背面の工夫などアウトドアブランドならではのメリットもたくさんです。

ビジネスの世界でもオフィスを一歩外に出れば、そこはアウトドアの世界。都会でも突発的な大雨でPCや書類がびしょ濡れになるなんて言う可能性もあります。

大切な荷物をしっかり守り、体への負担をかけない工夫が施されたアウトドアメーカーのビジネスリュックも、一度検討してみてはいかがでしょうか?

この記事でご紹介したビジネスリュック

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