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秩父 武甲山の気温と服装はどう選ぶ。東京と気温差から比較

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秩父の武甲山にハイキングに行きたいけど、気温や服装はどう選んだらいいのか分からないという方も多いはず。

このブログ記事では武甲山の気温や登山の服装などについて解説します。

ぜひ最後まで御覧ください

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秩父武甲山ハイキング」についてもっと詳しくは下記の記事を参考にしてください

目次

秩父と東京の気温の比較

武甲山は標高510m~1300mに位置しています。

頂上まで登れば、春や秋はじっとしていても肌寒いくくらいです。

なので、登山中は暑くても衣類も一枚多めに持っていくのがおすすめです。

ただし、夏の登山は歩けば汗をたくさんかきます。熱中症対策に涼しい格好と水分補給をしっかりと!

12月〜3月にかけては、平均気温も氷点下を下回っているので、ニット帽や手袋など、末端を温める小物類が大活躍。

スクロールできます
武甲山東京(比較)
1月-5°C6°C
2月-4.1°C6°C
3月-0.2°C9°C
4月5.6°C15°C
5月10.5°C19°C
6月14°C22°C
7月17.9°C26°C
8月18.9°C27°C
9月14.9°C24°C
10月8.8°C18°C
11月2.5°C13°C
12月-2.3°C8°C

登山の服装の基本

登山の服装の基本について解説します。

基本は重ね着で体温コントロール

夏は半袖を重ね着
フリースやレインウェアを重ね着

ハイキングやトレッキングは体温の変化が激しいスポーツ。

停滞時と行動時、朝と昼でも大きく体感温度が変わってきます。

ハイキング体温コントロールの基本は重ね着

寒ければたくさん着て、暑ければたくさん脱げるようにしておけば、体温調節もしやすくなります。

様々な気温に細かく対応できる重ね着が理想です。

肌着には濡れても冷えない素材を

ポリエステルやウールの素材のシャツ

コットンやレーヨンなどは保水力が高く、水を含むと肌面を濡らし続け冷えの原因になります。

ハイキングやトレッキングで理想的なのは濡れても冷えにくい、ポリエステルやウールなどを使った衣類です。

とくに、肌着に当たる部分は吸汗性や速乾性などの機能性素材が適していて、肌をドライに保つことで、体温の低下などを防ぎます。

アウトドア専用のものや、ユニクロ・ワークマンなどでも速乾性のシャツ等を購入できます。

季節ごとの服装の参考

季節ごとの服装の基本を解説します。気温に対する感じ方は人それぞれなので、下の例を参考に微調整してみてください。

春と秋の服装

気温変化の激しい季節で、服装選びも難しいのがこの季節の特徴。暑くても寒くても対応できるような服装がコツです。

アンダー長袖のシャツ(メリノウールや速乾性素材)、インナータイツ
行動着薄手のフリース、襟付きのシャツ、中綿のベストなど
保温着ダウンのフリース、化繊中綿のジャケット
パンツロングパンツ
小物ニットの帽子や手袋、ネックゲイター

夏の服装

夏のハイキング・トレッキングは熱中症を防ぐことが大切。熱を溜め込まないように薄手のシャツ一枚でも歩けるようにしておくといいです。ただし、雨や風が吹けば途端に寒くなることも。念の為、長袖シャツを持ち、レインウェアで風や雨を防ぐといいでしょう。日焼け対策でアームカバーがあると便利です。

スクロールできます
アンダー半袖やタックトップのシャツ(薄手のウールや速乾性素材)
行動着半袖シャツ アンダーと兼用でもOK
保温着長袖シャツ レインウェアなども活用
パンツロングパンツなら薄い素材 ハーフパンツとタイツのスタイルもOK
小物日焼け対策でアームカバーなど

冬の服装

冬はマイナスの気温になる秩父。いかに体温を保持できるかが大切。

行動時は体温が上がり暖かくても、停滞時でも十分に暖かいダウンを活用しましょう。また、汗をかいたあとの冷え(汗冷え)対策にはメリノールや化学繊維のアンダーウェアが有効です。

保温性をしっかり確保しつつ、行動時は汗をかかないように薄着にもなれる服装がおすすめです。

スクロールできます
アンダー保温性の高い長袖シャツ(メリノウールや化繊素材)、インナータイツ
行動着長袖シャツ フリース アクティブインサレーションなどを活用
保温着ダウンジャケットなど保温性の高いもの
パンツロングパンツ
小物保温性のある帽子や手袋

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登山の服装」については姉妹ブログ「登山アイテムレビューブログ」でもっと詳しく解説。下記の記事を参考にしてください

まとめ:意外と標高が高いので、涼しくても大丈夫な支度で行きましょう。

関東でも内陸になる秩父の武甲山。

東京から近い割には、標高も1,200m以上まで登るので、涼しくても大丈夫なように防寒具はしっかり持っていきましょう。

逆に、夏は暑いので、涼しい格好とたくさん汗をかいても大丈夫なように水分を2Lくらいは持っていきたいですね。

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2003年に屋久島へ移住し、17年間屋久島でエコツアーガイド業に従事。現在は屋久島や秩父でガイドツアー開を企画・運営。アウトドアアイテムが好物。関東(秩父・奥武蔵)と屋久島を中心にネイチャーガイドエコツアーを開催中。日本エコツーリズム協会会員

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