ガイドツアーレポート

ちょっと寒かったけど、3月の1泊2日縄文杉&白谷雲水峡ツアー

こんにちは。オーセン屋久島の佐藤です。

3月11日〜の1泊2日縄文杉&白谷雲水峡ツアーの様子です。

この日は日本列島に寒波が襲った日、みなさんのお住まいのところも寒かったのではないでしょうか?

屋久島も南の島とはいえ、山の上はしっかり寒いです。北海道並みの年間平均気温と言われている屋久島頂上の宮之浦岳もまだまだ雪をかぶっています。
そんな日でしたが、1泊2日縄文杉&白谷雲水峡ツアーに行ってきました。

朝、白谷雲水峡入り口(標高650m程)の気温は2度!歩き始めてしばらくすると小さなあられが降ってきました。
普段は緑の苔に覆われている森も、あられか積もり始めうっすら白くなってきます↓。

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↓苔から滴る水もつららに!
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さらに進み、ウィルソン株を超える頃には道も白さが目立ちます。
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この日は高塚小屋の中に入れましたので、暖かく過ごせるかと思ったのですが、新しくなった高塚小屋はどこからか隙間風が入ってくるみたいです。小屋の中で吐いた息がさーっと流れて行きました。朝起きたら窓のサッシがカッチカッチに凍っています。
オーセン屋久島ではダウンのズボンやダンソックスも無料レンタルしているので、寝袋にくるまればなんとか暖かく過ごせました。ダウンに感謝です。

そして、2日目は同じ道を帰ります。初日にうっすら白くなりかけていた白谷雲水峡もこの日はあられも溶け、本来の緑を取り戻しています。
同じ森なのに違うパターンの風景を楽しめるし、何よりどんな時でも美し白谷の森にまたまた感謝です。
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4月になればそこまで冷え込むことはなさそうですし、予約状況から見て人が少なくなる季節のようです。静かな屋久島を楽しみたいからは4月はお勧めのシーズンですよ。

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